2005年6月
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6月某日
今回は文京区にある「ラーメン天神下大喜」です。こちらは都内はもとより全国区で知名度の高いお店です。
「ラーメン天神下大喜」とりそば(しお味)
こちらは行列店で知られていますが、今回は行列はなくすんなり入れました(^^)日頃の行いがいいとこんなこともあるんですね(笑)しかし私が食べている間に次々とお客が来て帰る頃には行列になっていました。
入り口外に券売機、縦長の店内は奥まで続くカウンター11席、テーブル4席×1、2席×1。以前ですと営業時間前に整理券を取って時間になったら行くというスタイルでしたが今はどうなんでしょう?
主なメニュー
らーめん(しょうゆ味) 680円、うめしおらーめん 780円、とりそば(しお味) 830円、わんたんめん(しょうゆ味) 780円、みそらーめん(昼・夜限定15食) 830円、つけそば(細麺、醤油味)、もりそば(太麺、醤油味)、焼餃子 400円、ライス 200円。平日のランチタイムは小ライス50円。つけそばは塩味も出来るようです。
今回食べたのは「とりそば」です。ちなみにとりそばは塩味しかありません。具は、白髪ねぎ、かいわれ(多い)、刻んだたまねぎ、めんま(細くて多い)、味玉半分(半熟)、チャーシュー(鶏肉)、すだち片!?(柑橘系)。麺は、しっかりした作りの細ストレートで茹で加減は普通。量は多いが長くて食べづらい。スープは、油の量はやや多く、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分は控えめ。全体的には油が多めに感じたが案外あっさりした後口のいいラーメン。値段が高いのでうまいのは当たり前ですが、全体のバランスが良く作り手のセンス・技量共に納得できますね(^o^)麺は細ストレートだが伸びやすいタイプではないのでスープとの絡みもいい。すだちもいいアクセントになっておりすっきりした塩味と柑橘系の爽やかさが実にいい。優しい味わいでうまみ自体は控えめに主張しているがやはり全体のバランスがいいのでしょう、すんなり食べられます。完成度の高い洗練されたラーメンです。以前食べたらーめん(しょうゆ味)は個人的にイマイチでしたがこれは確かにうまいです。行列が出来るのも仕方ないと思わせる一杯ですね。これならもっと早く食べておけばよかった・・(反省)私としてはおすすめの一杯です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜15:00、17:30〜22:30、定休:日。
住所:東京都文京区湯島3−47−2
電話番号:03−3834−0348
6月某日
今回は文京区にある「天神屋」です。こちらは和風豚骨のラーメンがウリのお店です。
「天神屋」醤油らーめん
店内は入って左手に券売機、右手から正面奥にL字のカウンターが12席、カウンターの中が厨房。11:30〜15:00までは禁煙。壁にはハンガーがあり上着を掛けておける。
主なメニュー
醤油らーめん 680円、特製らーめん 850円、つけ麺 750円、特製つけ麺 900円、大盛 100円増、餃子 350円、ライス 100円。

今回食べたのは「醤油らーめん」です。こちらのラーメンはいわゆる青葉の「インスパイア系」ということで青葉を意識した作りになっています。具は、ねぎ、ほうれん草、めんま、味玉半分(半熟)、チャーシュー。麺は、中太で軽く縮れていて茹で加減は普通。スープは、油の量はやや多く、動物系・和風だし共にほどほど。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には和風豚骨ということでうまみはしっかり出ており香りもよく食欲をそそるラーメン。麺とスープの絡みもいいし、バランスがいいのでガツガツ食べられる。この系統のラーメンは繊細な印象はないが好きな系統ですね(^^)青葉とは違って上品さは足りないが無難におすすめできる一杯です。きっとつけめんもいけると思いますよ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:(平日)11:30〜21:00(スープ終了まで)、(土曜)11:30〜15:00、定休:日・祝。
住所:東京都文京区湯島1−11−13
電話番号:03−5800−0882
6月某日
今回は文京区にある「がんこ12代目」です。こちらはがんこ系で唯一ワンタンメンが食べられるということで行ってきました。

今回は画像がありませんm(__)m
店頭にはがんこ系でおなじみの「骨」がぶら下がっており、ラーメンと書かれた暖簾は店内にあります(笑)店内はカウンター4席×2、テーブル5席×1、4席×1。
主なメニュー
ラーメン 700円、ワンタンラーメン ?。こってりやあっさりが選べます。
