「スーパーロボット大戦64」特設

パイロットデータ その1(第1〜10話)

マナミ・ハミル【スイームルグ/スイームルグS】
マナミ 精神ポイント
100
格闘:147回避: 98反応: 972回行動
Lv49
射撃:128 命中: 97 技量:100
精神:幸運(1)/ひらめき(3)/必中(7)/熱血(11)/気合(16)/魂(40)
技能:底力Lv7/切り払いLv8地形:AAAA

最初から「幸運」が2回使えるスーパー系女性主人公。反応がリアル系並に高く、スーパー系としては攻撃を当てやすいのが強み。二人乗りでこの精神ポイント量は反則に思えるが、サブパイロットの内訳を見るに実質一人で闘ってるようなものだったりする。

ローレンス・ジェファーソン【スイームルグ/スイームルグS】
ローレンス 精神ポイント: 50
精神:信頼(1)/加速(4)/隠れ身(8)/みがわり(12)/激励(33)/補給(45)

スイームルグの初代サブパイロット。早々に「加速」を覚えるのは嬉しいが、それ以外はお嬢様をサポートする気があまり感じられない。今作の「みがわり」は『F』の時と違って代理戦闘を行うような形式に変更されている。

破嵐万丈【ダイターン3/ダイファイター/ダイタンク】
万丈 精神ポイント
75
格闘:146回避:100反応: 882回行動
Lv54
射撃:122 命中:100 技量:120
精神:必中(1)/ド根性(1)/気合(1)/ひらめき(1)/熱血(1)/魂(45)
技能:底力Lv8/シールド防御Lv9/切り払いLv8地形:AAAA

スーパー系ルートの進行役を務める伊達男。今回はお馴染み破嵐財閥はなく、カラバの創設者の一人という設定になっている。精神コマンドが『第4次』準拠に戻り「魂」が復活したが、代わりに『F』にあった「加速」を失った。「気合」2連発でいつでもサンアタックが撃てるのは頼もしい。

シモーヌ・ルフラン【SPT系】
シモーヌ 精神ポイント
50
格闘:110回避:118反応: 882回行動
Lv49
射撃:112 命中:109 技量: 94
精神:偵察(1)/根性(3)/集中(6)/加速(9)/信頼(26)/激励/(32)
技能:---地形:AABA

マナミの令嬢友達。「激励」を習得するが、加入が早すぎて初期レベルが低く、リンク無しでは覚えられる気がしない。後年の『GC』や『J』のようにSPTにも修理・補給ができる機体があればよかったのだが…。

兜甲児【マジンガー系】
甲児 精神ポイント
70
格闘:138回避: 95反応: 862回行動
Lv56
射撃:115 命中: 95 技量: 97
精神:ド根性(1)/鉄壁(2)/熱血(6)/必中(13)/加速(27)/覚醒/(52)
技能:底力Lv9/切り払いLv2地形:AABB

元祖スーパーロボット乗りにして、スパロボ界に燦然と輝く御三家の一人。信頼補正が考慮されてか、格闘が思ったよりも控えめ。相変わらず「必中」を覚えるのが微妙に遅いが、精神ポイントは多めで1人乗りにしては健闘する。底力がLv9まで上がるところに元祖の面目躍如を感じる。

弓さやか【マジンガー系】
さやか 精神ポイント
60
格闘:125回避: 90反応: 852回行動
Lv54
射撃:113 命中: 90 技量: 82
精神:幸運(1)/信頼(6)/ひらめき(12)/必中(15)/熱血(23)/激励(34)
技能:---地形:BABB

パラメータは低めだが精神コマンドは優秀という典型的ヒロインタイプ。信頼補正を利用すれば与えるダメージは大きく、『F』時代の貧弱さは最早微塵も無い。彼女に限らず、本作では主役級と脇役の攻撃差が縮まっているので全体的に女性陣が強い。

