セラミック(保険外)とプラスチック(保険適用)
の違いに
ついて


前歯を治すときに、ほとんどの場合は銀色の歯ではなく
表面が白い色の歯を入れます。

白い歯でも、素材に違いがあります。
大きく分けるとセラミックとプラスチックに別れます。

まず、違いは金額です。
   プラスチック(保険適用)→ 約20000円※1(保険適用前)
セラミック(保険外)  → 70000円(大藤歯科では)


※1 行う処置によって金額が異なります。設定金額は高めにしてあります。

ではどう違うのでしょうか?

セラミックとプラスチックを簡単に比較した表です。













※2 歯に厚みがないなど、条件の満たない場合は透明感がでにくいことがあります。

この表はプラスチックとセラミックを比べたもので、差を示しただけです。

プラスチック自体は悪いものではないです。安心してください。

セラミックは耐摩耗性に優れていますが、
硬くてもろいという性質もあるので,歯をぶつけたりして欠けてしまうこともあります。

プラスチックは材質上、着色、変色はします。
ただ個人差がありますので、どのくらいということははっきりしません。

どのようにするにしても、そういう違いを知って
ご自分に合ったのを選択するのが一番良いのではないでしょうか。

変色 着色 耐摩耗性 透明感 生体親和性
セラミック  (保険外) しにくい しにくい 良い 強くできる※2 良い
プラスチック(保険適用) しやすい しやすい  悪くない  少ない 悪くない