2006年12月
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回は松戸市にある新店「ラーメン横綱」です。
ラーメン横綱ラーメン(並)
こちらは先月28日にオープンした関西・中部を中心に28店舗を展開するチェーン店です。関東では何故か千葉県のみ進出しています。来春には千葉ニュータウンにも出店するそうです。店内はとても広くまさに「ファミレス系ラーメン店」といった感じ。テーブル4席×14、小上がり6席×4、カウンター40席。開店間もないため従業員は20人以上いてあちこちで指導しながら接客していました。
主なメニュー
ラーメン(並) 600円、ラーメン(大) 700円、ライス(小) 100円、横綱ぎょーざ 250円、焼豚ちまき 100円、横綱のしゅうまい(3ヶ) 200円。お土産ラーメンも売っています。
今回食べたのは「ラーメン(並) 600円」。具は、わけぎ、もやし、めんま、チャーシュー2枚(薄い)。麺は、中ストレートで茹で加減は普通。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的にはすっきりした豚のうまみが味わえる豚骨ラーメン。以前名古屋のお店で食べたことがあるが味は特にアレンジされてないと思います。卓上のねぎは入れ放題なのでねぎが好きな人にはうれしいですね。豚骨くささは気になるほどではなく万人受けする作りですね。それと従業員の元気のよさは各店共通のようです。
営業時間:11:00〜5:00(12/10までは21:00閉店)、定休:なし。
駐車場は30台以上。
住所:千葉県松戸市二ツ木二葉町198−5
電話番号:047−702−4527
回は港区にある「麺屋武蔵青山」です。
麺屋武蔵青山味噌らー麺
こちらは限定で味噌ラーメンをやってるということで行ってきました。
店内は入って右手に券売機、L字のカウンター12席でこじんまりとしています。
主なメニュー
らー麺 730円、味玉らー麺 800円、塩らー麺 730円、(冬期限定)味噌らー麺 800円、つけ麺 730円、味玉つけ麺 800円、とんがり飯 210円。らー麺はこってり・あっさりが選べますがこってりで注文する人が多いようです。微妙に値上げしてますね。
今回食べたのは「味噌らー麺 800円」です。具は、ねぎ、めんま、ごま、チャーシュー(でかい)、ゆず片。麺は、太ストレートで通常使われている麺。茹で加減はやや硬め、短めで適度な弾力がある。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だしはそこそこ。味噌の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはすっきりした後味のラーメンで唐辛子の辛さが効いている。味噌のふくよかな柔らかさはないが、上品で洗練されたこのお店らしい作りです。
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30、(日曜)11:30〜16:00、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都港区南青山2−3−8
電話番号:03−3796−8634
回は港区にある「らーめんがんや」です。
らーめんがんやとんこつ味噌ラーメン
店内はL字のカウンターがあり2階にはテーブル席があります。ちなみに15時までは店内禁煙。
主なメニュー
とんこつ醤油ラーメン 680円、とんこつ塩ラーメン 730円、とんこつ味噌ラーメン 730円、支那そば 680円、塩そば 680円、大盛り 150円増、特製焼き餃子(5ヶ) 290円、ライス 180円。14時まではランチのセットメニューもあります。17時からはアルコール類やつまみもあります。
今回食べたのは「とんこつ味噌ラーメン+麻婆豆腐セット 950円」です。具は、ねぎ、もやし、のり2枚、チャーシュー(厚い)。麺は、やや太めでウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、背脂が入り油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?。味噌の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には白味噌のすっきりした味わいが堪能できるラーメン。豚のうまみを活かす程度の味噌味なのでそれほど突出していない。うまみはしっかり感じられ麺とスープの絡みはいい。まろやかさもありこれはこれで受ける要素を持っていると思う。
麻婆豆腐セット
こちらは「麻婆豆腐セット」です。唐辛子味噌の辛さがほどよくごはんがすすむが、米は水分が少なくパサつき気味。
営業時間:11:30〜15:00、17:30〜23:30、定休:日祝。
駐車場なし。
住所:東京都港区西新橋1−21−1
電話番号:03−3504−8033
回は鎌倉市にある新店「湘南麺屋海鳴」です。
湘南麺屋海鳴塩
こちらは以前の「ひなどり」があった場所で、「くじら軒」「カミカゼ」で修行経験があるそうです。店内はこじんまりしていて、テーブル4席×1、カウンター5席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
正油 700円、塩 700円、ゆず塩 800円、炙りネギ叉焼飯 300円、ブタマヨ叉焼飯 300円、ゆかりご飯 150円。11:00〜14:00は正油・塩を注文すると半ご飯がサービス。
今回食べたのは「塩 700円」です。具は、わけぎ、のり、ゆず片、炙りチャーシュー(厚い)。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には修行先のカミカゼに似た印象の淡麗系の塩ラーメン。上品で洗練された優しい味わいが好印象ですね。麺とスープの絡みもよくおすすめの一杯。カミカゼなき今、それに代わるお店なので頑張ってもらいたいですね。今後の進化が期待できるお店で近所にあったら間違いなく通いますね。
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜スープがなくなり次第終了、月は15:00まで、定休:火(祝日の場合は翌日)。
駐車場なし:
住所:神奈川県鎌倉市小町1−4−24
電話番号:0467−25−5082
回は藤沢市にある「麺やbar渦」です。
麺やbar渦塩らぁめん
こちらは先の「海鳴」の場所にあった「ひなどり」が移転してきたお店で、夜は酒も飲めるいわゆる「ラーメンダイニング」といった感じのお店です。店内はテーブル4席×1、L字のカウンター10、カウンターの中が厨房。
主なメニュー
醤油らぁめん 700円、醤油煮干しらぁめん 800円、塩らぁめん 700円、味噌らぁめん 800円、大盛り 100円増、ライス 150円、肉味噌ねぎライス 300円、焦がしちゃあしゅう入りおにぎり 150円。