ルー・ルカ【UCモビルスーツ系】
ルー 精神ポイント
55
格闘:118回避:120反応: 872回行動
Lv43
射撃:135 命中:100 技量: 89
精神:偵察(1)/ひらめき(6)/熱血(10)/幸運(12)/かく乱(22)/魂(38)
技能:ニュータイプLv7/シールド防御Lv4/切り払いLv4地形:AABA

今作の「強いヒロイン」の代表格。ジュドーを差し置いて序盤から参戦し、主役級には一歩譲るもののパラメータ高めで「幸運」を持つMS乗りのエース候補。ガンダムキャラらしからぬ明朗な性格から会話シーンでの出番も多く、とにかく全編通じて目立っている。開発スタッフの趣味か?

アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ【レイズナー/ニューレイズナー/SPT系】
エイジ 精神ポイント
60
格闘:127回避:126反応: 942回行動
Lv46
射撃:147 命中:115 技量:114
精神:加速(1)/ひらめき(3)/必中(5)/熱血(7)/覚醒(28)/魂(33)
技能:---地形:AABA

高いパラメータとは裏腹に残念な点が目立つ『レイズナー』の主人公。「幸運」「てかげん」が無いのでトドメ役にも削り役にもなれず、「集中」が無いので囮役にもなりきれない。「気合」が無いのでV-MAX発動も難しい。寡黙な性格と怖い表情が災いして日常会話での出番も少ない。

デビッド・ラザフォード【SPT系】
デビッド 精神ポイント
60
格闘:128回避:116反応: 902回行動
Lv48
射撃:128 命中:105 技量:106
精神:熱血(1)/集中(7)/根性(12)/加速(18)/気合(24)/友情(35)
技能:---地形:AABA

エイジを差し置いて日常会話での出番も多い地球の友人。如何にも2軍臭漂うが、パラメータ自体は意外と高め。しかもエイジには無い「集中」や「気合」を持っており、おまけにシモーヌとの信頼補正もあるので思ったよりもやれそうな気はする。もうお前がレイズナーに乗れ!

ブライト・ノア【UC戦艦系】
ブライト 精神ポイント
50
格闘:100回避:118反応:862回行動
Lv67
射撃:135 命中:110 技量:100
精神:必中(1)/幸運(10)/根性(18)/加速(22)/信頼(25)/愛(36)
技能:---地形:AACA

お馴染みロンド・ベルの苦労人艦長。後に加入するバイストン・ウェルの姫君に圧されて立場が危うくなるのは変わらずだが、最初から「必中」と「幸運」が使えるようになったので序盤は頼もしい限り。今作ではボスや雅人に云い寄られてたじたじになるお茶目な一面も。

クワトロ・バジーナ【UCモビルスーツ系】
クワトロ 精神ポイント
60
格闘:118回避:129反応: 942回行動
Lv31
射撃:150 命中:119 技量:127
精神:加速(1)/熱血(3)/ひらめき(5)/集中(7)/覚醒(22)/魂(30)
技能:ニュータイプLv9/シールド防御Lv7/切り払いLv8地形:AAAA

リアル系ルートの進行役。組織の中心人物でパイロットとしても一流の完璧超人だが、今作ではパイロットだけをやっているわけにはいかず、途中離脱は避けられない。マーチウィンドの中核が如何にして地球潰しを考えるようになっていく流れを追うのは『64』シナリオの見所でもある。

カトル・ラバーバ・ウィナー【ガンダムW系】
カトル 精神ポイント
55
格闘:136回避:120反応: 952回行動
Lv40
射撃:115 命中:110 技量:105
精神:幸運(1)/自爆(1)/熱血(1)/ひらめき(4)/信頼(27)/魂(40)
技能:シールド防御Lv8/切り払いLv6地形:AAAA

