白骨温泉へ湯散歩


【2004年12月訪問記】
暖冬の12月・・・今年も「白骨温泉」に出掛けてきました。今回もお世話になったお宿は「笹屋」さんです。
相変わらず、いい雰囲気のお宿でした。なんか、12月の白骨忘年会が恒例になりそうです。

今回は、他のお気楽連中と現地集合にしました。連中はクルマで参上するようですが、お気楽旅人を自負するamano_jakuは、電車〜バス
で白骨温泉へ登場しました。松本駅から松本電鉄上高地線で約30分。終点の新島々駅でバスに乗り換え、約1時間30分。
ちょっとした旅気分を満喫しました。ただ、暖冬の影響で雪景色を楽しむことはできませんでしたが・・・・
2003年の訪問時とはえらい違いでしたよ!2003年の訪問記をみると・・・雪の量が違い過ぎますよね!

相変わらず料理は品があってウマイし、素晴らしい時間を満喫できました。今回は雪も降っていなかったので、夜は露天風呂を楽しみま
した。白樺林の中にある露天風呂・・・贅沢な時間を過ごすことができました。
笹屋さんでは、離れを増築したようです。少々、見せて頂いたのですが非常に雰囲気のいいお部屋でした。
物書きにでもなって篭りたい気分になっちゃいました。

今年は暖冬の影響で雪が少ないようです。確かに前回と比較すると雪がホント、少ないですな。しかし、前回も雪の量が違う意味で異常ですが・・・・・ 笹屋さんの入り口です。白樺林がいいですね。バスで参上すると近くの停留所までお宿の人が迎えにきて頂けます。 あれ、前回と比べるとお気楽くんが一人増えています。確実にお気楽の輪が広がっているようです・・・
右手にあるのが露天風呂へ続く階段。そして、左手の奥が今回増築した離れです。白樺に囲まれていい雰囲気ですよね。 部屋の中です。離れっぽくて非常にいいお部屋でした。ここなら落ち着けて、至福の時間を過ごせそうですね。 離れは数部屋あって、ベットを備えた洋室もあるようです。和室っぽい洋室もいい感じです。


【2003年12月訪問記】
12月の雪降る日・・・・信州を代表する秘湯「白骨温泉」へ湯散歩に行ってきました。もう、1カ月以上も経ってしまいましたが、
いまだ新鮮な気分でいます。まだまだ、気分的には硫黄の匂いが漂っております・・・・
昔、乗鞍岳へ朝日を撮影した帰りに、乗鞍スキー場の所にある「湯けむり館」に行ったことがあるんだけど、やはり「白骨」に行か
ないと・・・・っと以前から思っていたのです。やっと、行くことができました。それも、とんでもない雪の日に・・・
けど、こういう雰囲気が「秘湯」って感じですな。今回の湯散歩・・・すぐに散歩日記にしようと思っていたのですが、ついつい書
くのが遅くなってしまいました。四季を通していい雰囲気ですが、やはり冬が一番いいかもしれません・・・・
ここで紹介している写真・・・風景はクリックすると大きい画像になりますよ(^_^)v
今回お世話になったお宿は総部屋数9部屋のこじんまりとした「笹屋」さんです。非常に雰囲気がいいゴキゲンなお宿でした。

今回お世話になった「笹屋」さんです。
総部屋数は9部屋とこじんまりしていますが、
非常にいい雰囲気のお宿でした。
「笹屋」さんの入り口です。
12月にはめずらしく、本当に雪が降りました。
「笹屋」さんは、白樺林と笹に囲まれている一軒宿の雰囲気がありました。
白骨温泉で乗鞍岳が見えるのは「笹屋」さんだけだそうです。

