2006年9月
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回は杉並区にある「熊本らーめん九千坊」です。
熊本らーめん九千坊らーめん

こちらは熊本出身の店主が作る「熊本ラーメン」のお店です。店内はこじんまりとしておりL字のカウンター9席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
らーめん 600円、にんにくらーめん 700円、高菜らーめん 700円、辛味噌らーめん 650円、替玉(一玉) 150円、高菜チャーハン 600円、手作り餃子(5個) 400円、ごはん 150円、塩むすび 150円。平日限定でお得なセットメニューもある。他夏季限定特製冷し中華850円もある。
今回食べたのは「らーめん 600円」です。具は、万能ねぎ、きくらげ、のり、チャーシュー2枚、味玉半分(完熟)、にんにくチップ。麺は、中細ストレートで茹で加減はけっこう硬め。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には香ばしいにんにくチップと胡椒が効いた白濁豚骨のラーメン。辛味の効いた油が特徴でいいアクセントになっている。麺とスープの絡みはよく熊本ラーメンには珍しい替玉もある。スープ自体のうまみはやや薄いが味玉は味がしっかりしみこんでいる。豚骨の臭みはない分うまみも控えめになっています。
営業時間:11:30〜14:30、18:00〜23:00(スープ終了まで)、定休:水。
駐車場なし。
住所:東京都杉並区和泉4−40−28
電話番号:不明
回は杉並区にある「我流旨味ソバ地雷源」です。
我流旨味ソバ地雷源梅紫蘇の冷塩ぶっかけソバ
こちらは以前から気になっていたお店で、先日聴いた某ラジオ番組で有名店の店主がおすすめしてたので意を決して行ってきました。店内はこじんまりとしていてカウンター8席でカウンターの中が厨房。お冷はセルフで店内禁煙。ちなみにこちらは夜は「FRIDAY」、金曜は「HOLIDAY」として営業しています。
主なメニュー
我流旨味ソバ 700円、鶏油魚粉ソバ 700円、潮の旨味ソバ 700円、つけソバ 780円、潮のつけソバ 780円、香油汁なしソバ 700円、大盛 200円増、豚めし(昼のみ) 200円、炙り焼きチャーシュー丼 400円、(一日限定5食)梅紫蘇の冷塩ぶっかけソバ 850円。麺の太さが選べるものもある。
今回食べたのは「梅紫蘇の冷塩ぶっかけソバ 850円」です。具は、糸唐辛子、水菜、穂先めんま(長い)、ねぎ(練り梅としそが和えてある)、鶏のたたき。麺は、極太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油は少なく鶏のうまみが凝縮されている。塩分は控えめ。全体的には季節限定の冷しラーメンだがさっぱりした塩味で作りが丁寧。ねぎをスープに溶かして梅塩味のスープで食べるのですが、梅としそと塩の味が出過ぎてないのがいいですね。鶏のたたきは彩りにもいいしセンスのよさを感じます。麺とスープの絡みもよくうまみはしっかり伝わります。ただ冷たいだけでなくうまみもしっかり感じられる作りに仕上げているおすすめの一杯。他のメニューも気になるのでまた行ってみたいと思います(けどいつ行けるのやら^^;)。
営業時間:12:00〜15:00、定休:金。
駐車場なし。
住所:東京都杉並区和泉1−39−10
電話番号:03−3325−1287
回は江戸川区にある「燃えよ剣」です。
燃えよ剣特選しょうゆらーめん
こちらは寺子屋系のお店で自家製麺だそうです。店内は入って右手に券売機、L字のカウンター10席でカウンターの中が厨房。奥には製麺室がある。
主なメニュー
特選しょうゆらーめん 630円、特選しおらーめん 730円、特選つけめん 730円、鴨汁つけめん 1000円、餃子(6ヶ入り) 350円。
今回食べたのは「特選しょうゆらーめん 630円」です。特選とは言ってもこれが基本のラーメンです。具は、万能ねぎ、小松菜、めんま(太い)、チャーシュー(でかく厚い)。麺は、自家製で中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。軽い食感で消化がよさそう。スープは、油の量は気持ち多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には鶏のうまみが前面に出ており柔らかな口当たりのスープ。甘みも感じられ麺との絡みもいい。チャーシューは肉のうまみが感じられるが小松菜は茎の部分だけでした。葉の部分はどうしてるのでしょうか?今回はたまたまでしょうかねぇ?こ綺麗なお店でカウンターが広く食べやすいのがいいですね。
営業時間:(平日)11:30〜14:00、19:00〜21:30、(土日祝)11:30〜14:30、18:30〜21:30、定休:火、月の夜。
