12月某日
今回は武蔵野市にある「源宗近」です。こちらは今風の洒落た外観で無化調などのこだわりを持ったお店です。


写真でわかるようにスポットライトが効果的に配され大人の空間といった感じです。店内はこじんまりとしており、入って左手に券売機、L字のカウンター7席でカウンターの中が厨房。店内には「口上」なるものがありこだわりが書いてあります。こちらでは魚系、肉系、貝系のトリプルスープだそうです。
主なメニュー
伊勢底引き溜り醤油らーめん 750円、伊勢醤油焼き豚らーめん 950円。
今回食べたのは「伊勢底引き溜り醤油らーめん」です。名前は長いですが要するに「醤油らーめん」で、こちらの基本のラーメンです。具は、白髪ねぎ、のり、めんま、ねぎ、揚げ玉、チャーシュー2枚。麺は、大栄食品の中くらいでややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、一杯ごとに小鍋で温めており油の量は普通、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的にはたまり醤油がスープに厚みを持たせており無化調を謳うが物足りなさはない。麺とスープの絡みもよく小海老の揚げ玉と醤油の味がほどよく馴染んでいます。丁寧で確かな仕事ぶりが感じられるラーメンですね(^^)口上通りのこだわりを実感できる一杯ではないでしょうか。
場所は地図を参考にしてさい。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:30、17:00〜0:00、定休:月・第1火曜。
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1−30−16
電話番号:不明
12月某日
今回は武蔵野市にある「麺屋武蔵虎洞」です。こちらは麺屋武蔵の5店目のお店です。


こちらのお店は入り口の左手に券売機、カウンター6席でカウンターの中が厨房。そして厨房の向こうにもカウンター7席ということで厨房がカウンターに挟まれています。ちなみに向こうのカウンター席はお店の外から回り込むことになります。どちらのカウンターも間隔が狭く隣りに人がいると食べづらい。
主なメニュー
らー麺 730円、味玉らー麺 830円、牛盛らー麺 950円、かぼちゃチーズつけ麺 850円、がり飯 150円。
今回食べたのは「かぼちゃチーズつけ麺」です。具は、ブロッコリー、にんじん、アスパラ、粉チーズ、とろけるチーズ、焼いた鶏肉。麺は、幅広できしめんのような感じで何やら練り込んであります。ややウェーブで茹で加減はやや硬め。加水率が高く中華麺という感じではない。つけ汁は、パセリが浮かびかぼちゃのペーストと生クリームが入り洋風テイスト。全体的にはマイルドでまろやかなかぼちゃスープに麺を入れて食べる感じ。麺は植物性の油が絡めてあり全体のバランスがよくない。具、麺、つけ汁、それぞれが孤立しているように思えるが個人的につけ汁(かぼちゃのスープ)は気に入りました(^^)
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜16:00、17:00〜21:30(スープ切れ終了)、定休:なし。
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1−1−7
電話番号:0422−23−7634
12月某日
今回は新宿区の新店「えびらぁめんじゅうねん」です。こちらは横浜市港北区にあるお店の支店になります。


地図上ではだいたい印の辺りです。こちらのお店には営業時間すら表記がないので詳細を確認しようと本店に電話しましたが、「何もわからない」と言われてしまいました・・・(^^;)店内は入って左手に券売機、テーブル4席×1、L字のカウンター9席、カウンターの中が厨房、それに柱の周りのカウンター5席。ちなみにお冷はセルフ。いつまでかわかりませんがオープンサービスということで割安なメニューもあります。
主なメニュー
じゅうねんらーめん 750円、塩らーめん 630円、正油らーめん 630円、みそらーめん 650円、かにみそらーめん(塩・正油) 780円、海老わんたんめん(塩・正油) 800円、半ライス 100円、チャーハン 500円、ぎょうざ(5ヶ) 280円、海老しゅうまい 250円。
今回食べたのは「かにみそらーめん(塩)」です。具は、万能ねぎ、かにみそ、生のり、茹でた海老、めんま、かにみそ、チャーシュー2枚(薄い)。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、毎回小鍋で温めているので熱々です。油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはかにが効いてほどほど。塩分は控えめ。全体的にはかにのだしがしっかり効いているラーメンでかにみそや生のりなどものっているので磯の香りが漂う「海鮮ラーメン」といった感じ。スープと麺の絡みもよくこの時期にはもってこいですね。私はこのラーメンを食べて「蟹鍋」が食べたくなりましたよ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:未確認、定休:未確認。
住所:未確認
電話番号:未確認
12月某日
今回は渋谷区にある「博多長浜とんこつラーメン御天」です。こちらは本場の博多ラーメンが食べられるお店です。


こちらは杉並区井草が本店で以前から名の知れたお店なので気になっていました。店内はとんこつラーメン店特有の強烈なにおいがしています。縦長の店内はカウンター11席、テーブル6席で一番奥が厨房です。
主なメニュー
ラーメン 630円、チャーシューメン 930円、ワンタンメン 930円、替玉 130円、高菜チャーハン 800円、ライス(小) 150円。トッピングがいろいろあり卓上には紅生姜、高菜、ごまがあります。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ(多め)、のり、チャーシュー。麺は、極細ストレートで茹で加減は硬め。長く絡まっているので食べづらい。スープは、油の量は多め、動物系は豚が効いて十分、和風だしは未使用。醤油の味は控えめ、塩分はそこそこ。全体的には油は多いものの本場の博多ラーメンを堪能できるラーメン。圧倒的な豚のうまみが前面に出ておりこってりしているし、麺もわりと多く感じたので思ったより腹にたまります。博多ラーメンと言えば「替玉」ですが、卓上にラーメンのたれがあるので味が薄くなったら足して何個でもいけますね(笑)
余談ですが以前「なんでんかんでん」が全盛の頃、替玉15個(だったかな?)食べると社長と銀座のクラブに行けたらしいですが行った人はいるのでしょうか?替玉は何となくノリで食べてしまったりしますが私は3個でギブアップでしたね(>_<)
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜16:00、17:00〜1:00、定休:日。
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5−15−8
電話番号:03−3350−4818
12月某日
今回は柏市にある「にかいや」です。こちらのお店は店舗が2階にあるので「にかいや」と言うらしいです。店名と場所を頼りに行ってみましたが、こちらは「二郎」テイストのラーメン店でした。


店内はテーブル4席×2、2席×3。そこそこ交通量のある幹線道路沿いで2階にあるせいか微妙に揺れてました(笑)
主なメニュー
ラーメン 550円、つけめん 550円、オロチョンラーメン 550円、オロチョンつけめん 550円、ぶた入りラーメン 650円、中盛(2玉) 100円増、大盛(3玉) 200円増。
今回食べたのは「ラーメン」です。見た目も「二郎」らしさが感じられます。具は、茹でたキャベツ、茹でたもやし、みじん切りのにんにく、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、太く平たいストレート。茹で加減は硬めで短いので一気にすすれる。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?醤油の味はやや濃いめ、塩分は控えめ。全体的には豚のうまみとにんにくと醤油の味が前面に出たインパクトのあるラーメン。若者に受けそうな体育会系のラーメンといった感じで無料のトッピングがあるのでうれしいですね。個人的にはうまみはぶたのみで醤油の味がしょっぱく感じました。これだけ醤油が濃いと粗引き胡椒は要らない気もしますね。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は2台。
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜22:30(麺切れ終了)、定休:水。
住所:千葉県柏市青葉台1−3−25
電話番号:不明
12月某日
今回は鎌ヶ谷市にある「らーめん寺子屋久我」です。こちらは通りがかりに見つけたので入ってみました。


店内はL字のカウンター8席、テーブル4席×2とこじんまりしている。
主なメニュー
らーめん 630円、ちゃーしゅうめん 880円、もちもちわんたんめん 800円、ごま辛味そば 750円、つけめん(辛) 700円、ライス 130円、ミニちゃーしゅう丼 300円。
今回食べたのは「らーめん」です。具は、ねぎ、めんま(多い)、ほうれん草、チャーシュー。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には油は多いが鶏のうまみが前面に出たシンプルなラーメン。ややこってり感が出ており丁寧な作りで細麺との相性もいい。コクのあるスープで、中華屋でチャーハンに付いてくるスープに近いので馴染みのある味で値段に見合うラーメンと言えますね。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は2.3台。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、18:00〜23:00、(土)11:30〜23:00、(日祝)11:30〜21:00(土日祝の夜はスープがなくなり次第終了)、定休:水・第3木。
住所:千葉県鎌ヶ谷市初富本町2−19−2
電話番号:047−441−8343
12月某日
今回は船橋市にある「北習大勝軒」です。こちらは前回の印象がよかったのでまた行ってみました。


店内はこじんまりしていてテーブル4席×2、2席×3、カウンター6席、カウンターの中が厨房で店内禁煙、携帯電話禁止。土日祝は小学生未満のお子様は入店お断りだそうです。
主なメニュー
らーめん 672円、みそらーめん 756円、のりらーめん 777円、もりそば 693円。麺少なめは20円引き、あつもりもやってます。前回はきりのいい数字が並んでいたと記憶していますが今回は税込み表示になっていました。とりあえずパチンコに行く方は是非とものりラーメンを(笑)
今回食べたのは「もりそば」です。前回の麺のよさを感じて注文しました。具は、つけ汁の中にのり、岩のり、ゆで玉子半分(完熟)、めんま、チャーシュー(でかい+塊が3個)。私としてはねぎが入っていないのがうれしいです。麺は、太くややウェーブ、茹で加減は普通で適度な弾力がある。つけ汁は、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には酸味・甘みが強く粗引き胡椒が効いているが後味はぼやけ気味。麺は食べ応えのある太麺だがこのつけ汁自体のうまみがさほど感じられないのでバランスは疑問。つけ汁と麺の絡みはいいので、個人的にはもう少しうまみを前面に出してほしいですね。大勝軒の特徴である甘みは、はっきり言って全体のバランスを崩していますね。この甘みがなければ(控えめなら)うれしいです。あるいは砂糖を入れるか選択できるようにしてほしいですね。
場所は地図を参考にしてください。
営業時間:11:10〜15:00、17:30〜21:00(スープがなくなり次第終了)、定休:月、第1火曜。
住所:千葉県船橋市習志野台2−2−14
電話番号:047−469−8815
12月某日
今回は千代田区にある「九段斑鳩」です。こちらは「青葉のインスパイア」などと言われ有名になりましたが、今では独自の路線で確固たる地位を築いているお店です。


