
10月某日
今回は文京区にある「ラーメン天神下大喜」です。今回で3度目ですが、今の私にとっては何気にアクセスがいいので今後も何度か行くことになりそうです。



こちらは行列店で知られていますが、今回も行列はなくすんなり入れました(^^)
入り口外に券売機、縦長の店内は奥まで続くカウンター11席、テーブル4席×1、2席×1。
主なメニュー
らーめん(しょうゆ味) 680円、うめしおらーめん 780円、とりそば(しお味) 830円、わんたんめん(しょうゆ味) 780円、みそらーめん(昼・夜限定15食) 830円、つけそば(細麺、醤油味)、もりそば(太麺、醤油味)、焼餃子 400円、ライス 200円。平日のランチタイムは小ライス50円。つけそばは塩味も出来るようです。
今回食べたのは「うめしおらーめん」です。このうめしおって個人的に「さっぱりしたラーメン」という認識がありメニューにあればわりと食べてますね。具は、みじん切りのたまねぎ、刻んだ青しそ、細切りの油揚げ、小松菜、チャーシュー2枚、味玉半分(半熟)。麺は、細ストレートで茹で加減は普通だが伸びやすいし長くて食べづらい。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分は気持ち強め。全体的にはやや強めに効いた梅塩のすっきり感が特徴のラーメン。爽やかな後味で油はやや多めだが飲み干せますね。前回の「とりそば」もそうでしたが、全体のバランスのよさが光るおすすめの一杯(^o^)油揚げは特に違和感はなく繊細なスープと麺の組み合わせは高いレベルでうまくまとまっています。
ところで最近ラーメン店は全体的に人気が下火になってきているのでしょうか?ラーメンブームと言われて久しいですが、ラーメン店は流行り廃りが顕著になってきているような気がします。人気店と言われるお店でも行列が減ってきてたりしますし、ちょっと前までは味で客を集められていましたが今では味だけではなくサービスや接客、値段など総合的に判断する人が増えてきたと言うことでしょうか?そんな潮流として「幸楽苑」の躍進があげられると思います。値段は安く価格に見合う味、接客やサービスもしっかりしており家族連れが入りやすい店構えで店舗数も増え続けています。フリークは好んで足を運ぶことはありませんが、ラーメンフリークなんてほんのわずかしかいませんよね。それにラーメンブームということで「にわかフリーク」などもあちこちのお店に足を運んでいくうちに好みのお店に落ち着いたんでしょうかねぇ。ラーメン店の集合施設も「うまいラーメン店の集まり」のはずですがそれほど盛り上がらなくなってきてます。では何が人気を左右するのか?やはり「居心地のいい空間」がキーワードではないでしょうか?一般に接客がなってないと「味以前の問題」などと言われますが、やはり人間ですので気持ちよく食べられる雰囲気であれば好印象を持ちますよね。今後はそんな居心地のいい空間で配慮や気遣いのできるお店でないと残らないように思います。まぁそれはラーメン店に限ったことではありませんけどね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:00、17:30〜22:30、定休:日。
住所:東京都文京区湯島3−47−2
電話番号:03−3834−0348
10月某日
今回は文京区にある「神勢。」です。この。は何でしょうか?モーニング娘のファンなんですかねぇ。



店内は入って右手に券売機、カウンターは6席と少ない。右手の奥には製麺室もあり自家製麺のようですね。お冷はセルフで寺子屋系だそうです。
主なメニュー
醤油ラーメン 650円、塩ラーメン 670円、つけ麺 750円、つけ麺part2 750円、BUKKAKE 400円、ラーメンセット 800円、梅塩ラーメン 770円、ごはん 100円。ちなみに大盛りは無料・保存料なし・完全無添加だそうです。
今回食べたのは「醤油ラーメン」です。具は、のり、細切りのねぎ、めんま(辛い)、ほうれん草、ゆで玉子半分(半熟)、チャーシュー(でかい)。麺は、自家製の中細ストレート。茹で加減はやや硬めで並でも225gあります。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはあっさりした醤油ラーメンで醤油の味と鰹が前面に出ている。今風ではなくレトロな味わいが特徴ですね。麺は歯切れのよいタイプです。めんまはつまみと兼用なのか辛い味付けになっておりこれを食べると味覚がわからなくなります(>_<)なので味わって食べる方はめんまは最後に食べることをすすめます。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜23:00、定休:日。
住所:東京都文京区本郷3−39−9
電話番号:なし
10月某日
今回は松戸市にある「五本木」です。こちらは昼間はラーメン店、夜はバーという二面性を持ったお店です。


店内はカウンター5席、テーブル6席×1、4席×2、2席×2でドアはなくオープンな作りです。
主なメニュー
五本木ラーメン 600円、旨みねぎラーメン 750円、塩ラーメン 600円、雲呑麺 800円、磯ラーメン 750円、五本木つけ麺 600円、雑炊(塩・醤油) 600円、チビ丼 400円、和風杏仁プリン 400円。他酒類なども豊富。
今回食べたのは「塩ラーメン」です。具は、ねぎ、万能ねぎ、めんま、チャーシュー2枚。麺は、中細のストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはあっさりした中にもほどよくうまみが感じられるすっきりした後味のラーメン。夜はバーですがラーメンも食べられます。飲んだ後にはこんなあっさりしたラーメンがいいですね(^^)
場所は地図を参考にしてください。駐車場は2台。
営業時間:11:30〜0:00、定休:なし。
住所:千葉県松戸市新松戸3−292
電話番号:047−344−5330
10月某日
今回は松戸市にある「味処むさし野」です。こちらは今回で3回目の訪問になります。