駐車場なし。
住所:東京都江戸川区春江町4−6−11
電話番号:03−3225−4224
回は墨田区にある「ら・めん風」です。
ら・めん風しおらあめん
L字のカウンター14席でカウンターの中が厨房。お冷はセルフで15:00までは禁煙。
主なメニュー
らあめん 630円、みそらあめん 730円、しおらあめん 840円、辛みそらあめん 780円、坦々めん 840円、大盛 100円増、ごはん 100円。ランチタイムには小ライスが無料。
今回食べたのは「しおらあめん 840円」です。具は、ねぎ、水菜、めんま、すだち、チャーシュー2枚、味玉半分(完熟)。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはとてもあっさりした淡麗系のようなラーメン。麺とスープの絡みもよく優しい味わい。すだちはさほどアクセントにはなっていないが、控えめにすっきり感が出る。あっさりし過ぎているくらいですが、うまみはしっかり感じられる丁寧な作りのラーメンです。しかしやや値段が高めでそこまで原価がかかっているのか疑問ではありますね。今時のこってり傾向ではないが真面目な仕事振りが感じられるお店です。
営業時間:(平日)11:30〜15:00、17:30〜21:00(ラストオーダー20:30)、(土)11:30〜15:00、定休:日・祝。
駐車場なし。
住所:東京都墨田区本所1−10−1
電話番号:03−3829−5877
回は葛飾区にある「けんけん」です。
けんけんエビワンタン麺
こちらはラーメンはもちろん粥も評判のお店です。店内は町の中華屋といった感じの飾らない雰囲気で、テーブル4席×2、L字のカウンター7席。お冷はセルフ。
主なメニュー
らーめん 600円、エビワンタン麺 730円、けんけん香麺 730円、辛香麺 730円、つけめん 750円、めかぶつけめん 850円、油そば 680円、下町みそらーめん 800円、中華粥 600円、大盛 150円増。麺と粥のセットメニューもあり。
今回食べたのは「エビワンタン麺 730円」です。具は、ねぎ、小松菜、めんま、揚げねぎ、ワンタン5個。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減は普通。スープは、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には油が多く熱々のラーメンで、柔らかな口当たりのスープと麺の絡みがいいですね。ワンタンはエビが大きいまま入っているのでプリプリでいかにもエビワンタンといった感じ。揚げねぎは控えめな印象だが全体的にうまくまとまっています。粥とのセットで食べれば満足度も高いと思います。
営業時間:17:30〜2:00、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都葛飾区立石1−14−4
電話番号:03−3693−8808
回は松戸市にある「兎に角」です。
兎に角らーめん
店内は入り口脇に製麺室、カウンター9席でカウンターの中が厨房。今回は店内のBGMの音量が大きかったように思う。
主なメニュー
らーめん・つけ麺 650円、大盛 100円増、特盛 200円増、燻玉ラーメン・つけ麺 750円、白ごはん 100円、チャーシュー丼 350円、牛すじ丼 350円。麺は普通で250g、大盛り375g、特盛500g。
今回食べたのは「らーめん 650円」です。具は、ねぎ、めんま(挽肉と炒めてる)、のり、チャーシュー。麺は、太ストレートで茹で加減はやや硬めだが加水率が高めなので適度な弾力がある。以前よりも太くなったように感じたが気のせいでしょうか?スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にほどほど。醤油の味はやや濃いめ、塩分は控えめ。全体的には濃厚なうまみが堪能できる和風豚骨醤油のラーメン。毎回高いレベルで安定しており自信を持っておすすめできる。もはや説明は不要といった感じですね。しかし醤油の味が濃いめでしょっぱいのでお冷が欲しくなります。ただでさえ麺の量が多いので、途中で水を何度も飲むと胃袋のキャパが・・・・(^^;)。しかし前回はよく特盛が食べられたなと我ながら驚きです。
営業時間:11:30〜14:00、18:30〜21:00、定休:月。日祝は昼のみ営業。
駐車場はなし。
住所:千葉県松戸市根本472−5
電話番号:047−361−4667
回は江戸川区にある新店「はるかぜ」です。
はるかぜ塩らーめん
こちらは8/28オープンの塩ラーメン専門店です。なので醤油味や味噌味のラーメンはありません。店内は縦長でカウンター10席。壁にはハンガーがあり水や食材にこだわりを持つ。「はるかぜ」と書かれた麺箱からは自家製麺かと思いますがどうでしょう?