店内は入って左手に券売機、テーブル4席×3、カウンター6席でカウンターの中が厨房です。今回は2.3分待っただけで店内に入れました。ちなみに店内禁煙。
主なメニュー
らー麺 650円、特製らー麺 880円、塩本鰹らー麺(昼夜限定20食) 770円、ガーリック油そば 770円、(月〜水昼夜限定10食)濃厚豚骨味噌平打ち麺鰹風味 770円、杏仁プリン 300円。
今回食べたのは「塩本鰹らー麺」です。具は、ねぎ、のり2枚、めんま、刻んだ三つ葉、揚げ玉、揚げれんこん、チャーシュー。麺は、中細ストレート茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしはほどほど。塩分は控えめ。全体的には上品な鰹だしが前面に出た洗練されたラーメン。ほどよい塩分と相まって優しい味わいで麺とスープの相性もいい。バランスのよいうまみがいい感じの余韻を与えてくれる完成度の高いおすすめの一杯(^o^)揚げ玉は小海老が入っており香ばしさがあります。こちらは高級食材を使用していることでも知られていますが、そんな素材を使用しているからこそ味わえる和風だしのうまみが一番のポイントではないでしょうか。以前食べた「海の白醤油そば」も似たような味の構成でしたがやはり和風だしがとてもいい感じでした。無化調を謳っているが物足りなさはなくしっかりとした主張を感じるラーメンですね。
それとこちらは接客でも特筆すべき点があります。それは店員すべてが「笑みを浮かべて仕事をしている」ことです。以前はなんとなく「にやけた」印象でしたが、今では行列店としてきちんとした仕事をしているという「自負の表れ」だと思っています。せかせかしていないし、張り切りすぎず淡々とラーメンを作る姿は余裕さえ感じられます。もちろんお冷は出してくれますし「食べ終った丼は上に上げて・・・」なんて貼り紙もありません。食券を買うとすでにお冷が用意された席に誘導してくれる段取りのよさもあります。
こちらのお店はおそらく年末のテレビ番組でも上位に入ってくるでしょうが、味だけではなく接客においても上位のお店と言えます。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:15〜15:00、18:00〜22:30(スープ終了まで)
(土祝)11:15〜16:30、18:00〜21:00(スープ終了まで)、定休:日。
住所:東京都千代田区九段北1−9−12
電話番号:03−3239−2622
12月某日
今回は新宿区の新店「ひるがお」です。こちらは「せたが屋」の昼のお店の支店になります。


お店は幹線道路から少し入ったところにあり一方通行が多く車で行く方は注意が必要ですね。店内は入って左手に券売機、カウンター14席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
塩らーめん 700円、醤油らーめん 700円、極太塩つけめん(小) 700円、炙りチャーシュー塩らーめん 950円、伊達鶏のオヤコ丼 300円、半ライス 100円。
今回食べたのは「塩らーめん」です。こちらは塩ラーメンの専門店という認識でしたが醤油らーめんもあるんですね。具は、白髪ねぎ、あおさ、めんま、炙りチャーシュー、ゆず片、貝柱を揚げてフレークにしたもの。麺は、3種類の太さが混在しており茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的には店内に書いてあるようにこだわりが詰まった塩ラーメンでバランスのよいうまみが堪能できます。しかし貝柱のフレークは個性が強くやや主張しすぎている気がする。洗練された上品な印象でわずかに入った唐辛子が後味を引き締めています。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜スープがなくなり次第終了(20:00頃)、定休:日。
住所:東京都新宿区新宿1−32−4
電話番号:03−3341−0366
12月某日
今回は京都市にある「総本家支那虎」です。私も遂に関西に進出しまして4軒行ってきました(^^)こちらは地元のタクシー運転手おすすめのお店です。


店内はわりと広くL字のカウンターが15席、カウンターの中が厨房、2階にも席があるようです。どういうわけか関西辺りの有名店はチェーン店が多く1軒のみというお店は少ないですね。天下一品、神座、第一旭、横綱、藤一番などファミリー向けの店舗が多く営業時間が長いのが特徴です。関東ではチェーン店というとフリークには受けがよくないが関西ではどうなんでしょうね。
主なメニュー
しなとららーめん 600円、塩らーめん 600円、キムチらーめん 680円、赤味噌らーめん 650円、お子様らーめん 500円、鉄鍋餃子 300円、唐揚 450円、チャーシューごはん 300円、ライス 150円。
今回食べたのは「しなとららーめん」です。具は、ねぎ(多め)、もやし、チャーシュー3枚。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、少し背脂が浮き油の量は多め、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?醤油の味は控えめ、塩分は気持ち濃いめ。全体的には豚のうまみと塩分が前面に出たこってり系のラーメン。京都はこのようなこってりしたラーメンが多くかなりの激戦区となっています。それにねぎが多くチャーシューは複数枚入っているのも共通の特徴のようです。
それと余談ですが、住所の「上ル(上る)」「下ル(下る)」は東西に伸びる通りの北側を「上ル」、南側を「下ル」と言います。京都は初めて目にすると難解な住所があるので最初は戸惑いますよ(^^;)
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜1:00、定休:なし。
住所:京都府京都市下京区烏丸通五条下ル大坂町384
電話番号:075−353−8055
12月某日
今回は京都市にある「京あさひ」です。こちらは第一旭の味に近いということで行ってきました。


店内はカウンター9席、カウンターの中が厨房、テーブル5席×1、4席×3で繁華街の近くということもあり夜は飲み客が「締めに食べていく」感じのお店です。
主なメニュー
しょうゆらーめん 610円、ちゃーしゅーめん 850円、やきにくらーめん 880円、みそらーめん 660円、こってりらーめん 660円、ぎょうざ 280円、あげたてエビカツ 300円、牛すじ煮込み 380円。
今回食べたのは「しょうゆらーめん」です。具は、ねぎ(多め)、めんま、チャーシュー4枚(やや臭みがあった)。麺は、細ストレートで茹で加減は気持ち硬め。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?醤油の味は控えめ、塩分は濃い。全体的には見た目は京都のラーメンらしくねぎが多く醤油味で、塩分が濃く食べてる途中で喉が渇く。がんこ系が好きな方にはいいかも知れませんが私にはかなりしょっぱかったですね(>_<)
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜5:00、定休:なし。
住所:京都府京都市東山区大和大路通四条上る常盤町178
電話番号:075−533−4954
12月某日
今回は京都市にある「上方ざんまい屋」です。こちらはラーメン店の集合施設「京都拉麺小路」の中にあるお店です。大阪では別の名前でラーメン店をチェーン展開している会社が経営してるそうです。


この集合施設は全国から選ばれた7軒のラーメン店が入っており京都駅ビルの10階にあります。この10階に通じるエレベーターの場所がちょっと分かりづらかったです。ちなみに私が行った時の一番人気は地元京都の「宝屋」でした。
入り口脇に券売機、店内はカウンター4席、向き合う形のカウンター8席、テーブル4席×5、2席×3で名古屋コーチン、内モンゴル産天然かんすい使用などこだわりが書いてあります。
主なメニュー
内モンゴル塩ラーメン 700円、内モンゴル醤油ラーメン 600円、名古屋コーチン鶏塩 900円、内モンゴル塩ラーメンミニ 500円、天塩ラーメン 600円、玄つけめん 800円、豚まよ丼 280円、ごはん 100円。
今回食べたのは「内モンゴル塩ラーメン」です。具は、ねぎ、のり、めんま、小松菜、刻んだレタス、ワンタン2つ、炙りチャーシュー(でかい)。麺は、透明感のある中太ストレートで茹で加減はやや硬めでつるつるした舌触り。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはあっさりした塩味でまろやかなうまみが特徴のラーメン。どことなく「タンメンのスープ」のような感じで野菜のうまみも効いてます。麺とスープの絡みはよくすっきりした後味。厳選素材を使用しこだわりを感じるが今ひとつ垢抜けてないといった印象ですね。とりあえずあっさり好きにはおすすめです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は駅ビルの有料駐車場が1250台。
営業時間:11:00〜22:00、定休:不定休。
住所:京都府京都市下京区東塩小路町901京都駅ビル10階
電話番号:075−361−4401
12月某日
今回は京都市にある「天天有」です。こちらは以前から聞いていたお店で気になっていたので行ってきました。



こちらのお店は全国区でも名の知れたお店で雑誌などでは必ず出てきますよね。一見して京都のラーメンといったビジュアルでランキングなどでも上位に入るお店です。ちなみにこちらのお店も支店があるようです。
店内はカウンター5席と4席、テーブル6席×1、小上がり6席×2で席と席の間隔が狭い。6席のテーブルなどは無理に相席にしないためちょこちょこと待ちが出ていました。ちなみにお冷はセルフ。
主なメニュー
ラーメン(並) 550円、ラーメン(中) 600円、ラーメン(大) 650円、お子様ラーメン 400円、餃子(5ヶ) 200円。ラーメンはこってりにもできるそうです。
今回食べたのは「ラーメン(並)」です。具は、ねぎ(多い)、もやし、めんま、チャーシュー4枚。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用?醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはマイルドな鶏のうまみが前面に出たラーメンで麺との絡みもよくまったりした味わい。まろやかで甘みを感じるスープは「天下一品」に通じるものがありますね。とろみのあるスープでこってり好きにおすすめ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)19:00〜2:30、(日祝)18:00〜1:30、定休:水。
住所:京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町49
電話番号:075−711−3255
12月某日
今回は福生市にある「らーめん雫」です。こちらは今年オープンで無化調などかなりこだわりを持ったお店です。