店内はやや照明を落としていて和食のお店のような印象。と思ったらこちらの店主は和食出身だそうです。カウンターと小上がりがありこじんまりしている。
主なメニュー
中華そば 650円、塩そば 700円、ごま辛そば 850円、つけそば 700円、季節のごはん 350円〜。
今回食べたのは「塩そば+季節のごはん」です。具は、ねぎ、のり、きくらげ、めんま、なると、ほうれん草、チャーシュー(厚い)、ごま少々。麺は、手打ち風の中太縮れで茹で加減はやや硬めだが加水率が高いのでもっちりしている。スープは、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的には具だくさんですが上品な洗練されたラーメンといった感じ。油はやや多めだがしつこさはなくうまみはしっかり伝わるのでスープは飲み干してしまうことでしょう。「和」の趣を感じるレベルの高い一杯です。

それと季節のごはんですが、今回はホタテのご飯とカンパチ・鮭とわかめのサラダが乗ったもの。刺身が全部で7切れ乗ったホタテの炊き込みご飯が350円ですのでかなりお得ではないでしょうか!ボリュームはサイドメニューとしては丁度いいのでお腹に余裕のある場合はぜひおすすめです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:18:00〜0:00(スープ切れ終了)、定休:日。
住所:千葉県松戸市松戸新田133−4
電話番号:非公開
10月某日
今回は高山市にある「やよいそば角店」です。こちらは以前ラーメン博物館に出店していたお店の支店で店名通り十字路の角にあります。


高山ラーメンは以前名古屋で「真砂そば」で食べましたが、醤油味が濃くそれほどいい印象はありませんでした。しかしご当地ラーメンとして確立されたラーメン処なので「他のお店も食べないと・・」と思っていました。高山ラーメンの歴史は昭和13年に「まさごそば」が屋台で始めて今では60店ほどのラーメン店があります。こちらのお店も古くからやっています。ちなみに高山では「中華そば」と呼んでまして醤油味のラーメンです。高山ラーメンは寸胴に醤油などの調味料を入れて作るのが特徴ですので煮詰め過ぎると醤油の味が濃くしょっぱくなってしまいますね。
店内はテーブル10席×1、カウンター10席で麺の茹で時間は短いようで比較的早く出てきました。ちなみに本店はすぐそばにありますが閉店が早いので夕方以降はこちらになります。
主なメニュー
中華そば(並盛) 650円、中華そば(小盛) 500円、中華そば(大盛) 750円、中華ざるそば 550円、山菜そば 750円、月見そば 750円、ごはん 150円。
今回食べたのは「中華そば(並盛)」です。具は、ねぎ、めんま、チャーシュー2枚。麺は、細縮れで茹で加減は気持ち硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはとてもあっさりしたシンプルな醤油味のラーメン。控えめながらも鰹が効いていますね。色は濃いがそれほど口に残らず幾分丸みのあるスープと細麺の組み合わせは「日本そば」に近い感じです。うまみが控えめなので醤油の味が前面に出ているが、しょっぱいということはありませんでした。シンプルで飽きのこないラーメンの見本のような感じです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は少し離れたところにあるそうです。
営業時間:11:00〜19:00、定休:火。
住所:岐阜県高山市七日町1−43
電話番号:0577−32−2088
10月某日
今回は高山市にある「中華そば桔梗屋」です。こちらも「やよいそば」同様古くからやっている老舗の一軒です。


こちらは飲み屋が集まる細い路地にありこじんまりとしています。店内はカウンター9席、座敷4席×3でお土産ラーメンを売っていて出前もやっています。
主なメニュー
中華 600円、中華大盛 750円、お子さま中華 400円、ワンタン麺 750円、ワンタンスープ 600円、味噌中華 750円、ご飯(並) 150円。
今回食べたのは「中華」です。具は、ねぎ、めんま、チャーシュー2枚で「やよいそば」といっしょの面々。麺は、細く軽く縮れている。茹で加減は普通。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には醤油の味は控えめでやや濁りのあるスープと麺の相性がいいラーメン。和風だしはやはり鰹が効いておりどことなく懐かしさを感じます。醤油の色はそれほど濃くはなく、一見高山ラーメンぽくない。しかしクセのないシンプルな味は老舗ならではと言えますね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜0:00、定休:木(祝日の場合は翌日)。
住所:岐阜県高山市本町3−58
電話番号:0577−32−2130
10月某日
今回は鶴岡市にある「お食事みさと」です。こちらは店名が「味処」「お食事」「居酒屋」など複数ありますがとりあえず「お食事みさと」としておきます。


ラーメンのメニューには「お食事」、酒類やつまみのメニューには「居酒屋」と書いてあり夜は飲み屋といった感じです。今年の4月にオープンしたそうですが、店内はカウンター4席、座敷4席×2、他にも個室のような座敷があります。
主なメニュー
らーめん 580円、ミソらーめん 600円、ミソバターラーメン 680円、冷やしみそ 700円、出羽ラーメン 680円、焼肉ラーメン 750円、餃子 300円、うに塩辛 450円、きすのサックリ塩天 450円。
今回食べたのはこちらのおすすめである「ミソらーめん」です。しかし店名もそうですがメニューも「らーめん」や「ラーメン」といった感じで統一されてませんね(^^;)ちなみにこちらの味噌は自家製だそうです。具は、ねぎ、めんま、コーン、なると、わかめ、チャーシュー3枚、ごま少々、粗挽き胡椒少々。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減は普通でやや伸びやすい。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。味噌の味はやや濃いめ。全体的には具だくさんで熱々のラーメン。味噌の影響かあるいは野菜の影響かまろやかさが感じられ味噌の味が前面に出ているが後味はすっきり。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台くらい。
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜22:00、定休:日曜の夜・月。
住所:山形県鶴岡市由良3−13−31
電話番号:0235−73−4649
10月某日
今回は台東区にある「えぞ菊」です。こちらはサッポロラーメンを謳う味噌ラーメンが評判のお店です。


