月日 内容  情報 
未定  伝習館・大籠教会にイルミネーション設置予定
(大籠キリシタン史跡保存会) 
 大籠教会内には、”殉教地大籠を守る会”の皆さんによって、オーナメントも飾りつけされる予定です。
11/17
(土) 
たたら製鉄実験、焼肉・おにぎり

主催:大籠キリシタン史跡保存会

連絡先:大籠キリシタン資料館0191-62-2255までお問い合わせください。
 
 
<場所>殉教公園西側たたら製鉄実験場・隣接草地(芝っこ) 
<日程>6時頃:余熱開始
      7時頃:砂鉄投入開始(30Kg)
      11時~13時:焼肉&おにぎり(無くなり次第終了)
      13時:史跡ボランティアガイド養成講座終了証交付式(欠席者には、後日交付)
      14時~15時:鉧(けら)取り出し予定
<見学>自由:当日受付にて受付用紙にご記入ください。

※11月16日(土)準備(砂鉄・木炭小分け、送風装置設置設置等)
11/11   炉の組み立て作業実施 
  
ブロックを設置する前のレンガの炉の姿
右下にノロ出し口、左側のパイプが送風口
 9:30~12:00
炉内正方形(縦横1辺が耐火レンガ2個半、高さ約130cm)、周りをコンクリートブロックで囲み、レンガとの隙間約5cmに砂(砂利)を詰める。炉底レンガ1段分赤土をつめる。レンガ2段目にノロ出し口。さらに、レンガ厚さ7段目の高さに送風口を設置し単管パイプを45°の傾きで挿入。内部への突き出しはパイプの下が内壁と同じくらいまで。ノロ出し口から3時の位置に設置。) 
 11/5
(月)
 宮城テレビ ”OH!バンデス”で、大籠キリシタン資料館・館ヶ森が紹介されました。  岩手では見られないので、宮城県米川まで行ってカーナビで見ることができました。
11月  じゃらん12月号(11月1日発売)に大籠キリシタン殉教公園と館が森エリアが掲載されました。 P280に掲載されています。資料館にも1冊寄贈していただきましたのでご覧ください。
10/21  大籠南部神楽保存会主催 「秋の奉納祭」
かぐら(午前11:00~)演目→三番捜、白露、玉織姫(子捨ての段、熊谷直実に切りかけの段)、八島ヶ浦の段
 もちまき(午後3時頃) 
 場所:千松自治会館(開始前に神明社で神楽奉納があるかもしれません。神明社踊り子なので)
当日、宮城県から2団体のお客様が来館予定
10/20  ボランティア養成講座Part5 時間:午前10時~12時 
場所:郷土文化保存伝習館(大籠キリシタン殉教公園内)・地蔵の辻
講師:斎藤三郎氏(いわいの里ガイドの会会長)
内容:講義「ガイドの基本的な心構え」、模範演示「地蔵の辻・首実検石のガイド」
9/16  滝沢キリシタン塚を巡るウオーキング10km、7km   参加者が沢山あったそうです。
 8/25 ボランティア養成講座Part4    Part4 8月25日(土)10:00~
     講話「仙台藩本吉郡のキリシタンについて」
     講師:東和町郷土史市研究会
     顧問 佐藤直喜氏
8/22  一関観光ボランティア講座
13:30~15:30(大籠において講座)
 
 主催 一関観光協会
講座修了後はイワイの里のガイドの会へ入る
 8/11
  12
 藤沢野焼き
大籠地区の自治会が最高賞の塩野半十郎賞を受賞しました。
「はんぱねぇ千松犬」
 11日午後3時作品窯入れ・準備(わら焼き)6時頃火入れ式・10時頃までバタ材くべ(責任者の指示の元)
12日午前7時30時頃~作品窯出し 9時頃~審査 10時表彰
 8/6 NHK盛岡「おばんですいわて」で、大籠キリシタンについて放送されました   
7/28  ボランティア養成講座Part3
 7月28日(土)13:00~
     講話「仙台藩における3地域の役割」
     講師:仙台白百合女子大学
         研究員 川上直哉氏
      自己紹介 (1)東北ヘルプ (2)東北キリシタン (3) ツアーガイド  「史跡ボランティアガイド」について (1)労働と仕事 (2)ツーリズムの展開 (3)巡礼の可能性 3 仙台領における三地域の意味 (1)1995のシンポジウム (2)戊辰戦争の敗戦を乗り越えて (3)殉教の意味
      
     講話「みちのくキリシタン ア・ラ・カ・ル・ト」
     講師:水沢教会 神父 高橋昌氏
      自己紹介 2 キリシタンとカトリックの理解のために (1)東北地方のキリシタン殉教地図 (2)東北地方のキリシタンの代表者後藤寿庵 (3)東北地方の殉教地 特に米川・馬篭・大籠
 用語の説明 (1)~(9)(略)
7/25  NHK盛岡の皆さんが「おばんですいわて」の収録に訪れました。   8月6日の週に午後6時10分からの「おばんですいわて」で放送予定です。
 7/14 夏休みを大籠ですごそう!

 
 夏休み!海まで車で15分、海がだめなら海洋センタープール!
小川でジャブジャブ、史跡付近の山で昆虫観察!
自然たっぷりの大籠!
大籠キリシタン資料館で歴史学習!
彫刻や絵画で美術鑑賞!
309段階で、体力づくり&健康づくりを!
リモコン飛行場で、フライトを!
雨の日は、大籠体育館(1時間400円くらい・減免制度あり)で室内スポーツを!
 7/1 史跡保存会の皆さんによる史跡の草刈り
 
 
7/1  長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
世界文化遺産登録
キリシタン殉教の里・大籠よりお祝い申し上げます。おめでとうございます。
6/17    東北歴史博物館友の会の皆さん51名がおいでになりました。大籠キリシタン殉教公園を見学された後、大籠内の史跡や教会をごらんになりました。千松地域の方も、大きなバスが通ったので、花壇の花植をしていた手を休めてバスを見送っていました。
 6/16 ボランティア養成講座Part2
6月16日(土)10:00~
大籠キリシタン殉教公園(伝習館)にて
講話「当地方の製鉄等の産業について」
講師:馬籠風土研究会
歴史部会長 佐藤一郎氏
 馬籠尼公塚と奥州藤原氏との関係や本良金山について、南蛮流製鉄についてなど詳しくお話して頂きました。その後、質疑応答を通してさらに受講生の質問に詳しく説明していただきました。   
6/3  キリシタンの里殉教祭
9:30 米川教会ミサ
11:00 三経塚での献花