お店はこじんまりしており小料理屋のような感じ。店内はL字のカウンター8席、カウンターの中が厨房。今回は開店前に11人が待っていました。一度に2杯しか作りませんが、席数が少ないのでそのくらいで丁度いいようです。
主なメニュー
(火・木・土)鶏と魚介の雫(醤油味) 650円、(水・金)鶏の雫(塩味) 650円、肉飯のパリパリ揚げ 250円、バモチョ 100円。
今回食べたのは「鶏と魚介の雫」です。具は、ねぎ、めんま、チャーシュー3枚(鶏肉で軽くスモークしてある)。麺は、個人的に気に入りましたが、手打ち風の太麺で軽く縮れていて茹で加減は普通。加水率が高いので柔らかな食感。スープは、その都度小鍋で温めていて油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしはほどほど。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的には無化調を謳うがうまみはしっかり出ているラーメン。鶏のうまみと海老の香ばしさがいい感じで、バランスのよい厚みのあるうまみが堪能できます。太麺との相性もよく絡みもいいので作り手のセンスのよさを感じますね(^o^)麺もスープも柔らかさがあり丸みのある味わいで完成度の高いおすすめの一杯。現時点でメニューにはないが、つけめんもあればいいと思います。今年オープンとは思えない貫禄すら感じるラーメンです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は周辺に有料駐車場があります。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、17:30〜21:00、(スープ切れ終了で土曜は中休みなし)、定休:日・月。
住所:東京都福生市福生1043−1
電話番号:042−553−3941
12月某日
今回は八王子市のある「みんみんラーメン」です。こちらは八王子ラーメンの老舗でひっきりなしにお客が来るお店です。


私が行った時は行列ができるほどではないが、駐車場は満杯という状態でした。店内は入って左手にカウンター5席、その奥が厨房、正面には座敷8席×2でお冷はセルフ。
八王子ラーメンと言うと、たまねぎのみじん切りが入っており濃いめの醤油味のラーメンという特徴がありますがこちらはまさにその典型。
主なメニュー
かけ中華(並) 370円、ラーメン(並) 480円、ネギラーメン 630円、チャーシューメン 740円、ライス 200円。
今回食べたのは「ラーメン(並)」です。具は、みじん切りのたまねぎ、のり、めんま、チャーシュー。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、薄味・濃味を指定できます。油の量はやや多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはレトロな印象の醤油味のラーメン。ほんのりとごま油の香りがしてうどんのつゆのようなスープですね。シンプルな作りで濃いめの醤油味にたまねぎがいいアクセントになってます。昔ながらのラーメンといった感じで年配の人に好まれそうな味です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は6台くらい。
営業時間:11:00〜20:45、定休:月。
住所:東京都八王子市楢原町437−1
電話番号:0426−24−2774
12月某日
今回は八王子市にある「南京ラーメン総本家星の家」です。こちらも「みんみんラーメン」同様八王子では人気店で知られています。



こちらのお店は幹線道路から路地を入っていったところにあり駐車場の入り口は一方通行の道路になっているので注意してください。
店内は取材やらなんやらのサイン色紙が多く飾ってあり、私が行った時はほぼ満席でした。カウンター5席×2、カウンターの中が厨房、テーブル6席×4で従業員は全員女性でした。
主なメニュー
南京ラーメン(並)、チャーシュー麺(並) 1000円。醤油味しかないのでメニューはとてもわかりやすいです。
今回食べたのは「南京ラーメン(並)」です。具は、刻んだたまねぎ、なると、のり、めんま、チャーシュー(でかい)。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減は柔らかめ。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には懐かしさを感じるシンプルな醤油味のラーメン。柔らかめに茹でた麺とすっきりした醤油味という組み合わせはレトロな味わいです。昔ながらのラーメンなので客層は年齢が高めでした。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台以上。
営業時間:(平日)11:00〜18:00、(日祝)11:00〜19:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
住所:東京都八王子市中野上町1−5−12
電話番号:0426−22−2511
12月某日
今回は八王子市にある「らー麺楓」です。こちらの店主は「麺屋武蔵」出身だそうです。


店内は入って左手に券売機、L字のカウンター13席、テーブル5席×1で店内禁煙。それと家系のように麺の硬さ、スープの濃さ、油の量を指定できます。
主なメニュー
醤・楓麺 680円、塩・楓麺 700円、辛・楓麺 730円、つけ楓麺 730円、白飯 150円。
今回食べたのは「塩・楓麺」です。具は、白髪ねぎ、水菜、のり、めんま、チャーシュー(でかい)。麺は、中ストレートで茹で加減はやや硬め。滑らかな舌触りで適度な弾力がある。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的には無化調を謳うがうまみと塩分のバランスがよく物足りなさはない。若干節粉が浮いており香りもいい。麺は加水率が高めでつけめんに合いそうです。個人的にこの水菜は余計な気がしますが無難におすすめできる一杯(^^)麺屋武蔵とは違う独自の味を作り出していて洗練された今風の印象ですね。限定メニューも精力的に提供する研究熱心なお店でもあります。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は5台くらい。
営業時間:11:00〜23:00(スープがなくなり次第終了)、定休:日。
住所:東京都八王子市大和田町5−10−1
電話番号:0426−46−6068
12月某日
今回は江戸川区にある「麺や多久味」です。こちらは行列もなくレベルの高いラーメンが食べられるおすすめのお店です(^^)



店内はテーブル4席×2、カウンター8席でカウンターの中が厨房。ちなみにお冷はレモン水。ちなみに2006年から営業時間が11:30〜3:00に変更だそうです。中休みがなくなるので時間を気にせず食べに行けますね。
主なメニュー
かつお香味 650円、焦がしにんにく 700円、しょうゆ・しお 650円、みそ 700円、つけ麺 730円、ごはん(大) 180円、ちゃーしゅーごはん 340円、帆立ごはん 300円、ギョーザ・水ギョーザ 350円。麺の大盛は無料でランチタイムにはセットメニューもあります。
今回食べたのは「つけ麺(しお味)大盛」です。具は、つけ汁の中に万能ねぎ、めんま(太い)、刻んだたまねぎ、チャーシュー。麺は、中くらいの丸い断面でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量は多め、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分は気持ち強め。全体的には辛味・酸味は控えめでうまみと塩分がほどよく前面に出たつけ汁が特徴。麺との絡みもよく平均点以上で全体のバランスがいいですね。今回は大盛で食べましたがつけ汁はさほど薄まらなかったので最後まで一気に食べてしまいました(^^)スープ割りをするとほどよい豚のうまみが増します。私としては、メニューは多いがそれなりに仕上げているところが評価できるしセンスが光るお店だと思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜14:00、17:00〜0:00、(土日祝)11:30〜0:00、定休:水。
住所:東京都江戸川区東小松川4−42−14
電話番号:03−3804−0147
12月某日
今回は江戸川区にある「らーめん北斗」です。こちらは地域に根付いた庶民派のお店です。



幹線道路から少し入ったところにあるお店で、店内はコの字のカウンター12席、テーブル4席×2で19:00まではラーメンを注文するとライスが無料(申告制)。
主なメニュー
北斗らーめん 600円、味噌らーめん 600円、パーコーらーめん 800円、小盛らーめん 450円、野菜らーめん 750円、ゴマたんたんめん 800円、たんめん 600円、わんたんめん 750円、えびあんかけらーめん 850円、餃子 380円、おにぎり(鮭・おかか・梅・こんぶ) 110円。セットメニューもあり。
今回食べたのは「パーコーらーめん」です。具は、ねぎ、のり、めんま、わかめ、パーコー(豚肉の唐揚げ)。麺は、太・細の選択可。今回は特に指定はしませんでした。細ストレートで茹で加減は気持ち硬めだが伸びやすい。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはパーコーの衣が薄く油っぽくなく食べやすいラーメン。やや豚のうまみが前面に出ているが味はごくごく普通。
こちらはとてもアットホームな接客で気持ちよく食べられる雰囲気がいいですね。変にマニュアル化されていないし、逆に馴れ馴れしくもない、そんな接客を心得ているところが好印象です。ある時は店の前に自転車が4.5台停まっていたこともあるので近所の人が来ていたのでしょう。メニューも多く味も万人受けする作りですので気軽に行けるお店と言えそうですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:00〜2:00、(日)11:00〜23:00、定休:なし。
住所:東京都江戸川区一之江6−5−12
電話番号:03−3656−0886
12月某日
今回は千代田区にある「九段斑鳩」です。限定のラーメンを食べようと思い行ってきました。


店内は入って左手に券売機、テーブル4席×3、カウンター6席でカウンターの中が厨房です。今回は待たずに店内に入れました。ちなみに店内禁煙。
主なメニュー
らー麺 650円、特製らー麺 880円、塩本鰹らー麺(昼夜限定20食) 770円、ガーリック油そば 770円、(月〜水昼夜限定10食)濃厚豚骨味噌平打ち麺鰹風味 770円、(木〜土昼夜限定15食)勝男武士味噌らー麺 770円、杏仁プリン 300円。
今回食べたのは「濃厚豚骨味噌平打ち麺鰹風味」です。具は、のり2枚、ねぎ、めんま、みつばを刻んだもの、チャーシュー、鰹節?。麺は、平打ちでややウェーブ。茹で加減はやや硬めで長くて食べづらい。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。味噌の味はそこそこ。全体的には「天下一品」を思わせるとろみの強いスープと麺の絡みがいいラーメン。まろやかで豚のうまみと和風だしがバランスよく上品な印象。ただ麺が長く絡んでいるので食べづらいし汁が飛びます。個人的には和風だしが堪能できないので味噌ラーメンはあまり食べませんがこちらのようなタイプならいいかも知れません。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:15〜15:00、18:00〜22:30(スープ終了まで)
(土祝)11:15〜16:30、18:00〜21:00(スープ終了まで)、定休:日。
住所:東京都千代田区九段北1−9−12
電話番号:03−3239−2622
12月某日
今回は文京区にある「らーめん天神下大喜」です。こちらは以前ラーメン番組で1位になったお店ですが今年は何位くらいになるんでしょうかねぇ?