今回食べたのは「ワンタンラーメン(あっさり)」です。具は、ねぎ、のり、めんま、味玉半分(とろみの残る半熟)、ワンタン(五個、大きい)。麺は、細く軽く縮れていて湯で加減は普通。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはがんこらしくしょっぱいが油も少なくあっさりしたラーメン。ワンタンは大きめでボリュームがあり肉のうまみがしっかり味わえる。しかし調味料の味(酒も)が強く感じるので好みが分かれそうですね。がんこ系はややうまみに欠けるので食べてるうちに飽きてくるのが難点ですね(^^;)個人的にはあまり足が向かないお店です。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:00〜22:00、定休:日・祝。
住所:東京都文京区本郷3−28−13
電話番号:03−5800−0915
6月某日
今回は台東区にある「麺屋武蔵武骨」です。こちらは麺屋武蔵系の4番目のお店だそうです。

今回は画像がありませんm(__)m
店内は狭くカウンターが2ヵ所で12席。券売機で食券を購入するのだが券売機の上に紙エプロンがある。新宿のお店ではあっさり・こってりが選べますがこちらでは聞かれもしなかった。
主なメニュー
白武骨 700円、黒武骨 700円、赤武骨 700円。他に限定メニューもあるが早めになくなるようです。
今回食べたのは「白武骨」です。具は、万能ねぎ、めんま、角煮のようなチャーシュー!?。麺は、太ストレートで茹で加減は硬め。家系の麺のように短いので一気にすすれる。スープは、油の量は多く、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には多めの油と太い麺の組み合わせで家系を意識したかのような印象だが、これに魚系の味もプラスしておりかなりパンチのある魚介系豚骨といった感じ。煮込んで仕上がったばかりのチャーシューを柔らかいまま大きめにぶつ切りにしてるのでこれもインパクトがあります。やや臭みを感じる魚のにおいだが若年層を中心に人気があるようです。席が少なく場所柄待つことが多いと思いますが一度体験してみるのもいいかも知れません。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜20:00(スープ切れで終了)、定休:なし。
住所:東京都台東区上野6−7−3
電話番号:03−3834−6528
6月某日
今回は片品村にある「らーめんやまもと」です。通りがかりに見つけたので入ってみました。
「らーめんやまもと」しおらーめん
地図を見るとかなり山奥なので足が向かない人がほとんどかと思いますが、「本格北海道らーめん」を謳い西山製麺と聞けばフリークは行かずにはいられないのでは?栃木の方でしたら日光方面からロマンチック街道を行くのがベターです(^^)
店内は入って左手に小上がり4席×2、正面にエル字のカウンター11席、カウンターの中が厨房です。
主なメニュー
らーめん(しょうゆ・しお) 600円、みそらーめん 700円、味噌オロチョン(辛味噌) 800円、しおオロチョン 800円、ぎょうざ(夜のみ) 400円、ごはん 150円。
今回食べたのは「しおらーめん」です。本格北海道らーめんのお店ですが気づいたのが注文してからだったのでそのまましおにしました(^^;)具は、ねぎ、もやし、万能ねぎ、めんま、チャーシュー。麺は、中くらいだが高崎の「大雪」と比べると若干細い感じ。軽く縮れていて茹で加減はやや硬め。小麦粉の香りが生きてるがややかんすいがきつい。スープは、油の量はやや多く、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。塩分は控えめ。全体的にはバターがほんのりと効いて柔らかでマイルドなスープ。西山製麺の麺とのバランスもいいし熱々です。ただ今風の塩ラーメンではなく「味噌ラーメン屋の塩ラーメン」という印象。味噌ラーメンは札幌ラーメンの作り方を踏襲しているのでこちらも熱々ですね。具が簡素に感じるのがやや不満ではあるが、こんな山奥でこれだけのラーメンが食べられれば文句はないでしょう。近くに寄ることがあれば行ってみてもいいと思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は3.4台。
営業時間:(平日)11:00〜14:00、17:30〜21:30、(土日祝)11:00〜15:00、17:30〜21:30、定休:木(祝日の場合営業)。
住所:群馬県利根郡片品村須賀川33−1
電話番号:0278−58−3068
6月某日
今回は館林市にある「やまや食堂」です。以前から気になっていたので行ってきました。
「やまや食堂」 
今回はラーメン画像がありませんm(__)m
佐野の「森田屋総本店」に教えたというお店ですが、店名もメニューからもわかるように普通の食堂なんですね。以前からのお店であるようで出前もやっています。店内はカウンター9席、カウンターの中が厨房、他座敷8席×3。お冷はセルフで最初レンゲが付いてこなかったが言ったら出してくれました。
主なメニュー
ラーメン 500円、他ご飯ものやつまみも多く夜は飲み屋といった感じでしょうか?