こちらは海外にも支店のあるお店で作り方を見ていたらやはり札幌ラーメンと同様の作り方でした。本店は高田馬場にあり行列店でも知られています。店内はL字のカウンター15席です。
主なメニュー
味噌ラーメン 750円、醤油ラーメン 700円、塩ラーメン 700円、餃子 450円。土日祝を除くランチタイムはライスがサービス。
今回食べたのは「味噌ラーメン」です。具は、もやし、ねぎ、細切りのたまねぎ、挽肉、わかめ、めんま、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減は普通。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。味噌の味はそこそこ。全体的には強めに効いた化学調味料の影響か「どこかで食べたことがある」と思わせるラーメン。油はそれほど多くなく若干辛味が効いており後味は締まっている。懐かしさを感じるがある意味行列のできるお店のラーメンが化学調味料に頼った味だったのでがっかりでした(>_<)「まぁそんなものかな!?」という思いもありますが・・・。
こちらを出てすぐのところに「らーめん横丁」というラーメン店の集合施設がありますが、こちらに入っているお店は「青葉」「六角家」「ちゃぶ屋」です。オープンしたのが7月だそうですが夜の食事時にもかかわらずお客はまばらでした。オープンして4ヶ月目ですが客足は少ないようですので名前が売れていても難しいということなのでしょうね。しかし青葉は店舗を増やしすぎでは・・・?個人的にはありがたみが薄れてきてます。やはり「並んで食べるからうまい」というのも一理ありますよね。今まではメディアがラーメン特集を組んで盛り上げてきましたが大衆がそれほど騒がなくなってしまったように思います。「幸楽苑」「びっくりラーメン」「日高屋」など低価格のラーメン店が店舗を増やしている現状を考えると、ラーメン業界でも2極化が進んでいるということなのでしょうね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜5:00、定休:なし。
住所:東京都台東区上野5−20−4
電話番号:03−3836−9093
10月某日
今回は台東区にある「麺屋武蔵武骨」です。前回は写真を撮り忘れてきましたが今回はちゃんと撮ってきました(^^)


店内は入り口が2つあります。右の入り口を入り券売機で食券を購入し店員に渡します。店内はL字のカウンターといっても角に柱があり5席と6席に分かれています。ちなみにこの日は前回は見られなかった湯切りのパフォーマンスがあり、体全体を使って派手なアクションで掛け声をかけて湯切りをやっていました。この湯切りは真剣に作っている姿勢というか気合の程が伝わり私も自然と背筋が伸びました。
主なメニュー
白武骨らー麺 730円、黒武骨らー麺 730円、赤武骨らー麺 730円、武っ炊き飯 210円。
今回食べたのは「黒武骨らー麺」です。具は、きくらげ、万能ねぎ(大量)、めんま、チャーシュー(というか角煮)。麺は、太ストレートで茹で加減は硬め。スープは、イカスミでまっ黒ですが背油もあり油の量は多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはイカスミが海産物特有の生臭さを発しており好みが分かれると思います。私は大丈夫?でしたがイカスミの濃い味の陰に重厚な動物系のうまみがあるのでハマる人はハマるでしょう。チャーシュー?もボリュームがあり豪快に食べるラーメンですね。個人的にはこのイカスミラーメンはリピートしないつもりですが、ほんの少し「また食べたい」という気持ちもないわけではない。なので強烈な個性を持っているラーメンであることは確かですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜21:00頃(スープ切れ終了)、定休:なし。
住所:東京都台東区上野6−7−3
電話番号:03−3834−6528
10月某日
今回は墨田区にある「名代らーめん三代目玉家」です。こちらはJR両国駅の下にあるお店です。


店内はカウンター5席、テーブル4席×1、2席×3とこじんまりしている。店の入り口や店内には店で使用している食材やこだわりが書いてあります。
主なメニュー
正油らーめん 550円、ネギらーめん 700円、激辛らーめん 600円、とんこつらーめん 600円、みそらーめん 600円、青菜塩らーめん 700円、チャーシュー小どんぶり 250円、(14:00〜)手づくりぎょうざ 350円。
今回食べたのは「正油らーめん」です。具は、ねぎ、めんま、のり、チャーシュー。麺は、中くらいのストレートで茹で加減は気持ち硬め。スープは、少し背脂が浮いており油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ、醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはごく普通の醤油ラーメンといった感じで平均的な味。あっさりしておりうまみはそれなりに感じられる万人向けのラーメンです。
場所はJR両国駅の下で東口から出ると近いです。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:00〜23:00、(日祝)11:00〜19:00、定休:なし。
住所:東京都墨田区横網1−3−20
電話番号:03−3632−6007
10月某日
今回は港区にある「札幌らーめんめん蔵」です。たまたま通りがかりに見つけたので入ってみました。


こちらは「西山製麺」を使用しているということで味噌ラーメンがウリのお店です。店内はコの字のカウンター12席でこじんまりしておりお冷はセルフ。
主なメニュー
味噌らーめん 600円、醤油らーめん 600円、塩らーめん 600円、鉄火味噌らーめん 600円、田舎らーめん 600円、餃子 400円。
今回食べたのは「味噌らーめん」です。具は、ねぎ、めんま、ごま少々、味玉半分(半熟)、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。味噌の味はそこそこ。全体的には味噌ラーメンとしては味噌の味が薄めでよく言えばすっきり、悪く言えばコクがない。札幌ラーメンのような濃厚な味噌味が好きな人にはおすすめできないが、ライトな後味で控えめながら辛味も効いているので平均的な印象ですね。後味はすっきり締まっています。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜23:00、定休:なし。
住所:東京都港区麻布台1−10−6
電話番号:03−3583−4456
10月某日
今回は千代田区にある「めん屋そら」です。こちらは仕事帰りのサラリーマンで賑わう飲み屋街にあります。