入り口外に券売機、縦長の店内は奥まで続くカウンター11席、テーブル4席×1、2席×1。今回は先客5人で10分ほど待ちました。手前のカウンターに座りましたが席と席の間隔が狭いですね(^^;)
主なメニュー
らーめん(しょうゆ味) 680円、うめしおらーめん 780円、とりそば(しお味) 830円、わんたんめん(しょうゆ味) 780円、みそらーめん(昼・夜限定15食) 830円、つけそば(細麺、醤油味)、もりそば(太麺、醤油味)、カレーもりそば 800円、焼餃子 400円、ライス 200円。平日のランチタイムは小ライス50円。つけそばは塩味も出来るようです。
今回食べたのは「うめしおもりそば」です。具は、麺の上に刻みのり、つけ汁の中にねぎ、油揚げ、細かく切った小松菜、小さく切ったきゅうり、ぶつ切りのチャーシュー。麺は、太く平たいストレート麺、茹で加減はやや硬めで適度な弾力がある。つけ汁は、油の量は多め、動物系・和風だし共に控えめ。塩分はそこそこ。全体的には梅塩の爽やかな酸味と塩分がいい感じで麺との絡みもいいですね。辛味はなくうめしおらーめんをそのままつけめんにしてるのが好印象でおすすめです(^^)私としては麺の量が丁度よく値段に見合うつけめんだと思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(月〜土)11:30〜15:00、17:30〜22:00頃、(祝)11:30〜15:00(いずれも売切れ次第閉店)、定休:日。
住所:東京都文京区湯島3−47−2
電話番号:03−3834−0348
12月某日
今回は調布市にある「めでた屋」です。こちらは「たんたん亭」の出身だそうです。



お店は閑静な地域にあり近くまで行かないとラーメン店であるとは思えない外観。店内は入って正面に厨房、その厨房を囲むようにカウンター18席。
主なメニュー
支那そば 600円、ワンタンメン 900円、ワンタン 600円、つけそば 700円、大盛 150円増、餃子 450円、シューマイ 450円。
今回食べたのは「ワンタンメン」です。具は、さやえんどう2つ、ねぎ、めんま(多い)、チャーシュー、ワンタン6コ。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはあっさりした昔ながらの支那そばといったスタイル。チャーシューの縁がピンク色してるのもレトロな印象を与えてますね。ワンタンは皮は弱いものの具は大きく肉のうまみをしっかり閉じ込めてあるのでワンタンメンのオーダーが多いのも頷けます。シンプルでどこかホッとする味とでも言いましょうか、そんな懐かしさを感じるラーメンです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は1台。
営業時間:11:30〜21:00、定休:火(祝日の場合翌日)。
住所:東京都調布市仙川町1−25−2
電話番号:03−3307−3709
12月某日
今回はあきる野市にある「池谷精肉店」です。店名を見ると肉屋かと思いますが、つけそばが評判のラーメン店です。


こちらの斜め向かいはラーメン店で、付近にそちらのお店ののぼりが立っているので見つけやすいです。店内は縦長で入って右手に番号入力の券売機、L字のカウンター10席、カウンターの中が厨房。お冷は麦茶でセルフ。
主なメニュー
中華そば 650円、つけそば 700円、ゆずつけそば 800円、チャーシューつけそば 1000円、我流らーめん 650円。
今回食べたのは「つけそば」です。食券を渡すときに「野菜を入れますか?」と聞かれるので、茹でたきゃべつともやしが食べたい方は「はい」と答えてください。具は、麺の方に茹でたきゃべつ、もやし、つけ汁の中にねぎ、茎わかめ、チャーシュー(でかく厚い)、茹で玉子半分(半熟)。麺は、極太でややウェーブ、茹で加減はやや硬めでごわごわした食感。つけ汁は、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には和風だしと醤油の味が前面に出たつけ汁と極太麺が特徴のつけそば。やや酸味が効いて節粉も入りボリュームがある。ごわごわした麺と茹で野菜が付いてきたので「二郎テイスト」も感じる体育会系のお店と言えるでしょう。こちらのお店は清潔感に欠けるせいかお客は男性ばかりでしたね。その点に気を遣えばもう少し美味しく食べられると思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜22:00、(土日)11:30〜21:00(いずれも材料切れ終了)、定休:月。
住所:東京都あきる野市秋川2−10−8
電話番号:042−550−6440
12月某日
今回はあきる野市にある「太公望」です。こちらは無化調を謳い、あごだし(飛魚出汁)のラーメンが評判のお店です。


店内は縦長でL字のカウンターが13席、カウンターの中が厨房。あごだしというわりにさほどにおいはしません。お冷はセルフ。
主なメニュー
醤油らーめん 650円、塩らーめん 650円、半らーめん(醤油・塩) 550円、ワンタンめん(醤油・塩) 700円、つけ麺(醤油・塩) 650円、餃子(6コ) 400円、ライス 150円。
今回食べたのは「塩らーめん」です。ちなみに注文時縮れ麺か細麺の選択可。指定しなければ縮れ麺です。味の濃さ、油の量も指定できます。具は、ねぎ、わかめ、めんま(細い)、岩のり、チャーシュー。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的にはあっさりした塩分とあごだしが前面に出たラーメン。最初はうまみが控えめに感じるが食べ進むうちにじわじわと舌に訴えてきます。イヤな魚臭さはなくすっきりした後味に仕上がった一杯です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は2.3台。
営業時間:(平日)11:30〜15:30、16:30〜21:30、(土日祝)11:30〜21:30、定休:水。
住所:東京都あきる野市秋川1−2−6
電話番号:042−550−6386
12月某日
今回は福生市にある「らーめん雫」です。前回の印象がよかったのでまた行ってきました(^^)


店内はL字のカウンター8席、カウンターの中が厨房。今回は開店前に10人以上が待っていました。一度に2杯しか作りませんが、席数が少ないのでそのくらいで丁度いいようです。お冷は甘みに近いものを感じる柔らかい水。
主なメニュー
(火・木・土)鶏と魚介の雫(醤油味) 650円、(水・金)鶏の雫(塩味) 650円、肉飯のパリパリ揚げ 250円、味玉 100円、バモチョ 100円。卓上には前回はなかった「塩だれ」が置いてあります。
今回食べたのは「鶏の雫+味玉」です。味玉が入るとビジュアル的に映えますね。具は、ねぎ、万能ねぎ、めんま、チャーシュー3枚(鶏肉で軽くスモークしてある)、味玉(半熟)。麺は、手打ち風の太ストレートで茹で加減は普通。前回は茹でる前に手で揉んでましたが今回はそのまま使用しているのでストレートです。加水率が高いので柔らかな食感。スープは、その都度小鍋で温めていて油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは控えめ。塩分は気持ち濃いめ。全体的には鶏のうまみを前面に出したいわゆる鶏白湯スープと多加水麺の組み合わせ。とろみのあるスープと麺の絡みがよくうまみをしっかりと味わえる。まったりとした柔らかで優しい味わいのハイレベルな一杯。とても無化調とは思えないほどで特に味玉はおすすめです。近くにあれば間違いなく通ってしまいますね(^o^)福生という場所柄か長蛇の列にはなっていないのでまだの方は是非どうぞ。個人的にはバランス重視なので「鶏と魚介の雫」の方がおすすめです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は周辺に有料駐車場があります。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、17:30〜21:00、(スープ切れ終了で土曜は中休みなし)、定休:日・月。
住所:東京都福生市福生1043−1
電話番号:042−553−3941
12月某日
今回は大和市にある「龍の髭」です。わりと評判がいいようなので行ってみました。


店内は入って右手に券売機、L字のカウンター12席、テーブル4席×3、カウンターの中が厨房です。
主なメニュー
龍の髭 850円、らーめん塩 650円、らーめん醤油 600円、ミニらーめん醤油 400円、つけ麺塩 730円、坦々つけ麺 900円、つけ麺のみ中盛 100円増、大盛 200円増、餃子(6コ) 400円、(スープで炊いた)ライス 180円。
今回食べたのは「らーめん塩」です。具は、万能ねぎ、めんま、チャーシュー(でかい)。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には丁寧な作りであっさりした塩味のラーメン。うまみは控えめだがバランスがよく麺との絡みもいいのでするすると食べられる。洗練された今風の作りで確実に平均点以上です。こだわりを垣間見れるラーメンであっさり好きにおすすめ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜(ラストオーダー)19:30、定休:木。
住所:神奈川県大和市林間1−1−1
電話番号:046−272−7788
12月某日
今回は藤沢市にある「らーめんいいね」です。こちらは和風だしの効いたラーメンが評判のお店です。



店内はL字のカウンター12席、カウンターの中が厨房でお冷はセルフ。
主なメニュー
しょうゆらーめん 600円、しおらーめん 600円、みそらーめん 600円、九条ねぎらーめん 500円、大盛り 100円増、チャーシュー丼 250円、ライス 100円。
今回食べたのは「しょうゆらーめん」です。具は、九条ねぎ(多い)、のり、めんま、チャーシュー。麺は中細でややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には節粉が浮く和風テイストの醤油ラーメン。油が多めだが思ったほど重くはない。和風だしの香りはなかなかいいのだがうまみよりもラードの方が前面に出ている。麺とスープの絡みはいいのでもう少しうまみが前面に出ているとよかったなぁ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:17:00〜(ラストオーダー)4:30、定休:日。
住所:神奈川県藤沢市長後927
電話番号:0466−44−7533
12月某日
今回は藤沢市にある「麺家ドラゴンキッチン」です。夜は洒落た居酒屋のようなお店として営業してますが、なかなかのこだわりを持ったお店です。