『F』での反省か、かなり早い段階で仲間に加わる金髪のお坊ちゃん。大富豪らしく「幸運」を持ち、序盤の金策に貢献する。ショーテルでぶった斬ってたイメージから格闘高めに変更されたが、その代わり射撃が悲惨な事に。ウイングゼロを乗りこなせるか心配である。

デュオ・マックスウェル【ガンダムW系】
デュオ 精神ポイント
55
格闘:138回避:115反応: 972回行動
Lv40
射撃:112 命中:110 技量:105
精神:自爆(1)/熱血(1)/隠れ身(2)/ひらめき(4)/友情(27)/魂(39)
技能:シールド防御Lv5/切り払いLv9地形:AAAA

何かと貧乏くじを引かされる事の多い貧乏神死神くん。カトル同様、格闘高めの射撃低めにリデザインされたが、『F』の頃は『ガンダムW』勢でもピカイチだった回避が何故かカトルを下回るようになってしまった。「隠れ身」は消費こそ重いものの要所要所で役立つ。

流竜馬【ゲッター1/ゲッタードラゴン/真・ゲッター1】
竜馬 精神ポイント
50
格闘:140回避: 90反応: 852回行動
Lv55
射撃:115 命中: 96 技量: 99
精神:根性(1)/努力(4)/熱血(7)/必中(10)/友情(31)/覚醒(39)
技能:底力Lv8地形:ABDA

元祖熱血系1号パイロットにして、スパロボ御三家の一人。今作は撃墜数が獲得資金に直結するので、ザコを隼人に任せてボス専門というわけにはいかなくなってしまった。『第4次』の頃にあった「覚醒」が復活したが、武蔵離脱後は「熱血」「必中」で手一杯なので使う余裕は無い。

神隼人【ゲッター2/ゲッターライガー/真・ゲッター2】
隼人 精神ポイント
40
格闘:133回避: 98反応: 872回行動
Lv48
射撃:118 命中: 98 技量:101
精神:ひらめき(1)/加速(3)/幸運(9)/隠れ身(11)/挑発(28)/愛(45)
技能:---地形:DADA

元祖ニヒル系2号パイロット。パラメータが『第4次』ベースに戻り、『F』でリアル系並に高かった回避は無かった事にされてしまった。底力を持たないのでHPの残量次第では竜馬の方が避けるなんて事も…。チーム内で一早く2回行動を習得する点だけが救いか。

巴武蔵【ゲッター3】
武蔵 精神ポイント
45
格闘:139回避: 83反応: 832回行動
Lv60
射撃:114 命中: 92 技量: 95
精神:鉄壁(1)/ド根性(1)/熱血(5)/気合(7)/必中(10)/加速(13)
技能:底力Lv8地形:DAAB

元祖力持ち系3号パイロット。途中離脱が確定しているせいか非常に早熟で、一人でも充分やっていけそうな充実の精神コマンドを持つ。だからと云って本当に一人でゲッター1に乗られても困るが。彼の死はマーチウィンドにとって大きな損失となるだろう。

ドモン・カッシュ【シャイニングガンダム/ゴッドガンダム】
ドモン 精神ポイント
65
格闘:144回避:116反応: 942回行動
Lv45
射撃:116 命中:106 技量:136
精神:熱血(1)/ひらめき(2)/気合(10)/加速(21)/集中(26)/愛(48)
技能:切り払いLv7地形:AABA

武闘家といえば会心の一撃!という某DラQエ的発想なのか、『F』の頃は甲児や忍と同レベルだった技量が異様に高くなった。今作では放浪癖は現出しないが、おかげでレベルが再計算される機会が無く、きっちり育てておかないと強制出撃イベントで地獄を見る事に…。

結城沙羅【ランドクーガー/ダンクーガ】
沙羅 精神ポイント
40
格闘:129回避: 90反応: 852回行動
Lv54
射撃:129 命中: 90 技量: 86
精神:気合(1)/熱血(1)/必中(19)/鉄壁(21)/愛(32)/激励(37)
技能:---地形:AABA

