flower
  HOMECONTENTSBLOGPHOTOBBS
マップとアクセス
おにぎり
幻の定食
利尻産大ホッケ
珈琲
旅雑誌
味の記憶
眉倶楽部の由来
マスターからのメッセージ
オススメの一品




(この記事はクリックすると拡大します)



戦後の日本経済成長期の頃に東京銀座8丁目に 「酒場、眉」という社交場がありました。 オーナーマダム長塚マサ子さんの提唱する 「一日は愉快に終わりたい。」のもとに慕い集った客人は 昭和の歴代首相をはじめ、政界、財界の重鎮 高名な作家、文人、画家、写真家、作曲家、建築家、 テレビ、新聞、雑誌、出版にたずさわったマスコミの著名人、 スポーツ、映画、演劇、歌舞伎、歌謡界の華やかなスター達―――。 生涯現役というマダムの夢も病に倒れ、 還らぬ人となり、昭和時代と共にクローズしました。 銀座の夜の酔人達のステータスと言われ、 夜ごとマダムのお客様という名の友人が 此処は私の癒しの店ですと、美酒を酌み交わし、 こよなく愛したお店と今も語り継がれています。 若い頃、マスターが「永遠の眉」といわれたその店に勤め、 昭和という時代を動かし、貴でやかに駆け抜けていった 客人に多くの薫陶を受けました。
Copyright (C) MAYU−Club, All Rights Reserved.