主なメニュー
塩らーめん 550円、うめ塩らーめん 650円、みぞれ塩らーめん 700円、こってり塩らーめん 700円、○特塩らーめん 800円、ガーリックとまとらーめん 800円、ライス 100円、サラダ丼 250円、特製ギョーザ 400円。お得なセットメニューもある。
今回食べたのは「塩らーめん 550円」です。具は、白髪ねぎ、もやし、水菜、茹で玉子半分(半熟)、チャーシュー(厚い)。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。塩分は控えめ。全体的にはすっきりした豚のうまみが前面に出た塩ラーメン。塩分は控えめであっさりしており麺との絡みもいい。げんこつの風味がしっかり感じられる作りで案外お目にかからないタイプのラーメンではないでしょうか?。私があまり出会わないだけかも知れませんが・・・。これで和風だしが効いてると淡麗系と言える洗練された印象なんですよね。
営業時間:(月〜木)18:00〜2:00、(金土)18:00〜5:00、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都江戸川区西小岩1−19−34
電話番号:03−5694−2009
回は江東区にある「喜多方ラーメン坂内 小法師」です。
喜多方ラーメン坂内小法師焼豚ラーメン
こちらは喜多方市にある「坂内食堂」のチェーン店で全国で90店舗ほどあります。以前はこのラーメンをよく食べていたので久しぶりに行ってみました。店内はカウンター5席、テーブル4席×2、2席×2で席の間隔が狭く窮屈。昼時は半ライスがサービスになります。
主なメニュー
ラーメン 550円、焼豚ラーメン 780円、冷やしラーメン 630円、中華風冷やしラーメン 680円、喜多方味噌ラーメン 630円、大盛り 150円増、和風ミニ焼豚丼 230円、ライス 160円。他にお土産ラーメンもある。
今回食べたのは「焼豚ラーメン 780円」です。焼豚と謳っていますが普通の煮豚です。具は、ねぎ、めんま、チャーシュー15枚。チャーシューは以前に比べ厚さが半分くらいになってました(悲)。麺は、太めの平打ちで軽く縮れている。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には喜多方ラーメンらしいすっきりとした味わいの醤油ラーメン。化学調味料はそれなりに感じる。良くも悪くもスタンダードな喜多方ラーメンといった作りでお土産ラーメンで食べたことがあるような味。
こちらはどこのお店でもそうですが、混雑時窮屈な席に問答無用で相席させるんですよね(>_<)その無神経さがイヤで足が遠退いてしまいました。しかし万人受けするラーメンですので人気は定着してますね。本店の味を若干アレンジしているが姉妹店という位置付けです。お店のテーマソングもあるという稀なお店です。
営業時間:10:30〜1:00(日祝は22:00まで)、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都江東区住吉2−2−6
電話番号:03−5624−4569
回は渋谷区にある新店「麺酒場夕凪」です。
麺酒場夕凪豚骨麺
こちらは昼間は「ラーメン専門店 凪」として営業しており、夜はつまみも多い飲めるラーメン店という二面性を持ったお店です。店内はカウンター7席、テーブル4席×1、3席×1、2席×2。
主なメニュー
豚骨麺 650円、日替わり麺 700円より、焼きらー麺 500円、ベビースターらー麺 150円、凪餃子(5コ) 400円、自慢の手羽先(1本) 100円、替玉 100円。
今回食べたのは「豚骨麺 650円」です。具は、万能ねぎ、チャーシュー2枚。麺は、極細ストレートと太めの麺が混在している。茹で加減は細い方が硬め、太い方は加水率が高いのもあるが柔らかめ。そば屋でいう「相盛り」といった感じですね。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはにんにく油が効いた博多風豚骨ラーメン。麺が混在している意義がよくわからないがスープとの絡みはいい。豚骨臭さは控えめだがうまみはしっかり感じられます。麺の量が少なく飲んだ後の締めに丁度いいですね。
営業時間:11:30〜1:00(18時以降は夕凪として営業)、定休:日祝。
駐車場なし。
住所:東京都渋谷区東1−3−1
電話番号:03−3499−0390
回は渋谷区にある新店「Noodle+bar shirokuma」です。
Noodle+bar shirokumaしろくまラーメン
こちらは地下1階にある隠れ家的な雰囲気が魅力で、旭川ラーメンが食べられるバーとなってます。店内は階段を降りていくとお香のにおいがしてきます。カウンター7席、テーブル4席×1、2席×3、他和室もある。
