オーバーホール

●全バラシOH初回V4対応(本体22000円・税込23760円)  → 作業内容
※チューンナップしていないノーマル銃もご遠慮なくお申し付けください。


●全バラシOH次回以降(本体18000円・税込19440円)

●OH追加オプション「撃発システム・チューン」(本体6000円・税込6480円)
※重くて感触の良くないノーマルトリガーの引き味が劇的に改善されます。
※セットトリガー銃はミスファイヤが改善されます。

エースハンターのアキュライズ

エースハンター特別コース (全バラシOHと各種チューンがセットになった大変お得なオールインワン・パッケージです。対象銃は、エースハンター、エースターゲット、スーパーエースの各口径ですが、マッチトリガー搭載銃につきましてはご依頼をお受けする条件がございます。打ち合わせの際にトリガーの形式をお尋ねいたしますので、予めご了承くださいませ)

●オーバーホール(ポンプ体やOリングなどの消耗品交換と分解整備)
●ボア・クリーニング(銃身単体でソルベント使用)希望者のみ
●シリンダー・クリーニング(スラッジ化した金属粉や侵入物を完全除去して初速を安定化)
●チャンバー分解OH&ロングライフ・チューニング(現行ポンプ改良の集大成、V4チャンバー搭載)
●アルミ・ベディング・ブロック搭載(命中精度向上)
●フリーフローティングバレル化(ローマウント)ハイマウント仕様は5000円プラス
●送弾ボルト加工(命中精度向上)流路適正化&アッセンブリ化
●新型ジョイント・スリーブ組み込み(気密性向上)
●撃発システム・チューン(ノーマルトリガーの引き味を改善。セットトリガーのミスファイアを改善)
●フロント・サイト除去(スコープのゴースト対策)
●着脱式マズルバランサー5個セット(スイートスポットを任意設定)バランサー調整方法説明書付き
●仕上がり確認/受入時の照準のまま、10m、ポンプ5回前後、バランサー無しにて、5射プルーフ
●初速&威力数値・実測(データ表進呈)効率的ポンプ回数が一目瞭然
●故障修理工賃無料(部品代のみご負担ください/主要部品の大直し等を除く)

 一式  ¥39800(本体) ¥42984(税込)
 

エースハンター基本コース (V4チャンバー対応の全バラシOH実施から日が浅い・・・概ね1〜2カ月以内の、エースハンター、エースターゲット、スーパーエースの既存ユーザー様専用コースです)

●オーバーホール(ポンプ体やOリングなどの消耗品交換と分解整備)ポンプ体が再利用できる場合は値引き有り
●アルミ・ベディング・ブロック搭載(命中精度向上)近江屋オリジナル・超軽量
●フリーフローティングバレル化(ローマウント)ハイマウント仕様は5000円プラス
●送弾ボルト加工(命中精度向上)流路適正化&アッセンブリ化
●新型ジョイント・スリーブ組み込み(気密性向上)近江屋オリジナル・ミクロン仕上げ
●フロント・サイト除去(スコープのゴースト対策)
●着脱式マズルバランサー5個セット(スイートスポットを任意設定)バランサー調整方法説明書付き
●仕上がり確認/受入時の照準のまま、10m、ポンプ5回前後、バランサー無しにて、5射プルーフ
●初速&威力数値・実測(データ表進呈)効率的ポンプ回数が一目瞭然

 一式  ¥29800(本体) ¥32184(税込) 

追加オプション(銃寸法を変更する場合は届出に必要な改造証明書を発行します)

●威力アップ(本体5000円・税込5400円)単独注文は(本体11000円・税込11880円)
●炭素鋼製「強化レバーDX」近江屋オリジナル注文製作(本体30000円・税込32400円)
●炭素鋼製「強化レバーSTDアンダー」随時生産(本体20000円・税込21600円)
●炭素鋼製「強化レバーSTDサイド長尺」随時生産(本体25000円・税込27000円)
●マッチトリガー取付加工(定価37000円→本体32000円・税込33600円)