1階は駐車場で2階がお店。店内はL字のカウンター8席、小上がり4席×4でカウンターの中が厨房です。昼時はランチセットもあります。
主なメニュー
しょう油 525円、塩 525円、味噌 630円、パイコー麺(しょう油・塩) 840円以上のラーメンは22時で終了。スーラータンメン 690円、サンマーメン 690円、海老うま煮ソバ 840円、キムチチャーハン 790円、ロースステーキチャーハン 840円、甘エビのカラアゲ 420円、鶏肉の南蛮揚げ420円、カマンベールチーズフライ 500円。
今回食べたのは「しょう油」です。具は、ねぎ、揚げねぎ、のり、万能ねぎ、めんま、チャーシュー2枚。麺は、中太でやや平たく軽く縮れている。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には少量ではあるが唐辛子の辛味が効いてうまみが伝わりにくいラーメン。焦がしたラードや揚げねぎの風味も抑えてしまい唐辛子の一人勝ちといった感じ。無化調を謳っているし、うまみが控えめですから唐辛子は不要だと思いますね。辛味の影響で舌の感覚が鈍り味が分からなくなってしまいます。しかしお冷はスペースシャトルで採用されたというものでおいしかったです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は3台。
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜(ラストオーダー)22:30、定休:火。
住所:神奈川県藤沢市白旗4−10−10
電話番号:0466−83−6006
12月某日
今回は藤沢市にある「はじめ」です。こちらは和風だしが効いたラーメンが評判で自家製麺のお店です。


こちらは人気があるようで3分ほど待ちました。とはいってもカウンター8席だけなのでたいがい待つことになります。
主なメニュー
らー麺 600円、味噌らー麺 600円、つけ麺 600円、みそつけ麺 600円、味付煮玉子 100円。
今回食べたのは「らー麺」です。具はのり4枚、ねぎ、ちんげん菜、もやし、めんま、チャーシュー3枚(でかくて厚い)、挽肉。麺は、自家製の太ストレートで茹で加減は普通。加水率が高く適度な弾力がある。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には麺の量が多くチャーシューも大きいのでボリュームがある。うまみよりも醤油の味が前面に出ており麺とスープの相性はやや疑問。個人的には味よりもボリュームでおすすめですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜14:30、17:30〜21:00、定休:月、第3火曜。
電話番号:不明
12月某日
今回は藤沢市にある「麺屋蔵乃助」です。こちらも「はじめ」同様和風だしが効いたラーメンが評判のお店です。


店内はわりと広くカウンター10席、テーブル4席×1、2席×2でお冷はセルフだがレモン水。
主なメニュー
濃厚黒(醤油) 700円、濃厚白(塩) 700円、つけ麺(小・中・大) 800円、中華そば(醤油) 580円、塩そば 580円、チャーハン 600円、ライス(中) 150円。18:00〜22:00はセットメニューもあります。
今回食べたのは「濃厚白(塩)」です。具は、ねぎ、のり、揚げねぎ、めんま、チャーシュー。麺は、中太ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、少し背脂が浮き油の量は多め、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分は控えめ。全体的には油が多くうまみはそれほど濃厚ではない。揚げねぎがいいアクセントになっていてすっきり感を演出しています。メニューが多くセットメニューもあるので家族連れに受けそうなお店ですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:0018:00〜22:00、定休:なし。
住所:神奈川県藤沢市朝日町14−1
電話番号:0466−55−2003
12月某日
今回は大和市にある「中村屋」です。こちらは2003年の年末特番で1位になったお店です。このところ年末特番で上位に入りそうなお店を選んで食べ歩いていますが、某誌では「一蘭」が1位になってましたね。いろんなランキングがありますがどれがほんとというのはありませんよね。やはり人それぞれ好みが違いますからね。



やはり人気があるようで開店前に20人以上が並んでいました。店内はテーブル4席×3、L字のカウンター10席、カウンターの中が厨房で店内禁煙。この日は店主がいませんでしたが人気が出るとどういうわけか店主の姿を見なくなりますよね(^^;)そのようなお店はクオリティやサービス面で多少不安に思うのは私だけでしょうか?
主なメニュー
らーめん(塩・醤油) 750円、ゆずの香りそば 850円、鶏辛麺 850円、中村屋つけ麺(盛りそば) 700円、中村屋つけ麺(具盛そば) 950円、かけそば(しお・しょうゆ) 600円、ネギチャーシュー飯 400円。
今回食べたのは「ゆずの香りそば」です。具は、ねぎ、みつば、小さく切ったのり(7枚)、めんま(細い)、炙りチャーシュー、味玉半分(半熟)。麺は、細麺か真空平打ち麺が選べますが今回は平打ち麺。中太の平ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはゆずの味・香りが前面に出た塩味のラーメン。やや柑橘系の味が強いのが特徴。洗練された上品な作りで優しい味わいは私の好みです(^o^)麺との相性もよく絡みもいいので大盛りでも軽く食べられそうですね。あっさりした柔らかい口当たりで完成度の高いおすすめの一杯です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は離れたところに5台。
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜21:00(スープがなくなり次第終了)、定休:水。
住所:神奈川県大和市下和田1207−1
電話番号:046−279−3877
12月某日
今回は藤沢市にある「中華そばカミカゼ」です。こちらは以前横浜市泉区にありましたが突然閉店し、いきなりこちらでオープンしました(謎)。人気があるお店だったので閉店と聞いた時には信じられませんでしたね。



写真でわかるようにレトロなグッズは健在ですね。店内はテーブル4席×2、カウンター4席、カウンターの中が厨房です。ちなみに店内禁煙。
主なメニュー
ラーメン 700円、塩ラーメン 700円、コガシネギラーメン(昼のみ) 800円、鶏の白湯(平日昼のみ) 700円、チャーシューライス 350円、ライス 150円。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、のり、めんま(太い)、チャーシュー。麺は、極細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には無化調を謳うバランスのよい複雑なうまみで優しい味わいのラーメン。やや「支那そばや」に近いものがあり上品で洗練された印象。麺とスープの絡みはいいがもう少し太い麺の方がいいかな?とは言えうまくまとまっている平均点以上のラーメンです。席が少ないのですぐに待ちが出ますがタイミングがよければ待つことはないでしょう。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜14:30、18:00〜21:00(スープ切れ終了)、定休:月。
住所:神奈川県藤沢市善行7−5−4
電話番号0466−82−2381
12月某日
今回は市川市にある「菜」です。こちらでは限定メニューがあるのでそれを目当てに行ってきました。



店内はこじんまりしていてカウンター8席、カウンターの中が厨房。お冷はセルフです。平日の夜限定一日10食のラーメンは「渡り蟹と寒しじみ風味の塩らーめんパンチェッタと冬の根菜入り」という非常に長い名前のラーメンです。ちなみに大晦日は一日200食で濃厚魚介系のらーめん、つけめんを売り切れまでとのこと。
主なメニュー
豚骨(醤油) 650円、豚骨(塩) 650円、豚骨(濃口醤油) 650円、醤油 650円、塩 650円、濃口醤油 650円、(限定)渡り蟹と寒しじみ風味の塩らーめん 850円、それぞれの味のつけめん 850円。
今回食べたのは「渡り蟹と寒しじみ風味の塩らーめん」です。具は、生の小松菜、パンチェッタ(5.6コ)、焼いたさつまいも、れんこん、ごぼう、長芋。麺は、中ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分はやや濃いめ。全体的には濃厚な鶏白湯でしじみの風味が強めに効いていてうまみに厚みがあり麺との相性もいい。具はやや違和感を感じるものもあるがうまみがしっかり出ているので強めの塩分もさほど気にならない作り。こちらの店主はフレンチ出身だそうで、「味処むさし野」とは違った趣きの限定メニューが楽しめますね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜15:00、18:00〜20:00、定休:月・火。
住所:千葉県市川市南八幡2−4−17
電話番号:なし
12月某日
今回は市川市にある「魂麺まつい」です。以前食べに行った時の印象がよかったのでまた行ってきました。



店内は入って左手に券売機、置くまで続くL字のカウンター13席、カウンターの中が厨房。ちなみにお冷はセルフでレモン水。ランチタイムは禁煙。
主なメニュー
魂麺 600円、太魂 600円、魂もり 500円、魂つけめん 700円、まろやか魂 800円、黒味噌魂麺 800円。
今回食べたのは「まろやか魂」です。たまたま行ったら某誌の企画によるラーメンをやってたのでそれにしました。具は、星とハートを形どったじゃがいも、コーン、ねぎ、万能ねぎ、白髪ねぎ(辛い)、れんこん、いわしのつみれ、かに風味かまぼこのつみれ。麺は太ストレートで茹で加減はやや硬め。短いので一気にすすれる。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。味噌の味はそこそこ。全体的にはまろやかな味噌の味が前面に出たラーメン。太麺との相性もよく丼の底に沈んだじゃがいもが丸みのある柔らかさを後押ししている。個人的に白髪ねぎの辛味は強いので余計だと思うがうまくまとまっている一杯です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜14:00、18:00〜0:00、
(土曜)11:30〜15:00、18:00〜0:00
(日・祝)11:30〜15:00、18:00〜21:00、定休:木(祝日の場合は営業)。
住所:千葉県市川市南八幡3−6−17
電話番号:047−370−5300
12月某日
今回は市川市の新店「らーめん創房えじそん」です。こちらは住宅や商店が立ち並ぶ地域にあり流行りの外観です。



店内はL字のカウンター9席、テーブル4席×3でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
完熟醤油らあめん 660円、完熟塩らあめん 680円、中華そば 680円、梅じそ塩らあめん 780円、醤油つけ麺 780円、ライス 150円、塩アイス 280円、杏仁豆腐 280円。
今回食べたのは「完熟醤油らあめん」です。具は、ねぎ、めんま(太い)、のり、きくらげ、揚げねぎ、揚げにんにく、チャーシュー。麺は、中ストレートで茹で加減はやや硬め。湯切りは何故か天空落とし。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的にはこってりした和風豚骨醤油のラーメンで豚のうまみが前面に出ている。幾分醤油の味が強いのでくどい印象。食べてる途中で喉が渇くほどなので薄味が好きな人にはきついかも知れません。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、18:00〜23:00、(土日祭)11:30〜売り切れ御免、定休:火。
住所:千葉県市川市相之川4−6−1
電話番号:047−357−7120
12月某日
今回は江戸川区にある「ひなたや」です。こちらは駅から遠く幹線道路からも離れた意外なところにあるお店です。