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、なると、めんま、チャーシュー2枚(小さい)。麺は、手打ちを謳う中太麺が基本だが太さはまちまち。茹で加減は普通だが加水率が高いので柔らかめ。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ、化学調味料はそこそこ。全体的には邑楽町の「やまや分店」に似ていてこの地域では支持を得ているラーメン。あっさり醤油の手打ち麺ということで純粋に佐野ラーメンと言えます。しかし化学調味料が前面に出たスープは個人的にマイナスでありだしのうまみもないのでありきたりな印象ですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は6.7台。
営業時間:11:00〜20:30、定休:月・第3火。
住所:群馬県館林市高根町449
電話番号:0276−73−3886
6月某日
今回は館林市にある「中華そば川田家」です。こちらもこの地域では支持を得ているラーメン店です。
「中華そば川田家」
今回はラーメン画像がありませんm(__)m
店内は食堂のような飾り気のないスペースでカウンター9席、カウンターの中が厨房、他テーブル5席×2、3席×1。お冷はセルフでレンゲもセルフ。レンゲ・子供用の小皿は冷水機の横にあります。
ラーメン 600円、冷やし中華 750円。
今回食べたのは「ラーメン」です。わりと大盛を注文する人が多いようですが、大盛りは麺がスープに浸らず山盛りになっていて「二郎状態」ですね(^^;)具は、ねぎ、めんま、のり、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、手打ちを謳う中太縮れで茹で加減は普通。滑らかな舌触りでつるつるしてます。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には手打ちのあっさり醤油で佐野ラーメンに通じるものがあるが印象としては一線を画す存在。やや甘みのあるスープはなんとなくうどんつゆのようでもあり独自の味と言えます。麺も他のお店に比べるとうどんに近い感じなのである意味面白いラーメンです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台くらい。
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜19:30、定休:水・日。
住所:群馬県館林市大街道1−13−38
電話番号:0276−72−2328
6月某日
今回は宇都宮市の新店「麺やこじま」です。通りがかりに見つけたので入ってみました。
「麺やこじま」塩ラーメン
こちらのお店はよほど知り合いが多いのか花の数がやたら多いですね。私が行った時も知り合いが何人も来ててドリンクをサービスしてもらってました。ちなみに6月13日(月)までは、麺類が100円引きとなっています。
店内は入ってすぐ前がレジ、レジの奥が厨房、レジの左手がカウンター5席、他テーブル4席×3、小上がり4席×4と席数が多い。
主なメニュー
正油しまラーメン(あんかけ) 650円、塩ラーメン 650円、塩ラーメン(あんかけ) 650円、味噌ラーメン 680円、味噌ラーメン(あんかけ) 680円、焼豚チャーシューメン 680円、ライス 150円、チャーハン 600円、餃子 300円、他つまみ系もあり。
今回食べたのは「塩ラーメン」です。メニューを見ると「あんかけ」というのが多く、普通のラーメンが見当たらないんですよね(^^;)私は「塩ラーメン」を注文しましたが、写真を見るとわかるように出てきたのは「タンメン」でした(悲)具は、(すべて茹でた)もやし、たまねぎ、にんじん、きくらげ、キャベツ、豚肉、にら、たけのこ。麺は、中くらいの平麺で茹で加減は普通。ややかんすいがきつく絡まっているので食べづらい。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には見た目も味も「普通のタンメン」。化学調味料と胡椒が効いており「中華屋のラーメン」ですね。他の人が注文したラーメンを見ていましたが、「ラーメン屋のラーメン」ぽいのは焼豚チャーシューメンくらいでしょうか!?野菜が多くヘルシーではあるが今風のラーメンではないし、フリークとしてはラーメン店と呼べないと思います。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は20台以上。
営業時間:11:30〜21:30(ラストオーダー21:00)、定休:不明。
住所:栃木県宇都宮市鐺山町2037−1
電話番号:028−670−5291
6月某日
今回は行田市にある「ラーメン道」です。こちらはひっそりとした田舎町にあるお店です。ちなみに読み方は「らーめんみち」だそうです。
ラーメン道正油ラーメン
概観がとてもレトロですが今年の2月にオープンしたそうです。昔はこんな感じのお店ばかりでしたが時代は変わったものですね。
店内は入って
左手に座敷4席×2、L字の右手にカウンター7席、カウンターの中が厨房です。お冷は麦茶でした。
主なメニュー
正油ラーメン 500円、チャーシュー麺 700円、タンメン 600円、みそラーメン 600円、冷し中華 600円、チャーハン 600円、いか入り焼そば 500円、ニラレバ炒メ 600円、ヤサイ炒メ 500円、ギョウザ 300円。メニューには「その他注文に応じます」と書いてありセットメニューもあります。
今回食べたのは「正油ラーメン」です。具は、ねぎ、めんま、きくらげ、かいわれ、チャーシュー。麺は、中細で軽く縮れている。茹で加減は普通。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはあっさり醤油のラーメンだが香辛料(胡椒ではない)が効いて独自の味になっています。一般的な醤油ラーメンではなくシンプルながらも主張の感じられるラーメンですね。味といいお店の雰囲気といいなんとなく和むのは何故でしょうか?(笑)
今や人気店ともなれば行列で待つのは当たり前。気軽に食べに行けるはずだった「ラーメン屋」もずいぶん様変わりしていますがたまにはこんなレトロな雰囲気のお店でゆっくりと時間の流れに漂ってみるのもいいかも知れませんよ(^^)こういうお店は今時希少ですからね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は2.3台。
営業時間:11:30〜14:00、定休:なし。
住所:埼玉県行田市荒木2091
電話番号:048−557−6137
6月某日
今回は行田市にある新店「本格手打ラーメン増や」です。先月5月オープンで館林の「平野屋」で修行した人のお店だそうです。
「本格手打ラーメン増や」ラーメン 
看板には「平野屋直伝」とありますが、平野屋にはしばらく行ってないので最近はどうなのかわかりません。
店内は広くテーブル6席×3、4席×1、座敷4席×9。オープンしてそれほど経っていないせいか従業員が多いですね。入口の左手に麺打ち場があります。
主なメニュー
ラーメン 600円、メンマラーメン 750円、ワカメラーメン 750円、ネギラーメン 750円、チャーシューメン 850円、ギョーザ 350円、もつ煮 350円、ライス 150円、もつ煮セット 850円。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、のり、ねぎ、めんま(胡椒味)、チャーシュー2枚(小さい)。麺は、手打ちの太麺が基本だが太さはまちまち。茹で加減は普通でうどん以上の強いコシがある(単に硬いだけじゃない)。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ、化学調味料はそこそこ。全体的にはあっさり醤油のラーメンですが、やたら強いコシのある麺は違和感がありラーメンという気がしない。胡椒味のめんまはスープにも味が移り個人的には大きなマイナス。以前の平野屋は手打ちの柔らかい麺だったように思いますがどうなんでしょう?
