えぼのえあろ
を
つけるぞ〜の巻
| エボボンネットへの交換はきまりを守ってやればとても簡単に出来ます。 きまりと言ってもとても単純で、CK系、CM系で前期はエボW、後期がエボXorYが付くっていくことだけです。それを考えながらやってもらえればたったねじを4本外すだけで交換が出来てしまいます。ただ、大きくて重たいので二人でやるといいでしょう。 このきまりを守らない場合(自分のように前期にエボXのボンネットをつけるときはヘッドライトとグリル、ボンネットのロック(場合によっては必要ないらしい)も交換しないといけません。つまりは顔面の後期化っていうことになります。 その逆パターン(後期にエボWボンネット)ももちろん出来ます。ようは、フロントの形状で前期顔はエボW後期顔はエボXorYです。フロント形状の違いはエボバンパーのところに写真つきで書いてあります。 >>エボバンパーを付けるぞの巻きへ |
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上記のボンネットロックの違いはこんな感じです。 アームの長さが違うのでグリルやボンネットに干渉する可能性があります。(干渉せずにまったく問題なく取り付けできる場合もあるようです。) 自分の場合は後期のフックに前期のボンネットをつけたら思いっきり干渉し、閉じなくなってしまいにはボンネットを開くこともできなくなりました。 はずすときちょっとねじりながら無理やりはずしました。 |
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| 先に述べたボンネットとこのリアウイングを交換するだけで外見を大体の人はランエボと勘違いします。車が好きな人でもよく間違えられますよ。ほとんどの人はランサーっていう名前と大きなリアウイングとボンネットの穴ぐらいで判別してるんみたいです。この二つを行えば基本的なエボ化ですね。 リアウイングの交換ですが、基本的に2パターンに分かれると思います。 1.ウイングのみの交換または取り付け 2.ウイングつきのトランク丸ごと交換(自分の場合はこちらです) どちらが簡単かは人によって違うと思いますが、どっちもどっちだと思います。 1の場合は純正トランクに穴あけ加工をしないといけないし、2の場合はナンバーの封印はずし・トランクのロックキーの交換をしないといけません。 1の場合はウイングから出ているねじの位置を正確にトランクに印をつけます。大体の位置のしるしはボンネットの内側にはじめからある場合もあります。あとは思い切ってドリルなどで穴を開けて後は強力両面テープとねじで固定します。このときウイングとトランクの隙間から雨漏りしないように注意してください。基本的にはこれで完了です。ドリルと雨漏り対策が大変なところだと思います。 2の場合はトランク丸ごと交換ですのでトランクを外すのですが、トランクもボンネット同様ねじ4本のみなので、簡単に取り外しでします。ただ重たいので二人でやるといいでしょう。 このとき先に移植するパーツ(ガニッシュ・ナンバー灯・ナンバー・トランクキー)などを先に取り外しておいてください。一番大変なのはナンバーの封印です。やり方はここでは述べませんが、最近ではナンバー封印はずしの器具も売ってます。ただこれでとるのは結構なテクニックが必要で、さらにそれを使っても取れないようなものもあります。交換をするときはこれが取れることを確認してからやらないと交換できないので注意!! これらのパーツが取れれば後は逆手順で取り付ければ完了です。 |
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リアウイング交換での注意!! リアウイングをつけるとトランク自体の重さが重くなるため開きが重くなったり、閉めるとき一気に閉まったりします。(結構危険です)車内からトランクを開けようとしてもロックを引っ張っても開かないことがあります。これは、トランクのばねが重さに耐え切れないから起こります。これを解消するにはエボ用のトーションバー(棒ばね)に交換する必要があります。これはかなり大変な作業になります。 トーションバーは鉄の棒のねじれを利用するばねです。なので取り外すときも取り付けでも鉄の棒をねじる必要があります。専用工具があれば力技で何とかできます(うまくやればバールとかでも出来るかも・・・俺は出来ませんでした・・・)が、それが無いときはトランクのステーを外して二人係でステーをねじってやるしかありません。これはかなり危険で時間とテクニックが必要でした。昔2時間半かけてようやくはめたことがありますが、2度目は出来ませんでした。車屋さんに行けば専用工具があるはずなので頼んだほうが安全です。 |
| 現在まだ取り付けていないので、後日取り付け後UP予定 |
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| 現在まだ取り付けていないので、後日取り付け後UP予定 |
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まだ全然完了していません。
作業が完了したら随時UPします