今回食べたのは「塩らぁめん 700円」です。具は、ねぎ、めんま(太い)、のり、チャーシュー、ゆず片。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはあっさりしたうまみのバランスがいい塩ラーメン。ほんのりと香るゆずが爽やかでいいですね。麺とスープの絡みはよくするすると食べられる。やはり淡麗系はやさしい味わいがいいんですよね。ただめんまは噛み切れないのでもう少し柔らかい方がいいです。
営業時間:11:45〜14:00、19:00〜0:00、定休:月・火。
駐車場なし。
住所:神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3−5−7
電話番号:0466−28−8443
回は大和市にある「中村屋」です。
中村屋塩らーめん
店内はテーブル4席×3、L字のカウンター10席、カウンターの中が厨房で店内禁煙。湯切りは有名な「天空落とし」。去年はなかったが今年は店頭の飾り付けがクリスマスバージョンになってます。ぼちぼち一年も終わりですねぇ。
主なメニュー
らーめん(塩・醤油) 750円、ゆずの香りそば 850円、塩鶏辛麺 850円、蕎麦味噌麺 950円、かけそば(しお・しょうゆ) 650円、ネギ焼豚飯 400円、高座豚の温しゃぶ飯 400円、三色飯 400円。微妙に値上がりしてますね。かけそばは650円ですと普通のラーメンと100円しか違わないので割高な気がします。
今回食べたのは「塩らーめん 700円」です。具は、刻みねぎ、めんま(細い)、ほうれん草、炙りチャーシュー、味玉半分(半熟)。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはとてもバランスのよい淡麗系の塩ラーメン。さすが淡麗系の元祖といった風格すら感じる仕上がりです。麺とスープの絡みもよく鰹のうまみがやや前面の出ている。味玉もいけるし一年ぶりに食べたがやはりおすすめですね。ネット上では「味が落ちた」みたいなことが言われているようですが、十分満足できる一杯です。隣りの人が注文していた蕎麦味噌麺もこのお店らしいすっきり系の作りでした。
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜21:00、土日祝は休憩なしでスープがなくなり次第終了、定休:水。
住所:神奈川県大和市下和田1207−1
電話番号:046−279−3877 
回は相模原市にある「ラァメン家69’N’ROLL ONE」です。
ラァメン家69'N'ROLL ONE3号ラーメン
こちらはオープン1年ほどで某誌の新人賞を受賞しています。限定や裏メニューなどを手掛けておりとてもフリーク受けのよいお店。店内は入って左手に券売機、カウンター8席でカウンターの中が厨房。
店内は湿気が強く夏場はきついかも。「お静かに」という貼り紙があるせいか喋る人は誰もいない。店主が黙々とラーメンを作っているのを見つめるお客もそうだが張り詰めた空気がやや重く感じた。以前話題になった「支那そばや」のような雰囲気でフリーク以外の人には違和感があると思う。このような緊張感の中で食事をするのはできるなら遠慮したいですね。今回は知らずに来たので仕方ないが、個人的にはこの時点でおすすめできない。お冷はセルフで飲み残し禁止、店内禁煙。
主なメニュー
1号ラーメン 700円、2号ラーメン 700円、3号ラーメン 700円。
今回食べたのは「3号ラーメン 700円」です。具は、わけぎ、穂先めんま、ねぎ、チャーシュー(鶏肉)2枚、ほたて?をほぐして胡椒と和えたもの。麺は、細ストレートで茹で加減はやや硬め。滑らかな舌触りでつるつるです。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。全体的にはやや白濁した鶏白湯のスープと細麺の組み合わせ。塩味の鶏白湯ですがとろみはなくあっさりしています。スープ自体はすっきりした味わいだが鶏油は重さがありバランスが取れている。麺とスープの絡みはよくうまみがしっかり感じられる。
作る作業を見ていると、注文ごとに鍋でスープを温めたり、チャーシューを切ったり、とても丁寧で確かなものが出てくるという安心感はある。ただ一人で切り盛りしているので回転はよくない。あちこちのサイトを見ましたが、やはりHPを持っている人は超のつくフリークばかりと見えて先のようなことはほとんど書いてありません(書いてる人もいます)。味を絶賛はすれど店内の雰囲気などは気にしないのかも知れませんね。「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」もたまにしか言わないお店なので違和感がある。私としては(何人かで行った場合は)「チャーシューうまいね」とか「そっちのスープ飲ませて」とか普通に会話をしながら食べたいし、帰る時には「ありがとうございます」と言ってほしいです。私はラーメンが好きで食べ歩いていますが、おいしさや満足感はお店の雰囲気や接客なども影響すると考えています。ちなみにこの日の終了時間は15:30頃でした。
営業時間:11:00〜18:00(スープ終了次第閉店)、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場は店の裏手に3台。
住所:神奈川県相模原市上鶴間本町4−34−7
電話番号:042−715−6969
回は町田市にある「らぁ麺胡心房」です。
らぁ麺胡心房らぁめん
こちらは以前稲城市にあったころから気になっていたお店でようやく行くことができました。店内は入って右手に券売機、テーブル3席×1、2席×1、L字のカウンター9席でカウンターの中が厨房。ちなみにこちらは店主は女性で従業員も女性だけです。
主なメニュー
らぁめん 650円、裏メニュー 500円、辛。らぁめん 750円、女性限定ヘルシーセット 950円、大盛り 100円増。
今回食べたのは「らぁめん 650円」です。具は、白菜、ねぎ、のり、穂先めんま、チャーシュー2枚、まいたけ、茎わかめ?。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。動物系はそこそこ、和風だしは未使用?。醤油の味は控えめ、塩分は控えめ。全体的には香味油がいいアクセントになっている豚骨ラーメン。見た目が熊本ラーメンのような感じで麺とスープの絡みはいい。女性店主ならではの優しい味わいが印象的でインパクトを求める方には向かない。私はこちらのラーメンがどんなものか知らなかったので、出てきた時に「豚骨なんだぁ・・・・」と拍子抜けしてしまいました。よく考えて作られているのはわかるので、別のラーメンが食べてみたいですね。
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜21:00(スープなくなり次第終了)、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場なし。