店内は1階はテーブル4席×2、2席×2、2階は女性専用だそうで席数は不明です。私が行った時は焼肉屋のようなにおいで煙がたちこめていました。ちなみにお冷はセルフ。
主なメニュー
正油らーめん 650円、しおらーめん 650円、平打ちつけ麺 780円、純レバ丼 380円、干し貝柱のおむすび(1コ) 130円、チャーシュー丼 380円、白いご飯 200円。
今回食べたのは「正油らーめん」です。具は、ねぎ(細かいものもあり)、かいわれ、めんま、チャーシュー。麺は、平打ちと細打ちの選択可。今回は平打ちにしました。中太の平麺でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはやや馴染みのないスープで変わった醤油でも使用しているのかと思ったが、実は赤ワインを使用しているとのこと。油はやや多く感じるがしつこさはなく優しい味わいのあっさりしたラーメン。このスープですと細打ち麺の方が合っているかも知れません。夜は飲んだ後に来る客が多いせいか回転が悪く待つこともありそうです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜15:00、18:00〜23:00、(土)11:30〜17:00、定休:日祝。
住所:東京都千代田区鍛冶町1−7−1
電話番号:03−5294−9191
10月某日
今回は千代田区の新店「地鶏水炊きラーメン有明」です。こちらは先月オープンした鶏料理のお店が出したラーメン店です。


こちらは木場にある鶏料理のお店「有明」が出していたラーメンが注目されカップラーメンにもなっています(こちらでも売ってました)。店内は入って左に小さな券売機、カウンター16席でこじんまりしている。お冷はセルフ。
主なメニュー
らーめん(洗い飯付き) 650円、日向鶏チャーシュー麺 850円、替玉(1玉) 150円。
今回食べたのは「らーめん(洗い飯付き)」です。具は、もみじおろし、万能ねぎ、刻みたまねぎ、チャーシュー(小さい鶏肉が8コほど)。麺は、細ストレートで茹で加減は硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系は鶏が効いてほどほど、和風だしは未使用?塩分は控えめ。全体的にはとろみのある鶏白湯のスープと麺の絡みがよくうまみもしっかり出ている。鶏肉のチャーシューは控えめな味ですので麺とスープのハーモニーを楽しむラーメンと言えますね。ただ塩分はかなり控えめなのでもみじおろしを溶かしながら食べるといいようです。もしくは卓上にある塩だれを入れてもいいでしょう。まろやかな鶏のうまみが前面に出たラーメンです。残ったスープに洗い飯を入れて雑炊として食べるようですが、麺を食べ終えてしまえばスープは冷めるし、ラーメンよりも先に出されているご飯も冷めているわけであまりそそりませんでした(^^;)ちなみに卓上に「洗い飯用ポン酢」がありますが個人的にはご飯は要りませんね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜23:30、定休:日。
住所:東京都千代田区西神田3−3−7
電話番号:03−3556−2828
10月某日
今回は市川市の新店「八幡だんちょうてー弐LDK」です。こちらは以前の「かっぱ」がはじめたお店です。



以前の「かっぱ」は行けずじまいでしたので比較ができませんが、ご飯物も多くつけめん・ごはんは大盛無料です。店内はL字のカウンター9席、テーブル4席×1です。
主なメニュー
赤らーめん 650円、黒らーめん 650円、白らーめん 650円、みそらーめん 850円、しおらーめん 850円、ネギそば 850円、つけめん 850円、替え玉 200円、ネギ豚めし 350円、すじこ飯 350円、豚肉と野菜の美味しいカレー 500円。
今回食べたのは「白らーめん」です。具は、のり、きくらげ、もやし、万能ねぎ、チャーシュー(たれを付けて焼いてある)、ごま少々。麺は、細ストレートで茹で加減は硬めだが伸びやすい。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用。醤油の味は控えめ、塩分はそこそこ。全体的にはいかにも九州系の豚骨ラーメンといった感じで豚のにおいもそれなりにある。替え玉もあるが200円と高いし、スープが少ないのでそれほどオーダーはしないのでは?ちなみにこちらのおすすめはつけめんとみそらーめんだそうです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜3:00、定休:なし!?
住所:千葉県市川市南八幡2−16−16
電話番号:047−378−1700
10月某日
今回は市川市にある「菜」です。前回の印象がよかったのでまた行ってみました。


店内はこじんまりしていてカウンター8席、カウンターの中が厨房。お冷はセルフです。期間限定で一日10食のラーメンがありましたが私が行ったときには売り切れてました(悲)
主なメニュー
豚骨(醤油) 650円、豚骨(塩) 650円、豚骨(濃口醤油) 650円、醤油 650円、塩 650円、濃口醤油 650円、それぞれの味のつけめん 850円。
今回食べたのは「塩」です。具は、くるみ片、ごま少々、ほうれん草、チャーシュー(厚い)。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は気持ち強め。全体的にはあっさりしたスープにやや強めの塩分が効いたシンプルなラーメン。個人的にはねぎが入っていないのがいいのですが、前回に比べて繊細さが感じられなかったのは残念。和風だしは多くの素材の味が感じられるのでじっくり味わいたいスープです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜15:00、18:00〜20:00、定休:月・火。
住所:千葉県市川市南八幡2−4−17
電話番号:なし
10月某日
今回は市川市の新店「らーめん風凛」です。こちらは家系ラーメンのお店ですが、洒落た印象の洋食屋というか喫茶店のようなお店です。