場所は地図を参考にしてください。駐車場は13台以上。
営業時間:11:00〜0:00(麺がなくなり次第終了)、定休:水。
住所:埼玉県行田市富士見町2−18−3
電話番号:048−554−3514
6月某日
今回は板倉町にある「手打ちらーめん栄楽」です。店名だけ聞けばラーメン店かと思うでしょうが実際には「ラーメンをメインにしたお食事処」といった感じ。
「手打ちらーめん栄楽」醤油らーめん
店内はわりと広くカウンター7席、テーブル4席×2、座敷4席×2、他にも座敷があり宴会が出来るほど席数は多い。
主なメニュー
醤油らーめん 500円、塩らーめん 550円、味噌らーめん 550円、冷やし中華(夏季) 750円、ソース焼そば 350円、チャーハン 500円、焼餃子 350円、大焼売 400円、若鶏の唐揚げ 480円、ロースカツ 600円、イカ刺 500円、山かけ 500円。ランチメニューもあります。
今回食べたのは「醤油らーめん」です。具は、うずらのゆで卵(完熟)、ねぎ、わかめ、めんま、なると、チャーシュー(やや厚い)。麺は、手打ちを謳う中太が基本だが太さはまちまち。量は多いが長くて食べづらい。茹で加減は普通だが加水率が高いので柔らかめ。スープは、油の量は普通、動物系は豚が効いてそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ、化学調味料はそこそこ。全体的には豚のだしと化学調味料が前面に出たラーメン。シンプルながらも豚のうまみが効いてるのでわりと飽きずに食べられる。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は20台以上。
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:30、定休:月。
住所:群馬県邑楽郡板倉町板倉2218−1
電話番号:0276−82−0718
6月某日
今回は板倉町にある「手打ちらあめん一休」です。こちらは住宅地のはずれにあるわりと新しいお店です。
「手打ちらあめん一休」ラーメン 
店内はカウンター5席、テーブル4席×3、座敷6席×2、他奥にも座敷があり思ったより席数は多い。
主なメニュー
ラーメン 520円、塩ラーメン 520円、味噌ラーメン 680円、カレーラーメン 730円、ワンタン 520円、つけ麺(並) 630円、親子丼 630円、かつ丼 680円、チャー飯 630円、カツカレー 840円。他にランチメニューもあり。
今回食べたのは「ラーメン」です。具は、ねぎ、めんま、なると、チャーシュー2枚。麺は、手打ちを謳うが店の裏に「足利麺」の箱が積んであった(笑)中太が基本だが太さはまちまち。茹で加減は普通で消化のよさそうな軽い食感。量は多いが長くて食べづらい。スープは、油の量は少なめで動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ、化学調味料はそこそこ。全体的には醤油の味と化学調味料が強く食べてる途中で喉が渇く。調味料に頼ったスープでうまみはさほど感じられず私にとってはしょっぱい(悲)しかし味はさておき麺は「手打ち風」と改めるべきですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台以上。
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜21:00、定休:月。
住所:群馬県邑楽郡板倉町海老瀬4085
電話番号:0276−82−5595
6月某日
今回は潮来市にある「北の味らーめん純輝」です。こちらは味噌ラーメンが評判のお店です。
「北の味らーめん純輝」みそらーめん

私は好んで味噌ラーメンを食べませんが、こちらはこだわりのあるお店ということで行ってきました。ところが開店時間になってもお店が開いてなかった(悲)ひょっとすると開店時間が11:30に変更になったのかも知れません。
店内はカウンター6席、座敷6席×1、4席×1、テーブル4席×1、2席×2。他奥にも座敷があります。メニューには水やスープなどのこだわりが書いてあり期待が持てます。
主なメニュー
みそらーめん 683円、みそカレーらーめん 735円、辛みそらーめん 750円、みそごまらーめん 735円、みそチーズ 809円、らーめん 578円、塩らーめん 578円、とんこつ正油 630円、牛乳塩とんこつチーズ 840円、モツ煮 420円、ギョーザ(自家製) 399円。他セットメニューもあり。
