指定障害福祉サービス事業所サムリブ高岡
トップページ日々の活動風景/Daily Life in Takaoka>2017年5月 
 5月29日(月)
 先々週、およそ4日かかってロータリーかけをした畑に、5月25日、朝からトウキビの播種を行いました。その前日、サムリブ農業の師匠・Mさんが夜遅くまでかかって、アッパーロータリーで播種予定畑を整地してくれました。去年と同じ、3000m2に「まるかじり」を撒きます。播種は1000m2ずつ3回に分けて行います。作業内容は、シーダーテープに加工された種を、管理機で埋め込むというものです。ヴィレジャー数人が管理機の後ろについて、機械が通った後地面から浮き出してしまったシーダーテープを、丁寧に埋め込んでくれます。午後は3時過ぎまでかかって、およそ1000m2の播種が終わりました。10日後に第2弾、更に10日後に第3弾の播種が予定されています。
 
5月26日(金)
 サムリブにヤギがやってきました。メスの未経産、18ヶ月くらいの若いヤギが一頭です。長沼ハイジ牧場さんのご厚意で、秋までお借りすることになりました。みんな前からすごく楽しみにしていて、いろいろと名前を考えていました。名前の候補は30以上に上ります。
 
 

 人なつっこいヤギで、大勢に囲まれてもすぐに仲良くなってしまいました。すると、、、特殊な能力の持ち主が現れました、Y君です。普段は無口な彼がちょっと触って背中をなでただけでヤギが座り込んで、目をつむってうっとりしてしまいました。これは彼に何か特殊な能力があるに違いない。

 ボランティアスタッフのKさんが、ヤギ小屋を作ってくれています。完成したら夜は小屋に、昼間はみんなが目を配れる前庭の草地に係留されます。
5月25日(木)
 高岡地区でクマが目撃されました。早朝田んぼを見回りに行った方が、クマに遭遇したと・・・。クマが近所に出没したという情報は、サムリブが高岡に来てから2度目、5年ぶりです。
  5月23日(火)
    

 最近の高岡です。水が張られた田んぼに、アオサギが来ています。
 この辺りでは一番遅くに咲く、八重桜がサムリブの庭で満開です。
 この時期にだけしか見られない、水の張られた田んぼと周りの風景の共演。夕方になるとまるで、港かと思うようなの風景も。

 5月19日(金)
 去年より4日ほど遅れたけど、今日はイモの播種日です。最高の天気に恵まれて、朝8時過ぎに始まった作業は、丁度お昼に終わりました。去年と同じ、およそ1000m2(3反)にキタアカリを植えました。今年はどんな天気が待っているのでしょう。秋の収穫は去年同様に、よい結果を私たちにもたらしてくれるようにと、念じながらの作業です。サムリブのおイモはおいしい、との反響を去年はずいぶんと沢山いただきました。たぶん「土」でしょう。石狩川河口部の、上流からの栄養分を沢山含んだ粘土質の畑でとれたおイモは、ひと味もふた味も違うようです・・・是非お試しください。
 作業風景と作業後の畑の様子の写真を添付します。

  
  
5月5日(金) 今の高岡の様子です。
 
 

 (左)エンレイソウ (上)エゾエンゴサクの群生に咲くかたくり、スイセン、 赤い花のエンレイソウ
サムリブ・風の丘に立つ
特定非営利活動(NPO)法人サムリブ
〒061-3481 石狩市八幡町高岡31番6
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