住所:東京都町田市原町田4−1−1
電話番号:042−727−8439
回は相模原市にある「麺や菜かむら」です。
麺や菜かむら汐味
店内はU字のカウンター10席で奥が厨房。限定なども手掛けておりフリーク受けのよいお店です。次回の限定(もうやってるかな?)は味噌ラーメンだそうですが、冬の限定ラーメンには味噌ラーメンを選ぶ作り手が多いようですね。寒いこの時期に食べたくなるラーメンは味噌味ということなんですかねぇ。まぁ今の私もそんな気分ですけどね。
主なメニュー
東京神保町らーめん昔味 550円、相模原橋本らーめん今味(醤油) 650円、相模原橋本らーめん今味(汐味) 700円、つけ麺(和風醤油・汐味) 750円、ゆで餃子 350円、ライス 200円。
今回食べたのは「相模原橋本らーめん今味(汐味) 700円」です。具は、ねぎ、めんま、なると、小松菜、チャーシュー。麺は、細くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には素材のうまみがいい感じで共存する淡麗系のラーメン。麺とスープの絡みはよくやや鰹のうまみが前面に出ている。接客も丁寧で好感が持てますね。近所にあるとうれしいお店です。うちの方はこってりした体育会系寄りのラーメンが多いのでこういうお店ができてほしいですね。
営業時間:11:30〜14:30、18:00〜22:00、(日祝)11:30〜15:00、18:00〜20:00定休:月、第3日。
駐車場2台。
住所:神奈川県相模原市橋本2−8−12
電話番号:042−773−8855
回は江東区にある新店「多麺多」です。
ラーメンつけ麺多麺多醤油ラーメン
こちらは先月オープンした自家製麺のお店です。入り口に券売機、店内はこじんまりしておりL字のカウンター8席と窓際に3席、カウンターの中が厨房。店内禁煙。
主なメニュー
醤油ラーメン 580円、味噌ラーメン 680円、つけ麺 680円、(18:00〜)夜だけつけ麺 900円、水餃子 250円、ライス 150円。麺は1.5倍でも同料金。麺の量は並盛200g、1.5倍300g、中盛400g、大盛800g。
今回食べたのは「醤油ラーメン 580円」です。具は、万能ねぎ、きくらげ、めんま、チャーシュー2枚。麺は、中太ストレートで茹で加減はやや硬め。適度な弾力がありつけめん向き。スープは、少し背脂が浮き油の量は少なめ、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には豚のうまみが前面に出たすっきりした後味のラーメン。麺とスープの絡みはよく卓上にあるすりおろしにんにくで味を変えることもできます。味的にはやや単調に思えるが、麺は悪くないのでこちらではつけめんの方がいいと思います。
営業時間:11:00〜0:30(スープがなくなり次第終了)、定休:しばらくなし。
駐車場なし。
住所:東京都江東区亀戸6−62−8
電話番号:03−5609−4433
回は江東区にある新店「北の大草原」です。
北の大草原香りみそらぁめん
こちらは10月にオープンした味噌ラーメンのお店です。店内はL字のカウンター11席でカウンターの中が厨房。席ごとにこだわりが書いてある紙が敷いてありその裏面がメニューになっています。
主なメニュー
みそらぁめん 750円、辛みそらぁめん 800円、香りみそらぁめん 850円、しょうゆらーめん 700円、やきめし 650円、ごはん 150円。
今回食べたのは「香りみそらぁめん 850円」です。丼は楕円で大きめです。具は、ねぎ、もやし、白菜、挽肉、めんま(太い)、コーン、たまねぎ。麺は、北海道直送で中くらいのウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは未使用?。味噌の味は濃いめ、塩分は控えめ。全体的には濃厚なとろみのあるスープに濃いめの味噌味でかなりインパクトがある。麺とスープの絡みはよく香辛料の影響かカレーっぽい味もする。スープは熱々なので体が温まること間違いなし。単調ではない独自の味で豚のうまみもしっかり感じられるおすすめの一杯。
営業時間:11:00〜21:00、定休:不明。
駐車場なし。
住所:東京都江東区亀戸6−26−4
電話番号:03−3683−2088
回は江東区にある新店「まごころ厨房」です。
まごころ厨房らーめん
こちらは先月オープンしたお店で、検見川の「手しごとラーメンはしぞう」の移転のようですが、店名も味も変えているようです。店内はこじんまりしていてカウンター5席、カウンターの中が厨房。夜にはメニューが増えるのが特徴です。お冷はセルフで食べ終えたら丼をカウンターに上げるよう書いてある。
主なメニュー
らーめん 650円、辛いらーめん 700円、(15時まで数量限定)つけ麺 700円、(17:30〜)みそらーめん 650円、まごころぎょうざ(数限定) 350円。
今回食べたのは「らーめん 650円」です。具は、ねぎ、もやし、めんま、にら、たまねぎ、チャーシュー。麺は、やや太くウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、注文ごとに温めている。油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用?。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には豚のうまみが前面に出ている豚骨ラーメン。辛味が少量入っているので混ぜるといいアクセントになります。麺とスープの絡みはよくスープが多いので完食するとかなり満腹になります。
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜20:00、(祝)11:00〜15:00、定休:日、第4月。
駐車場なし。
住所:東京都江東区東陽1−25−6
電話番号:03−3615−2347
回は墨田区にある新店「麺屋はじめ」です。
麺屋はじめ味噌らーめん
こちらは成田市にあったお店の移転です。9月に食べに行ったばかりなので都内に移転というのは驚きですね。店内は入って左手に券売機、カウンター8席でカウンターの中が厨房。「東池袋大勝軒」出身。
主なメニュー
らーめん 650円、味噌らーめん 750円、つけ麺 650円、味噌つけ麺 750円、めん大盛 100円増。
今回食べたのは「味噌らーめん 750円」です。具は、白髪ねぎ、のり、わかめ、めんま、チャーシュー(でかい)、ごま少々。麺は、自家製から製麺所に変わった。やや太くウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だしは控えめ。味噌の味はやや濃いめ、塩分は控えめ。全体的にはどこか懐かしさを感じるオーソドックスな作りのラーメン。麺とスープの絡みはよくホッとする味ですね。味噌のまろやかさが出ており味噌の味を活かしています。
営業時間:17:30〜22:30、定休:不明。
