新着情報


月日 内容  情報 
9/17 伝習館で大籠地区敬老会が実施される予定です。   昨年は、大籠コミュニティ体育館で実施された敬老会が9月17日(日)、伝習館で行われる予定です。時間は、午前10時から12時頃までです。その時間帯は駐車場等が混雑する可能性があります。
9/3  砂鉄採集体験事業予備日  
8/27  砂鉄採集体験事業   
8/22  砂鉄採集体験事業参加申し込み締め切り   
8/17  大籠では、次のようなチラシが配布されています。
概要をお知らせします。



ふるさと大籠の歴史を
英語で発信
国際カルチャー体験事業 PARTⅡ
  第1弾 砂鉄採集体験参加者募集中

”大籠地区自治会協議会”
”大籠キリシタン史跡保存会”
”一関市藤沢市民センター”
お問い合わせ/藤沢市民センター
☎0191-63-5515 FAX0191-63-5517

 キリシタン殉教の里大籠は、かつて鉄の一大生産地としても知られてます。今回は砂鉄の採取から鉄ができるまでを子供たちと市内外の外国人が共に体験し、歴史と文化を理解しでき上がった作品を展示するとともに、外国の歴史も併せて学び交流を深めることを目的にします。
≪募集要項≫
・日 時  2017年8月27日(日)、できない場合は、9月3日(日)に延期
・場 所  砂鉄川(大東町大原内野地内)送迎バスを運行予定
・服 装  長靴、タオル、帽子
・持ち物  ポリバケツ(5ℓ程度) ※磁石は事務局で準備
・軽 食  事務局でおにぎりとお茶を準備します。
・募集人員 50名 (町内児童生徒、地域住民)
・申込先 大籠キリシタン資料館 電話0191-62-2255
 (氏名・住所・電話番号・年齢・学年・学校名をお知らせ下さい。FAX・留守電可)
・申込期限  2017年8月22日(資料館は21日(月)は休館です。)
8/12  縄文の炎藤沢野焼祭2017行われる
最高賞 塩野半十郎大賞 三浦さん(宮城・登米)
下大籠神楽保存会出演
 入賞作品は、町内の施設に1年間展示される予定です。
神楽は、10月の第2か第3日曜日に千松自治会館で上演される予定です。
7/16  「大籠キリシタン史跡保存会総会」開催される


’89 11 26 大籠小学校


同上
 
 7月16日(日)午後7時30分より、大籠キリシタン史跡保存会総会が開催され、活動報告・決算報告・活動計画・予算・役員選出について確認されました。今年度の活動の目玉としては、市民センター主催の子供による情報発信事業として、たたら製鉄烔屋場跡に、日本語と英語による看板の設置と製炭学習・砂鉄収集・たたら炉(耐火煉瓦製)つくり・たたら製鉄実験・クリスマス会の取り組みを実施する予定です。また、藤沢町文化振興協会と協力して、ボランティアガイド養成事業に協力する予定です。その他として、大籠の古い地名が失われていかないように守っていきたいという話しが出されました。
 総会に先立って、製鉄実験の準備段階として、事業のあらまし、製鉄実験の方法についての関係者の打ち合わせがもたれ、炉建設予定地の選定、築炉の方法、大まかな作業日程についての素案が計画され、総会での話題になりました。
7/16  7/15 一関市博物館開館20周年記念特別展・震災復興支援
「新たな国民のたから-文化財庁購入文化財展」開会式

テープカットの様子

7/15 伊達正宗公生誕450年
シンポジウム「仙台城をもっと知る -パート2- お城でござる」
 
パネラーの皆さん     CG仙台城

正宗公も眺めたであろう仙台の眺め
 7月15日10時15分から、開会式が行われ、早速国宝3点を含む展示物を拝見しました。よくわかりませんが、すごい物だということは感じられました。南部藩のお姫様の嫁入り道具らしい道具や、屏風、刀など、一級品がずらりと並んでいて、すばらしいの一語につきると思いました。

