自らの力で癒す。自然治癒力を高める氣の治療院 はりきゅう気の治療室 温真堂のホームページです。
仙台市青葉区宮町2-1-78-103
ご予約・お問い合わせ
022-222-3514
HOME治療方針診療案内プロフィール地図リンクお問い合わせ

温真堂の診療方針

はりきゅう・氣功治療法

本治法 自然治癒力を高め、生命力を強化し自らの力で病を癒す

温真堂では脈診を中心とした東洋医学的診断(四診法)により、『経絡』のゆがみ、全身の状態を診ます。(これを証をたてるといいます)
その証に合わせて適切な経絡のツボを用いた経絡鍼灸治療、または氣功的に経絡に働きかける氣の調整を行い、自然治癒力を高め、生命力を強化します。
自然治癒力の働きで自ら病気を癒す。

これを本治法といいます。


標治法 症状(痛み、不快感)を直接取り去る

痛みや症状のある部位を目標に治療することを、標治法といいます。
東洋医学は、痛みや症状を抑える手法の宝庫です。
また、骨格の歪みや、筋肉の凝りなどのからだの歪みは、全身の氣の流れを妨げます。
氣の流れをよくする事を目標に様々な手法で歪みを解消します。

氣功法による整体はりを用いた骨格調整直接痛みを取り除く手技など様々な手法を使い症状をとります。


現代人の頭は硬く凝っている! 
 
現代人は様々な精神的ストレス、パソコンなどの視覚的情報の増大などによる目の疲れなどで脳をかなり疲労させています。
この脳の疲労が頭の硬さになっていると考えています。によって、右側の凝りの強い人、左側、頭頂(うつの人に多い)、後頭部(目の疲れなど)と症状によって様々ですが、からだの凝り同様、じっくりとゆるめます。頭の痛み、頭重感、目の痛み、目の疲れはもちろんのこと、体全体のだるさなどの症状が、頭をゆるめるだけでとれてしまうことがよくあります。
また急におなかかキュリュキュルと音をたてて動き出すこと、手足が急に温かくなることなど様々な反応があります。
頭の氣の流れを良くすると、全身の氣が流れ出すのです。

現代人の脳神経はかくも酷使されているのです。


温真堂では、氣の調整による本治法と標治法を行い生命力を高め自らの治癒力でからだを癒す施術をしています。


痛くないここちよい治療です
 
気の調整が目的なので、痛みのない治療です。気の全身調整をされる感覚は人それぞれですが、決していやな感覚ではなく、大変心地よいものです。痛い場所と違う所のツボにはりをしているのに痛みがとれた、何か暖かいものが流れる、電気的な刺激がする、全身がスウーットする、体全体がぽかぽかあったかくなる、全身が緩んでリラックスした、など様々な反応があります。また、ストレスの強い人は、特に頭の調整は格別で、からだも心もゆるみ、いびきをかいて寝てしまう人が多くいるぐらいここちよいものです。

温真堂の治療は痛みを感じない心地よい治療です。





どんな病氣に効くのか?


運動器疾患 五十肩、ムチウチ症、頸肩腕症候群、肩こり、寝違い、腰痛症、ギックリ腰、ヘルニヤ、膝関節症、リウマチ、捻挫、筋肉痛、テニス肘、腱鞘炎など

アレルギー疾患 アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息など

こころの病 うつ病、心身症など

循環器系疾患 血圧異常、動脈硬化、心臓神経症、不整脈、動悸、むくみ、冷え症など

消化器系 胃十二指腸潰瘍、胃下垂症、胃炎、下痢、便秘、慢性胃炎、口内炎など

呼吸器系疾患 かぜ、氣管支炎、セキ、咽頭炎、扁桃炎

代謝障害 糖尿病、甲状腺機能障害など

産婦人科疾患 生理不順、生理痛、更年期障害、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、つわり、逆子など

その他 慢性疲労、風邪、帯状発疹、自律神経失調症、めまい、メニュエル氏病、不眠症、眼精疲労、仮性近視など

様々な疾患に治療効果をあげていますが、東洋医学は病名治療ではなく、全身の氣の状態を診断し(証を立てる)、それに基づき治療をいたしますので、どんな病名(たとえ病名が不明)でも自然治癒力を高めれば、自分自身の力で病を克服していくことができます。

大事なことはいかに自然治癒力、生命力を高めるのかということです。
温真堂は氣の調整による全身治療で、自然治癒力を高め、生命力を強化し、病を根本的に癒します




東洋医学的からだの診方


天人合一思想


東洋医学では、人間は自然の一部であると考えています。人間は大自然から生まれた小宇宙で、大宇宙である天地自然と調和しながら、生命を営んでいるという考えです。

気の医学

古代中国では、万物は気から生成し、自然現象も全て、気の作用であると考えていました。

また、五臓六腑が主な体の構成要素であり、これは解剖学的な臓器としてだけでなく、生理的、精神的な活動の中心としの機能的複合体として考えています。この五臓六腑に心包を加えた臓腑をそれぞれの経絡が流れ、全部で12本の経絡(正経)が環状に全身を巡っています。
 
東洋医学では経絡の中を『気・血』が流れ、経絡同士が調和して、生命活動を維持していると考えます。
                   



東洋医学の診断法


病の原因


東洋医学では、病の原因(病因)を以下の三つに大別しています。

  • 外因    風 暑 湿 燥 寒 などの環境要因

  • 内因    怒 喜 思 憂 驚 などの精神的要因

  • 不内外因 飲食 疲労 などのその他の要因


環境要因、精神状態、食物、疲労状態などの要因が重なり合って臓腑経絡の不調和を起こし、症状となって現れるとみます


全身を診て全身を治療する 痛いところが悪いのではない

たとえばひざの痛い人の治療では、膝だけの治療(対症療法)ではなかなかよくなりません。元々膝が悪くて痛い場合でも、膝の痛みをかばって、別のところ(腰など)に負担をかけ体の歪みを引き起こします。この歪みを放置しておくと、また膝がいたくなったり、今度は腰が痛くなったり、更には上半身の痛みまで波及することがよくあります。また腰が悪くて膝が痛くなることもあります。東洋医学では痛みは気の流れの滞りによるものと考えます。腰の気の流れが悪いから、その経絡の流れの先の膝に痛む。よって腰の気の滞りをとれば膝の痛みが消失するという考えで、実際腰の治療だけで膝の治療をしなくても膝の痛みが消失する事はよくあることです。ですから膝だけが痛くても、膝の対症療法に終わらず、必ず全身治療が必要となります。

また、全身の生命力が落ちたために(体調不良)自分の弱い部分(腰痛もちの人は腰に、頭痛もちの人は頭に、精神的に参っている人は気分)に症状が現れます。

ですから、症状のあらわれている部分だけでなく、全身の調整が重要になります。

また全身に現れる様々な症状を、それぞれ単独でみるのではなく、総合的にみて状態を判断します。東洋医学では、体の一部分で起こった病変が、体表などの全身にその影響が現れるとみています。


診断法(四診法)

  •  顔色、舌などをみる

  • 聞診 声の質や体臭をうかがう

  • 問診 主訴をはじめ様々な症状、生活環境などを聞く

  • 切診 脈診、腹診など直接触れて診察する。

温真堂では四診法で全身の変化を総合的に診て、経絡の不調和を診断し、治療方針をたてます。

    
脈診流経絡気功治療 鍼灸・気功治療 はりきゅう氣の治療室 温真堂 仙台市青葉区宮町2-1-78-103      022-222-3514
Copyright (C) 2012 harikyu ki no chiiryositu ONSHINDO ALL Rights Reserved