

一刻も早い津波対策を。
3月23日、新年度予算を審議する定例議会が閉会しました。
今議会で、一般質問に立ち、安心して高齢者が
住みなれた家で暮らし続けられるよう、24時間対応のサービスをはじめ、病院などの入退院時に切れ目なく必
要なサービスが受けられる制度として「地域包括ケアシステム」を提案しました。
また、一刻も早い津波対策を切望しているにも関わらず、その対応は遅れていると言わざるをえません。浜松市の最重要課題として取り組むことを強く要望し
ました。
さらに、行政区の再編については、その理念が明らかでないことと住民自治のあり方について指摘しました。
新年度予算の中には、介護保険料が月平均700円値上げ、県内と政令市19市の中で一番高い国民健康保険料も所得額割が0.17%の値上げ、さらに下水
道料金は基本使用量が147円の値上げなど市民生活に影響を及ぼす内容が含まれています。一方、セントラルパーク構想推進事業には、新美術館をはじめ文化
センターの建設などに100億円以上の巨額な投資が含まれており、市民生活を守る立場から矛盾しており、反対しました。今後も、市民の立場で頑張り続けま
す。 /2012年4月

津波の凄まじさを実感。
1月の下旬に、仙台市を訪問しました。仙台の東部沿岸地域を見学して、あたり一面、住宅の基礎の
コンクリートだけが残った状態で、荒浜地区の津波のすさまじさを痛感しました。東日本大震災と同じような東海地震がおこり、津波が押し寄せてきたら、わた
したちの住む遠州浜団地や中田島団地はこんな状態になってしまうのかと鳥肌がたちました(写真は数少ない荒浜地区の残った民家。雨戸も家財道具もなくなっ
ていた。死者704人。行方不明者26人)。
横浜市から長期派遣されている職員の方から、ガレキ処理について説明をうけました。「仙台市で発生したガレキは、約135万トン。1年以内に撤去し、3
年以内に処理完了をめざす。事業費は1000億円。10種類以上の分別を行い、ガレキ発生量の50%以上のリサイクルを目指す。3か所の処理工場を立ち上
げ100haの敷地を確保した」。その現場を見せていただき、ガレキの山に圧倒されました。
仙台市では、今年4月から復興事業局を立ち上げ、市職員150人を予定しているとのお話を伺い、すばらしいと思いました。
/2012年2月2日

避難施設の
設置が急務。
すこやかに新しい年をお迎えのことと思います。本年もどうぞよろしく
お願いします。
昨年の東日本大震災から10カ月が経ちました。これまで浜松市では、津波対策として、遠州灘海岸から約2キロの範囲に鉄筋コンクリート建て3階以上の建
物がどの位あるのか調査しました。公共施設と民間施設の建物をあわせて559施設あることがわかりました。そのうち避難ビルとして活用ができる建物は、
200施設(昨年の12月1日現在)あることもわかりました。しかし、この建物だけでは、約半数の方しか避難することができないことも判明しました。
そこで、避難施設のない空白地域や人口密集地の対策をどうするのかが急務です。
今月下旬に仙台市を訪問し、現場の視察や仙台市議をはじめ、関係機関のみなさんから体験談などお聞きする予定です。
今年がみなさんにとって最良の年になりますよう心よりお祈りいたします。/2012年1月

6万人全国
集会に参加。
東京の明治公園で開催された「さようなら原発9・19全国集会」に参加
しました。参加者60,000人。明治公園は人、人、人でうめつくされ、会場からあふれ出ている状況でした。
集会では、呼びかけ人の5人から心にひびく挨拶がありました。ノーベル賞作家の大江健三郎さんからは「私たちに何ができるか。民主主義の集会、市民のデ
モしかない」と。鎌田慧さんからは「脱原発の1,000万人署名をみんなで集めよう!今、100万人をこえる署名が集まっている」との報告があり、勇気
づけられました。集会後、都内をパレードし、参加者の長い長い列が続きました。
9月25日、JR浜松駅北口において「さようなら原発1,000万人署名」活動に参加しました。秋風がここちよい、天候に恵まれ大変おおくの方々から、
署
名をいただきました。「原発反対です、ぜひ頑張って下さい。」 「子どもたちを守るたため、署名します」 「浜岡原発を中止させたいです」 など自発的に
署名してくださる方にとても励まされました。/2011年9月

防災対策に
取り組む。
猛暑の毎日ですが、お変わりありませんか。みなさまの絶大なるご支援に
より、7期目の選挙を勝ち抜 くことができました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
初議会で、「企画」や「財政」のことを審議する総務委員会と「災害対策」を調査研究する危機管理特
別委員会の所属となりました。議員46人の中で一番海岸近くに住んでいる者として、精いっぱい防災対策に取り組む決意です。
7月8日、浜岡原子力発電所を見学してきました。広大な敷地の中にあり、波打ち際に建てられた巨大
な発電所をみながら、東日本大震災と同規模の地震が起きたらと想うと背筋が寒くなりました。
これまでの原子力政策の歴史をはじめ、多くの資料を読む中で、電力不足や原発コストについて疑問が浮かびました。みなさまも考えてみて下さい。暑さ厳し
き折ご自愛下さい。/2011年7月
大震災への募金、15万円集まる。
去る3月11日、三陸沖を震源地とする マグニチュード9、0の東北地方太平洋沖地震が発生しまし
た。
今回の地震は、テレビの映像から津波のすごさ、原子力発電所の危険性をあらわにし、日本中を震撼させました。
早速、3月13日、JR浜松駅前において大震災の募金活動を行いました。若いお母さんから1万円札が、また 幼いお子さんからも募金が寄せられ 15万
円を越えました。心温まる気持ちでいっぱいになりました。
翌日14日、新聞社を通して被災地に届けていただくこととしました。/2011年3月17日

市民が主役のまちづくり、
その初心を貫いてきました。
みなさまの日ごろの暖かいご支援に、心より感謝いたします。
十二市町村の合併から早五年が経過しました。私は、各地域住民の声を行政に反映させるために設置された「地域協議会」の継続をねばり強く訴えてきました
が、廃止されることになりました。浜松市内の農業も、高齢化や後継者不足などで深刻ですが、農家が農業を継続できるよう、農業問題にも取り組んでいます。
地元の遠州灘海岸の侵食対策についても、現場を確認し県へ出向いたり、議会の質問で改善策を求めてきました。さらに南部清掃工場に併設の温水プールについ
ても、要望書の提出などを通して存続を強く求めています。
これからも「市民が主役」のまちづくりに頑張りたいと思います。 /2011.1.20
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高齢者、障害者の福祉の充実。 |
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州灘海岸の侵食対策やごみ減量問題。 アカウミガメの保護や子供への環境教育の充実など、 素晴らしい自然を後世に伝えたい。 |
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再び戦争をしないため、 |
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市 民に開かれた市政議会をめざし、情報公開の徹 底を図りたい。そして市民と共にやさしいまちをつくるため、精一杯頑張ります。 | |||||
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重点政策の具体的成果 |
市議会議員の仕事は、市民の声を議会に反映させ、私たちの
暮らしをよりよくすることで
す。私は生活の現場をたずね、市民の悩みや相談に耳を傾けてきました。 |
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