店内は縦長で奥まで続くカウンター11席、カウンターの中が厨房。お冷はセルフ。
主なメニュー
らーめん 600円、塩らーめん 600円、わんたんめん 700円、つけめん 750円、味噌らーめん 700円、海老塩わんたんめん 800円、大盛り 100円増、ギョウザ 350円、ライス 150円。ランチタイムはお得なセットもあります。
今回食べたのは「塩らーめん」です。大きなのりが覆っているので見た目がよくないのが残念ですね。具は、ごま、万能ねぎ、めんま(太い)、梅しそ昆布、チャーシュー2枚。麺は、中くらいでややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的にはあっさりした和風だしと塩分がバランスがよく主張するラーメン。梅しそ昆布を散らすと違った味が楽しめます。丁寧で真面目な作りが実感できるし、繊細かつ複合的なうまみでレベルの高いおすすめの一杯。群馬の「らーめんみどり」に通じるあっさりした和風だしの効いたラーメンで個人的には好きな系統です。上品な印象でこだわりを感じさせる穴場的なお店ですね(^o^)次回は醤油味のラーメンを食べてみたいです。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、18:00〜0:00、(日祝)11:30〜15:00、17:30〜22:00、定休:不定。
住所:東京都江東区東砂6−19−2
電話番号03−3615−1990
12月某日
今回は宇都宮市にある「つるや」です。今月14日に宇都宮で再開したので行ってきました。



この日は開店前から20人以上が並んでおり人気の高さが伺えます。ちなみに先の「中村屋」も20人以上で、「らーめん雫」はその半分くらいですのでこちらがいかに人気があるかわかりますね。店内は縦長で入って右手が厨房、正面奥までテーブル4席×4、左手の壁際にカウンター13席で店内禁煙。
主なメニュー
らー麺 680円、とんこつ醤油 680円、つけ麺730円、ライス150円、大盛 150円増。以前に比べ値段が上がっているようです。
今回食べたのは「つけ麺」です。具は、ねぎ、めんま(太い)、チャーシュー(でかい)。麺は、自家製の太麺でややウェーブ、茹で加減は気持ち硬めでもちもち感がある。つけ汁は、油の量は多め、動物系・和風だし共にほどほど。醤油の味はやや濃いめ、塩分は控えめ。全体的には圧倒的なうまみと太麺が合わさりしっかり味わえるつけめん。濃厚なうまみが前面に出ており麺とのバランスもいいのでガツガツ食べられる。つけ汁は甘みを感じるが気持ち辛味が効いていて後味を引き締めている。スープ割りまでするとかなりのボリュームです。これだけレベルの高いつけめんは全国探してもそうそう見つからないでしょう。それだけの実力を持ったお店ということです。
開店当初はクオリティやサービス面が本来の姿ではなかったようだが、今回は以前と変わったところが見当たらなかったですね。徐々に本来の姿を取り戻しているのでしょう。宇都宮に移っても相変わらず人気です。待ち望んでいた味に再会できて満足でした(^o^)ただ回転は相変わらず悪いので時間に余裕がないときついですね。私は並び始めてから食べ終えて出てくるまで1時間でした(>_<)
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は10台と離れたところに4台。
営業時間:11:30〜14:30、18:00〜20:30、定休:月。
住所:栃木県宇都宮市御幸本町4731−1
電話番号:028−662−2802
12月某日
今回は佐野市にある「弓削食堂」です。近くを通りがかったので様子を伺いに行ってきました。



店内は座敷6席×2、テーブル6席×1、4席×4で正面奥が厨房です。
主なメニュー
ラーメン 530円、チャーシュウメン 690円、タンメン 690円、みそラーメン 690円、カツ丼 770円、カレーライス 630円、焼肉定食 790円、イカフライ定食 770円、大盛 100円増。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、わかめ、なると、めんま、チャーシュー。麺は、手打ち風の中太縮れが基本だが太さはまちまち。茹で加減は普通だが加水率が高いので柔らかい。スープは、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には油の量が気持ち多めだがあっさり醤油と言えるラーメン。スープと麺の相性もいいし、全体のバランスがよくすっきりした後味のシンプルなラーメン。相変わらずチャーシューはプリプリでいけます(^^)
場所は地図を参考にしてください。駐車場は7台くらい。
営業時間:11:00〜14:00、16:00〜20:00(オーダーストップ19:40)、定休:水。
住所:栃木県佐野市堀米町1786
電話番号:0283−22−6317
12月某日
今回は佐野市にある「佐野らーめん絹屋」です。こちらも通りがかりに寄ってみましたが微妙に移転してました。



店内はカウンター7席、小上がり6席×1、4席×2、2席×2、テーブル2席×2。
主なメニュー
らあめん 550円、チャーシューめん 750円、キムチらあめん 650円、ワンタンめん 700円、チャーハン 550円、ライス 150円、ぎょうざ 350円。火曜〜土曜の15時まではセットもあり。
今回食べたのは「らあめん」です。具は、ねぎ、のり、めんま、なると、チャーシュー(厚い)。麺は、手打ちの中太が基本だが太さはまちまち。茹で加減は普通だが加水率が高いので柔らかめ。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味は控えめ、塩分はやや濃いめ。全体的にはごま油が香るあっさりした醤油ラーメン。移転するたびに微妙に味を変えているようですね。麺は手打ちで平たい麺も混在しています。スープは粗引き胡椒が入りチャーハンについてくるスープに近い。麺とスープの絡みはよくするすると食べられる。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台くらい。
営業時間:(平日)11:00〜15:00、(土日祝)11:00〜20:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
住所:栃木県佐野市大橋町3245
電話番号:0283−21−6644
12月某日
今回は大間々町にある「らーめんみどり」です。たまたま行ってみたら(笑)限定メニューをやってました。



こちらの最近の様子はわかりませんが、限定メニューの日ということもあってか開店前から6人ほど待っていました。そしてその後も続々とお客が来てましたね。店内はカウンター5席、座敷4席×2。店内中央にグラスとお冷(今回は麦茶)が用意してありセルフサービス。
主なメニュー
海老味噌らーめん 700円、海老味噌味玉らーめん 800円、豚めし 250円、肉味噌めし 250円、春巻き(揚げ三本入り) 350円、味つけ玉子 100円。味玉は100円(以前は50円)という適正な価格になっていました。
今回食べたのは「海老味噌らーめん」です。具は、ねぎ、めんま、水菜、チャーシュー(でかい)。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。味噌の味はそこそこ。全体的には海老の香ばしさと生臭さが半々という微妙なライン。スープと麺の絡みはよく無難な作り。味噌の味はそこそこでうまみを味わえるバランスはこのお店らしいですね。しかしレギュラーメニューになりうる味ではないし、この地域で受け入れられる味でもない。よく言えば洗練されている新しい味噌ラーメン。こちらは繊細なうまみのバランスが好印象のラーメンなのに味噌ラーメンを作るとはいささか疑問ではありますね。やはり塩や醤油でこそこちらのよさが発揮されるのではないでしょうか?群馬ではイチ押しのお店なので今後の発展を陰ながら応援したいと思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は3.4台。
営業時間:(平日)11:30〜13:30、18:00〜22:00、(土祝)11:30〜15:00、18:00〜22:00、(日)11:30〜15:00、定休:月、第2・4火曜日。平日の昼はカウンターのみの営業。
住所:群馬県山田郡大間々町大間々371−1
電話番号:0277−72−0550
12月某日
今回は桐生にある「日本一」です。こちらはかなり久しぶりの訪問になります。


こちらに初めて行ったのは17年以上前でその頃から深夜営業で繁昌しているお店です。店内は座敷4席×4、L字のカウンター10席くらい。
主なメニュー
ラーメン 600円、塩ラーメン 600円、味噌ラーメン 600円、ライス 200円、肉めし 300円、餃子 350円。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、のり、めんま、わかめ、味玉半分(完熟)、チャーシュー。麺は、太ストレートで茹で加減はやや硬め。短いので一気にすすれる。スープは、油の量は多めで熱々、動物系はほどほど、和風だしは控えめ。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的には動物系のうまみが前面に出たこってり系のラーメン。油が多く腹にたまるのでボリュームも問題なし。家系に似た印象の豚骨醤油ラーメンで食べ応え十分。しかし「良家」もそうだがこちらの系統はレンゲがでか過ぎ(>_<)
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は少し離れたところに3.4台。
営業時間:18:00〜6:00(月曜の朝は5:00まで)定休:なし。
住所:群馬県桐生市広沢町6−454
電話番号:0277−52−9915
12月某日
今回は台東区の新店「カナモリ」です。こちらは11月27日オープンで丸鶏を使った鶏白湯スープのお店です。



店内は縦長で入って左手に券売機、奥まで続くL字のカウンター15席、カウンターの中が厨房で店内禁煙。
主なメニュー
ラーメン 650円、チャーシューメン 800円、特製ラーメン 900円、炊き込みご飯 250円。炊き込みご飯はスープで炊いているそうです。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、めんま、茎わかめ(多い)、チャーシュー。麺は、中太で平たく茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には鶏白湯のスープにマー油が入り熊本ラーメンの鶏バージョンといった感じ。茎わかめは「桂花ラーメン」を意識しているんでしょうか?さほどとろみはなくまろやかなうまみと麺の組み合わせは案外あっさりしてます。スープはその都度小鍋で温めており丁寧な作りです。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜21:30、定休:なし。
住所:東京都台東区上野6−8−7
電話番号:03−3835−1390
12月某日
今回は川島町にある「あぢとみ食堂」です。久しぶりに行ってみましたが定食などは一切なくすっかりラーメン店になってました。