7/15日13時30分から、シンポジウムが開かれ、仙台城の本丸、二の丸、三の丸及び周辺武家屋敷についての講演が行われました。その後、仙台城の地形、水系、その他の自然環境等と遺構の関係についてパネルディスカッションが行われました。小学校の修学旅行以来半世紀ぶりに仙台城を見ましたが石垣のすごさに圧倒されました。
 7/16 ハシバ首塚は今
 
 ハシバ首塚は、いま花盛りです。近所の方が植えてくださった花が、花を開いています。殉教者の霊を慰めるかのように。ここが、大籠キリシタン殉教史跡の北側のスタートです。
7/15  シジュウカラ 無事巣立つ







NHKの方が取材においで下さいました。 
 1週間ほど前、シジュウカラは6羽ほど無事巣立っていきました。人間にしじゅう覗かれたり、アオダイショウに狙われたりしながらも、何とか巣立つことが出来ました。あたたく見守って下さった方々、ありがとうございました。大東町の写真家のかたがシジュウカラが灰皿に入ろうとする瞬間の写真を撮影してくださいました。そのうち、どこかで何かの機会にお目にかかれるかもしれません。

 7月13日(木)に、東京から、NHKの方がおいでになり、支倉常長といっしょに慶長遣欧使節に参加したという方についての取材をされました。お隣の米川在住の歴史研究家の方もおいでになり、いろいろとお話をして頂きました。
6/25 高殿風ポンプカバー紹介
 
 たたら侍という映画に影響されて、大籠キリシタン殉教公園の歴史の庭の聖なる泉の水循環ポンプのカバーを高殿風にしてみました。ウレタン塗装ボード2枚と角材を使用して作成しました。屋根の寸法を決めるため、ルート計算が必要でした。一関市の和算に挑戦の中級よりは簡単だと思いますが…。大籠においても、今年あたり、蹈鞴製鉄実験が行われる可能性があります。その際は、興味のある方は、どうぞおいでください。7月2日には、宮城県丸森町筆甫において、蹈鞴製鉄が行われる予定になっているようです。
6/24  一関市でハーブサミット開催される


6月24日午前8時頃の大籠のキリシタン史跡の様子

 
 写真は藤沢縄文ホールで行われたフォーラム&パネルディスカッションです。参加者に配られた資料のなかで、当資料館も紹介していただきました。ありがとうございます。交通が不便ですが、お車でおいでの皆さん、どうぞ大籠キリシタン資料館にもおいでください。
 なお、本日は、10時半から、仙塩地区の教会関係者の皆さんが、バスで大籠においでになり、当資料館・大籠教会・大籠地区内キリシタン史跡を訪れました。ありがとうございました。
 今日の皆さんは、時間の都合で訪れられなかった千松沢・大善神(通称はやり神様、その昔、千松大八郎が教えを説いたところと言われる)にも、ツツジがひっそりと咲いていました。
6/24  小鳥が孵化しました。
 
 4月末に営巣を開始して、やっと最近になって、雛の姿が見られるようになりました。5月中は、巣を空ける時間が長かったのですが、6月になると、ほとんど継続して抱卵する姿が見られていました。3羽ないし4羽の雛がまだ羽根が生えそろわない状態です。無事巣立つように温かく見守りたいと思います。
 6/18 山あい 隠れキリシタンは眠る

 
 6月18日(日)朝日新聞宮城版に、米川と大籠の記事が掲載されました。キリシタンの里米川と大籠について紹介されています。
6/12  小鳥も安心して子育てする大籠キリシタン殉教公園


 4月末頃、吸い殻が玄関に転がっていました。変だと思っていたら、吸い殻入れに苔などが摘められていました。それから、1個ずつ卵が増えてゆき、12個まで増えました。上から除くと、白黒パンダみたいな小さな小鳥が卵を抱いていました。(中央の写真参照)。残念ながら、1ヶ月以上たった現在も雛がかえった様子は見られません。しかし、上野動物園のパンダの様に、雛がかえることを祈っています。
 6/4 東和キリシタン祭開催される
 