 
 三経塚のふもと広場では、地元の方による産直販売・軽食販売・伝統芸能発表が行われていました。
 5/28 岩手日日新聞に、5月26日のボランティアガイド養成講座の記事が掲載されました。
 
大籠キリシタン資料館の写真があります。
 https://mitomphoto.exblog.jp/24532522/
 5/27 水沢 後藤寿庵祭   藤沢出身という説もあります。大籠の隣の米川に後藤寿庵の墓と言われるところがあります。
5/26  ボランティアガイド養成講座
Part1 史跡巡り
◇時間 10:00~ 
◇集合場所 大籠キリシタン資料館
◇会費 1,000円
◇内容 各地区の史跡見学
◇申込締め切り 5月22日
(おかげさまで関係者含め48名参加がありました。)


カトリック大籠教会にて(5/26)


    馬籠 大東屋敷(5/26)  米川 後藤寿庵の墓(5/26)   
Part1 5月26日(土)10:00~15:30
     10:00 大籠キリシタン資料館集合
         馬込 大柴屋敷 大東屋敷 
         講師 佐藤一郎氏
         米川 後藤寿庵の墓 三経塚入り口
             カトリック米川教会
         講師 佐藤直喜氏
     12:30 大籠 キリシタン殉教公園 昼食
             キリシタン資料館・クルス館
     14:00    地蔵の辻 首実検石 大転場
            千松大八郎の墓 上の袖首塚
           上野刑場 元禄の碑 大籠教会
           保登子首塚 トキゾウ沢刑場
           ハシバ首塚
          大籠散策マップ使用(大籠自治会           協議会作成)
     15:30  殉教公園 解散式

Part2 6月16日(土)10:00~
     大籠キリシタン殉教公園にて(3・4・5回も)
     講話「本吉郡の製鉄等の産業について」
     講師:馬籠風土研究会
         歴史部会長 佐藤一郎氏     
     受講者以外の方も実費(お茶・資料代)で参加可能(事前に連絡を戴くとありがたいです。)
Part3 7月28日(土)13:00~
     講話「仙台藩における3地域の役割」
     講師:仙台白百合女子大学
         研究員 川上直哉氏
     講話「大籠キリシタンと製鉄産業について」
     講師:水沢教会 神父 高橋昌氏
Part4 8月25日(土)10:00~
     講話「仙台藩本吉郡のキリシタンについて」
     講師:東和町郷土史市研究会
     顧問 佐藤直喜氏
PArt5 10月上旬 事例発表、終了式
5/8  KHB東日本放送が「大柄沢洞窟」を取材されました。   洞窟までの道が複雑で分かりづらく、到達するまでにだいぶご苦労された様です。付近の林の中には、「チゴユリ」のかれんな花があちこちにさいていました。
5/1  5月の大籠の様子
殉教公園の入り口の道ばたに近所の方が植えたツツジが咲き誇っております。
大籠でも、千松地区には、新たに歌碑が建てられました。
4/30 殉教地大籠を守る会の春期巡礼・総会開催される

参加者の方が短歌を詠んで下さいました。
「おそ咲きのさくら杏の今盛り
殉教の地は春逝かんとす」
 
 カトリック大籠教会(位置付けは交流施設になっているようです。)に、仙台を中心とする各地から会員の方が訪れ、教会清掃、巡礼のミサ、総会の後、昼食、史跡や大籠キリシタン殉教公園資料館クルス館の見学などをされました。
 
4/28  藤沢町文化振興協会施設管理運営委員会開かれる   大籠キリシタン殉教公資料館・クルス館、郷土文化保存伝習館の指定管理に関して話し合われました。
4/22  大籠キリシタン史跡保存会総会開かれる   午後7時30分から大籠郷土保存伝習館和室に於いて開催され、史跡の整備、近隣地区(馬籠、米川)と連携してのボランティアガイド養成(市の補助事業)などの事業が承認されました。また、改選された地区自治会長などの役員構成が確認されました。
H30
4/14
殉教公園に「たたら製鉄看板」設置 
 大籠にも水仙の花が咲き、桜の花も見頃を迎えました。メダイ発見地付近の桜の木もやや濃いめの花を咲かせています。「メダイ桜」と呼んではいかがでしょうか。
 殉教公園には、大籠キリシタン史跡保存会のみなさんの手で、新たに「たたら製鉄についての看板」が設置されました。英文でも表記されていますので、日本語がわからない方や英語の勉強をしたい方にもご覧いただけたらと思います。
H30
2/19 
キリシタンの里大籠の山を散策したネット記事拝見   宮城県在住の方の記事をウエブ上で拝見しました。その方は、大籠千松自治会館から、台転場、千松大八郎の墓、姥石跡地、百目木たたら跡(発掘調査され、大籠キリシタン殉教公園入口に看板設置予定)、愛宕山(千松大八郎子孫、須藤氏の祭る祠あり)、宮城県漆原、岩手県奈良原、千松自治会館と、愛宕山すそ野南半分を歩き、その軌跡を地図上に標してありました。脱帽!。
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2/17 
たたら製鉄実験の写真を展示
於:郷土文化保存伝習館ロビー
(大籠キリシタン殉教公園内) 
 観覧ご希望の方は、大籠キリシタン資料館まで。
A4横パネル16枚で、砂鉄収集、たたら炉づくり、製鉄実験、報告会の様子を紹介しています。
なお、藤沢市民センターのブログでも紹介されています。https://www.dontokoi-f.com
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2/14 
「マリア像」 撮影