店内はテーブル8席×2、4席×1、カウンター4席、カウンター前の小窓の奥が厨房です。
主なメニュー
正油(太麺) 700円、塩(太麺) 700円、つけめん 700円、(土日祝限定)正油・塩(細麺) 650円、カレー太麺 800円、ぎょうざ 350円、ライス 250円。15時までは半ライス50円。ラーメンの大盛はできない、つけめんは混雑時大盛を控えていただくなど制約がある。
今回食べたのは「カレー太麺」です。具は、かいわれ、クルトン。麺は、太くややウェーブ。茹で加減は普通だが加水率が高いので柔らかめ。適度な弾力があり食感はうどんのような感じ。スープは、油の量は少なめ、カレーの味は濃いめ。全体的にはとろみのあるスープと麺の絡みがよくうまくまとまっている。スパイシーではあるが後味は柔らかな丸みがあり麺との相性もいい。巣鴨の「古奈屋」を目指した味らしいが、カレーの味は近いものがありおすすめの一杯。いっそ「カレーうどん」にしてみたらいいのでは?
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は10台以上。
営業時間:11:30〜18:30、定休:木。
住所:埼玉県比企郡川島町吹塚793−2
電話番号:049−297−2233
12月某日
今回は久喜市にある「らーめん屋ふきのとう」です。こちらも久しぶりの訪問ですが限定メニューをやっていました。


店内はカウンター6席、テーブル4席×3で以前は奥にあった厨房が見えるところに移っていました。
主なメニュー
こくうま醤油らーめん 630円、昔風塩らーめん 630円、とろ味噌らーめん 730円、つけ麺 630円、塩つけ麺 630円、味噌つけ麺 730円、(一月まで一日限定二十食)柚子味噌らーめん(辛口) 800円、ふきのとう丼 420円、ちょこっと丼 150円。
今回食べたのは「柚子味噌らーめん+味玉」です。具は、細切りのねぎ、糸唐辛子、めんま、チャーシュー(厚い)、味玉1コ+半分(とろみの残る半熟)、ゆず片。麺は西山製麺で中くらいのややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。味噌の味はやや濃いめ。全体的には糸唐辛子と油の影響で体が温まるラーメン。ややスープが濃く辛口というより柚子の香り・味が強めになっている。麺との絡みはよくほんのりと効いた和風だしがいい感じ。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は店前に3台くらい、離れたところに5台。
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:00(スープがなくなり次第終了)、定休:水、第3木曜。
住所:埼玉県久喜市古久喜282−2
電話番号:0480−24−1922
12月某日
今回は久喜市にある「らーめんさくら」です。こちらは「青葉インスパイア系」と言われるラーメンが人気のお店です。


店内はテーブル4席×2、L字のカウンター6席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
醤油らー麺 600円、味噌らー麺 700円、つけ麺 700円、濃口醤油らー麺 650円、ねぎ焼豚丼(大) 350円。
今回食べたのは「つけ麺」です。具は、つけ汁の中にねぎ、すりおろしたゆず。麺の上にのり、なると、めんま、チャーシュー(でかい)、味玉半分(半熟)。麺は、中太の平ストレートで茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味は控えめ・塩分はやや濃いめ。全体的には麺とつけ汁の相性がよく絡みもいいつけめん。塩分とすりおろしたゆずの刺激が強くうまみが伝わりにくいのが残念。柑橘系の味が前面に出ており辛味は控えめで魚介の味も控えめに感じる。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は4台。
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜22:00、定休:火・第3水曜。
住所:埼玉県久喜市中央4−1−4
電話番号:0480−21−2717
12月某日
今回は春日部市にある「ラーメン中庸」です。こちらは無化調スープと自家製麺がウリのお店です。


店内はテーブル4席×1、2席×1、カウンター6席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
ラーメン 630円、塩ラーメン 630円、つけめん(太麺) 750円、ワンタンメン 800円、餃子 300円、ライス 100円。
今回食べたのは「塩ラーメン」です。具は、ねぎ、かいわれ、のり、チャーシュー3枚。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは控えめ。塩分は控えめ。全体的には動物系のうまみが前面に出ているがややくどい印象。麺とスープの相性はいいがスープはバランスがちょっと・・・。見た目ほど繊細な印象はないが麺の大盛は無料というのがうれしい。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は3台。
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00、定休:木。
住所:埼玉県春日部市南中曽根892−3
電話番号:048−761−3843
12月某日
今回は江東区にある「らーめん美学屋」です。こちらは塩ラーメンが人気のお店です。「らーめん涌井」、「めんやもも」で修行したそうです。



店内は入って左手に券売機、L字のカウンター12席、カウンターの中が厨房。お冷はセルフ。
主なメニュー
醤油らーめん 600円、塩らーめん 600円、つけめん(醤油・塩) 700円、梅塩らーめん 750円、特脇塩らーめん 900円。つけめんは太麺、ラーメンは細麺ですが太麺も選択可。
今回食べたのは「塩らーめん」です。具は、細かく切ったねぎ、小松菜、めんま、チャーシュー(厚い)。麺は、細くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には「めんやもも」に近い上品で繊細な印象のラーメン。無化調を謳うシンプルなビジュアル。麺とスープの相性もよくじわじわ感じられるうまみと塩分のバランスがいい。次回は太麺で食べてみたいですね。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜21:00、定休:日・月一回月曜。
住所:東京都江東区東陽3−17−14
電話番号:不明
12月某日
今回は江東区にある「らーめんこうかいぼう」です。こちらは行列で有名なお店です。


私が行った時は18人待ちでした。その後20人以上が並んでいました。回転はそれなりで悪くはないが食べ終えて出てくるまで55分でした。
店内は入ってすぐにレジ?、奥まで続くカウンター7席、テーブル4席×1、2席×1。
主なメニュー
らーめん 600円、ちゃーしゅうめん 900円、水豚餃子らーめん 900円、つけめん 700円、焼餃子 350円、白ごはん(並) 150円。セットメニューもあります。
今回食べたのは「つけめん」です。具は、つけ汁の中にねぎ、唐辛子。麺の上にねぎ、のり、わかめ、めんま(太い)、細切りのチャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味は控えめ、塩分はそこそこ。全体的には唐辛子が前面に出ておりうまみは伝わりにくい。うまみ自体もラーメンに比べ薄く感じた。麺とつけ汁の絡みはいいがねぎが多くて個人的にはラーメンの方がおすすめ。それとこちらは夫婦?二人で切り盛りしているがもう一人いるといいですね。かなり忙しくしてるのでクオリティの低下が心配です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:00〜15:00、17:00〜売り切れまで(だいたい20:00くらい)、(土日祝)11:00〜売り切れまで、定休:水・第1日曜。
住所:東京都江東区深川2−13−10
電話番号:03−5620−4777
12月某日
今回は豊島区にある「ラーメン康竜」です。こちらは以前から気になっていたので行ってきました。


お店の入り口に券売機、L字のカウンター12席、カウンターの中が厨房で店内禁煙。席に着くと「一蘭」のようにお好み表に記入して自分好みのラーメンを注文できます。
主なメニュー
ラーメン 650円、ネギごまラーメン 750円、チャーシューメン 1000円、替玉(1玉) 200円、ごはん 100円、高菜まぶし飯 250円、豚キムチごはん 350円、餃子(5個) 300円。
今回食べたのは「ラーメン」です。私はノーマルで注文しました。具は、ねぎ(多い)、チャーシュー(でかい)、辛味噌。麺は、極細ストレートで茹で加減は硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には味も見た目も「一蘭」に似たラーメン。辛味噌を混ぜるとシャープな辛さが広がるが後味はわりとマイルドです。基本的には博多ラーメンですので替玉もできますが1玉200円は高いですね。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜6:00、定休:なし。
住所:東京都豊島区西池袋1−20−3
電話番号:03−5911−0363
12月某日
今回は豊島区にある「創新麺庵生粋」です。前回の印象がよかったのでまた行ってみました。