●セットトリガー取付加工/完全受注生産〜前金制(定価50000円→本体45000円・税込48600円)
●特装バイポッド・着脱式伏射用(本体18000円・税込19440円)
●着脱式マズルバランサー 1個(本体800円・税込864円)
●着脱式マズルバランサー レンチ付き5個セット(本体4000円・税込4320円)
●銃床調整(本体5000円〜・税込5400円〜)
●銃身カット&リクラウン(イレブン・デグリー)/単体注文(本体20000円〜・税込21600円〜)
●銃身カット&リクラウン(同上)/全バラシOHと同時注文(本体15000円・税込16200円)
●ゼロイン/スコープ正照準(本体3000円〜条件追加毎2000円・税込3240円〜条件追加毎2160円)
●アキュライズ銃バランサー調整&ゼロイン/Lowマウント仕様(本体5000円・税込5400円)
●アキュライズ銃バランサー調整&ゼロイン/Highマウント仕様(本体8000円・税込8640円)

上の写真はハイマウントFFB&フリーMB仕様5.5(プロトタイプ)で出猟した平成17年1月7日の猟果です。先ずエゾヒヨドリを待ち撃ちで2羽仕留め、次にエゾユキウサギを忍び猟で射程に捉えました。ブッシュ越しだったので、後頭部を狙って立射40ヤードでトライ。狙い通りのワンショット・クリーンキルに成功しました。使用鉛弾はFXプレミアム552(15.9グレイン)。威力はポンプ15回の25.8FP。 たった1グラムの弾が見せるパフォーマンスには、毎回驚かされます。このウサギ、3.3キロもあったんですよ! 11日間エージングしてから色々なレシピで美味しく食べました。機会があれば「原野の食卓」で紹介したいですね。(05.3.27記)

お知らせ

後日追加した改良点について、当工房は「無償バージョンアップ」を実施中。銃が他の人へ譲渡されない限り権利は有効です。次回のオーバーホール時にお申し出ください。
尚、仕様や価格は予告なく変更する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。

上の写真4枚は、北陸某県にお住まいのユーザー様からいただきました。銃はアキュライズ特別コース(LowマウントFFB仕様)を施したエースハンター4.5ミリ。平成19年度の猟果記念スナップです。右上のコガモはポンプ6回、70m沖への初弾ヘッドショットで仕留めたもの。寒中、時には腰まで水に浸かって完全回収! その技前、その心意気、感服いたしました。因みに、このユーザー様は 「猟野デビュー2年目の女性」 なのでございます。(08.9.12記)

お問い合わせはこちら(ご意見、ご要望も大歓迎です)

ホーム   銃工房トップ   空気銃トップ   イノバ   ビクトリー   パンターゲット

ヘイリンカン、初期シャープ、他


ワンポイント・アドバイス

重量弾の装填方法(エース系)
空気銃のポンプ操作について(写真説明)
ポンプ式空気銃の保管テクニック(写真説明) 



前時代の悪習「朝の試射」と縁を切る
屋外90ヤード  ポンプ10回  ベンチレスト射撃  5.5ミリ口径エースハンター「改」
屋外90ヤード  ポンプ20回  バイポッドM2伏射  5.5ミリ口径エースハンター「改」
スーパーエース
クリーニングとウォーミング  ロングレンジで勝つテクニック(AAF16グレイン)
摩訶不思議な鉛弾の世界  空力特性と命中精度は必ずしも一致しない
標準装備「ノーマルトリガー」
取付加工 「セットトリガー」
取付加工 「マッチトリガー」
ポンプ銃の心臓部「エアチャンバー」
これがチャンバーのヘドロだ!
銃身の掃除と鉛弾の関係

上の写真は、九州某県のお客様の猟果です。ゲームはヒドリガモのペア。銃はアキュライズ済みエースハンター5.0改(HighマウントFFB仕様)、照準システムはBUSHNELL トロフィXLT3−9×40ミルドット&BKL#254、弾はBeeman FTS20です。なんと、驚くなかれ、2羽が重なるのを待って射ち、たった1発で2羽ゲット! 1石2鳥ならぬ、1射2獲!! 本銃はレバー曲がりの兆候があるため、ポンプ回数は6回に抑えているものの、雄の頭を貫いた弾は、雌の右脇に命中して左の手羽の付け根で止まっていたそうです!!! 上の写真をマウスでポイントすると、解体時に回収したFTS20弾の拡大写真がご確認いただけます。これに味をしめたユーザー様は「炭素鋼製・強化レバーSTD」に換装して威力増強計画を検討中。でも・・・ほどほどにしておかないと、獲り過ぎて獲物が居なくなるカモ(笑)   (11.1.31記)