主なメニュー
しろくまラーメン 700円、ハーフ 500円、野菜ラーメン 800円、炒めたナスの冷たい野菜ソース 550円、しろくまオリジナル唐揚げ(R) 800円、エリンギにんにく焼 600円、トンコツスープのボイルドソーセージ 700円、カレーコロッケ(1コ) 320円。
今回食べたのは「しろくまラーメン 700円」です。具は、ねぎ(多い)、めんま、チャーシュー3枚。麺は、中細で軽く縮れている。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的には旭川ラーメンの特徴である鯵のだしが効いたラーメン。鯵のうまみがしっかり感じられて麺とスープの絡みもいい。醤油の味が強めでキリッと締まった後味です。何度か旭川ラーメンというものを食べたがラ博の「蜂屋」みたいに癖もなくうまくまとまった印象ですね。私にとってはややしょっぱいが「麺あさひ」ほどではないし、「ぺーぱん」よりもすっきりした味わいで本場のラーメンが堪能できるお店かと思います。
営業時間:19:00〜2:00、定休:日月。
駐車場は店前に2台くらい。
住所:東京都渋谷区広尾5−19−11
電話番号:03−3447−4690
回は渋谷区にある「九州じゃんがららあめん」です。
九州じゃんがららあめんつけちゃん
こちらは都内でも評価の高い博多豚骨ラーメンのお店です。厳密には「原宿1階店」と「原宿2階店」となっており、今回行ったのは2階店です。全部で6店舗あり基本のメニューはありますが、各店限定メニューもあります。
主なメニュー
九州じゃんがら 550円、ぼんしゃん 630円、つけちゃん 750円、インドつけちゃん 800円、レッドつけちゃん 800円、九州じゃんがらみそ 600円、ごはん 130円、めんたいごはん 250円、替え玉 150円。
今回食べたのは「つけちゃん 750円」です。本当はぼんしゃんにしようかと思っていましたが、しばらく行かないうちにメニューが増えていたのでこれにしました。具は、麺の上に刻みのり、つけ汁の中にねぎ、きゃべつ、めんま、チャーシューのぶつ切り、挽肉。麺は中くらいでストレート、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量は多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には油が多く冷めにくい作りで和風だしの効いたつけめん。じゃんがらで和風だしの効いたメニューが食べられるなんて意外ですね(^^)麺は密度の高い食べ応えのある麺でつけ汁との絡みもいい。煮干しと豚骨のうまみがしっかりと感じられますがつけめんとしては量は多くない。辛味・酸味は控えめで思ったよりも後味はすっきりしています。
営業時間:(月〜金)11:30〜23:00、(土)11:00〜23:00、(日祝)11:00〜22:30、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都渋谷区神宮前1−13−21
電話番号:03−3404−5572
回は市川市にある「麺屋てつ」です。
麺屋てつしおラーメン
こちらはたまたま通りがかりに見つけたお店です。それっぽい店名なのでちょっと期待しました。店内ははいってすぐ右手に券売機、L字のカウンター10席でカウンターの中がカウンター。
主なメニュー
しょうゆラーメン 500円、みそラーメン 600円、しおラーメン 600円、ギョウザ 250円、半ライス 100円。
今回食べたのは「しおラーメン 600円」です。具は、ねぎ、のり、めんま、わかめ、チャーシュー。麺は、中太でややウェーブ。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は少なめ、動物系はそこそこ、和風だしは未使用。塩分は控えめ。全体的にはあっさりしながらもうまみはしっかり感じられる豚骨ラーメン。さらっとしたスープでクセがなく豚骨臭さもない。飲みやすいスープで麺との絡みもいい。白濁したスープですがあっさりしておりとても丁寧に作っていました。今風ではなくフリーク向けというより地元の人が多く集まるお店と言えますね。
営業時間:18:00〜2:00、(日)18:00〜0:00、定休:土。
駐車場なし。
住所:千葉県市川市市川3−27−24
電話番号:047−324−0032
回は成田市にある新店「中華そば麦家(ばくや)」です。
中華そば麦家つけ麺
以前八街市にあったお店が移転して9/9にオープンしたようです。店内は入ってすぐ左に券売機、テーブル4席×2、2席×1、L字のカウンター11席でカウンターの中が厨房。以前とは違いメニューもしぼりコンセプトも変えてきましたが、以前のまったりと食べられる空間が懐かしい人も多いのでは?