駐車場なし。
住所:東京都墨田区立花3−13−3
電話番号:不明
回は江戸川区にある「麺や多久味」です。
麺や多久味みそ
店内はテーブル4席×2、カウンター8席でカウンターの中が厨房。ちなみにお冷はレモン水。
主なメニュー
かつお香味 650円、焦がしにんにく 700円、しょうゆ・しお 650円、みそ 700円、つけ麺(しょうゆ・しお) 730円、ごはん(大) 180円、ちゃーしゅーごはん 340円、帆立ごはん 300円、ギョーザ・水ギョーザ 350円。麺の大盛は無料でランチタイムにはセットメニューもあります。
今回食べたのは「みそ 700円」です。具は、万能ねぎ、もやし、めんま(太い)、チャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは少し背脂が浮き油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。味噌の味は普通、塩分は控えめ。全体的には味噌の味は前面に出ておらず豚のうまみが伝わりやすい作り。麺とスープの絡みはよく後味はすっきり。控えめに感じる唐辛子はぼやけ気味の味噌味を引き締めています。
営業時間:11:30〜0:00、定休:水。
駐車場なし。
住所:東京都江戸川区東小松川4−42−14
電話番号:03−3804−0147
回は江戸川区にある新店「らぁめん達人」です。
らぁめん達人塩らあめん
こちらは10月にオープンした自家製麺のお店です。店内は入って右手に券売機、奥に座敷6席×1、L字のカウンター6でカウンターの中が厨房。店内は禁煙、携帯電話の使用禁止。
主なメニュー
正油らあめん 650円、塩らあめん 650円、正油つけ麺 650円、塩つけ麺 650円、麺大盛 100円増し。つけ麺は最初から割りスープが付いてきます。
今回食べたのは「塩らあめん 650円」です。具は、ねぎ、岩のり、もやし、めんま(板状)、チャーシュー2枚(厚い)、揚げねぎ、茹で玉子半分(半熟)。麺は中ストレートで茹で加減はやや硬め。滑らかな舌触りです。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には油の少ないさっぱりした塩ラーメン。岩のりの影響で磯の香りが印象に残る。麺とスープの絡みはよく、麺はつけ麺で食べた方がいいかも知れません。
営業時間:(平日)11:30〜14:00、17:30〜22:00、(土日祝)11:30〜20:00、定休:月・第3火。
駐車場なし。
住所:東京都江戸川区西葛西6−25−6
電話番号:不明
回は松戸市にある「兎に角」です。
兎に角らーめん(大盛り)
店内は入り口脇に製麺室、カウンター9席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
らーめん 650円、つけ麺 650円、大盛 100円増、特盛 200円増、燻玉ラーメン・つけ麺 750円、白ごはん 100円、チャーシュー丼 350円、牛すじ丼 350円。麺は普通で250g、大盛り375g、特盛500g。
今回食べたのは「らーめん(大盛り) 750円」です。具は、具は、ねぎ、のり、めんま、チャーシューはスライスではなくブロック2個になってました。麺は、太ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味はやや濃いめ、塩分は控えめ。全体的には高いレベルでうまくまとまった和風豚骨のラーメン。バランスのよいうまみが味わえるおすすめの一杯です。
営業時間:11:30〜14:00、18:30〜21:00、定休:月。日祝は昼のみ営業。
駐車場はなし。
住所:千葉県松戸市根本472−5
電話番号:047−361−4667
回は松戸市にある「中華蕎麦とみ田」です。
中華蕎麦とみ田中華そば(300g)
店内は入ってすぐのところに券売機、左手に製麺室、テーブル4席×1、カウンター6席、カウンターの中が厨房。混雑時は先に食券を買ってから並ぶのが基本です。今回は開店時ですんなり入れました。
主なメニュー
つけそば 700円、中華そば(230g) 650円、中華そば(300g) 700円、大盛(200g) 100円増、特盛(400g) 200円増、白飯 100円、チャーシューご飯 250円。
今回食べたのは「中華そば(300g) 700円」です。具は、ねぎ、なると、めんま、のり、節粉、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、太ストレートで、茹で加減はやや硬め。適度な弾力がありつけめん向き。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味は控えめ。塩分はやや濃いめ。全体的には濃厚なうまみがバランスよく感じられる和風豚骨のラーメン。近頃だいぶ寒くなってきたが、それでもつけめんを注文する人の方が多いですね。たまに臨時休業はあるが高いレベルで安定しておりおすすめできます。
営業時間:11:30〜19:00(材料切れ終了)、定休:水。
駐車場なし。
住所:千葉県松戸市松戸1339
電話番号:047−368−8860
回は文京区にある「串てつ」です。
串てつらーめん
こちらは夜は焼き鳥屋で昼はラーメンや丼物のランチをやっているお店です。店内は小上がり10席×1、テーブル3席×1、2席×1、カウンター7席でカウンターの中が厨房。前金制。
主なメニュー
醤油らーめん 650円、塩らーめん 650円、味噌らーめん 650円、つけ麺 650円、大盛 100円増。
今回食べたのは「醤油らーめん 650円」です。具は、ねぎ(多い)、めんま、のり、チャーシュー2枚(厚い)、味玉半分(半熟)。麺は、細くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはあっさりした昔ながらの中華そばといった感じのラーメン。特にうまみも突出していないので、麺の味がよくわかるのがいいですね。
営業時間:不明、定休:不明。
駐車場なし。
住所:東京都文京区春日1−11−9
電話番号:03−3818−5088
回は千代田区にある「九段斑鳩」です。
九段斑鳩海老の味噌そば四川風味
店内は入って左手に券売機、テーブル4席×3、カウンター6席でカウンターの中が厨房です。ちなみに店内禁煙。
主なメニュー
らー麺 650円、特製らー麺 880円、海老の味噌そば四川風味(昼夜各限定15食) 770円、チーズ塩油そば(昼夜各限定10食) 770円、炊き込み御飯 150円、杏仁プリン 300円。麺は普通で160g、大盛りで240gだそうです。