上の写真はハイマウントFFB&フリーMB仕様5.5(プロトタイプ)の実猟テスト時のスナップです。伝説の名人小関さんを真似て立射早射ち30メートルで2発撃って2羽ゲット。頭と胸上部にヒットしました。この銃は無風状態90ヤードで20ミリを切るという俄かには信じがたい集弾(使用鉛弾FXプレミアム552)を示し、50ヤードでは、しばしばワンホール。セッティングを任意に変えられるので、普通は中々まとまってくれないクローマグナムも50ヤードで30ミリのグルーピング・・・面白いですね。今期、特注FFB仕様の上位形態として受注を開始いたしました。サイドレバー式のエースハンター、エースターゲットも勿論OKです。詳細はお問い合わせください。(04.10.18記)

上の写真は平成17年11月9日の猟果です。銃はエース改プロトタイプ。スコープはリュポルドから「スイフト・ミルドット」に換装してあります。まだ暗いうちから小池周りの茂みに潜り込み、寒さに耐えながら時を待ちました。ゲームはコガモです。静止していた1羽は首を狙撃・・・命中!(写真右)。お次は動き回る1羽にクレーの要領で狙い越しを取りつつ流し撃ち・・・トンコロ!(写真左) ボディー撃ちでも即死率が高いクローマグナム弾を持ってきて大正解。写真をマウスでポイントすれば、ヌードになった鴨の着弾ヶ所がご覧になれます。近江屋謹製「強化レバー」ポンプ15回の威力をご確認ください。 (06.2.11記)
上の写真は、本州某県にお住まいのユーザー様からいただいた平成20年度の猟果記念スナップです。銃はアキュライズ特別コース(HighマウントFFB仕様)&強化レバーSTD&特注製作MC(マズルコンペンセイター)装備のスーパーエース5.0ミリ。獲物は完成後いきなり定数ゲットの雄キジ2羽。本銃は前の持主さんの管理が甚だ不適切であったらしく、銃身に幾つも問題を抱えていたため、3ヶ月近くお預かりすることになりましたが、今は、出勤前の僅かな時間にチョイと大物をモノにしてしまう名人のもとで大活躍しています。(08.12.11記)
写真(上側の銃)は、LowマウントFFB仕様を施してから7年振りに整備が入ったエース改4.5サイドレバー銃です。今回のご依頼は「とにかく、コンパクトにして欲しい」ということで、オーバーホールと同時に、銃身カット、銃床加工、ミルドットスコープ&BKLマウント換装を行いました。そして、曲がってしまった浸炭焼きレバーを炭素鋼製強化レバーSTDに換装する際、従来なかった「ポンプ10回できるギリギリの長さまでレバーをサイズダウン」というご要望にも対応。こうして出来上がったのが、ビクトリー並みに小柄な「ウルトラ・ショート・バージョン(写真上側)」です。元々はバラクーダ177と相性が良くない個体でしたが、銃口の近くにラフスポットがあったのか、銃身を切った際に施したリクラウン(イレブン)が効いたのか、バラクーダがAAフィールドやFX452のように素直なリングパターンを描くようになりました。50mでのグルーピングは、FX452/16.5ミリ、バラ177/19.5ミリ。銃身を切って落ちた初速は理論通り3%ほどで、作業後はFX452ポンプ10回900超。ユーザー様は、これでキジとカラスを専門に楽しむそうです。尚、比較のために写真下側に置いた私共愛用のエース改5.5プロトタイプは床尾を3cmカットしてありオリジナルより短いので、本銃が如何にコンパクトか、ご想像いただけるのではないでしょうか
(11.9.8記)
上の写真は、近畿にお住まいのユーザー様からいただきました。銃はLowマウントFFB仕様のアキュライズを行い、同時にポンプレバーを炭素鋼製強化レバーSTDへ換装した短銃身バージョンのスーパーエース5.5ミリです。「今年の正月には大きな雉や鴨を獲れるようになりました。特に強化レバーのポンピングのしやすさは今でも感じます。軽くなったような感覚が最初あったのは力が伝わりやすくなったのかな?」と、写真を添えてご報告いただきました。さて、次回の猟果は如何に? 私共も楽しみです! (12.10.25記)