 登米市東和町米川、東和綱木農村公園において、東和キリシタン祭が実施されました。広場には、物産販売のテントが並び、ステージでは様々な演芸が披露されていました。米川教会において、ミサが行われ、その後、海無沢三経塚(東和綱木農村公園の上)において献花が行われました。三経塚で殉教した人達の中には、大籠や保呂羽から烔屋に働きに来ていた人がたくさんいたそうです。
5/28  寿庵祭開催される
 
 水沢福原の寿庵廟前にて、寿庵祭が行われました。仙台教区司教様と水沢教会神父様によるミサでは、市の関係者や信者の方々が参加され、豊作祈願が行われました。聖歌隊と思われる方々の歌声には感動させられました。時々雨粒が降る中でのミサでしたが、胆沢扇状地を豊かな土地に変えてくれた後藤寿庵への感謝の気持ちが感じられました。後藤寿庵藤沢出身説もあり、お隣米川には寿庵の墓・庵の沢などがあり、大籠とも深いつながりが感じられます。
 5/17 藤沢”でっかく”PR 観光 パンフに大籠キリシタン殉教公園も

岩手日日5月17日(水)15面
  5月20日に”たたら侍”という映画が公開されるので、出雲に匹敵する”たたら製鉄”を行っていた大籠も訪れてみてください。大籠の川底には、ちょっとさがせば、”金子石(カナゴイシ)”とよばれる、たたら製鉄で発生した鉱滓がすぐにみつかります。大籠には、20箇所以上の”烔屋(ドウヤ)”場跡と呼ばれるたたら製鉄所の跡が沢筋にあります。中には、一山”金子石”だらけという場所もあるそうです。また、尾根伝いに、”すがね道路”と呼ばれる原料の砂鉄を駄送した山道が北東の津谷川地区まで続いています。

キャッチフレーズ「一度行ったら、もう古里」、大籠をもう一つの古里にしてください。
5/7  「たたら侍」 5月20日全国公開
 奥出雲地方で撮影された、「たたら侍」は、そのまま大籠の千葉土佐にも当てはまりそうな映画です。どなたか、大籠のたたら製鉄についても、映画化して欲しいものです。

 「サイレンス」に続き、「たたら侍」と、大籠にも関係のある映画が公開されました。大籠にもすばらしい史跡があるということを、もっと多くの人に知って欲しいものです。
5/6  大籠千松の産直大賑わい
 
 千松の産直では、今、山菜の販売が好調で、生産者が採集・仕入れに大わらわです。営業は、基本的に土日の午前10時から午後3時ですが、時間前から待っているお客様もいるほどです。野菜・山菜・山野草・工芸作品など生産者が販売しております。














 
5/3   「殉教地大籠を守る会」総会開かれる

 5/3、10時に、殉教地大籠を守る会の皆さんがおいでになり、大籠協会をお掃除し、ミサを行った後、11:30から総会を行い、昨年の活動報告・決算・今年度活動計画・予算が承認されました。活動計画としては、月に一度、清掃・老木伐採・司祭館修理・巡礼等について決定されました。
大籠に訪れること3回目にして、初めて教会の建物の内部を見ることができたとおっしゃる方もいらっしゃいました。教会の鍵は、大籠でも預かっており、都合がよければ、見学することができる場合があります。
5/2  噴水修理完了


姥石跡地に大きな石が設置されました。

 
 長い間お休みしていた噴水の修理をしていただきました。以前よりモーターの出力を小さくしたので、勢いはありませんが、静かにあふれて流れ落ちるようになりました。まるで、寿庵堰と茂井羅堰に水を分配する円筒分水工のようです。流れ落ちる水がつくる波紋が美しく広がっています。凍結防止のため、冬期間はお休みさせなければなりませんが、可能な限り稼働させて行きたいと思っております。











 姥石がもともとあった千松沢の川岸の道ばたに、地元の方が大きな石を設置して下さいました。看板には、本物の姥石の写真が掲載されていますが、大きな石が置かれたことにより、よりイメージしやすくなりました。
4/20  大崎市岩出山町旧有備館関係者3名様ご来館 