主なメニュー
麦家そば 650円、つけ麺 750円、餃子 350円、ライス 150円、麦豚めし 300円、杏仁豆腐 250円。食券購入時まず麺の量を選ぶが、ラーメンが普通150g、大盛230g。つけ麺が普通200g、中盛300g、大盛400gですべて同料金。そして券を渡す時に定番スープか濃厚魚介スープかを告げます。
今回食べたのは「つけ麺(定番スープ) 750円」です。具は、麺の上に刻みのり、つけ汁の中にねぎ、穂先めんま、細切りのチャーシュー、味玉半分(半熟)、小ねぎ。麺は、太くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。適度な弾力がありつけめん向き。つけ汁は、油の量は多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味は濃いめ、塩分は控えめ。全体的には定番スープでも魚介のうまみはしっかり感じられるつけ麺。うまみのあるつけ汁と太麺の絡みもよく大食いの方は是非大盛を。つけ汁は量も多く冷めにくい。酸味・辛味は控えめだが醤油の味が濃く私にとってはしょっぱい。食べ進むうちに薄まることを考慮しているのだろうが、さほど薄まらないのでもう少しタレの分量を減らしてもいいのでは?しかし以前も濃厚なうまみを感じる作りだったが濃厚魚介とはどのくらい濃厚なのか?食べ比べてみないことにはわかりませんね。
定休日は水曜ですが当面は無休だそうです。
営業時間:11:30〜15:00、17:30〜21:00、定休:水(祝日の場合翌日)。
駐車場は数台。
住所:千葉県成田市飯田町2−9
電話番号:0476−24−1117
回は成田市にある「らーめんはじめ」です。
らーめんはじめつけ麺
こちらは和風テイストのラーメンが食べられるお店で、2回目の訪問になります。店内は入って右手に券売機、L字のカウンター10席でカウンターの中が厨房。ちなみに今月からいろいろと変更になることがあります。麺が細麺から中太麺に、塩らーめんは終了、味噌らーめんは大盛が可能などです。
主なメニュー
らーめん 650円、味噌らーめん 800円、つけ麺 720円、味噌つけ麺 850円。
今回食べたのは「つけ麺 720円」です。なお希望により「粉末かつお」を入れてもらえます。私はもちろん入れてもらいました(^^)。具は、つけ汁の中にねぎ、角切りのチャーシュー、別皿でのり、めんま、ほうれん草、チャーシュー(厚い)、味玉半分(やや半熟)。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には適度な酸味が効いてさっぱりとしたつけめん。辛味は控えめで節粉の影響で鰹のうまみがじんわりと感じられる。麺とつけ汁の絡みはいいが、別皿の具を入れるとつけ汁がすぐに冷めてしまいます。あっさりしたさっぱり系のつけめんで後味はすっきりしています。
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜21:00(スープ切れ終了)、定休:水。
駐車場は店前(共同?)に4台、少し離れたところに4台。
住所:千葉県成田市飯田町161−11
電話番号:なし。 
回は成田市にある「麺や福一」です。こちらで千葉県での食べ歩きも100軒になりました。
麺や福一鶏魚介塩ラーメン
こちらは外観からは想像できないほど(失礼)こだわりを持ったお店で、メニューを見れば迷うこと間違いなしですね。カウンター4席、テーブル5席×1、4席×1、3席×1、2席×1で店内禁煙。
主なメニュー
中華そば醤油 650円、塩ラーメン 700円、タンタン麺 780円、鶏醤油ラーメン 680円、鶏塩ラーメン 700円、鶏魚介醤油ラーメン 680円、鶏魚介塩ラーメン 700円、特製つけ麺 750円。
今回食べたのは「鶏魚介塩ラーメン 700円」です。具は、ねぎ、たまねぎ、のり、穂先めんま、炙り鶏チャーシュー2枚。麺は、幾分太い平麺でストレート、茹で加減はやや硬め。スープは油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは控えめ。塩分は控えめ。全体的には濃厚なうまみが感じられる鶏白湯のラーメン。うまみは濃く、とろみのあるスープと麺の絡みはとてもいい。カニとエビから作ったという香油も入りいいアクセントになっています。鶏のうまみがしっかり味わえる作りでフリーク受けもいいでしょうね。作り手のこだわりや意欲が感じられるおすすめの一杯。しかし麺が絡んでいて食べづらいです(^^;)
先の「中華そば麦家」もそうですが、最近は穂先めんまをわりと見かけるようになりましたね。個人的には柔らかく歯に詰まりづらいので歓迎です(^o^)。なお9/30(土)は限定メニューのみの営業だそうです。