今回食べたのは「みそらーめん」です。具は、ねぎ、もやし、たまねぎ、めんま、チャーシュー2枚(やや厚い)、挽肉。麺は、自家製の中細でややウェーブ。茹で加減は普通。スープは、背脂が浮き油の量も多く熱々。動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。味噌の味はやや濃いめ。全体的には濃いめの味噌味だがすっきりした後味で控えめに効いた辛味も手伝って食べやすいラーメン。自家製の麺とスープの相性もいいし、味噌の味はマイルドで全体のバランスがいい。油は多いので何気に腹にたまるしボリュームも十分。味噌ラーメンというと味噌の味ばかりが突出していて単調さを感じるがこのラーメンはそれがない。挽肉がいいアクセントになっており完成度の高いラーメンですね。強いて言えば麺はもう少し太い方がいいようにも思うが、現時点でもうまくマッチしています。今回は意外にも味噌ラーメンでおすすめできるお店を発見しました(^0^)やはりおいしいものは食べ手を選ばないということなのでしょうね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台以上。
営業時間:(平日)11:00〜15:00、17:30〜23:30、(日祭)11:00〜15:00、17:30〜21:00(スープが終了した場合閉店)、定休:なし。
住所:茨城県潮来市潮来968−2
電話番号:0299−63−0471
6月某日
今回は壬生町にある「つるや」です。最近では待ち時間も少なくなったようなので行ってきました。
「つるや」とんこつ醤油
今回は行列というほどではありませんでしたがそれでも待っている人がいました。今まではなかったことですが今回は開店時に番号札を配っていました。順番でのトラブルでもあったのでしょうか?ちなみに正社員を募集していますので興味のある方はお早めに。
店内は厨房の前にカウンター4席と窓際にカウンター6席、他テーブル4席×2、小上がり6席×4。
主なメニュー
らー麺 630円、つるやらー麺 840円、チャーシュー麺 940円、とんこつ醤油 630円、つけ麺 680円、ライス 150円、大盛 150円増。
今回食べたのは久しぶりに「とんこつ醤油」です。このラーメンは要するに「家系のラーメン」です。具は、ねぎ、めんま(太い)、のり、チャーシュー(でかい)。麺は、中くらいのストレートでもちもち感がある。茹で加減は普通で滑らかな舌触り。スープは、油の量は多め、動物系は鶏が強めでほどほど、和風だしは控えめ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には醤油の味がやや濃いめだが鶏油が効いてマイルド。まろやかなスープとストレート麺の相性も良くするすると食べられる。他の家系に比べると雑味がなく、家系としては上品な傾向ですっきりした後味のいい洗練されたラーメン。味は安定しているのでおすすめです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台以上。
営業時間は11:30〜14:00(当面は昼のみの営業)、定休日:月。
住所:栃木県下都賀郡壬生町本丸2−1657
電話番号:0282−83−0609
6月某日
今回は栃木市にある「ラーメン駿河」です。最近の様子を伺いに行ってきました。
「ラーメン駿河」塩味玉ラーメン
店内は入って左手奥に厨房、正面のスペースにテーブル4席×3・2席×4、右手には座敷4席×2。
主なメニュー
塩ラーメン 590円、ふつうのラーメン 550円、和風だし醤油ラーメン 570円、みそラーメン 600円、つけめん 550円、タンメン 590円、餃子 250円、大盛り 100円増、チャーシューごはん 200円。
今回食べたのは「塩味玉ラーメン」です。具は、白髪ねぎ、小松菜、めんま、チャーシュー、味玉(とろみの残る程度の半熟)。チャーシューは味付けを変えたのか生姜の味が効いてました。麺は、細ストレートで茹で加減は普通。滑らかな舌触りで以前にはなかった「コシ」が感じられますが長くて食べづらい。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしは椎茸が強めに効いてそこそこ。塩分は控えめ。全体的には相変わらず優しい味わいの洗練されたラーメン。徐々に進化しているのも好印象ですね。この系統のラーメンはこの辺りでは貴重ですが、周りの客は味噌ラーメンを注文する割合が多かったですね(^^;)このお店ではやはり塩ラーメンをおすすめします。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は7台くらい。
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00、定休:月(祝日の場合は翌日)
住所:栃木県栃木市大宮町横塚2599-1
電話番号:0282-27-4831 
6月某日
今回は壬生町にある「つるや」です。時間があったのでまたまた行ってきました。
「つるや」つけ麺
この日は客の入りが丁度いい感じで並ぶこともなければ待つこともありませんでした。しかし遠方から来ているのか、ただ大食いなのか1人で2杯とか2人で3杯とか人数よりも多くのラーメンを注文している人が多く回転の悪さに拍車をかけていました(^^;)
店内は厨房の前にカウンター4席と窓際にカウンター6席、他テーブル4席×2、小上がり6席×4。
主なメニュー
らー麺 630円、つるやらー麺 840円、チャーシュー麺 940円、とんこつ醤油 630円、つけ麺 680円、ライス 150円、大盛 150円増。