今回食べたのは「海老の味噌そば四川風味 770円」です。具は、ねぎ、めんま、にんにくチップ、揚げねぎ、チャーシュー。麺は、太く平たいストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、ラー油が多く油の量は多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。味噌の味は濃いめ、塩分は控えめ。全体的にはラー油が多く味噌味はまろやかで「麺処くるり」に近いものがあるが、こちらは山椒もプラスされ刺激が強い作り。麺とスープの絡みはよく、このラーメンの場合はラー油をよく混ぜて食べるのがいいと思う。海老のうまみがしっかり感じられにんにくチップもアクセントになっています。ラー油が効いてるので体が温まる冬にこそ食べたいラーメンです。なおこのラーメンは大盛り不可です。
営業時間:(平日)11:00〜15:00、17:00〜23:00(スープ終了まで)
       (土祝)11:00〜16:30、18:00〜22:00(スープ終了まで)、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都千代田区九段北1−9−12
電話番号:03−3239−2622
回は新宿区にある新店「麺屋哲(さとる)」です。
麺屋哲ラーメン
こちらは11月にオープンした自家製麺のお店です。店内は入って右手に券売機、カウンターは10席ほどでカウンターの中が厨房。一人で切り盛りしているためかお冷(レモン水)はセルフです。
主なメニュー
つけ麺 650円、油そば 580円、ラーメン 680円、坦々つけ麺 750円、坦々麺 780円、大盛 120円増、わんたん 250円。麺は並盛220g、中盛330g、大盛440gで並盛、中盛は同料金。
今回食べたのは「ラーメン 680円」です。具は、ねぎ、のり、めんま、チャーシュー(でかい)。麺は、中太のストレート、茹で加減はやや硬めで密度の高いしこしこの麺。スープは、油の量は気持ち多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には豚のうまみは感じられるものの、それ以上に人工的なうまみが支配しているラーメン。麺の量が多いのはいいが、ここまで人工的なうまみが効いているラーメンは久しぶりに食べましたね。とりあえずフリーク向けではなく大食いの方におすすめです。
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜22:00、定休:不明。
駐車場なし。
住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町555
電話番号:不明
回は新宿区にある「ラーメンむろや」です。
ラーメンむろやラーメン
こちらは無化調で和風テイストのラーメンが評判のお店です。店内は和風だし(特にえび)の香りが漂う。入って右手に券売機、L字のカウンター14席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
ラーメン 650円、みそラーメン 750円、つけめん(並盛) 700円、みそつけめん(並盛) 800円、大盛 100円増。麺はラーメンは180g、つけめんは200g、中盛は並盛と同料金。
今回食べたのは「ラーメン 650円」です。具は、ねぎ、穂先めんま、水菜、チャーシュー、ゆず片。麺は、中くらいでほぼストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には無化調とは思えないほどうまみはしっかり効いている和風テイストのラーメン。麺とスープの絡みはよくゆず片がいいアクセントになっている。和風だしのうまみをしっかり感じられる作りですっきりした後味。優しい味わいという感じではないがうまくまとまったおすすめの一杯ですね。
営業時間:11:15〜15:00、17:00〜21:00(スープ終り次第終了)、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都新宿区四谷4−25−10
電話番号:03−3351−2439
回は荒川区にある新店「麺屋須田商店」です。
麺屋須田商店本塩えびらーめん
こちらは高崎市にある焼肉屋「やまちゃん」が手掛けるラーメン店で9月にオープンしました。高崎市で同名のラーメン店をやっておりますが、そちらにはないメニューもあります。店内はカウンター4席、向き合う形のカウンター12席、テーブル4席×3、小上がり4席×2で、夜は焼肉などのメニューもやっているようです。11時〜13時は禁煙。
主なメニュー
荒川らーめん 580円、本塩えびらーめん 580円、荒川つけ麺 780円、須田冷めん 680円、特製カレーライス 680円。ランチタイムはごはんがサービス。
今回食べたのは「本塩えびらーめん 580円」です。具は、「やまちゃん」同様別皿で出てきます。ねぎ、青しそ、梅肉、チャーシュー(でかい)。麺の上に油漬けにした干しえび。麺は、太くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。塩分は控えめ。全体的には干しえびの香ばしさと鶏の柔らかなうまみが堪能できるラーメン。麺は短めで適度な弾力があるのでつけめん向き。具を別皿で提供しているので麺とスープの調和を確かめられる。でも個人的には別皿でなくてもいいなぁ。
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都荒川区荒川2−2−1
電話番号:03−3805−7899
回は新宿区にある「しつらえ屋」です。
しつらえ屋札幌白味噌らーめん
こちらは味噌ラーメン専門店ということで気になったので行ってきました。店内はやや照明を落としており写真はやや暗くなっていますね。L字のカウンター10席で正面奥が厨房。
主なメニュー
札幌白味噌らーめん 700円、焙煎赤味噌らーめん 700円、合わせ味噌らーめん 700円、辛味噌らーめん 800円、塩野菜らーめん 700円、大盛り 100円増、ぎょうざ(6ヶ) 400円、らいす 100円。
今回食べたのは「札幌白味噌らーめん 700円」です。具は、ねぎ、もやし、のり2枚、きくらげ、チャーシュー、ゆで玉子半分(半熟)、きゃべつ、小さい鶏肉。麺は、札幌直送の中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、動物系は控えめ、和風だしは未使用?。味噌の味はやや濃いめ、塩分は控えめ。全体的には白味噌のまろやかさと香辛料・唐辛子の刺激が同居するラーメン。味噌味では単調だがアクセントも取り入れており麺とスープの絡みはいい。
営業時間:11:30〜23:00、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都新宿区神楽坂5−26
電話番号:03−5261−3755
店名 場所 食べたラーメン
ラーメン横綱 松戸市 ラーメン
麺屋武蔵青山 港区 味噌らー麺
らーめんがんや 港区 とんこつ味噌ラーメン
湘南麺屋海鳴 鎌倉市
麺やbar渦 藤沢市 塩らぁめん
中村屋 大和市 塩らーめん
ラァメン家69’N’ROLL ONE 相模原市 3号ラーメン