店内はカウンター8席、テーブル4席×2でカウンターの中が厨房。店主は「とんぱた亭」の出身だそうです。家系というと床が油ぎっていたり気合の入った店員がいたりと、「男のラーメン屋」という印象が強いですがこちらは女性でも気軽に入れる雰囲気ですね。ちなみに店内は禁煙。
主なメニュー
ラーメン 600円、のりラーメン 650円、きゃべつラーメン 750円、辛子味噌味 100円増、大盛り 100円増、ハーフ 100円引き、餃子 350円、ライス 150円。
今回食べたのは「ラーメン」です。一見して家系とわかるビジュアルですね。具は、ねぎ、ちんげん菜、のり3枚、チャーシュー(でかい)。麺は、中太のストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用?醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には家系らしい味わいのこってりしたラーメン。スープの油は豚と鶏がバランスよくマイルドでついつい飲みたくなる仕上がり。麺とスープの相性もよく絡みもいいのでこってり好きにおすすめ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は2台くらい。
営業時間:11:00〜21:00、定休:火。
住所:千葉県市川市大洲4−8−11
電話番号:047−370−1200
10月某日
今回は野田市にある「らぁめん寺子屋しみず」です。こちらは店名にもあるように「寺子屋系」のお店です。


店内はL字のカウンター11席、小上がり4席×2で店の奥には製麺室があります。お冷はセルフでレモン水。
主なメニュー
しみず湯麺 400円、しみずラーメン 600円、特製塩ラーメン 600円、特製ピリ辛ラーメン 700円、特製味噌ラーメン 700円、ハイスクールラーメン 600円、ライス 100円。
今回食べたのは「特製塩ラーメン」です。特製とは言っても普通の塩ラーメンがないのでこれが普通の塩ラーメンかと思います。具は、ほうれん草、ねぎ、のり、コーン、ごま、もやし、細切りのにんじん、味玉半分(半熟で二黄卵)、チャーシュー(でかくて厚い)。麺は、細くややウェーブで何かが練り込んである。茹で加減は普通だが長く絡まって食べづらい。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ、塩分は控えめ。全体的にはあっさりした塩味が繊細な印象だが、もやしとにんじんが「タンメン」を連想させるラーメン。具が多いのはうれしいが丼の中がごちゃごちゃしてる印象ですね。チャーシューは大きくて厚みもあるのでボリュームはなかなかです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は2.3台。
営業時間:11:30〜14:00、17:30〜22:00、定休:水。
住所:千葉県野田市清水434−30
電話番号:04−7121−0706
10月某日
今回は江戸川区にある「麺や多久味」です。前回の印象がよかったのでまた行ってきました。


店内はテーブル4席×2、カウンター8席でカウンターの中が厨房。ちなみにお冷はレモン水。某誌にも出てましたが、10月24まで一日限定10食「林檎まるごとつけ麺800円」をやってます。これはつけ汁の器がりんごをくり抜いたものだそうですので器も食べられる!?
主なメニュー
かつお香味 650円、焦がしにんにく 700円、しょうゆ・しお 650円、みそ 700円、つけ麺 730円、ごはん(大) 180円、ちゃーしゅーごはん 340円、帆立ごはん 300円、ギョーザ・水ギョーザ 350円。麺の大盛は無料でランチタイムにはセットメニューもあります。
今回食べたのは「かつお香味」です。具は、もやし、万能ねぎ、めんま(太い)、チャーシュー(でかい)。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減は気持ち硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしはほどほど。醤油の味は控えめ、塩分はそこそこ。全体的には節粉が若干浮く和風テイストのラーメン。スープと麺の相性もいいですね(^^)やや塩分が強くシャープな味になりがちですが、動物系をはじめ他の素材とのバランスがよくうまみはしっかりと感じられる。わずかに粗引き胡椒や唐辛子が入っているが邪魔な印象ではない。和風だしの効いたラーメンが好きな人なら気に入ると思いますよ。高いレベルでうまくまとまっているおすすめできる一杯です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜14:00、17:00〜0:00、(土日祝)11:30〜0:00、定休:水。
住所:東京都江戸川区東小松川4−42−14
電話番号:03−3804−0147
10月某日
今回は江戸川区にある「江戸川ラーメン角久」です。こちらは以前から人気店ということで気になっていたお店です。


店内はL字のカウンター16席でカウンターの中が厨房。お冷はセルフ。麺の硬さや味の濃さなど好みで調節してくれます。パッと見「家系」のラーメンですが関連はないそうです。
主なメニュー
ラーメン(並) 600円、ラーメン(中) 750円、ラーメン(大) 900円、のりラーメン(並) 750円、キムチラーメン(並) 800円。トッピングは味玉が100円、のり、コーンなどは150円。
今回食べたのは「ラーメン(並)」です。具は、のり2枚、ほうれん草、ねぎ、チャーシュー。麺は、太ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には他の家系に比べて醤油の味が薄いので動物系のマイルドなうまみがストレートに味わえる。クリーミーなスープは麺との絡みもよく麺が短いので一気にすすれる。卓上にはふりかけ、すりおろしにんにく、紅生姜、豆板醤などがあります。家系とは関連がないとのことですが、あまりにも共通点が多いですよね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(月〜土)18:00〜2:00、(日)17:00〜1:00、定休:なし。
住所:東京都江戸川区中葛西2−22−10
電話番号:03−5658−1028
10月某日
今回は文京区にある「信濃神麺烈士洵名」です。こちらは長野市で飲食店を展開している会社が出したラーメン店です。


