Taxidermic Minnow

【Taxidermic Minnow (タキシダミック ミノー
 
最近支笏湖レイクトローリングの先輩の皆様がミノー作りに精を出されておりますが、その刺激を受けて私も中断していたミノー作りを再開しようと思います。最近

タキシダミック ミノーとは私が勝手に
ネーミングしたミノープラグです。
早い話、剥製の技術を駆使して魚皮を貼り付けたミノーに仕上げるものなんですが、これが意外と難しい作業です。
剥製が泳いでいる・・・ですかね??
工程は剥製を創るのと大差がないため時間が掛かります。

一昨年2個作成し1個はチョットしたミスで車(タイヤ)の下敷きとなってあえなくお陀仏となり、最後の1個は昨年トローリング中にロストしました。(支笏湖に沈んでいます(+_+))
僅か2回の使用で湖底に沈んでしまいました。(誰か拾ってください)
したがって肝心の釣果は未だ
ゼロです!
それ以来すっかり意気消沈していましたが一匹も釣れないままあきらめるのも悔しいので今春のリベンジに向け再開します。

Taxidermic Minnowへの再挑戦

皮張り前のプロトタイプminnow製作(その1)    2007.06.23更新

   
前回作成したときもプロトタイプを一度作成してから本物を作成している。
 ”なぜ”と言われても特段理由はない。
練習みたいなもの・・・いきなり皮を被せるには曲線部分への張りあわせや引っ張り具合がイメージとして沸かないのでこうしている。
もうひとつは完成したらこんな感じかな?・・をイメージしたいため。
(このまま普通のminnowにしてしまうのもいいかも!)
皮の張り合わせの練習は着色していない予備の木型でやっている。


使用木材:ジェルトン
ヒレ:アクリル板
カラー:一応ヤマメのつもり

目:剥製用ガラス
サイズ:80mm
今回は体側に反りを入れている。
これは皮張りの時に曲げた型にうまく接着できるかを試すためのものである。

前回はヒレを剥製のように開いて作成したが強度的に問題があった。今回のようにアクリル板で作成すれば強度は問題ないが・・・・本物を使いたい・・

リップを付けるか、付けないか・・
バイブレーションがいいのはリップ付き・・

ノーリップにして胸鰭を大きく開くと変わった動きをする。これも面白いかも・・・

フックの取り付け位置は胸鰭とハラビレの中間と肛門付近か・・


腹側
全面より(ピンぼけた)