らぁ麺胡心房 町田市 らぁめん
麺や菜かむら 相模原市 相模原橋本らーめん今味(汐味)
多麺多 江東区 醤油ラーメン
北の大草原 江東区 香り味噌らぁめん
まごころ厨房 江東区 らーめん
麺屋はじめ 墨田区 味噌らーめん
麺や多久味 江戸川区 みそ
らぁめん達人 江戸川区 塩らあめん
兎に角 松戸市 らーめん(大盛り)
中華蕎麦とみ田 松戸市 中華そば(300g)
串てつ 文京区 醤油ラーメン
九段斑鳩 千代田区 海老の味噌そば四川風味
麺屋哲 新宿区 ラーメン
ラーメンむろや 新宿区 らーめん
麺屋須田商店 荒川区 本塩えびらーめん
しつらえ屋 新宿区 札幌白味噌らーめん
中華そば青葉 水戸市 中華そば
吟。 水戸市 らあめん
らあめん天天 水戸市 海老塩香麺(あっさり)
麺屋穂華 下野市 和だし醤油らあめん
らーめん空久 壬生町 らーめん
つるや 宇都宮市 らー麺
ラーメン駿河 栃木市 塩ラーメン
麺家かちどき 上三川町 かちどきラーメン
麺屋はじめ 那須烏山市 濃厚和風らーめん
麺らいけん 芳賀町 純塩らー麺
らーめん海花 宇都宮市 らーめん
舌笑家 館林市 塩ラーメン
チバヂカラ(イベント) 松戸市 滋味白味噌
回は水戸市にある「中華そば青葉」です。
中華そば青葉中華そば
入り口脇に券売機、店内は入って左手に囲む形にカウンター10席、正面から右手にカウンター15席、カウンターの中が厨房。店内禁煙。
主なメニュー
中華そば 650円、つけめん 700円、大盛り 100円増、特製明太子ごはん 200円、ライス 100円。
今回食べたのは「中華そば 650円」です。具は、ねぎ、のり、なると、めんま、チャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはうまみのバランスがいい和風豚骨のラーメン。麺とスープの絡みはよく何度食べても飽きのこない味です。強いて言えば鰹のうまみが強く出ており粗挽き胡椒はアクセントになっている。すっきりした後味で相変わらずおすすめできる。しばらく本店に行ってないのでそのうち行ってみようかなぁ。
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)(スープ切れ終了)、定休:丸井水戸店に準ずる。
駐車場はなし。
住所:茨城県水戸市宮町1−2−4
電話番号:029−221−0260
回は水戸市にある「らあめん吟。(ぎんてん)」です。
らあめん吟。らあめん
店内は入って右手に券売機、テーブル5席×3、L字のカウンター10席でカウンターの中が厨房。店内は禁煙で使用している食材やこだわりが書いてあります。
主なメニュー
らあめん 650円、辛つけめん(並) 650円、ライス 150円、鮭ネギバターメシ 350円、チャーシューメシ 350円。
今回食べたのは「らあめん 650円」です。こちらでは醤油ラーメンはなく塩味のラーメンです。具は、ねぎ、のり、ごま、チャーシュー、味玉半分(半熟)、ゆず片。麺は、太くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的にはめんまの入っていない珍しいラーメンでうまみはしっかり感じられる作りです。麺はどういうわけか短く千切れるのもあるがスープとの絡みはいい。小ぶりの丼で和風だしの香りも感じられる。こだわりは伝わるが荒削りな印象なので今後の進化に期待したいですね。
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜22:00(日祝は17:30〜21:00)、定休:木。
駐車場は2台。
住所:茨城県水戸市城南2−14−21
電話番号:029−233−1439
回は水戸市にある「らあめん天天」です。
らあめん天天海老塩香麺(あっさり)
こちらは以前ひたちなか市にあったそうで、そちらから移転してきたお店です。店内はテーブル4席×4、カウンター5席、カウンターの中が厨房。自家製麺。
主なメニュー
魚こく醤油らぁめん 650円、魚こく塩らぁめん 650円、海老塩香麺(あっさり・こってり 数限定) 700円、天天らぁめん(豚骨醤油) 630円、天天味噌らぁめん 630円、南蛮味噌タンメン(夜のみ) 700円、魚こく醤油つけめん 680円、大盛り 100円増、ライス 150円、餃子 350円。昼・夜共にセットメニューもある。
今回食べたのは「海老塩香麺(あっさり) 700円」です。具は、白髪ねぎ、万能ねぎ、のり。めんま、糸唐辛子、チャーシュー。麺は、自家製の中くらいでほぼストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は気持ち濃いめ。全体的にはうまみに厚みのある塩ラーメンで麺とスープの絡みはいい。えびの味・香り共にしっかり感じられる作りで、丼の底にはえびの粉末が沈んでいる。見た目はいい感じだが塩分が強く食べ進むとくどく感じる。個人的には塩分控えめなのがいいですね。他のメニューも気になるので機会があったら行ってみたいと思います。
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:00(麺・スープなくなり次第終了)、定休:月(祝日の場合は翌日)。
駐車場は共同で10台以上。
住所:茨城県水戸市笠原町976−28
電話番号:029−202−6533
回は下野市にある新店「麺屋穂華(ほのか)」です。
麺屋穂華和だし醤油らあめん
以前は国分寺町でしたが、いつの間にか市町村合併で下野市になってました。こちらは8月にオープンしたお店で店舗はファミレス系。しばらく栃木から遠ざかってた間に他にもいくつか新店がオープンしてました。店内はテーブル4席×3、小上がり4席×1、L字のカウンター10席でカウンターの中が厨房。店内は禁煙で店員が5人もいたがお冷はセルフ。
主なメニュー
和だし醤油らあめん 600円、トロ豚和だし醤油らあめん 800円、旨コク塩らあめん 620円、つけ麺 680円、トロ豚つけ麺 900円、焼き餃子 350円、ねぎトロ豚 500円、ちゃーめし 350円、ライス 200円、もつ煮 350円。他セットメニューもある。
今回食べたのは「和だし醤油らあめん 600円」です。具は、ねぎ、のり、めんま(太い)、ほうれん草、チャーシュー(厚い)。麺は、自家製で中細のややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはあっさりした醤油味のラーメンで控えめに煮干しのだしが効いてる。麺とスープの絡みはよく後味はすっきり。麺は密度の高いもので、最初はうまみが影を潜めていたがしだいにしっかり感じられるようになった。無難な仕上がりでどちらかと言うとファミリー向けでしょうね。
営業時間:11:30〜14:30(土日祝は15:00まで)、17:30〜21:00、定休:水(祝日の場合翌日)。
駐車場は10台以上。
住所:栃木県下野市笹原59−7
電話番号:0285−44−8841