 キリシタン史跡写真集のため、青葉城資料館の方が、許可を取って、撮影されました。
像の高さは約25cmで、佐藤光栄氏より寄贈して戴いたものです。ヨーロッパより持ち込まれたものと考えられています。
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2/12 
大籠キリシタン資料館
運営委員会 
 2/12 13:30PM 於:文化保存伝習館
殉教公園・伝習館の運営について話し合われました。伝習館和室に網戸を設置して欲しいなどの要望が話されました。
H30
1/28 
文化財防災訓練が実施されました。

 
 午前中、殉教公園を会場に、文化財保護の防災訓練が実施されました。41区自治会役員、婦人消防協力隊、消防団、一関南消防署藤沢分署員の方々が参加されました。法隆寺金堂が火災に遭った日を文化財防災の日としているとのことでした。「板碑金箔張り」が本館に展示している市指定文化財ということです。
H30
1/21 
カトリック大籠教会・大籠キリシタン殉教公園のイルミネーション撤去作業  午前10:00より、大籠キリシタン史跡保存会員有志6人により作業が実施されました。たたら製鉄実験の写真を隣接の伝習館に展示予定です。
H30
1/21 
伊達正宗公生誕450年記念事業「正宗ワールド」プロジェクト 50年後の風景を夢見て 第1回通常総会開催される。   総会において、団体の名称が変更になりました。
「正宗公ワールド」プロジェクト 50年後の風景を夢見て と変更になりました。
 H30
1/20
わらび座ミュージカル ジパング青春期~慶長遣欧使節団出帆~ 仙台公演始まる。  1/20~2/9までで、月曜が休演日です。27、28日は貸し切りのようです。
H30
1/10
支倉常長に関する番組 放映
NHK BSプレミアム
H30年1月10日(水)
午後9:00~10:30 
 大籠・キリシタン資料館も番組内に出てくる予定でしたが、残念ながら割愛されて、「佐藤十郎左エ門」についてだけ触れられるということでした。大籠左沢屋敷の佐藤但馬という人も支倉常長と一緒にローマに行ったという言い伝えがありました。
H29
12/16 
イベント・レクリエーション(鉄の歴史講話・紙芝居ほか) 



 会場:郷土文化保存伝習館10:00~
  10:00~ たたら製鉄再現事業報告会
         講師:鴇田 勝彦 氏
         ○再現実験にはならなかったが、鉄          は出来ており、分析を依頼する予           定である。炉の作り方について、し          っかり確認する必要がある。
  11:00~ 紙芝居「いわいの歴史ものがたり」
         読み手:内田 正好 氏
  12:00~ 14:00 イルミネーション飾りつけ
         ビンゴゲーム・etc
約50人くらいの方にご参加いただき、有意義なひとときを送ることができました。
H29
12/12
12/7 
こどもたちによる情報発信事業
 2人のALTさんの指導の下、高校生5人が烔屋(どうや:たたら製鉄作業場所)跡地看板用説明文の英訳作業に取り組みました。再度実施予定です。
H29
11/28 
カトリック大籠教会にイルミネーョン点灯



 
 今年も、カトリック大籠教会にイルミネーションが点灯されました。わざわざ仙台から3名の方がおいでになり、設置に協力して下さいました。1月15日まで点灯の予定です。このイルミネーションは、殉教者と震災被災者の霊を慰めるためにという善意の寄付によって購入され設置されました。
H29
11/27 
架場首塚に新しい階段が設置されました。
 
 今までの階段は写真右奥の県道の路側帯から急な階段を登り田のあぜ道を通るようになっております。新しい階段は、写真手前の安全な広場からすぐ上がるようになっております。より安全に見学することができます。設置して下さった方、ありがとうございます。
H29
11/26 
 たたら製鉄実験会場後片付け
当日集まったメンバーで記念撮影をしました。

 
 昨日の会場を片付けました。屋根の下にレンガ・ブロックをまとめ、覆いをかけました。生成物を金槌でたたき、約20kgの鉄とおもわれる破片を回収しました。
H29
11/26 
BS-TBSで大籠が取り上げられました。
慈しみの大地~生きている寿庵の魂~
BS-TBS 11/26 10:00~10:54(全 国 向 け)
 
 大籠・キリシタン資料館も番組内に出てきました。
H29
11/25 
仙台より、大学生45名の皆さんがおいでになりました。

 
到着直後、郷土文化保存伝習館において、内田先生による紙芝居の上演により、大籠のキリシタン殉教の歴史が紹介されました。その後、昼食、資料館の見学をされました。内田先生からは、都合がつけば、いつでも紙芝居を上演してくださるとおっしゃっていただきました。ありがとうございました。
H29
11/25 
藤沢町住民等自治協議会/主催(大籠地区自治会協議会・大籠キリシタン史跡保存会/共催)
子どもたちによる地域の情報発信事業
たたら製鉄実験
 キリシタン殉教公園付近西側 9:00AMから
今回の特徴 ①レンガの周りをブロックで囲み、間に砂を詰めたこと。②羽口のパイプをレンガ部分までとし、炉の内部に突き出さなかったこと。
生成物は、後日分析する予定です。12月16日に予定されているイベントの中で報告される予定です。
H29
11/23 
殉教地大籠を守る会の皆さんが
大籠においでになりました。 
 仙台・盛岡からおいでになります。カトリック大籠協会でのミサを行った後、昼食、資料館見学,リンゴ園見学等をなさいました。
H29
11/22 
慈しみの大地~生きている寿庵の魂~放送日訂正
I  B  C 11/22 21:00~21:54(岩手県内向け) 
 大籠・キリシタン資料館も番組内に出てきました。
H29
11/22 
たたら製鉄実験用炉乾燥作業
 