営業時間:11:30〜14:00、18:30〜23:00、(月)は夜のみ、(土祝)は昼のみで12:00〜14:30、定休:日。
駐車場は3台。
住所:千葉県成田市花崎町846−15
電話番号:0476−22−1978
回は新宿区にある「メルシー」です。
メルシーラーメン
こちらは早稲田では有名なお店で創業48年ほどの老舗です。なんとなく写真も古く見えるから不思議ですよね(笑)。場所柄学生で賑わっているという情報を得ていたが、私が行ったときは混んでなかったです。店内は懐かしい食堂といった印象で時間の流れがゆっくりに感じます。テーブル6席×1、4席×6で奥が厨房。
主なメニュー
ラーメン 390円、ラーメン大 490円、タンメン 470円、五目そば 650円、チャーハン 480円、オムライス 580円。
今回食べたのは「ラーメン 390円」です。具は、ねぎ、もやし、コーン、めんま、チャーシュー(厚い)。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には煮干しの味・香りが前面に出たレトロな印象のラーメン。煮干しのだしがしっかり感じられ麺とスープの絡みもいい。もやしとコーンというのがレトロでもあります。シンプルな味ですが昔のラーメンてこんな感じでしたよね。懐かしさを感じる作りで値段も昔のままなので満足度は高いです。近所にあったらうれしいお店ですね。
営業時間:10:30〜19:30、定休:日祝。
駐車場なし。
住所:東京都新宿区馬場下町63
電話番号:03−3202−4980
回は文京区にある「らーめん天神下大喜」です。
らーめん天神下大喜新とりそば
今月からメニューの一部が新しくなったとのことで早速行ってきました。入り口外に券売機、縦長の店内は奥まで続くカウンター11席、テーブル4席×1、2席×1。
主なメニュー
らーめん(しょうゆ味) 680円、うめしおらーめん 780円、新とりそば(昼・夜各30食限定) 850円、わんたんめん(しょうゆ味) 780円、うめしおもりそば 780円、新みそらーめん(一日限定20食) 830円、とりつけめん(夜の部限定15食) 850円、新たんたんめん(夜の部限定15食) 850円、つけそば(細麺、醤油味)、もりそば(太麺、醤油味)、カレーもりそば 800円、焼餃子 400円、ライス 200円。平日のランチタイムは小ライス50円。つけそばは塩味も出来ます。
今回食べたのは「新とりそば 850円」です。微妙に値上げになってますね・・・。具は、刻んだねぎ、かいわれ、白髪ねぎ、めんま(細い)、鶏肉、刻んだ春菊、味玉半分(半熟)、挽肉。麺は、自家製の細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的には大きな味の変更はなくあっさりとした上品な印象のラーメン。新たに加わった春菊は個人的に好印象です。麺とスープの絡みもよく挽肉がいいアクセントになってます。洗練されたこちらのお店らしい仕上がりでやはりおすすめです。
営業時間:(月〜土)11:30〜15:00、17:30〜22:00、(祝)11:30〜15:00(いずれも売切れ次第閉店)、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都文京区湯島3−47−2
電話番号:03−3834−0348
回は江戸川区にある「麺家大勝軒」です。
麺家大勝軒大勝軒らーめん
こちらは「大勝軒」を名乗っていますが永福町でもなければ東池袋でもない、どういう位置付けなのかわからないお店です。店内はこじんまりとしていてL字のカウンター11席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
大勝軒らーめん 650円、信州味噌らーめん 650円、塩らーめん 650円、つけめん 650円、激辛ねぎらーめん 750円、大盛 100円増。
今回食べたのは「大勝軒らーめん 650円」です。具は、ねぎ、のり、めんま、チャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味は控えめ、塩分はやや強め。全体的にはすっきりした煮干しのだしが効いた醤油ラーメン。200gほどあるという麺はなかなかのボリュームで煮干しを前面に出しているので「永福町」の系統なんでしょうか?大勝軒というと値段のわりに量が多いというイメージですが、腹いっぱい食べられるという点ではおすすめ。「麺家」という文字はどっかの字体と似てる気もするけど・・・?