回は壬生町にある「らーめん空久」です。
らーめん空久らーめん
こちらは手打ちを謳う佐野ラーメンのお店です。店内はカウンター6席、小上がり4席×6で店内禁煙。
主なメニュー
らーめん 580円、ねぎらーめん 650円、わんたんめん 750円、大盛り 110円増、ご飯 100円、ぎょうざ(五個) 350円、しゅうまい(四個) 330円。
今回食べたのは「らーめん 580円」です。具は、みじん切りのねぎ、万能ねぎ、めんま(太い)、チャーシュー(厚い)。麺は、手打ちの太麺で幅がありややウェーブ、茹で加減はやや硬めだが加水率が高く気泡が入り柔らかめ。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはあっさり醤油の手打ち麺で佐野ラーメンといった感じ。やや油が多い気もするがすっきりした後味。麺とスープの絡みはいいが麺は伸びるのが早いように思う。お店の作りからして家族連れに重宝しそうですね。
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜21:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場は10台くらい。
住所:栃木県下都賀郡壬生町安塚880−56
電話番号:0282−86−1200
回は宇都宮市にある「つるや」です。
つるやらー麺
店内は縦長で入って右手が厨房、正面奥までテーブル4席×4、左手の壁際にカウンター13席で店内禁煙。
主なメニュー
らー麺 680円、とんこつ醤油 680円、つけ麺 730円、ライス150円、大盛 150円増。
今回食べたのは「らー麺 680円」です。具は、ねぎ、のり、めんま(太い)、チャーシュー(でかい)。麺は、中太でほぼストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はわりと多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には全盛期ほどではないが濃厚なうまみが味わえるラーメン。醤油の味も以前に比べ大人しく感じるせいか以前ほどのパンチはない。逆に言うと上品な方向にシフトしたとも言える。麺とスープの絡みはよくうまみはしっかり感じられるおすすめの一杯。以前のよかった時の味を知ってるとどうしても満足度は上がらないが、今回くらいうまみが感じられれば十分かと思います。ちなみにつけめんは早いうちに終了になってしまうので、つけめん目当てなら開店時間には並んでいたいですね。今回私は遅く行ったので並ばずに席に着けたしラーメンは5分ほどで出てきましたよ。
営業時間:11:30〜14:30、18:00〜20:30、定休:月。
駐車場は10台と離れたところに4台。
住所:栃木県宇都宮市御幸本町4731−1
電話番号:028−662−2802
回は栃木市にある「ラーメン駿河」です。
ラーメン駿河塩ラーメン
店内は入って左手奥に厨房、正面のスペースにテーブル4席×3、2席×4、右手には座敷4席×2。
主なメニュー
塩ラーメン 590円、ふつうのラーメン 550円、和風だし醤油ラーメン 570円、みそラーメン 600円、つけめん 550円、タンメン 590円、餃子 250円、大盛り 100円増、チャーシューごはん 200円。
今回食べたのは「塩ラーメン 590円」です。具は、白髪ねぎ、ほうれん草、ごま、めんま、チャーシュー。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的にはしいたけのうまみが前面に出た洗練されたラーメン。上品な印象で麺とスープの絡みはいい。うまみはしっかり感じられるしバランスがよくおすすめの一杯。しいたけのうまみは嫌味ではなくほどよいです。都内ではありそうでない味ですね。
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00、定休:月(祝日の場合は翌日)
駐車場は7台くらい。
住所:栃木県栃木市大宮町横塚2599-1
電話番号:0282-27-4831
回は上三川町にある「麺家かちどき」です。
麺家かちどきかちどきラーメン
こちらはあっさりとこってりの2種類の違ったラーメンを提供するお店です。店内は入ってすぐのところが待合になっており漫画がたくさん置いてある。さらに入り口を入るとテーブル8席×2、カウンター4席×2でカウンターの中が厨房。お店のおすすめはつけめんです。
主なメニュー
ラーメン 550円、かちどきラーメン 650円、かちどきつけ麺 750円、大盛り 100円増、かちどき餃子 350円、ライス 200円。
今回食べたのは「かちどきラーメン 650円」です。具は、ねぎ、万能ねぎ、のり、めんま、たまねぎスライス、チャーシュー2枚、味玉半分(半熟)。麺は、太めでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。ちなみに太・細の選択可。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には濃厚なうまみのあるスープと太麺の組み合わせ。家系のようなこってりしたスープにほんのりと和風だしが効いている。麺とスープの絡みはよく動物系のみでないためくどさが緩和されている。具も多くこってり好きにはおすすめです。これに和風だしもばっちり効かせたらスープだけはメジャーになりそうですね。今後の進化に期待したいところです。
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場は10台くらい。
住所:栃木県河内郡上三川町鞘堂
電話番号:不明。
回は那須烏山市にある「麺屋はじめ」です。
麺屋はじめ濃厚和風らーめん
こちらもいつの間にか市町村合併してました。今や人気は定着し待つこともあります。店内はテーブル4席×2、カウンター6席。店内禁煙。
主なメニュー
濃厚和風らーめん 750円、和風つけめん 830円、和っさりらーめん 700円、黒てりらーめん 700円、黒てりつけめん 830円、しおらーめん 780円、チャーシュー丼 380円、餃子 350円。
今回食べたのは「濃厚和風らーめん 750円」です。具は、ねぎ、のり、めんま(太い)、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、太くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。適度な弾力がありつけめん向き。スープは、油の量はけっこう多め、動物系・和風だしはほどほど。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には濃厚なうまみが味わえる和風テイストのラーメン。鶏白湯のスープはまろやかさがあり麺との絡みはいい。この手のラーメンは私の好きな系統でもちろんおすすめです。よく「つるや」と比較されがちだが、つるやは動物系のうまみが勝っておりこちらは和風だしが強めに効いてる感じです。どちらがいいということではなく好みの問題だと思いますね。どちらもレベルが高く栃木ではおすすめです。