 
H29
11/21 
たたら製鉄実験用炉築炉作業
 
 
H29
11/20 
たたら製鉄実験用炉築炉作業予定でしたが炉床作成に変更
 9:00~
鴇田先生の指導の下、砂利の上に、防水シートを敷き、木炭を約100kgかけやでたたきながら敷き詰めました。さらに、乾燥した赤土を上に載せ、また、赤土を載せて、上でたき火をして乾燥させました。その上に42枚の耐火煉瓦を正方形にしきつめました。その上には、耐火煉瓦縦3枚分の正方形に耐火煉瓦で枠を作り、中に乾燥した赤土をつめました。できるだけ、百目木(ドウメキ)の烔屋跡の構造に近付づけるようにしながら炉を築こうとしています。
H29
12/ 
大籠キリシタン史跡保存会会員に冊子が配布されました。  「特集 東北の殉教地」という記事の中で 大籠の殉教地について掲載されている雑誌です。会員がこの記事を読んで殉教地大籠について再確認して欲しいという考えのようです。
 H29
11/16
たたら製鉄再現事業作業 炉床づくり (地下構造)
 9:00~
H29
11/14
広島から、女性連合会の25名の皆さんがおいでになりました。  水沢市内見学の後、大籠においでになり、カトリック大籠教会でミサをおこない、殉教史跡見学、大籠キリシタン資料館見学されクルス館へは、一部の方は徒歩で、ほとんどの方は、ジャンボタクシー2台に分乗し、山道をゆっくり15分かかって訪れました。景色の良さとクルス館内部の舟越保武さんの彫刻を鑑賞していただきました。 
H29
11/6 
藤沢住民自治協議会・大籠地区自治会協議会・大籠キリシタン史跡保存会
小中学生による情報発信事業のための準備作業
たたら製鉄実験炉用敷地整地作業
たたら製鉄実験炉床用穴掘削掘削作業

 
 今後の作業 炉材収集 薪収集 炉材乾燥作業 炉床構築作業 建屋構築作業 炉構築作業(11/20) 炉乾燥作業 材料小分け作業 製鉄実験(11/25 市内小中学生の参加大歓迎) 百目木烔屋史跡の看板作成(英文による説明作成)・設置
H29
11/5 
たたら製鉄実験用砂鉄選別作業   
H29
 11/3
秋田市市民講座
「佐竹家臣によるキリスト教布教」 
 10:00~
秋田市にぎわい交流館
 H29
10/17
大籠キリシタン史跡保存会 砂鉄採集
たたら製鉄実験打ち合わせ 
 本日、郷土文化保存伝習館集合、会員8名で砂鉄採集作業を行われました。その後、午後2時から、伝習館で、市所や自治会等協議会、地元の陶芸家の方も交えて、たたら製鉄実験の方法や予定について打ち合わせがおこなわれました。今後、建屋、炉床、炉づくりを行っていく予定となっているようです。
H29
10/15 
下大籠南部神楽保存会
秋の奉納祭

 天気が心配されましたが、幸い薄曇りの中、秋の奉納祭が盛大に催されました。午前11時に、神明社で三番捜を奉納し、昼食を挟んで、午後1時から、千松自治会館の特設舞台で、午後5時まで熱演が繰り広げられました。産直工芸やまうちさんが野菜直売、焼き鳥、シカ肉の串焼き等を販売しました。
下大籠神楽保存会は、今年で結成85周年を迎え一関市の無形文化財に指定されました。
H29
 10/4
最近の大籠の様子紹介 
キリシタン殉教の里大籠にも秋の気配が感じられるようになってきました。

↑”金子石”
慶長2年・3年・4年・5年と、ここから、岩出山城、大阪城、仙台城築城のため鉄がおくられました。岩出山有備館にその古文書が展示されています。有備館の近くには刀剣美術館やカフェがあり、ぜひ訪れてみたい場所です。
”姥石”のあった所から最近竣工したコンクリートの立派な橋を渡って長崎山の方に2~300m歩いた所にある”百目木”の烔屋場跡(過去に発掘した場所)には、たくさんの”金子石”(たたら製鉄でできた鉱滓)があり、歩くと”さくさく”とした音をたてます。いにしえのキリシタンの生活が偲ばれます。”姥石”の在ったところから大善神(千松兄弟が最初に烔屋を拓き、説教をしたところといわれる)の方に数十メートル行った所の対岸には”べぁしぎ”(人夫部屋屋敷からきたと考える人もいる)と呼ばれる場所があり地主のかたが石碑を建てている。長崎山の右側には愛宕山がありその頂上の祠の責任者は千松大八郎の子孫の家である。”姥石の方に行かずに、舗装道路を道なりに千松ダムの方に遡る沢が”大穴沢”と呼ばれ、”メダイ”が発見された場所がある。烔屋から烔屋へ、キリシタンの指導に歩いた宣教師などの指導者が落としたか隠すために埋めたのでしょう。今はダムの底となった場所に、洞窟があり中は真っ黒に焦げたようになっていたそうである。
H29
9/30 
「正宗ワールド」プロジェクト
「 正宗ワールド」フェスタ
10:00~16:00
青葉城本丸址
 10:00 開会
10:30 鉄砲隊火縄銃演舞
11:00 伊達武将隊演舞、霊山太鼓、仙台藩茶道石州流清水派宗家大泉道鑑様お点前
13:00 仙台藩日置流印西派弓術
      チャンバラ合戦 1回戦
15:00 チャンバラ合戦 2回戦
14:30 柳生心眼流甲冑兵法〔一関市在住 二代目 星 國雄(本名 : 星 裕文(ひろあき)総本部長〕
16:00 閉式
H29
9/17
伝習館で大籠地区敬老会が実施されました。 
 昨年は、大籠コミュニティ体育館で実施された敬老会が9月17日(日)午前10時から12時頃まで、伝習館で行われました。余興としてレクダンスや下大籠南部神楽保存会による神楽が上演されました。下大籠南部神楽保存会は、上大籠の神楽道具を継承し、大籠南部神楽保存会と名称変更の予定です。10月15日(日)に、千松自治会館で収穫に感謝して神楽を奉納する予定です。
H29
9/14 
 滝沢キリシタン塚を巡る
講演とウオーキングとお祈りと