入って右手に券売機、やや広めに取ったカウンター11席でカウンターの中が厨房。店内禁煙です。
主なメニュー
正油そば 650円、塩そば 700円、石焼麺せいろ 900円、麺クッパ 750円、白飯 150円、生粋飯 350円、白もつの大トロ炭火焼 450円、手作り餃子 350円。
今回食べたのは「石焼麺せいろ」です。具は、麺の上に刻みのり、ねぎ、水菜、味玉(とろみが残る半熟)、チャーシュー3枚(厚い)。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはほどほど。醤油の味・塩分は控えめ。つけ汁の器には焼いた石が3つ入っていてそこにつけ汁を注ぐとジュワーっと湯気が勢いよく立ち昇ります。最初は熱々なんでしょうが意外にも冷めるのは早い。全体的には秋刀魚のにおい・味が強烈なインパクトで焼いた秋刀魚が入ってるのかと思うくらいです。好みの分かれる味ですが、生臭さはないので私は許容範囲です。このつけめんは値段のわりに量が少なくラーメン同様原価がかかっているのでしょう。やはりこちらは高級なラーメン店と言えますね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜15:00、18:00〜23:00、(日祝)11:30〜15:30、17:30〜21:00(いずれもスープ切れ終了)、定休:不定。
住所:東京都豊島区池袋2−12−1
電話番号:03−5950−2088
| 店名 |
場所 |
食べたラーメン |
| 源宗近 |
武蔵野市 |
伊勢底引き溜り醤油らーめん |
| 麺屋武蔵虎洞 |
武蔵野市 |
かぼちゃチーズつけ麺 |
| えびらーめんじゅうねん |
新宿区 |
かにみそらーめん(塩) |
| 博多長浜とんこつラーメン御天 |
渋谷区 |
ラーメン |
| にかいや |
柏市 |
ラーメン |
| らーめん寺子屋久我 |
鎌ヶ谷市 |
らーめん |
| 北習大勝軒 |
船橋市 |
もりそば |
| 九段斑鳩 |
千代田区 |
塩本鰹らー麺 |
| ひるがお |
新宿区 |
塩らーめん |
| 総本家支那虎 |
京都市下京区 |
しなとららーめん |
| 京あさひ |
京都市東山区 |
しょうゆらーめん |
| 上方ざんまい屋 |
京都市下京区 |
内モンゴル塩ラーメン |
| 天天有 |
京都市左京区 |
ラーメン(並) |
| らーめん雫 |
福生市 |
鶏と魚介の雫 |
| みんみんラーメン |
八王子市 |
ラーメン(並) |
| 南京ラーメン総本家星の家 |
八王子市 |
南京ラーメン(並) |
| らーめん楓 |
八王子市 |
塩・楓麺 |
| 麺や多久味 |
江戸川区 |
つけ麺(しお味)大盛 |
| らーめん北斗 |
江戸川区 |
パーコーらーめん |
| 九段斑鳩 |
千代田区 |
濃厚豚骨味噌平打ち麺鰹風味 |
| らーめん天神下大喜 |
文京区 |
うめしおもりそば |
| めでた屋 |
調布市 |
ワンタンメン |
| 池谷精肉店 |
あきる野市 |
つけそば |
| 太公望 |
あきる野市 |
塩らーめん |
| らーめん雫 |
福生市 |
鶏の雫 |
| 龍の髭 |
大和市 |
らーめん塩 |
| らーめんいいね |
藤沢市 |
しょうゆらーめん |
| 麺家ドラゴンキッチン |
藤沢市 |
しょう油 |
| はじめ |
藤沢市 |
らー麺 |
| 麺屋蔵乃助 |
藤沢市 |
濃厚白(塩) |
| 中村屋 |
大和市 |
ゆずの香りそば |
| 中華そばカミカゼ |
藤沢市 |
ラーメン |
| 菜 |
市川市 |
渡り蟹と寒しじみ風味の塩らーめん |
| 魂麺まつい |
市川市 |
まろやか魂 |
| らーめん創房えじそん |
市川市 |
完熟醤油らあめん |
| ひなたや |
江東区 |
塩らーめん |
| つるや |
宇都宮市 |
つけ麺 |
| 弓削食堂 |
佐野市 |
ラーメン |
| 佐野らーめん絹屋 |
佐野市 |
ラーメン |
| らーめんみどり |
大間々町 |
海老味噌らーめん |
| 日本一 |
桐生市 |
ラーメン |
| カナモリ |
台東区 |
ラーメン |
| あぢとみ食堂 |
川島町 |
カレー太麺 |
| らーめんふきのとう |
久喜市 |
柚子味噌らーめん |
| らーめんさくら |
久喜市 |
つけ麺 |
| ラーメン中庸 |
春日部市 |
塩ラーメン |
| らーめん美学屋 |
江東区 |
塩らーめん |
| らーめん屋こうかいぼう |
江東区 |
つけめん |
| ラーメン康竜 |
豊島区 |
ラーメン |
| 創新麺庵生粋 |
豊島区 |
石焼麺せいろ |
| 赤坂味一 |
船橋市 |
中華そば |
| らーめん和之介 |
船橋市 |
和風正油ラーメン |
| 麺屋あらき竈の番人 |
船橋市 |
つけ麺 |
| 博多ふくちゃんラーメン |
ラ博 |
ラーメン |
| 欅 |
ラ博 |
冬麺 |
| 龍上海 |
ラ博 |
赤湯からみそラーメン |
12月某日
今回は船橋市にある「赤坂味一」です。こちらは和風だしの効いたラーメンが評判のお店です。



店内は煮干のにおいがいい感じで、テーブル6席×3、4席×1、カウンター10席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
中華そば 500円、チャーシューメン 650円、メンマラーメン 700円、大盛 100円増。
今回食べたのは「中華そば」です。具は、ねぎ、なると、めんま、わかめ、チャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減は気持ち硬めで量が多い。スープは、油の量は気持ち多め、動物系はそこそこ、和風だしはほどほど。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には煮干の味・香りが前面に出たラーメン。麺とスープの相性もよくうまみをしっかりと味わえます。ボリュームもあり流行に流されないシンプルで懐かしい味は好印象です(^^)すっきりした後味で満足度は高かったのでまた行ってみたいと思います。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:(月〜金)11:00〜20:00、(土祝)11:00〜16:00、定休:日。
住所:千葉県船橋市湊町2−2−19
電話番号:047−434−4104
12月某日
今回は船橋市にある「らーめん和之介」です。こちらは鶏白湯のラーメンをやっているそうですが、今年は「鶏白湯」のラーメンを多く見かけるようになりましたね。



店内は入って右手に券売機、L字のカウンター9席、カウンターの中が厨房でお冷はセルフ。
主なメニュー
鶏白湯ラーメン 680円、和風正油ラーメン 630円、中盛 100円増、ライス 150円。
今回食べたのは「和風正油らーめん」です。具は、万能ネギ(多め)、のり、めんま、ほうれん草(多い)、チャーシュー(厚い)。麺は、中くらいでストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には柔らかな鶏のうまみが前面に出たラーメン。和風だしはさほど主張していないので鶏白湯の醤油味といった感じ。個人的にはもう少し和風だしが効いてるといいですね。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜21:00(スープ切れ終了)、定休:月(祝日の場合翌日)。
住所:千葉県船橋市本町4−42−2
電話番号:047−421−3131
12月某日
今回は船橋市にある「麺屋あらき竈の番人」です。前回の印象がよかったのでまた行ってみました。


店内は入って右手に券売機、L字のカウンター8席、カウンターの中が厨房。ちなみにお冷はセルフ。
主なメニュー
らー麺 680円、味玉らー麺 780円、つけ麺 700円、ごはん(しょうが風味) 150円、大盛 100円増。いつまでかわかりませんがラーメン類は20円値下げしています。
今回食べたのは「つけ麺」です。具は、つけ汁の中に万能ねぎ、茹でたたまねぎ、めんま、チャーシューのぶつ切り。麺は、中太で平たくややウェーブ、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしはほどほど。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的には唐辛子の辛味が強くうまみ以上の存在。最初から舌がヒリヒリしてお冷が飲みたくなる。なので辛いのが好きな方におすすめですね。ラーメンに使用しているえび油をつけめんには使用していないのが残念です。こちらは濃厚なうまみがセールスポイントかと思いますがこのような味の構成ですとマイナスの印象。個人的にはこちらではラーメンがいいですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:30、18:00〜21:00、定休:水。
住所:千葉県船橋市本町2−3−3
電話番号:047−433−2456
12月某日
今回は一年の食べ納めとしてラーメン博物館に行ってきました。まずは「博多ふくちゃんラーメン」です。



店内はテーブル6席×2、4席×1、カウンター6席で豚骨のにおいが漂ってます。
主なメニュー
ラーメン 700円、ワンタンメン 850円、ミニラーメン 550円、チャーシューワンタンメン 1000円、かしわおにぎり 150円、替玉 100円。ちなみにミニラーメンは替え玉できません。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ(多い)、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、中細ストレートで茹で加減は硬め。短いので一気にすすれる。スープは、油の量は多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用。醤油の味は控えめ、塩分はそこそこ。全体的にはこってりしたとんこつスープでうまみよりも塩分が強い感じ。においはそれなりにあるので本場の雰囲気を感じられます。替玉は100円なので卓上にある紅生姜、揚げにんにく、生にんにくなどで味を変えて食べてみてもいいのでは?
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は50台以上。
営業時間:(平日)11:00〜23:00、(土日祝)10:30〜23:00、(ラストオーダー22:05)、定休:12/30〜1/2。
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
電話番号:045−471−0503
12月某日
今回はラ博の「欅」です。ラーメン博物館では2006年2月15日まで各店で「冬麺」という限定メニューをやっています。中でも食べてみたいと思ったのがこちらでした。ラ博でも季節ごとの限定メニューが定着しているようですね。


店内は入ってすぐにカウンター8席、カウンターの中が厨房、右手奥にテーブル4席×4。お冷はセルフ。以前はなかったが今回はカウンターの上に仕切りがあり、作ってるところは横からしか見れなくなってます。
主なメニュー
味噌ラーメン 900円、チャーシューメン 1200円、辛いラーメン 1000円、ネギラーメン 1000円、ミニラーメン 550円、冬麺 900円。
今回食べたのは「冬麺」です。具は、にんじん、たまねぎ、パプリカ、セロリ、ごぼう、挽肉。麺は、味噌ラーメンと同じ黄色い中くらいの麺でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。塩分は気持ち濃いめ。全体的には野菜のうまみが効いたコンソメスープのような感じで麺との相性は疑問。洋風のスープなので麺はそれに合わせてほしかったですね。しかしスープは熱々で寒いこの時期にはもってこいのラーメン?ですね。にんにくが強めに効いているので冷えた体を温めてくれるでしょう。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は50台以上。
営業時間:(平日)11:00〜23:00、(土日祝)10:30〜23:00、(ラストオーダー22:05)、定休:12/30〜1/2。
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
電話番号:045−471−0503
12月某日
今回はラ博の新店「龍上海」です。ラ博のパンフレットには「龍上海本店」と書いてありますが、本店は山形県南陽市にあり支店もあります。現在はこちらが本店なんでしょうか?ちなみに私が行った時の一番人気はこちらでした。辛さをウリにするラーメン店は今までなかったので案外人気になるかも知れませんね。


店内はカウンター5席、テーブル6席×1、4席×2です。ラ博では「35ノット」というカフェバー以外は館内禁煙。
主なメニュー
赤湯からみそラーメン 850円、赤湯からみそチャーシューメン 1150円、赤湯からみそミニラーメン 550円、しょうゆ味赤湯ラーメン 750円。
今回食べたのは「赤湯からみそラーメン」です。以前本店で食べた時はからみそを抜いて食べたので今回はノーマルで食べました。具は、ねぎ、まると、めんま、青のり、チャーシュー2枚、からみそ。麺は、手打ち風の太麺でややウェーブ、茹で加減はやや硬めだが加水率が高いので柔らかめ。スープは、動物系・和風だし共に控えめ。味噌の味はそこそこ。全体的には一面をラードが覆うこってり系ラーメン。手打ち風の麺とまろやかな味噌味のスープは相性がよくからみそがなくても十分楽しめる。からみそを溶かしながら食べると唐辛子と豆板醤のシャープな辛さが支配してきます。じわじわと汗が出てくるのでハンカチを手に食べてください(笑)。
場所は地図を参考にして下さい。駐車場は50台以上。
営業時間:(平日)11:00〜23:00、(土日祝)10:30〜23:00、(ラストオーダー22:05)、定休:12/30〜1/2。
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21
電話番号:045−471−0503