営業時間:11:30〜14:00、(土日)17:30〜19:30、定休:水、毎月最終木曜。
駐車場は4.5台。
住所:栃木県那須烏山市田野倉497
電話番号:0287−88−0623
 
回は芳賀町にある「麺らいけん」です。
麺らいけん純塩らぁ麺
こちらは栃木でも上位に入るほどの人気店なのでいつ行っても待つことになると思います。店内は入ってすぐのところに待合、左手に行くとテーブル4席×3、カウンター7、カウンターの中が厨房。店内禁煙。栃木の情報誌でラーメン特集をやっていて気になったので行ってきました。その雑誌には栃木県内の限定ラーメンが紹介されていましたがずいぶんありますね。今や栃木辺りでも限定は当たり前のようです。ちなみにこちらの場合、入り口付近にある紙に名前と人数を書いておかないといつまでたっても食べられません。
主なメニュー
焼き豚らぁ麺(数量限定) 780円、煮ちゃーしゅー麺(一枚のせ) 550円、純塩らぁ麺(限定40杯) 680円、香辛麺 700円、らぁ麺 500円、(冬季限定)辛葱らぁ麺 700円。
今回食べたのは「純塩らぁ麺 680円」です。具は、ねぎ、めんま、ほうれん草、チャーシュー(でかく厚い)。麺は、中太の平麺でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはうまみは控えめで柔らかな塩気が前面に出たラーメン。ネーミングは純粋に塩味のラーメンということでなんでしょうか?。しかし鯵を使った香味油がアクセントになっており、丼の底には煮干しを細かくしたものが沈んでいる。単に塩味だけでない工夫を凝らした一杯です。個人的には定番メニューのラーメンよりもこちらの方が好みです。
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30、定休:月・第2・4火。
駐車場は10台くらい。
住所:栃木県芳賀郡芳賀町西水沼2211−3
電話番号:028−678−1888
回は宇都宮市にある「らーめん海花」です。
らーめん海花らーめん(醤油)
こちらは以前メールでおすすめ情報を頂いていたお店でようやく行くことができました。店内は小上がり4席×2、テーブル4席×3、カウンター5席でカウンターの中が厨房。メニューを見るとラーメン店と定食屋を合わせたようなお店です。
主なメニュー
らーめん(醤油・塩味) 560円、海花らーめん(パイコー) 960円、野菜らーめん 770円、タンメン 770円、香味らーめん 660円、らーめん(味噌味) 700円、カルビらーめん 850円、肉ニラ炒め定食 850円、鳥のから揚げ定食 800円、玉子チャーハン 480円、ライス 200円、豚の竜田揚げ 600円、餃子 350円。ランチタイムはセットメニューもある。
今回食べたのは「らーめん(醤油) 560円」です。具は、ねぎ、なると、チャーシュー(厚い)、味玉半分(半熟)。麺は、太・細の選択可で私は細麺にしました。ややウェーブで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に未使用かと思うほど。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には野菜のうまみが効いたあっさり醤油のラーメン。チャーハンに付いてくるスープのような感じで味的には物足りなさが残る。ただ麺の量は幾分多いので量的には満足できる。麺とスープの絡みはよく味玉はよく味が滲みている。
営業時間:11:30〜15:00、17:30〜22:00、定休:木。
駐車場は5台。
住所:栃木県宇都宮市御幸本町4863−67
電話番号:028−661−1141
回は館林市にある新店「舌笑家」です。
舌笑家塩ラーメン
こちらは10月にオープンしたお店でいわゆる「ラーメンダイニング」です。酒類やつまみも豊富で夜は飲み屋そのもの。店内は薄明かりで大人の雰囲気。小上がり4席×4、テーブル4席×3、カウンター7席でカウンターの前の通路を挟んで厨房。
主なメニュー
(すべて醤油・塩)ラーメン 600円、豚トロチャーシューメン(限定20食) 950円、ネギラーメン 730円、穂先メンマラーメン 750円、舌笑家全部のせラーメン 1200円、豆乳ラーメン 800円、和風つけ麺 750円、汁なしラーメン(冷) 600円、大もり 100円増、ギョーザ 390円、もつ煮 480円、豚バラ唐揚 480円、牛刺 580円。
今回食べたのは「塩ラーメン 600円」です。具は、ねぎ、白髪ねぎ、穂先めんま、かいわれ、揚げねぎ、炙りチャーシュー。麺は、手打ちを謳う極太でややウェーブ、茹で加減はやや硬めだが加水率が高く柔らかめ。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には上品な印象のあっさりしたラーメン。店内の雰囲気もさることながら炙りチャーシュー、穂先めんまなど流行りの具も配置してあるので館林で食べてるのを忘れそうでした(笑)。麺とスープの絡みはよく特に麺はかなり好みに近い。洗練された印象で麺の量も多く感じた。思いがけずおすすめのラーメンに出会えました。これに和風だしをバランスよく合わせると「みどり」くらいハイレベルなラーメンになりそうです。
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00(金土は0:00まで)、定休:火。
駐車場は15台くらい。
住所:群馬県館林市花山町2299−2
電話番号:0276−72−7355
回は松戸市で行われたイベント「チバヂカラ」です。
チバヂカラ(イベント)滋味白味噌
こちらは松戸市にある伊勢丹の広場で行われたこの日限りのイベントです。席は屋外にテーブル6席×6、3席×3でラーメンを作っているのは千葉県内のラーメン店の店主達です。日陰だったし風が強くかなり寒かったです。
主なメニュー
滋味白味噌 800円。他赤味噌やお土産ラーメンなども売っていました。
今回食べたのは「滋味白味噌 800円」です。具は、パプリカ、パイナップル、焼いたねぎ、うずらの卵、山芋、牛肉、鶏のつみれ2種類、えび、ねぎ、刻んだきくらげ。麺は、太平でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だしは控えめ。味噌の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的には鰹の香油がアクセントになっている柔らかい口当たりのラーメン。ほどよくまろやかさを感じるスープで麺との絡みはいい。具は違和感のある素材があり意表を突かれた。味はともかく寒くて麺を持ち上げるとすぐに冷めてしまう有様だったので、次回は陽の当たるような暖かい場所でやってもらいたいですね。
営業時間:11:00〜売り切れまで。