店名は「しなのしんめんれっしじゅんめい」と読むようです。何か期待させる店名なので行ってみました。
店内は入って右手に券売機、仕切りを挟んで奥が厨房、厨房の前にカウンター3席、テーブル4席×2、小上がり3席×1でこじんまりしている。お冷はセルフでレモン水、14:00までは店内禁煙。
主なメニュー
らーめん 650円、白みそ麺 750円、辛みそ麺 850円、チャーハン 500円、焼肉定食 750円、しそ餃子(5ヶ) 300円、ライス 150円、ブリュレ 300円。他酒類やつまみも豊富。
今回食べたのは「らーめん」です。こちらではいろいろとこだわりがありまして、とても書ききれませんが手打ちを謳う麺(おそらく手打ち風)が2種類、動物系・昆布系・魚系のトリプルスープということでフリークには受けがいいお店と言えます。具は、ねぎ、のり、炒めたきのこ、チャーシュー、味玉半分(半熟)。麺は太(大麦焙煎麺)を選択。黒っぽくそばのような感じの太麺で軽く縮れている。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはうまみは控えめでバランス重視のようですが、強いて言えば醤油の味が前面に出ている。麺はそばのようなぼそぼそとした食感でスープとの相性は疑問。味玉はなかなかいけるのでおすすめだが、メニューにもあるように焼肉のにおいが充満した店内はなんとなく違和感がありますね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜2:00(スープ終了まで)、定休:月。
住所:東京都文京区西片1−15−6
電話番号:03−5684−2263
10月某日
今回は千代田区にある「中華そば天満堂」です。こちらは「ますたに」出身の店主のお店だそうです。


お店はガラス張りの都会的な造りで奥まで続くカウンター28席で、仕切りはないがとりあえず奥の方は禁煙。入って左手にレジ。ますたに同様麺の硬さや背脂・一味唐辛子・タレの量を調節できる。
主なメニュー
中華そば 700円、レッド・ピリカ 800円、激辛レッド・ピリカ 870円、つけ麺(並・中盛) 800円、レッド・ピリカつけ麺(並・中盛) 900円。ごはんは無料で17時まではランチ餃子(3ヶ)が100円。
今回食べたのは「中華そば」です。具は、九条ねぎ(多い)、めんま、チャーシュー(3枚)。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、普通に注文したが背脂・油の量は多く、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはますたにの特徴である「三層スープ」を受け継いでおりますたにとさほど変わらない。背脂たっぷりのスープの底には一味唐辛子が沈んでいるので、こってり・辛いのが苦手な人にはおすすめできない。
場所は地図を参考にしてください、駐車場はなし。
営業時間:(平日)10:30〜23:00、(土日祝)10:30〜22:30、(第1日曜)10:30〜15:00、定休:なし。
住所:東京都千代田区外神田6−14−2
電話番号:03−5688−5101
10月某日
今回は中央区の新店「くじら軒」です。8月オープンでこちらも「中華そば青葉」同様味が評判の行列店ですがずいぶん店舗が増えましたね。


こちらのお店は八重洲地下街オレンジロード南一番街の奥にあります。お店は地下街ということでドアはなくオープンな作り。店舗の右端に券売機、店内はL字のカウンター9席、テーブル4席×2、店内は禁煙。
主なメニュー
らーめん 650円、支那そば 650円、塩らーめん 650円、バラそば 850円、パーコー麺 1000円、特製スタミナらーめん 900円、チャーシュー飯 400円、支那竹飯 400円、ライス 150円。セットメニューもあり。
今回食べたのは「支那そば」です。具は、ねぎ、なると、めんま(細い)、のり、ほうれん草、チャーシュー、揚げねぎ、鷹の爪少々。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味は控えめ、塩分はやや強め。全体的にはあっさりしていてどことなく懐かしさを感じるラーメン。口当たりの柔らかなスープと麺の相性がよくするすると食べられる。やや塩分が強いのと鷹の爪の影響で後味はすっきり。シンプルな中にもしっかりとした主張を感じるラーメンです。
場所は八重洲地下街オレンジロード南一番街で「地下」にあります。駐車場は有料で516台。
営業時間:11:00〜22:00、定休:未確認。
住所:東京都中央区八重洲2−1−1
電話番号:03−3231−0708
10月某日
今回は千葉市にある「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺」です。こちらはハーバーシティ蘇我の「アリオモール」のフードコートにあるお店です(わかりづらいかな?)。略して「ちゃぶとん」です(笑)


こちらのお店は「ちゃぶ屋」のとんこつラーメン専門店で他に秋葉原にもあります。フランチャイズのオーナーを募集しているそうなので第二の「黒船」になるかな!?
お店はフードコートということでテーブル200席以上。その中ではらーめん店はここだけ。カウンター越しに注文し、出来上がったラーメンを持って適当な席に着くというスタイル。ちなみにお冷はセルフで仕切りはないが喫煙席と禁煙席に分かれている。
主なメニュー
ラーメン 630円、カラカララーメン(やや辛口) 730円、揚げニンニクカラカララーメン 800円、チャーシュー丼 280円。替え玉は1玉無料。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、万能ねぎ、揚げにんにく、めんま(細い)、チャーシュー(でかい)、ごま。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には揚げにんにくの味・香りが全体を支配しており醤油の味も濃いめなので豚のうまみはかなり控えめに感じます。ごまやねぎが多く丼の中はごちゃごちゃしているので見栄えもよくない。「ちゃぶ屋」の看板がなければ「フードコートだしこんなもんかな」といった印象。まぁFCを見据えたお店ですので過剰な期待は禁物でしょうね。
場所はハーバーシティ蘇我のアリオモール1Fフードコート。駐車場はハーバーシティ蘇我全体で4500台。
営業時間:10:00〜20:30(ラストオーダー)、定休:アリオモールに準ずる。
住所:千葉県千葉市中央区川崎町7−20
電話番号:043−209−1663
10月某日
今回は千葉市にある「わだや」です。こちらは厳密にはラーメン店と言えませんが沖縄そばが食べられるお店です。