深紅の女豹。ダンクーガの「必中」担当で、亮が「鉄壁」を失ったので唯一の「鉄壁」担当でもある。おまけに後半は「激励」も使うようになるため、隊で最も精神ポイント的負担が大きく、いつ過労で倒れてしまわないか心配である(フラグ)。

式部雅人【ランドライガー/ダンクーガ】
雅人 精神ポイント
40
格闘:124回避: 97反応: 852回行動
Lv54
射撃:128 命中: 88 技量: 84
精神:愛(1)/気合(1)/熱血(1)/偵察(12)/幸運(27)/隠れ身(35)
技能:---地形:AABA

本番に強いどんぐりまなこのお坊ちゃん。忍の人相が悪いせいで、当時は主役に間違えられた事もあるらしい(笑)。相変わらず「幸運」の習得が遅いが、それまでは遠慮なく「熱血」「気合」に回せるのが獣戦機隊の強みでもある。ベルトーチカを気にしてたのは某聖戦士の声優ネタ?

司馬亮【ビッグモス/ダンクーガ】
亮 精神ポイント
40
格闘:139回避: 96反応: 852回行動
Lv53
射撃:127 命中: 89 技量: 97
精神:気合(1)/熱血(1)/てかげん(7)/努力(10)/信頼(15)/覚醒(26)
技能:---地形:AABA

『F』の頃はスーパー系でも高いパラメータの持ち主だったが、今作では格闘以外は平凡になり、忍との格闘差も縮まって随分と大人しくなった。「鉄壁」を失ったのは痛いが、代わりに「努力」を習得したのは大きく、これでゲッターチームにレベル面で後れを取る事も無くなった。

ボス【マジンガー系】
ボス 精神ポイント
55
格闘:135回避: 82反応: 782回行動
Lv71
射撃: 90 命中: 71 技量: 70
精神:ド根性(1)/自爆(1)/脱力(5)/友情(14)/熱血(17)/挑発(20)
技能:底力Lv5地形:CACC

ホンコンで唐突に加入する甲児の悪友。例によってパラメータは底辺だが、お馴染みの「脱力」「挑発」で下手なエースパイロットよりも役に立つ。今作は小刻みな増援が多いので、出現地点に先回りして「自爆」を狙える場面も多い。

アムロ・レイ【UCモビルスーツ系】
アムロ 精神ポイント
60
格闘:123回避:130反応: 972回行動
Lv30
射撃:147 命中:117 技量:118
精神:ひらめき(1)/熱血(4)/てかげん(6)/集中(9)/加速(16)/魂(28)
技能:ニュータイプLv9/シールド防御Lv7/切り払いLv8地形:AABA

スパロボ御三家筆頭にして、リアル系優遇時代を象徴する最強ニュータイプ。高いパラメータに実戦的な精神コマンド、最速の2回行動と相変わらずの完璧超人ぶりだが、信頼補正がかからないので総合的にはカミーユ・ジュドー・シーブックら後輩に劣る。ララァがいてくれれば…。

藤原忍【イーグルファイター/ダンクーガ】
忍 精神ポイント
40
格闘:135回避:104反応: 852回行動
Lv54
射撃:134 命中: 92 技量: 90
精神:ド根性(1)/気合(1)/熱血(1)/ひらめき(13)/加速(20)/挑発(22)
技能:底力Lv7/切り払いLv3地形:AABA

「やってやるぜ!」でおなじみ三白眼の熱血漢。今回は3年前にムゲに敗北した設定なので、いつものやんちゃ振りは鳴りを潜めて歴戦パイロットの風格を漂わせている。旧シリーズ仕様なので野性化こそ無いものの、『F』で低めだった格闘が高めになり、4人分の「熱血」「気合」もてんこ盛りで火力は充分。第2の主人公として大車輪の働きが期待できる。

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