今回食べたのは「つけ麺」です。具は、つけ汁の中にねぎ、めんま(太い)、チャーシュー(でかくて厚い)。チャーシューは注文ごとに切っている。麺は、太く軽く縮れている。茹で加減は普通でもちもち感があり食べ応え十分だが長くて食べづらい。つけ汁は、油の量は多め、動物系はほどほど、和風だしは節粉も入りうまみ・香り共に十分。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には油は多いがうまみが十分出ており大盛りでも軽く食べさせるだけのものがある。つけ汁と麺の絡みも良く適度に効いた酸味と辛味がいいアクセントになっている。食後の満足感が格段に違うつけめんですね(^^)ただ口に残る甘ったるさが気にはなる。この後味の不快感はスープ割りをしてもさほど解消されないので改善してほしいですね。以前はだしのうまみが口に残り余韻を楽しむことが出来たんですけどね(悲)
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台以上。
営業時間は11:30〜14:00(当面は昼のみの営業)、定休日:月。
住所:栃木県下都賀郡壬生町本丸2−1657
電話番号:0282−83−0609
6月某日
今回は柏市にある「夜鳴きや宮田」です。たまたま通りがかりに見つけたので入ってみました。
「夜鳴きや宮田」らーめん
店内はエル字のカウンター10席、カウンターの中が厨房です。こちらの場合注文時に料金を払う前金制。お冷はセルフで食べ終えたら丼というかお盆をカウンターの上に上げるようです。ちなみにアルコールのみの方はお断り。「せまい店ですのでだらだら食い食後極端な長居をしないように」など制約が多い(^^;)
主なメニュー
らーめん 580円、とりらーめん 680円、キムチスープめん(辛口・中辛・激辛) 650円、しろらーめん 680円、みそらーめん 750円、ひやしらーめん 650円、ひやしタンタンめん 750円。
今回食べたのは「らーめん」です。具は、ねぎ、もやし、のり、ごま少々、揚げ玉、チャーシュー2枚(でかくて厚い)。麺は、中細のストレートで茹で加減は普通。大豆が練り込んである麺は滑らかな舌触りでつるつる。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には最初から入っている胡椒の味が強く醤油の味も濃いめ。こちらのお店は無化調らしいがこれだけ胡椒が効いていては・・・(^^;)さらに揚げ玉やごまなどの脇役も違和感があり控えめに効いただしのうまみが伝わりにくい作り。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:11:30〜13:45(ラストオーダー)、18:00〜スープ切れ終了、定休:月。
住所:千葉県柏市あけぼの5−4−6
電話番号:なし
6月某日
今回は柏市にある「夢館」です。こちらは幹線道路沿いにある洒落たお店です。
「夢館」和風醤油らーめん(小)
こちらのお店はラーメンと書いてなければバーかカフェといった感じの洒落た作りです。そんなお店にいる客は普通のラーメン店にいる人よりも上品に見えてしまうから不思議ですよね(笑)
店内はエル字のカウンター9席、テーブル4席×3、カウンターの中が厨房。お冷はセルフですが、カウンターはグラスがカウンターのテーブル内に格納されており、グラスの種類も様々。ちなみに15:00までは禁煙。
主なメニュー
和風醤油らーめん(小) 650円、学生特大 750円、ぎょうざ 350円、夢茶漬け 250円。なんか見にくいメニューなので困惑する方もいるかも知れません。ちなみに麺の硬さ・味の濃さ・油の量を指定できます。
今回食べたのは「和風醤油らーめん(小)」です。具は、ねぎ、めんま(多い)、チャーシュー(でかい)。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には油が多く熱々ではあるが単調な味の構成で箸が進まない。薄っすらと辛味が効いているため和風だしのうまみは影を潜めてしまっている。この辛味が前面に出ているせいでだしのうまみは後退し調味料の味が前進している。なので「和風らーめん」が看板倒れになってしまっているのが残念ですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は7台。
営業時間:11:00〜2:00、定休:なし。
住所:千葉県柏市明原1−7−26
電話番号:04−7140−0073
6月某日
今回は柏市にある「くらま」です。こちらは塩ラーメンが人気のお店です。
「くらま」とりそば
よく見てこなかったのですが、こちらのお店は柏のラーメン店での人気投票かなにかで上位だったらしく評価の高いお店のようです。
店内はカウンター6席、テーブル3席×2、2席×1、カウンターの中が厨房です。換気が悪いようで異様な蒸し暑さでした(^^;)
主なメニュー
醤油ラーメン 700円、塩ラーメン 700円、ゴマラーメン(辛口) 750円、とりそば(塩味) 850円、ライス 200円、焼餃子(ニンニク入り) 400円、海老ニラ焼饅(3個) 450円。