営業時間:(月〜土)11:00〜2:00、(日)11:00〜1:00、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都江戸川区中葛西1−31−5
電話番号:不明
回は市川市にある新店「らぁめん友蔵」です。
らぁめん友蔵えび塩そば
こちらは9/9オープンですが平井にあるお店の支店という位置付けなんでしょうか?。メニューは平井とはダブってないようなので名前だけ同じで違うラーメンが食べられるようです。店内は入って左手に券売機、テーブル4席×2、L字のカウンター8席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
つけそば 750円、えび塩そば 650円、中華そば 650円、大盛 100円増、ギョーザ 300円、ライス(小) 100円、肉そぼろ丼 300円。ランチタイムはライスサービス。
今回食べたのは「えび塩そば 650円」です。具は、ねぎ、糸唐辛子、水菜、めんま、チャーシュー(厚い)、青唐辛子。麺は、中太ストレートで短め、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的には香ばしいえびの香りが食欲をそそるラーメン。油もえびの味・香りが感じられてえびのうまみがしっかり感じられる作り。すっきりした後味で麺とスープの絡みはそこそこ。中央にある青唐辛子は個性が強く主張し過ぎるきらいがあるので、辛味を効かせたいならばかき混ぜてもいいでしょう。子供にはすすめられないくらい辛いのでアクセントにちょっと混ぜる程度で丁度いいかと思います。
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜0:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場なし。
住所:千葉県市川市欠真間2−19−17
電話番号:不明
回は市川市にある「菜」です。
菜つけめん塩味・秋刀魚節と銀杏風味
なんだかんだで久しぶりの訪問になります。今回も平日夜の限定目当てで行ってきました。店内はこじんまりしていてカウンター8席、カウンターの中が厨房。お冷はセルフで店内禁煙。
主なメニュー
豚骨(醤油) 650円、豚骨(塩) 650円、豚骨(濃口醤油) 650円、醤油 650円、塩 650円、濃口醤油 650円、濃厚濃口かつお 650円、潮菜めん 850円、(九月の平日夜限定10食)つけめん塩味・秋刀魚節と銀杏風味 850円、それぞれの味のつけめん 850円、ごはん 150円、デザート 250円。
今回食べたのは「つけめん塩味・秋刀魚節と銀杏風味 850円」です。具は、旬のきのこ(焼いてある)、麩、かぼちゃ、ふのり、焼茄子、炙りチャーシューの塊。別皿で銀杏のセシェ、すだち、パルメザンチーズ。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は濃いめ。全体的には季節感のある素材を使った塩味のつけめん。こちらの店主がフレンチ出身ということでそういった傾向も伺えますね。和洋折衷のつけめんといった感じですが、かぼちゃは茹でてあり、茄子、きのこは焼いてあり手の込んだ作りになってます・限定10食というのも仕方のないところでしょうね。私にとっては、つけ汁はしょっぱく銀杏とチーズは場違いな印象です。すだちは爽やかな酸味がプラスされいいアクセントになってます。個人的にはもう少し塩分を控えてくれるとうれしいですね。
営業時間:11:00〜15:00、18:00〜20:00、定休:月・火。
駐車場なし。
住所:千葉県市川市南八幡2−4−17
電話番号:なし
店名 場所 食べたラーメン
熊本らーめん九千坊 杉並区 らーめん
我流旨味ソバ地雷源 杉並区 梅紫蘇の冷塩ぶっかけソバ
燃えよ剣 江戸川区 特選しょうゆらーめん
ら・めん風 墨田区 しおらあめん
けんけん 葛飾区 エビワンタン麺
兎に角 松戸市 らーめん
はるかぜ 江戸川区 塩らーめん
喜多方ラーメン坂内 小法師 江東区 焼豚ラーメン
麺酒場夕凪 渋谷区 豚骨麺
Noodle+bar shirokuma 渋谷区 しろくまラーメン
九州じゃんがららあめん 渋谷区 つけちゃん
麺屋てつ 市川市 しおラーメン
中華そば麦家 成田市 つけ麺(定番スープ)
らーめんはじめ 成田市 つけ麺
麺や福一 成田市 鶏魚介塩ラーメン
メルシー 新宿区 ラーメン
ラーメン天神下大喜 文京区 新とりそば
麺家大勝軒 江戸川区 大勝軒らーめん