 
日    時 平成29年9月14日(木)9時~12時
場    所 滝沢市民センター 他
主   催 ☎23-8844 滝沢市民センター
 開会セレモニーの後、キリシタン資料館の「キリシタン殉教の里 大籠」のビデオを15分間流し、真滝の古地図について、真滝の隣の川崎で、大籠から連行されるキリシタンが雪道で歩けなくなり、殉教したという記述があるので、真滝のキリシタン塚の一つの可能性として、同様なことが行われた可能性があること,大籠では、キリシタンが処刑されたというより、転宗するよりも自ら選んで殉教したのだととらえていることなどが話されました。引き続き、水沢教会高橋神父さまより、カトリックの意味や考え方について、一関周辺の殉教者についてなどのお話がありました。そのあと、ウオーキングに入り、途中で神社の説明、ハセ場処刑場を通り、キリシタン塚に到着しました。土地所有者の方から、キリシタン塚の言い伝えをうかがった後、みんなで「いつくしみふかき」の斉唱、神父様により慰霊のお祈りや聖水・香を献げていただき、献花をしました。4個の中型ポリバケツいっぱいに4種類の菊が用意されていて、9基の塚全てに全員で献花をすることができました。一番北側に小さな塚があり、もしかしたら子どもの塚ではないかと話す人の言葉に涙する方もいらっしゃいました。
H29
 9/10
宮城県丸森町筆甫でたたら製鉄実験
 
 一般の方も見学可能、江戸時代キリシタン武士がたたら製鉄をおこなった歴史があります。
H29
9/5 
一関市大原小学校がたたら製鉄実験

 
一般の方も見学可能 
H29
9/1 
一般社団法人 一関市観光協会 発足   ベリーノホテルにて開催され、旧市町村単位の組織が統合し、一関市全体の組織になりました。
 H29
8/22
 大籠で、NHKさんが収録

収録された番組は、支倉常長についてミステリー風に探るという内容で、12月に放送される予定とのことでした。詳しいことが分り次第お知らせしていただくことになっております。
H29
8/22 
砂鉄採集体験事業参加申し込み締め切り   
H29
8/12 
縄文の炎藤沢野焼祭2017行われる
最高賞 塩野半十郎大賞 三浦さん(宮城・登米)
下大籠神楽保存会出演
 入賞作品は、町内の施設に1年間展示される予定です。
神楽は、10月の第2か第3日曜日に千松自治会館で上演される予定です。
H29
7/16 
「大籠キリシタン史跡保存会総会」開催される


’89 11 26 大籠小学校


同上
 
 7月16日(日)午後7時30分より、大籠キリシタン史跡保存会総会が開催され、活動報告・決算報告・活動計画・予算・役員選出について確認されました。今年度の活動の目玉としては、市民センター主催の子供による情報発信事業として、たたら製鉄烔屋場跡に、日本語と英語による看板の設置と製炭学習・砂鉄収集・たたら炉(耐火煉瓦製)つくり・たたら製鉄実験・クリスマス会の取り組みを実施する予定です。また、藤沢町文化振興協会と協力して、ボランティアガイド養成事業に協力する予定です。その他として、大籠の古い地名が失われていかないように守っていきたいという話しが出されました。
 総会に先立って、製鉄実験の準備段階として、事業のあらまし、製鉄実験の方法についての関係者の打ち合わせがもたれ、炉建設予定地の選定、築炉の方法、大まかな作業日程についての素案が計画され、総会での話題になりました。
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7/16 
7/15 一関市博物館開館20周年記念特別展・震災復興支援
「新たな国民のたから-文化財庁購入文化財展」開会式

テープカットの様子

7/15 伊達正宗公生誕450年
シンポジウム「仙台城をもっと知る -パート2- お城でござる」
 
パネラーの皆さん     CG仙台城

正宗公も眺めたであろう仙台の眺め
 7月15日10時15分から、開会式が行われ、早速国宝3点を含む展示物を拝見しました。よくわかりませんが、すごい物だということは感じられました。南部藩のお姫様の嫁入り道具らしい道具や、屏風、刀など、一級品がずらりと並んでいて、すばらしいの一語につきると思いました。

7/15日13時30分から、シンポジウムが開かれ、仙台城の本丸、二の丸、三の丸及び周辺武家屋敷についての講演が行われました。その後、仙台城の地形、水系、その他の自然環境等と遺構の関係についてパネルディスカッションが行われました。小学校の修学旅行以来半世紀ぶりに仙台城を見ましたが石垣のすごさに圧倒されました。
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 7/16
ハシバ首塚は今
 
 ハシバ首塚は、いま花盛りです。近所の方が植えてくださった花が、花を開いています。殉教者の霊を慰めるかのように。ここが、大籠キリシタン殉教史跡の北側のスタートです。
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7/15 
シジュウカラ 無事巣立つ







NHKの方が取材においで下さいました。 
 1週間ほど前、シジュウカラは6羽ほど無事巣立っていきました。人間にしじゅう覗かれたり、アオダイショウに狙われたりしながらも、何とか巣立つことが出来ました。あたたく見守って下さった方々、ありがとうございました。大東町の写真家のかたがシジュウカラが灰皿に入ろうとする瞬間の写真を撮影してくださいました。そのうち、どこかで何かの機会にお目にかかれるかもしれません。

 7月13日(木)に、東京から、NHKの方がおいでになり、支倉常長といっしょに慶長遣欧使節に参加したという方についての取材をされました。お隣の米川在住の歴史研究家の方もおいでになり、いろいろとお話をして頂きました。
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6/25
高殿風ポンプカバー紹介
 
 たたら侍という映画に影響されて、大籠キリシタン殉教公園の歴史の庭の聖なる泉の水循環ポンプのカバーを高殿風にしてみました。ウレタン塗装ボード2枚と角材を使用して作成しました。屋根の寸法を決めるため、ルート計算が必要でした。一関市の和算に挑戦の中級よりは簡単だと思いますが…。大籠においても、今年あたり、蹈鞴製鉄実験が行われる可能性があります。その際は、興味のある方は、どうぞおいでください。7月2日には、宮城県丸森町筆甫において、蹈鞴製鉄が行われる予定になっているようです。
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6/24 
一関市でハーブサミット開催される