数年前の雪崩によって、さらに有名になった「白骨温泉」・・・・それまでは、冬季間営業しているなんて知らなかった人もいたみたい・・・
当日、既に玄関口である松本市内でも雪が降っていたので、こりゃ山の方は大変だ・・・っと思いながらお気楽4人組で乗鞍方面に向かったけど、
雪はどんどん激しくなってきたのよ。冬季間、「白骨温泉」に通じる道は乗鞍スーパー林道B路線のみとなる。このゲートが17時に閉鎖になってし
まうとの情報を受けて急ぎたい気分だったけど、雪が行く手をさえぎる・・・・ん?前方をみると白骨温泉行きの路線バスが・・・これについて行け
ば大丈夫って思っていたんだけど、そのバスがはやい事・・・やっぱ、バスは雪があっても無くても同じスピードだわと思いつつ、必死でバスにつ
いていく・・・・ゲートが閉まる前に到着してひと安心だけど、除雪中でありゲートは閉めたまま。「白骨温泉」へ行く車がゲートの前で列をつくって
待っていた・・・・いよいよ、ゲートがあいて出発だ。まだまだ降り続く雪の中、クルマ1台分通れるようになった林道をノロノロと進んでいく・・・・・・

「笹屋」さん周辺を散歩する「柴犬くらぶ」さん。
なかなかいい雰囲気の中、朝散歩です。
なんだろ?? 一緒に行ったお気楽仲間・・・
二日酔いには気分がいい散歩です。寒いけど・・・

やっとのことで、宿泊先である「笹屋」さんに到着。傘をさしながら出迎えて頂いた宿の人に感謝です。しかし、スゴイ降りです。けど、この雪降りが秘湯と
言われる場所には似合いますな。さっそく、部屋へ・・・そして風呂だね。笹屋さんは9総部屋数9部屋とこじんまりした宿ですが、内部の雰囲気はホント、
いい感じです。内湯にゆっくりとはいり気分は上々です。外をみると雪降り・・・こういうのが秘湯って感じです。日頃の疲れが吹っ飛びまっせ!!
それにあの体にしみ込む硫黄の匂いが温泉気分を上々にしてもらえます。
そして、「笹屋」さんのお食事がこれがまたおいしい!お酒がついつい進んでしまいます。お料理、ひとつひとつを丁寧に説明して頂けます。
板さんのもてなしの心が伝わってくるような素晴らしい、信州を感じる料理でした。

露天風呂です。
白樺に囲まれていい雰囲気でした。
内湯もなかなかです。
内湯へ通じる廊下もいい雰囲気です。
内湯へ通じる廊下を外から・・・・

数年前の雪崩によって、さらにその名前を全国に知られるようになった「白骨温泉」・・・・それまで、冬季間は閉鎖されていると思っている人が多かった
ようです。四季を通じでいい雰囲気が楽しめそうですが、やはりおすすめは冬かもしれませんね。しかし、冬に行くとなると4駆のクルマが必要ですよ。

白骨温泉の案内看板です。
お世話になった「笹屋」さんは18番です。
クリックして画像を大きくして確認してください。
女将さんの直筆の色紙です。
色紙もそうですが、何気なく置いてある調度品も
いい雰囲気でした。
無理をお願いして色紙の裏に書いてもらいました。
この色紙、お気楽仲間の家宝となっています。
何気ない言葉ですが、重いですね!
またまた行きたくなってしまう「白骨温泉」とお宿の「笹屋」さん・・・・・
非常にいい気分で散歩が終わり帰途につきました。温泉ってヤツは日本人にとって心休まる場所って感じですね。それも、秘湯と呼ばれる所へ散歩して日常から離れてみる・・・・忙しい現代人にはオアシスみたいなものですね。
今回、本当にオアシスを散歩した気分になりました。
帰途の日、昨日までの雪がおさまり、すっきりと晴れました。
冬の晴れ間は非常にいい気分にさせてくれます。今回はホント、いい雰囲気でいい気分でした。
また、再びこの地とこのお宿を訪れたいと思います。
「笹屋」のみなさん、本当にありがとうございました<m(__)m>