ごあいさつ  Greeting

江戸時代のはじめ、300人を超すキリシタンが、この地「大籠」で殉教しました。
いかなる迫害にも屈しないで、信仰の道を守り抜いた大籠の先人たちの崇高な歴史は、将来にわたって語り継がなければなりません。大籠キリシタンの布教と殉教の歴史を子々孫々に伝えるため、殉教公園として整備いたしました。
この公園が、多くの皆様に親しまれ、郷土愛、人間愛を育む場となりますことを心から願ってやみません。
At the beginning of the Edo period, more than 300 people were martyred at Okago. The history of this period of persecution and oppression, and the way people protected their faith and their noble character, must not be lost but preserved for future generations. Fujisawa town has established this park in order to preserve the history of the Okago Christians, their teachings and their martydom for future generations, with the truth told by the people of Okago.We sincerely hope that the Memorial Park and Museums will help to foster a love of local history.

歴史の庭 母子像 「聖なる泉」

歴史の丘 「カリヨンゲート」


新着情報

2022年10月19日
令和4年 たたら製鉄再現事業開催のお知らせ
2022年08月19日
大籠キリシタン殉教公園開設25周年記念講演会&神父と牧師と僧侶で祈る日。➡終了
2022年07月16日
東北キリシタン研究会 第4回公開講座➡終了
2022年05月04日
岩手県立美術館「コレクション展」➡終了
2022年02月07日
長徳寺蘇民祭〈規模縮小〉 ➡終了
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