写真は、4月20日の殉教公園の桜の様子です。
5月・9月に特別展を開催する準備として、大籠首藤家の古文書をお借りしに来町されたついでに、本館を訪れていただきました。
大籠は、今週咲き始めた桜がほぼ満開状態です。
 翌日、旧有備館を訪れてみましたが、庭園と茅葺きの建物の落ち着いた雰囲気の中に、桜が咲き誇っていました。町並みも城下町らしく歴史を感じさせるたたずまいで、見上げれば、岩出山のお城の跡の雄大な景色が目に入ります。旧有備館の向かいには中鉢美術館があり、東北を中心とした日本刀の歴史がわかりやすく展示してあります。大籠で作られた鉄が岩出山のお城の建設にも使われたと思うと、岩出山とのつながりを感じさせられました。
 4/7 読売新聞4月7日(金)、岩手版28面に殉教公園の記事を掲載していただきました。 
 Friday いわて 「いってみました」のコーナーに、3月31日に取材していただいた、当園の記事を掲載していただきました。ご覧になられた方、ぜひ実際に足をお運びください。4月1日よりクルス館も開館しております。春を迎えた大籠のキリシタン史跡がお待ちしております。
3/22  地域の宝として「大籠キリシタン」   3/22日付、岩手日日新聞によりますと、次のように述べられています。

「持続可能な地域へ 藤沢住民自治協と県立大 協働研究に乗り出す」 という見出しで、初の住民ワークショップが18日、藤沢市民センターで開かれ、住民代表40人余りと協働研究を担当する県立大社会福祉学部の佐藤哲郎准教授、ゼミ生5人が参加した。「地域の宝(ヒト・モノ・活動・事業)を探しだそう」をテーマに話し合い、参加者からは藤沢野焼き祭り、大籠キリシタン、国際交流など「藤沢の誇れるもの」が出され、地域の魅力を確認する機会となった。 
2/22 歴史の丘の「教皇掩祝」のプレート・十字架の道行きの「台転場模型」の説明版が新しくなりました。



風雨にさらされて見えにくくなっていた説明版を新しくしました。色も鮮やかになり、解説が読みやすくなりました。春になりましたら、ぜひ、おいでになりご覧ください。松食い虫のために枯れてしまった松の木も、森林組合の皆さんに伐採していただき、安心してご覧になることができます。
2/1   巨大ゴイの名前は”デカコ” 現地看板より 
今年新潟から引っ越してきました!
デカコ(大鯉)です。よろしくね!
プロフィール 年齢・10歳 性別・メス 趣味・スイミング 愛称・デカコ 体長・3m 体重・ヒミツ
H29
1/9 
大籠に巨大ゴイ出現
 
 
 
「繰石(くりいし)峠」改め「コイ(恋)の峠」? 
ここは、大籠から藤沢・保呂羽に越える峠、大籠の北の玄関です。「架場(はしば)」史跡から約1KM北方です。地元では「クリョウ峠」ともいわれ、すぐ南に「ゴリョウ」「高金」という地名もあり、昔、金が五両・九両取れたからではないかという人もいます。また、県道の法面を工事しているときに、直径1mくらいの玉ねぎのような地層もみられました。北上川支流、二股川の源流付近、黄海川との分水嶺です。
興味のある方は、「錦鯉」を手に入れることが出来ます。夏場は、野菜の直売も行われています。自販機もあり、ちょっと一服することができます。少し藤沢方面に行くと、左手に須川岳(栗駒山)から焼石岳まで一望できます。緩やかなカーブになっており、よそ見厳禁、運転には気を付けてご覧ください。
H29
1/1 
クルス館の初日の出
 

 
A Happy New Year
昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
12/27  イルミネーション~バージョンアップ

 
クリスマスイブにつき、24日は、一晩中イルミネーションが点灯されました。地元の方からのご要望にお答えして、県道側に十字架・☆彡のイルミネーションが追加されました。また、障害になっていた篠竹を刈り払い、より見やすくなりました。作業に協力してくださった方ありがとうございます。大晦日も、夜通し点灯の予定です。安全運転しながらご覧ください。
 なお、キリシタン資料館は、12月28日~1月3日は、休館いたします。
 なお、資料館においで下さった方に、無料で、殉教の丘から撮影した初日の出の写真を差し上げております。
 12/16 支倉常長さんがご来館