こちらも先の「ちゃぶ屋」同様アリオモールにありますが、こちらは2Fレストラン街にあります。店内は向かい合う形のカウンター8席×2、他テーブル席も多数あり。
主なメニュー
沖縄そば 620円、ソーキそば 720円、ゴーヤーチャンプルー定食 930円、豆腐チャンプルー定食 910円、ラフテー 650円、てびち 650円、ミミガー 350円、ミニラフテー丼セット 890円、ミニ島豚ソーキ丼セット 890円、お子様ランチ 650円。他泡盛などもあり。
今回食べたのは「沖縄そば」です。具は、万能ねぎ、かまぼこ2枚、ラフテー2つ。麺は太く平たいタイプで細いうどんのような感じ。茹で加減はやや硬めでぼそぼそした食感。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはあっさりしたうどんのような印象でさっぱりした後味のラーメン。スープは化学調味料が強めに効いていてインスタントのような感じ。ラフテーもおそらくレトルトでしょう(^^;)こちらではスタンダードな味の沖縄そばが食べられます。ただこのような家族連れが多いお店であるにもかかわらず、注文してから1分ほどでラーメンが出てきたのはびっくりでした。ちなみに卓上にある「コーレーグース(島唐辛子を泡盛で漬けたもの)」を少量入れると爽やかな酸味が効いて化学調味料の味が隠れます。
「沖縄そば」は今では普通の呼び名ですが、一時はその呼び名が使用できないなんてこともあったそうです。「そば」と言う呼び名で一見するとうどんのようですが、動物系・和風だしが効いたスープに茹でた麺を入れて食べるので「ラーメン」と言ってもおかしくありませんよね。沖縄でも地域が変わると微妙に味も具も変化してくるので厳密には何種類もの味があるそうです。近くに沖縄料理のお店がある方は本場の味を確かめてみては?
場所はハーバーシティ蘇我のアリオモール1Fフードコート。駐車場はハーバーシティ蘇我全体で4500台。
営業時間:10:00〜20:30(ラストオーダー)、定休:アリオモールに準ずる。
住所:千葉県千葉市中央区川崎町7−20
電話番号:043−261−8656
| 店名 |
場所 |
食べたラーメン |
| ラーメン天神下大喜 |
文京区 |
うめしおらーめん |
| 神勢。 |
文京区 |
醤油ラーメン |
| 五本木 |
松戸市 |
塩ラーメン |
| 味処むさし野 |
松戸市 |
塩そば |
| やよいそば角店 |
高山市 |
中華そば(並盛) |
| 中華そば桔梗屋 |
高山市 |
中華 |
| お食事みさと |
鶴岡市 |
ミソらーめん |
| えぞ菊 |
台東区 |
味噌ラーメン |
| 麺屋武蔵武骨 |
台東区 |
黒武骨らー麺 |
| 名代らーめん三代目玉家 |
墨田区 |
正油らーめん |
| 札幌らーめんめん蔵 |
港区 |
味噌らーめん |
| めん屋そら |
千代田区 |
正油らーめん |
| 地鶏水炊きラーメン有明 |
千代田区 |
らーめん(洗い飯付き) |
| 八幡だんちょうてー弐LDK |
市川市 |
白らーめん |
| 菜 |
市川市 |
塩 |
| らーめん風凛 |
市川市 |
ラーメン |
| らぁめん寺子屋しみず |
野田市 |
特製塩ラーメン |
| 麺や多久味 |
江戸川区 |
かつお香味 |
| 江戸川ラーメン角久 |
江戸川区 |
ラーメン(並) |
| 信濃神麺烈士洵名 |
文京区 |
らーめん |
| 中華そば天満堂 |
千代田区 |
中華そば |
| くじら軒 |
中央区 |
支那そば |
| ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 |
千葉市中央区 |
ラーメン |
| わだや |
千葉市中央区 |
沖縄そば |
| 牙 |
千葉市中央区 |
汁そば |
| らー麺バカ一代大晟 |
上三川町 |
味噌curryじゃい麺 |
| こってりらーめんなりたけ |
市川市 |
らーめん |
| 中華そば葦屋 |
船橋市 |
中華そば |
| 麺屋あらき竈の番人 |
船橋市 |
らー麺 |
10月某日
今回は千葉市にある「牙」です。こちらは「俺の空」の店主がプロデュースしたお店です。


地図上では何もありませんが、実際に行ってみるとわかると思います。地図の更新が追いついていないようです(^^;)
店内は入って左手に券売機、わりと広めの店内でL字のカウンター20席は一段高くなってますので帰りがけに注意が必要です。卓上も広くつけめんを注文しても置き場に困ることはないでしょう。厨房もかなり広いですね。
主なメニュー
汁そば 800円、つけ汁そば 800円、牙めし 400円。
今回食べたのは「汁そば」です。俺の空は行列がすごいということで敬遠していましたのでそちらとの比較はできませんが、第一印象は値段が高いということですね。具は、わけぎ、めんま(細く少し辛い)、チャーシュー(クズのような塊が数個)。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だしはほどほど。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には節粉が入りうまみ・香り共にしっかり感じられる和風豚骨のラーメン。今やこの系統はあちこちで食べられるがこちらは上品な印象で高いレベルでうまくまとまっている。鷹の爪が入っていて思ったより後味はすっきり。麺とスープの相性はいいと思うがもう少し太い麺で食べたいと思うのは私だけ?久しぶりにスープまで完食しました(^o^)高田馬場の俺の空でも食べたいと思わせるおすすめできる一杯です。
私のようなフリークは値段を気にせず食べに行きますが、こちらはカウンターのみで家族連れに対応していないし値段が高いので一般人!?にとっては一杯800円というのはネックですね。この味でしたらこのような大型店のテナントに入るのではなく激戦区で刺激を与える存在であるべきだと思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はハーバーシティ蘇我全体で4500台。JR蘇我駅から無料バスが運行しています。
営業時間:11:00〜23:00(スープ切れ終了)、定休:フェスティバルウォークに準ずる。
住所:千葉市中央区川崎町6−9フェスティバルウォーク蘇我2F
電話番号:043−209−3322
10月某日
今回は上三川町にある「らー麺バカ一代大晟」です。久しく栃木には行ってませんでしたが、離れてみると気になるのはこういうお店なんですね。