今回食べたのは「とりそば」です。先の「ラーメン天神下大喜」での印象が良かったので同じネーミングのとりそばを注文しました。具は、刻んだねぎ、小松菜、白髪ねぎ、蒸し鶏(スライス5枚)。麺は、中くらいでやや平たい麺。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分はやや強め。全体的には見た目は先の大喜に近いものがあるが、こちらは塩分が前面に出ており塩気が強い。上品な面影からはもっと繊細なスープかと思ったがこれはこれで麺との相性は良い。ただ「とりそば」というネーミングからは鶏のうまみが効いているように思うが、蒸し鶏がなければ「これがとりそば!?」という感じですね。だしのうまみよりも塩分が強いので次第に飽きてきます。しかしセンスのよさを感じる作りなので次回行った時には普通の塩ラーメンを食べてみたいと思います。ちなみにレンゲはやや小さく引っ掛かりがないので丼に落ちやすいです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は2台。
住所:千葉県柏市豊四季973−4
電話番号:04−7173−8663
6月某日
今回は記念すべき1000店目(HP上)ということになります。その1000店目のお店は柏市にある「奥村屋」です。こちらは以前松戸市にありましたが一時閉店を経て今月こちらで復活しました。
「奥村屋」中華そば
以前のお店は臨時休業で振られて食べたことはなかったのでようやく食べられたって感じですね。こちらは店主の自宅だそうですが狭い路地の奥にあります。このような場所に土日にたくさんの車が押し寄せたら近隣の迷惑になるでしょうね。ちなみに路駐はかなり迷惑ですので徒歩か二輪車かタクシーで行くことをおすすめします。
店内は普通の家なのでまず玄関で靴を脱いで上がります。テーブル4席×4、2席×1と自宅ながらそこそこの席数です。厨房は一番奥で小窓越しに見えます。比較的新しい家でレトロな小物類が置かれています。
主なメニュー
中華そば 680円、つけめん 700円。
今回食べたのは「中華そば」です。このラーメンを見て気づく方もいるかと思いますがこちらのラーメンは「中華そば青葉」に似ています。いわゆる「インスパイア系」というやつです。具は、ねぎ、なると、のり、めんま、味玉半分(とろみの残る程度の半熟)、チャーシュー。チャーシューは片側が厚く青葉を忠実に再現。麺は、自家製だそうで太く平たい。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は多め、動物系はそこそこ、和風だしはほどほど。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には青葉を強く意識した作りです。和風だしは鰹と煮干しが前面に出ておりシャープですっきりした味わい。油は多めだがマイルドな印象ではない。硬めに茹でられた麺との相性はよくないが今後に期待したいですね。何となくバランスがどうかと思うが和風だしを堪能できる平均点以上のラーメンです。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は店前(自宅前)に2台と他にもあるらしい。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、17:30〜20:00、(土日祝)11:30〜15:30頃終了予定(夜の部はなし)、定休:月・火。
住所:千葉県柏市豊住1−4−3
電話番号:04−7171−0526
6月某日
今回は芳賀町にある「麺らいけん」です。こちらは宇都宮の人気店でしたがこちらに移転してきました。

「麺らいけん」つけ麺
ゴールデンウィーク中にオープンしたようですが私は混むのがわかってるので行きませんでした(笑)やはり混んでる時にはクオリティーの問題もあるのでなるべく行きませんね。
というわけで落ち着いてきたようなので行ってきましたが私は行ってから食べ終えて帰るまで1時間かかりました(^^;)しかしこちらの場合回転が悪いのでいつ行っても予想以上に待つことになるので「つるや」のような感じですね。ちなみにこちらでは行列を作って待つのではなく、入り口にある記帳台に名前と人数を書いておけば並ぶ必要はありません。ただ「そろそろ順番かな!?」という頃には入り口付近に行っておくべきですね。待合席は店内に8席、外に14席ありますが車の中で待つことも出来ます。以前からそうですが、接客には気を配っているのが好印象。
主なメニュー
煮ちゃーしゅう麺(一枚のせ) 550円、焼き豚らぁ麺(一日限定30食) 750円、胡麻らぁ麺 680円、らぁ麺 500円、香辛麺 700円、茹餃子 400円、水餃子 450円、白飯 100円。夏季限定(6月〜9月)つけ麺 700円、辛々麺 750円。つけ汁が冷たいつけ麺は7月からだそうです。味はすべて塩味で通常中平麺ですが細麺(20円増し)も選択可。