6月24日午前8時頃の大籠のキリシタン史跡の様子

 
 写真は藤沢縄文ホールで行われたフォーラム&パネルディスカッションです。参加者に配られた資料のなかで、当資料館も紹介していただきました。ありがとうございます。交通が不便ですが、お車でおいでの皆さん、どうぞ大籠キリシタン資料館にもおいでください。
 なお、本日は、10時半から、仙塩地区の教会関係者の皆さんが、バスで大籠においでになり、当資料館・大籠教会・大籠地区内キリシタン史跡を訪れました。ありがとうございました。
 今日の皆さんは、時間の都合で訪れられなかった千松沢・大善神(通称はやり神様、その昔、千松大八郎が教えを説いたところと言われる)にも、ツツジがひっそりと咲いていました。
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6/24 
小鳥が孵化しました。
 
 4月末に営巣を開始して、やっと最近になって、雛の姿が見られるようになりました。5月中は、巣を空ける時間が長かったのですが、6月になると、ほとんど継続して抱卵する姿が見られていました。3羽ないし4羽の雛がまだ羽根が生えそろわない状態です。無事巣立つように温かく見守りたいと思います。
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 6/18
山あい 隠れキリシタンは眠る

 
 6月18日(日)朝日新聞宮城版に、米川と大籠の記事が掲載されました。キリシタンの里米川と大籠について紹介されています。
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6/12 
小鳥も安心して子育てする大籠キリシタン殉教公園


 4月末頃、吸い殻が玄関に転がっていました。変だと思っていたら、吸い殻入れに苔などが摘められていました。それから、1個ずつ卵が増えてゆき、12個まで増えました。上から除くと、白黒パンダみたいな小さな小鳥が卵を抱いていました。(中央の写真参照)。残念ながら、1ヶ月以上たった現在も雛がかえった様子は見られません。しかし、上野動物園のパンダの様に、雛がかえることを祈っています。
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 6/4
東和キリシタン祭開催される
 
 登米市東和町米川、東和綱木農村公園において、東和キリシタン祭が実施されました。広場には、物産販売のテントが並び、ステージでは様々な演芸が披露されていました。米川教会において、ミサが行われ、その後、海無沢三経塚(東和綱木農村公園の上)において献花が行われました。三経塚で殉教した人達の中には、大籠や保呂羽から烔屋に働きに来ていた人がたくさんいたそうです。
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5/28 
寿庵祭開催される
 
 水沢福原の寿庵廟前にて、寿庵祭が行われました。仙台教区司教様と水沢教会神父様によるミサでは、市の関係者や信者の方々が参加され、豊作祈願が行われました。聖歌隊と思われる方々の歌声には感動させられました。時々雨粒が降る中でのミサでしたが、胆沢扇状地を豊かな土地に変えてくれた後藤寿庵への感謝の気持ちが感じられました。後藤寿庵藤沢出身説もあり、お隣米川には寿庵の墓・庵の沢などがあり、大籠とも深いつながりが感じられます。
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5/17
藤沢”でっかく”PR 観光 パンフに大籠キリシタン殉教公園も

岩手日日5月17日(水)15面
  5月20日に”たたら侍”という映画が公開されるので、出雲に匹敵する”たたら製鉄”を行っていた大籠も訪れてみてください。大籠の川底には、ちょっとさがせば、”金子石(カナゴイシ)”とよばれる、たたら製鉄で発生した鉱滓がすぐにみつかります。大籠には、20箇所以上の”烔屋(ドウヤ)”場跡と呼ばれるたたら製鉄所の跡が沢筋にあります。中には、一山”金子石”だらけという場所もあるそうです。また、尾根伝いに、”すがね道路”と呼ばれる原料の砂鉄を駄送した山道が北東の津谷川地区まで続いています。

キャッチフレーズ「一度行ったら、もう古里」、大籠をもう一つの古里にしてください。
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5/7 
「たたら侍」 5月20日全国公開
 奥出雲地方で撮影された、「たたら侍」は、そのまま大籠の千葉土佐にも当てはまりそうな映画です。どなたか、大籠のたたら製鉄についても、映画化して欲しいものです。

 「サイレンス」に続き、「たたら侍」と、大籠にも関係のある映画が公開されました。大籠にもすばらしい史跡があるということを、もっと多くの人に知って欲しいものです。
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5/6 
大籠千松の産直大賑わい
 
 千松の産直では、今、山菜の販売が好調で、生産者が採集・仕入れに大わらわです。営業は、基本的に土日の午前10時から午後3時ですが、時間前から待っているお客様もいるほどです。野菜・山菜・山野草・工芸作品など生産者が販売しております。














 
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5/3 
 「殉教地大籠を守る会」総会開かれる

 5/3、10時に、殉教地大籠を守る会の皆さんがおいでになり、大籠協会をお掃除し、ミサを行った後、11:30から総会を行い、昨年の活動報告・決算・今年度活動計画・予算が承認されました。活動計画としては、月に一度、清掃・老木伐採・司祭館修理・巡礼等について決定されました。
大籠に訪れること3回目にして、初めて教会の建物の内部を見ることができたとおっしゃる方もいらっしゃいました。教会の鍵は、大籠でも預かっており、都合がよければ、見学することができる場合があります。
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5/2 
噴水修理完了


姥石跡地に大きな石が設置されました。

 
 長い間お休みしていた噴水の修理をしていただきました。以前よりモーターの出力を小さくしたので、勢いはありませんが、静かにあふれて流れ落ちるようになりました。まるで、寿庵堰と茂井羅堰に水を分配する円筒分水工のようです。流れ落ちる水がつくる波紋が美しく広がっています。凍結防止のため、冬期間はお休みさせなければなりませんが、可能な限り稼働させて行きたいと思っております。











 姥石がもともとあった千松沢の川岸の道ばたに、地元の方が大きな石を設置して下さいました。看板には、本物の姥石の写真が掲載されていますが、大きな石が置かれたことにより、よりイメージしやすくなりました。
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4/20 
大崎市岩出山町旧有備館関係者3名様ご来館 