店内はお香のにおいが漂い独特の空間になっています。店内はカウンター3席、囲む形のテーブル16席、テーブル4席×3でスペースはゆとりがある。ちなみにこちらでは、お冷といっしょに漬物が出てきます。
主なメニュー
かけ 450円、つけじゃい麺 450円、(チャーシュー)一枚入り 600円、二枚入り 700円、炙りチャーシュー麺(白・黒・茶・しお) 850円、鴨汁つけじゃい麺 850円、海老塩そば(平打ち麺) 900円、味噌curryじゃい麺 980円、ライス 160円、煮玉子 105円、自家製焼きプリン 180円。
今回食べたのは「味噌curryじゃい麺」です。丼はかなり大きめで具は、ねぎ、白髪ねぎ、くるみ?(多い)、ちんげん菜、じゃがいも、にんじん、なす、パプリカ、ピーマン、かぼちゃ、牛肉、レーズン。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは不明。味噌の味はそこそこ、カレーの味もそこそこ。全体的にはスープカレーに麺が入ったようなラーメン。カレー自体にとろみはなく、具は別に煮込んでるようです。ほどよい辛味の影響で食べてると汗が出てくるのでこれからの時期にいいかも知れません。味噌とカレーのバランスがよく具も大きく食べ応えのあるラーメンです(^^)スープも多いので完食すれば大食いの方でも満足ではないでしょうか。980円という値段がネックではあるが食べてみる価値はありそうですね。特に限定とか書いてなかったので海老塩のように通常食べられるメニューかと思います。
場所は、地図を参考にしてください。駐車場は10台くらい。
営業時間:11:30〜20:30、定休:火。
住所:栃木県河内郡上三川町上蒲生字願成寺2168−1
電話番号:0285−56−0701
10月某日
今回は市川市にある「こってりらーめんなりたけ」です。以前から気になってたので行ってきました。


こちらは都内では有名な「弁慶」の出身だそうで写真を見ただけで味も想像がつくというもの。いわゆる「背脂チャッチャ系」と呼ばれておりラーメンブーム以前からの人気店です。
店内は入って右手に券売機、大きなコの字のカウンター20席以上、カウンターの中が厨房です。お冷はセルフで店内禁煙。
主なメニュー
らーめん 600円、チャーシューめん 850円、みそらーめん 650円、みそ辛ねぎらーめん 850円、大盛(2玉) 100円増、餃子 350円。
今回食べたのは「らーめん」です。具は、ねぎ(多い)、もやし、めんま(多い)、チャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、普通に頼んでも一面に背脂が浮き油の量は多め、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?醤油の味は気持ち強め、塩分は控えめ。全体的には大量の背脂が特徴の「環七ラーメン」。弁慶に比べて麺がしなやかで醤油の味は平均的かと思います。食後には胃にずっしりとくる食べ応えのあるラーメンです。ちなみに背脂の量は選べますが、「ギタ」で食べると食後に頭痛がするのは私だけでしょうか?卓上にはすりおろしにんにく、豆板醤があり味を変えることもできます。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜3:00、定休:水。
住所:千葉県市川市八幡2−16−20
電話番号:047−336−1171
10月某日
今回は船橋市の新店「中華そば葦屋」です。こちらは西船橋駅前にできたお店です。


9月にオープンしたそうですが今風の期待させる外観になっていますね。店内は入って左手に券売機、L字のカウンター10席、カウンターの中が厨房でお冷はセルフ。この日は店員が4人いて狭い厨房内は仕事の効率が悪そうでした。
主なメニュー
中華そば 650円、塩そば 650円、つけ麺 700円。
今回食べたのは「らーめん」です。具は、ねぎ、のり、めんま、ごま、チャーシュー(薄い)。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、少し背脂が浮き油の量は多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味は控えめ、塩分は気持ち強め。全体的には多めの油の影響で柔らかな印象のスープになっています。麺との相性はよくするすると食べられる平均的な味。しかし「お帰りの際、食器を上げて頂けると大変助かります。」と書いてありサービス面は今後の改善を期待したい。
このところこのようなセルフサービスのお店が多くなってきてるんでしょうか?このようなお店は家族連れなどには受けがよくないし、席に座ったとたんそんな貼り紙を目にするとそれだけでお店の印象が下がってしまいます。それとあちこちのラーメンサイトで見てみると営業時間がまちまちのようですのでご注意ください。ちなみに私が行ったときの開店時間は11:30頃でした。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:00〜14:00、17:00〜22:00、(土日祝)11:00〜22:00、定休:なし。
住所:千葉県船橋市西船4−24−5
電話番号:047−432−1261
10月某日
今回は船橋市にある「麺屋あらき竈の番人」です。こちらは6月にオープンした比較的新しいお店で無化調を謳っています。


こちらは席数が少ないので私が行った時は外で待ってる人がいました。「麺屋あらき」の2店目ということですがこちらの方が場所柄人気になりそうですね。店内は入って右手に券売機、L字のカウンター8席、カウンターの中が厨房。壁にはラーメンチャンピオンなどのサイン色紙が飾ってあります。ちなみにお冷はセルフ。
主なメニュー
らー麺 700円、味玉らー麺 800円、つけ麺 700円、ごはん(しょうが風味) 150円、大盛 100円増。
今回食べたのは「らー麺」です。具は、万能ねぎ、やや大きめに刻んだたまねぎ、めんま、チャーシュー(でかい)。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、注文ごとに小鍋で温めています。油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味は気持ち強め、塩分は控えめ。全体的には「麺屋あらき」同様香ばしいえび油がポイントの和風豚骨ラーメン。麺とスープの相性もよく無化調を謳うが物足りなさはない。ただたまねぎは個人的に要りませんね。やや油が多いが無難におすすめできる一杯ですね(^^)次回はつけめんを食べてみたいです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:30、18:00〜21:00、定休:水。
住所:千葉県船橋市本町2−3−3
電話番号:047−433−2456