 
伊達武将隊の支倉六右衛門常長さんがご来館されました。羽織袴の服装で時代劇の俳優さんのようなかたでした。写真右から2番目の方です。「ホームページ作成のため」ということでしたので、そちらもご覧ください。普段、青葉城の案内やイベントへの出演をされているそうです。 
12/15  大籠教会にイルミネーションが設置されました
 
 この、イルミネーションLEDは、大籠に寄せられたご厚意によって始められたものです。昨年は、お休みしましたが、今年、復活いたしました。夕方から、夜10時ころまで、点灯されています。期間は、1月中旬ころまでのようです。郷土文化保存伝習館のイルミネーションと合わせてご覧ください。なお、津谷川の本町でも、イルミネーションを実施しているので、そちらにも足を延ばされるのもよろしいかと思います。
12/4 たたら製鉄とキリシタン殉教の里大籠
「ハロウィン行事」改め、「クリスマス会」



日時:12月4日(日)午前10時~午後2時
場所:郷土文化保存伝習館(大籠キリシタン資料館隣)
内容:紙芝居鑑賞(読み手:内田正好先生)、カボチャ料理(大籠自治会協議会女性部・食改の皆さん)賞味、ビンゴゲーム、イルミネーション取り付け等を実施しました。お隣の米川の方や一関市のALTさんにも参加戴き、幼稚園児、中学生、地域の皆さんとカボチャバットウやカボチャクッキーを戴きながら、懇親を深めることができました。
11/23  「殉教地大籠を守る会」の皆さんが大籠においでになりました。

 
10時30分頃、カトリック大籠教会に到着。さっそく、教会内、トイレ、庭の掃除をしてくださいました。庭に散らばっていた、たくさんの落ち葉が瞬く間に、きれいに掃き清められました。また、母子像の前にはパンジーが植えられました。大変ありがとうございました。教会の中でミサを行った後、伝習館で昼食。その後、ボランティアガイドの案内で地区内の史跡めぐり、資料館の見学を行いました。時々、かすかな雪がちらつく寒い中、お疲れ様でした。
 11/22 「カトリック大籠教会」入口の看板の表示が新しくなりました。 
 
 以前、史跡保存会で立てた大籠の案内板が、見えにくくなっていました。このたび、藤沢市民センターの「子供による情報発信事業」の一環として、あたらしく書き換えられました。これと同じマップは、キリシタン資料館で手に入れることができます。このマップを片手に、たたら製鉄とキリシタン殉教の里「おおかご」を散策して見てはいかがでしょうか。
(この看板の写真をとったとき、近くの草むらから、3羽の「やまどり」が3方向に放射状に飛び立っていきました。大籠は野鳥の楽園でもあるようです。)
11/8 丸森町の皆さんがおいでになりました

その頃のクルス館の夕方の様子です
 
 丸森町筆甫には、マリア観音堂があり、昔、キリシタン武士によるたたら製鉄がおこなわれたところです。現在、年4回たたら製鉄実験が行われています。
 11/4 仙台青葉ロータリークラブ
創立25周年記念市民フォーラム
「正宗公の歴史遺産をどう活かすか?」
 
 「正宗ワールドプロジェクト」の関わりでご案内をいただき、参加しました。基調講演の中で、平井新先生が「正宗公の歴史と観光」についてお話になり、たたら製鉄とキリシタン殉教の地大籠について紹介してくださいました。
※平井先生は、2009年8月に大籠の首藤家の古文書の調査をされています。
10/16 神楽奉納祭
  
写真は、H28.10.16 於 組み立て式神楽舞台 in 千松自治会館

収穫に感謝し、神明社・千松自治会館で神楽を奉納。(10月第3日曜が恒例となっている。)
①神明社→11:30頃 ②千松自治会館13:00~16:30頃 (友情出演:大室神楽)
下大籠南部神楽保存会
 一関市無形民族文化財指定
当日は、神楽関係者による焼肉・芋の子汁等のごちそうや餅撒きも行われました。
 また、午前10時より、隣接する「モリッコ」(鎮守の森の意味か・山の神様、八幡様、お雷神様が祭られている)の歌碑の除幕式もおこなわれました。
10/11  「正宗ワールド」プロジェクトにネットワーク会員として入会申し込みをしました。