今回食べたのは「つけ麺」です。1.5玉ありますがボリュームは問題なし。具は、麺の方に刻みのり、めんま(太く多い)。つけ汁の中にねぎ、ごま、ほうれん草、ぶつ切りチャーシュー(クズチャーシュー?)、挽肉。麺は、中平麺が基本だが太さはまちまち。茹で加減は普通。つけ汁は、油の量は多め、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分はそこそこ。全体的には塩気が強めですがだしのうまみが効いているので単調な味の構成ではなく飽きずに食べられる。それと挽肉がいいアクセントになっています。ただごまが多過ぎるので個人的にはリピートはしないメニューですね。ごまが嫌いなわけではありませんがだしのうまみが伝わりにくいです。ちなみにスープ割りは出来ません。以前の醤油味のラーメンでもそうなんですが、このお店の感性が私とは合わないですね(^^;)こちらの店主はA型なんですかねぇ?非常に細かいし無難なラインの作りが大衆向けっぽく個性を感じないですね。変な小細工する傾向があるので以前から人気店ということで何回か行きましたが個人的にはおすすめできない。「ただの平均点以上のお店」で終わってます。ちなみにつけ麺、通常の麺、細麺を同時に注文するとすべて別々に出てきますのでグループで行っていっしょに食べたいなら同じ物を注文するべきですね。こちらはこだわりのあるお店なので小細工せず、オペレーションを改善して回転を良くしてもらいたいですね。
場所は地図を参考にしてください。駐車場は10台以上。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、17:30〜22:00(ラストオーダー21:30)、(日・祝)11:30〜15:00、17:00〜21:00(ラストオーダー20:30)、定休:月(祝日の場合翌日)。
住所:栃木県芳賀郡芳賀町西水沼2211−3
電話番号:028−678−1888
6月某日
今回は荒川区にある「びっくりラーメン」です。通りがかりに見つけたので見聞を広める意味で行ってきました。
「びっくりラーメン」びっくりラーメン
こちらは激安ラーメン店として注目を集めていますが、値段が安ければ自ずとレベルも下がるわけで個人的に敬遠していました。ですが今回はたまたま時間があったので行ってみました。
店内はカウンター6席、テーブル4席×6、2席×3と席数は多い。ちなみに11:00〜14:00までは禁煙タイム。24時間営業で禁煙タイムが3時間だけ・・・。
主なメニュー
びっくりラーメン 189円、塩ラーメン 294円、みそラーメン 294円、カレーラーメン 294円、キムチラーメン 294円、チャーシューメン 399円、餃子 189円、ご飯 136円、冷し中華 346円、ざる麺 262円。セットメニューもたくさんあります。
今回食べたのは「びっくりラーメン」です。通常というかだいたいラーメン店では原価が約3割と言います。だとすると、こちらの原価は54円ということですか?なにがびっくりってまずそれがびっくりですよね。100円ショップもそうですが、テナントで家賃を払いつつ儲けを得るなんて凄いことです。ちなみに湯切りの器械を使用しています。
今回食べたのは「びっくりラーメン」です。具は、ねぎ、もやし、のり、チャーシュー。チャーシューはインスタントに入ってるのと同じ!?麺は、自家製を謳っている中ストレートで量が少ない。茹で加減は普通で適度な弾力があるのでつけめんにも使えそうですね。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはかなりチープですが値段に見合うラーメン。化学調味料が前面に出ておりインスタントのようです。しかし麺は決して悪くはない。ライスはおかわり自由だしサービス面も充実。ラーメン189円+ご飯136円=325円で腹いっぱいになれます。しかし安いからといって行列になっているということはなかった。ラーメンは量が少ないが小腹がすいた時には丁度いい。値段が値段だけに味云々は言うべきではないですね。最近ではインスタントでもこちら以上の値段の物がありますが、そんな高いインスタントのラーメンは売れてませんよね。とりあえずラーメンが食べたい人におすすめ。
場所は地図を参考にしてください。駐車場はなし。
営業時間:24時間、定休:なし。
住所:東京都荒川区東日暮里6−15−1
電話番号:03−3803−4500
店名 場所 食べたラーメン
ラーメン天神下大喜 文京区 とりそば
天神屋 文京区 醤油らーめん
がんこ12代目 文京区 ワンタンラーメン
麺屋武蔵武骨 台東区 白武骨
らーめんやまもと 片品村 らーめん(しお)
やまや食堂 館林市 ラーメン
中華そば川田家 館林市 ラーメン
麺やこじま 宇都宮市 塩ラーメン
ラーメン道 行田市 正油ラーメン
本格手打ラーメン増や 行田市 ラーメン
手打ちらーめん栄楽 板倉町 醤油らーめん
手打ちらあめん一休 板倉町 ラーメン
北の味らーめん純輝 潮来市 みそらーめん
つるや 壬生町 とんこつ醤油
ラーメン駿河 栃木市 塩味玉ラーメン
つるや 壬生町 つけ麺
夜鳴きや宮田 柏市 らーめん
夢館 柏市 和風醤油らーめん(小)
くらま 柏市 とりそば(塩味)
奥村屋 柏市 中華そば
麺らいけん 芳賀町 つけ麺
びっくりラーメン 荒川区 びっくりラーメン