写真は、4月20日の殉教公園の桜の様子です。
5月・9月に特別展を開催する準備として、大籠首藤家の古文書をお借りしに来町されたついでに、本館を訪れていただきました。
大籠は、今週咲き始めた桜がほぼ満開状態です。
 翌日、旧有備館を訪れてみましたが、庭園と茅葺きの建物の落ち着いた雰囲気の中に、桜が咲き誇っていました。町並みも城下町らしく歴史を感じさせるたたずまいで、見上げれば、岩出山のお城の跡の雄大な景色が目に入ります。旧有備館の向かいには中鉢美術館があり、東北を中心とした日本刀の歴史がわかりやすく展示してあります。大籠で作られた鉄が岩出山のお城の建設にも使われたと思うと、岩出山とのつながりを感じさせられました。
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 4/7
読売新聞4月7日(金)、岩手版28面に殉教公園の記事を掲載していただきました。 
 Friday いわて 「いってみました」のコーナーに、3月31日に取材していただいた、当園の記事を掲載していただきました。ご覧になられた方、ぜひ実際に足をお運びください。4月1日よりクルス館も開館しております。春を迎えた大籠のキリシタン史跡がお待ちしております。
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3/22 
地域の宝として「大籠キリシタン」   3/22日付、岩手日日新聞によりますと、次のように述べられています。

「持続可能な地域へ 藤沢住民自治協と県立大 協働研究に乗り出す」 という見出しで、初の住民ワークショップが18日、藤沢市民センターで開かれ、住民代表40人余りと協働研究を担当する県立大社会福祉学部の佐藤哲郎准教授、ゼミ生5人が参加した。「地域の宝(ヒト・モノ・活動・事業)を探しだそう」をテーマに話し合い、参加者からは藤沢野焼き祭り、大籠キリシタン、国際交流など「藤沢の誇れるもの」が出され、地域の魅力を確認する機会となった。 
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2/22
歴史の丘の「教皇掩祝」のプレート・十字架の道行きの「台転場模型」の説明版が新しくなりました。



風雨にさらされて見えにくくなっていた説明版を新しくしました。色も鮮やかになり、解説が読みやすくなりました。春になりましたら、ぜひ、おいでになりご覧ください。松食い虫のために枯れてしまった松の木も、森林組合の皆さんに伐採していただき、安心してご覧になることができます。
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2/1 
 巨大ゴイの名前は”デカコ” 現地看板より 
今年新潟から引っ越してきました!
デカコ(大鯉)です。よろしくね!
プロフィール 年齢・10歳 性別・メス 趣味・スイミング 愛称・デカコ 体長・3m 体重・ヒミツ
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1/9 
大籠に巨大ゴイ出現
 
 
 
「繰石(くりいし)峠」改め「コイ(恋)の峠」? 
ここは、大籠から藤沢・保呂羽に越える峠、大籠の北の玄関です。「架場(はしば)」史跡から約1KM北方です。地元では「クリョウ峠」ともいわれ、すぐ南に「ゴリョウ」「高金」という地名もあり、昔、金が五両・九両取れたからではないかという人もいます。また、県道の法面を工事しているときに、直径1mくらいの玉ねぎのような地層もみられました。北上川支流、二股川の源流付近、黄海川との分水嶺です。
興味のある方は、「錦鯉」を手に入れることが出来ます。夏場は、野菜の直売も行われています。自販機もあり、ちょっと一服することができます。少し藤沢方面に行くと、左手に須川岳(栗駒山)から焼石岳まで一望できます。緩やかなカーブになっており、よそ見厳禁、運転には気を付けてご覧ください。
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1/1 
クルス館の初日の出
 

 
A Happy New Year
昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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12/27 
イルミネーション~バージョンアップ

 
クリスマスイブにつき、24日は、一晩中イルミネーションが点灯されました。地元の方からのご要望にお答えして、県道側に十字架・☆彡のイルミネーションが追加されました。また、障害になっていた篠竹を刈り払い、より見やすくなりました。作業に協力してくださった方ありがとうございます。大晦日も、夜通し点灯の予定です。安全運転しながらご覧ください。
 なお、キリシタン資料館は、12月28日~1月3日は、休館いたします。
 なお、資料館においで下さった方に、無料で、殉教の丘から撮影した初日の出の写真を差し上げております。
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12/16
支倉常長さんがご来館

 
伊達武将隊の支倉六右衛門常長さんがご来館されました。羽織袴の服装で時代劇の俳優さんのようなかたでした。写真右から2番目の方です。「ホームページ作成のため」ということでしたので、そちらもご覧ください。普段、青葉城の案内やイベントへの出演をされているそうです。 
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12/15 
大籠教会にイルミネーションが設置されました
 
 この、イルミネーションLEDは、大籠に寄せられたご厚意によって始められたものです。昨年は、お休みしましたが、今年、復活いたしました。夕方から、夜10時ころまで、点灯されています。期間は、1月中旬ころまでのようです。郷土文化保存伝習館のイルミネーションと合わせてご覧ください。なお、津谷川の本町でも、イルミネーションを実施しているので、そちらにも足を延ばされるのもよろしいかと思います。
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12/4
たたら製鉄とキリシタン殉教の里大籠
「ハロウィン行事」改め、「クリスマス会」



日時:12月4日(日)午前10時~午後2時
場所:郷土文化保存伝習館(大籠キリシタン資料館隣)
内容:紙芝居鑑賞(読み手:内田正好先生)、カボチャ料理(大籠自治会協議会女性部・食改の皆さん)賞味、ビンゴゲーム、イルミネーション取り付け等を実施しました。お隣の米川の方や一関市のALTさんにも参加戴き、幼稚園児、中学生、地域の皆さんとカボチャバットウやカボチャクッキーを戴きながら、懇親を深めることができました。
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11/23 
「殉教地大籠を守る会」の皆さんが大籠においでになりました。

 
10時30分頃、カトリック大籠教会に到着。さっそく、教会内、トイレ、庭の掃除をしてくださいました。庭に散らばっていた、たくさんの落ち葉が瞬く間に、きれいに掃き清められました。また、母子像の前にはパンジーが植えられました。大変ありがとうございました。教会の中でミサを行った後、伝習館で昼食。その後、ボランティアガイドの案内で地区内の史跡めぐり、資料館の見学を行いました。時々、かすかな雪がちらつく寒い中、お疲れ様でした。
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11/22
「カトリック大籠教会」入口の看板の表示が新しくなりました。 
 