伊達武将隊
設立記念式典後の祝賀会にて
 
 大籠のたたら製鉄とキリシタンは、伊達政宗が生まれる少し前から始まり、仙台藩の産業を支えました。しかし、豊臣秀吉に始まり、徳川幕府になりさらに厳しくなった切支丹禁止令により、正宗の没後、キリシタンの殉教が起こりました。
10/10  ハロウィーンカボチャランタン作り 





 郷土文化保存伝習館において、午後2時から小学生(保護者同伴)・中・高生およびサポートとして一般の方、指導者としてALTさんや藤沢市民センターの方、大籠史跡保存会のみなさんでカボチャの計量、カボチャランタンづくりを行いました。大籠キリシタン殉教公園入口の県道にカボチャを展示中です。どうぞご覧ください。
9/19  大籠教会の環境整備作業ありがとうございます。
 
 殉教地大籠を守る会の皆さんにより、大籠教会の草刈りなどの環境整備をしていただき、大変きれいになりました。ありがとうございました。また、以前のことになりますが塔のペンキも塗り替えていただき白く輝いて見えるようになりました。今日は、岩手県北部の教会の信者の皆さん60名に大籠キリシタン殉教公園を訪れていただきました。ありがとうございました。
9/9 隠れキリシタン講演会
9:00~東山町 講師:畠山喜一氏
9/4 大籠キリシタン史跡に看板設置

写真は9・4 於千松沢大善神
大籠地区自治会協議会・大籠キリシタン史跡保存会・藤沢市民センターの取り組みで、大籠地区の児童・生徒・大人が協力してキリシタン史跡に日本語・英語・イラスト入りの看板を設置しました。地域の方が外国からいらした方に英語でご案内できたらいいですね。
 6/11 大籠の歴史を学ぶ 歴史講演会 
 第1部 紙芝居「磐井の里歴史物語」第11巻 製鉄の里 大籠キリシタン殉教物語 読み手元一関一高校長 内田正好氏 
第2部 歴史講演会 演題「大籠の製鉄を考える視点」 講師 元古川工業高校教諭 鴇田勝彦氏
6/5  登米市米川「キリシタンの里祭り」
 過去に、大籠も同時に開催した歴史もあるようです。物産販売、ステージ発表がおこなわれ、信者の皆さんはミサをおこなわれました。
5/5  殉教地大籠を守る会総会
 殉教地大籠を守る会の皆さんが大籠教会をお掃除し、その後、ミサ・総会を行いました。
3/ 大籠散策マップ作製



正誤表 ⑲どうやの漢字            
     正:烔屋 誤 口の上に一がない
         ㉛海無沢のふりがな             
    正:かいなしざわ 誤:うなざわ
「和sian-cafe aimaki(レストラン)」は、
南三陸町歌津に移転しました。
大籠地区自治会協議会作製
藤沢地区自治会協議会の活動の一環として、産業部会で旧校舎のから利活用について話し合う会がもたれました。そのとき、大籠小学校や大籠の史跡・天然記念物の見学会を持ちました。せっかくだからマップを作ってはどうかというお話をいただき作製したものです。これをもとに、大籠にいらした方に地域の方がご案内できるようにしたいと考えております。

感謝!

 写真は宮城県仙台市宮城誠様をはじめとする仙台信徒の方々です。
 もう15年も毎年大籠教会の清掃・草刈りをしていただいております。
 真夏の暑い最中、一生懸命に草刈り、清掃をされている姿を拝見しますと心が洗われ、感謝の一言です。
 教会の前はいつも芝生が綺麗に維持され、今では世界中から巡礼の方々が訪れております。
春には春の、夏には夏の、そして秋には秋の、冬には冬の風情があり、いい風景を創っています。
 年2回の清掃作業に合わせて、春にはお花見会、秋には芋煮会と地域の人たちとの交流もあります。

                     感謝!