 以前、史跡保存会で立てた大籠の案内板が、見えにくくなっていました。このたび、藤沢市民センターの「子供による情報発信事業」の一環として、あたらしく書き換えられました。これと同じマップは、キリシタン資料館で手に入れることができます。このマップを片手に、たたら製鉄とキリシタン殉教の里「おおかご」を散策して見てはいかがでしょうか。
(この看板の写真をとったとき、近くの草むらから、3羽の「やまどり」が3方向に放射状に飛び立っていきました。大籠は野鳥の楽園でもあるようです。)
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11/8
丸森町の皆さんがおいでになりました

その頃のクルス館の夕方の様子です
 
 丸森町筆甫には、マリア観音堂があり、昔、キリシタン武士によるたたら製鉄がおこなわれたところです。現在、年4回たたら製鉄実験が行われています。
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 11/4
仙台青葉ロータリークラブ
創立25周年記念市民フォーラム
「正宗公の歴史遺産をどう活かすか?」
 
 「正宗ワールドプロジェクト」の関わりでご案内をいただき、参加しました。基調講演の中で、平井新先生が「正宗公の歴史と観光」についてお話になり、たたら製鉄とキリシタン殉教の地大籠について紹介してくださいました。
※平井先生は、2009年8月に大籠の首藤家の古文書の調査をされています。
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10/16
神楽奉納祭
  
写真は、H28.10.16 於 組み立て式神楽舞台 in 千松自治会館

収穫に感謝し、神明社・千松自治会館で神楽を奉納。(10月第3日曜が恒例となっている。)
①神明社→11:30頃 ②千松自治会館13:00~16:30頃 (友情出演:大室神楽)
下大籠南部神楽保存会
 一関市無形民族文化財指定
当日は、神楽関係者による焼肉・芋の子汁等のごちそうや餅撒きも行われました。
 また、午前10時より、隣接する「モリッコ」(鎮守の森の意味か・山の神様、八幡様、お雷神様が祭られている)の歌碑の除幕式もおこなわれました。
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10/11 
「正宗ワールド」プロジェクトにネットワーク会員として入会申し込みをしました。

伊達武将隊
設立記念式典後の祝賀会にて
 
 大籠のたたら製鉄とキリシタンは、伊達政宗が生まれる少し前から始まり、仙台藩の産業を支えました。しかし、豊臣秀吉に始まり、徳川幕府になりさらに厳しくなった切支丹禁止令により、正宗の没後、キリシタンの殉教が起こりました。
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10/10 
ハロウィーンカボチャランタン作り 





 郷土文化保存伝習館において、午後2時から小学生(保護者同伴)・中・高生およびサポートとして一般の方、指導者としてALTさんや藤沢市民センターの方、大籠史跡保存会のみなさんでカボチャの計量、カボチャランタンづくりを行いました。大籠キリシタン殉教公園入口の県道にカボチャを展示中です。どうぞご覧ください。
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9/19 
大籠教会の環境整備作業ありがとうございます。
 
 殉教地大籠を守る会の皆さんにより、大籠教会の草刈りなどの環境整備をしていただき、大変きれいになりました。ありがとうございました。また、以前のことになりますが塔のペンキも塗り替えていただき白く輝いて見えるようになりました。今日は、岩手県北部の教会の信者の皆さん60名に大籠キリシタン殉教公園を訪れていただきました。ありがとうございました。
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9/9
隠れキリシタン講演会
9:00~東山町 講師:畠山喜一氏
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9/4
大籠キリシタン史跡に看板設置

写真は9・4 於千松沢大善神
大籠地区自治会協議会・大籠キリシタン史跡保存会・藤沢市民センターの取り組みで、大籠地区の児童・生徒・大人が協力してキリシタン史跡に日本語・英語・イラスト入りの看板を設置しました。地域の方が外国からいらした方に英語でご案内できたらいいですね。
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6/11
大籠の歴史を学ぶ 歴史講演会 
 第1部 紙芝居「磐井の里歴史物語」第11巻 製鉄の里 大籠キリシタン殉教物語 読み手元一関一高校長 内田正好氏 
第2部 歴史講演会 演題「大籠の製鉄を考える視点」 講師 元古川工業高校教諭 鴇田勝彦氏
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6/5 
登米市米川「キリシタンの里祭り」
 過去に、大籠も同時に開催した歴史もあるようです。物産販売、ステージ発表がおこなわれ、信者の皆さんはミサをおこなわれました。
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5/5 
殉教地大籠を守る会総会
 殉教地大籠を守る会の皆さんが大籠教会をお掃除し、その後、ミサ・総会を行いました。
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3/
大籠散策マップ作製



正誤表 ⑲どうやの漢字            
     正:烔屋 誤 口の上に一がない
         ㉛海無沢のふりがな             
    正:かいなしざわ 誤:うなざわ
「和sian-cafe aimaki(レストラン)」は、
南三陸町歌津に移転しました。
大籠地区自治会協議会作製
藤沢地区自治会協議会の活動の一環として、産業部会で旧校舎のから利活用について話し合う会がもたれました。そのとき、大籠小学校や大籠の史跡・天然記念物の見学会を持ちました。せっかくだからマップを作ってはどうかというお話をいただき作製したものです。これをもとに、大籠にいらした方に地域の方がご案内できるようにしたいと考えております。(画像を拡大するとよりはっきりご覧になれます。)


感謝!

 写真は宮城県仙台市宮城誠様をはじめとする仙台信徒の方々です。
 もう15年も毎年大籠教会の清掃・草刈りをしていただいております。
 真夏の暑い最中、一生懸命に草刈り、清掃をされている姿を拝見しますと心が洗われ、感謝の一言です。
 教会の前はいつも芝生が綺麗に維持され、今では世界中から巡礼の方々が訪れております。
春には春の、夏には夏の、そして秋には秋の、冬には冬の風情があり、いい風景を創っています。
 年2回の清掃作業に合わせて、春にはお花見会、秋には芋煮会と地域の人たちとの交流もあります。

                     感謝!