らぁめん友蔵 市川市 えび塩そば
市川市 つけめん塩味・秋刀魚節と銀杏風味
拉麺能登山 藤沢市
らーめんBUBU 茅ヶ崎市 しょうゆ(中太麺)
麺屋吉佐 茅ヶ崎市 塩らーめん
湘南ラー戦(空) 茅ヶ崎市 醤油らーめん
らーめんオハナ 藤沢市 向日葵らーめん
麺者服部 千代田区 らーめん
回は藤沢市にある「拉麺能登山」です。
拉麺能登山角
こちらは以前から気になっていたお店で、昨年末の食べ歩きの時はすっかり忘れていました(^^;)。こちらは動物系は未使用の健康系魚らーめんのお店ですが、12月から藤沢市長後に移転するそうです。移転後は現在1台の駐車場が7台になりますが、餃子の提供ができなくなるそうです。店内はL字のカウンター12席で店内禁煙。こちらでは「出汁入玉子」が評判で、味玉に注射器でスープを注入しています。他に年会費1000円でどのラーメン(大盛)も590円で、玉子を付けても同料金というサービスがあります。近所の方は是非会員登録を。
主なメニュー
丸 500円、角 600円、金の海老 700円、海苔のスープの拉麺 650円、濃厚トロトロスープの拉麺 700円、お子様らーめん 390円、ごはん(小) 100円、変な餃子(4個) 300円。夜限定メニューとして22時の塩 590円もある。
今回食べたのは「角 600円」です。具は、ねぎ、刻みのり、水菜、干しえび、焼いた(炒った)米、チャーシュー。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬めで短い。スープは、油の量は少なめ、動物系は未使用、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には和風だしが優しい味わいであっさり系のラーメン。香ばしい干しえびがいいアクセントになっており飲み干せるスープです。麺とスープの相性はどうかと思うが、和風だしがほんのりと効いていて上品な作りで量も少なめなので女性的な印象がありますね。コンセプトはいいがやはり全体のバランスを考えると動物系のうまみも欲しいところです。となるとやはり淡麗系ですね。流行り?の限定もあるしフリークに受ける要素が盛りだくさんのお店です。
営業時間:11:40〜15:00、17:40〜2:00、定休:木。
駐車場は1台。
住所:神奈川県藤沢市本町4−9−22
電話番号:090−8101−5034
回は茅ヶ崎市にある「らーめんBUBU」です。
らーめんBUBUしょうゆ(中太麺)
こちらは今風のこだわりを持ったお店で駅から近いということもあって人気のお店です。店内はコの字のカウンター16席で奥が厨房。
主なメニュー
BUBUらーめん 590円、しょうゆ 590円、みそ 800円、つけめん 700円、大盛 100円増、ぎょうざ・水ぎょうざ 300円、ファイアーフランク 280円、チャーハン 580円、ちゃーしゅー丼 300円、ライス 150円。注文時に細麺か中太麺か聞かれます。
今回食べたのは「しょうゆ(中太麺) 590円」です。具は、ねぎ、水菜、めんま、炙りチャーシュー(でかい)、味玉半分(半熟)。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には今風のツボを押さえた洗練された醤油味のラーメン。鰹だしのすっきりした味わいで麺とスープの絡みはいいですね。しっかりとした主張を感じるラーメンで他のメニューも気になります。
営業時間:11:00〜2:00(金土以外は1:30ラストオーダー)、定休:火。
駐車場なし。
住所:神奈川県茅ヶ崎市幸町22−26
電話番号:0467−84−0537
回は茅ヶ崎市にある「麺屋吉佐」です。
麺屋吉佐塩らーめん
こちらはこじんまりとしたカウンターのみのお店で11席あり、カウンターの中が厨房。入り口は2ヵ所あり食券制で店内禁煙。
主なメニュー
醤油らーめん 650円、塩らーめん 650円、九条葱らーめん 500円、つけ麺 750円、大盛 100円増、焼豚めし 350円、餃子(5個) 350円、白ご飯 100円。ランチタイムはライス無料だそうです。
今回食べたのは「塩らーめん 650円」です。具は、白髪葱、のり、水菜、めんま(太い)、炙りチャーシュー。麺は、中太の平麺でストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的には濃厚な動物系のうまみが効いた和風豚骨のラーメン。スープは注文ごとに一杯づつ小鍋で温めており、ほどよく乳化したスープに節粉を入れている。麺とスープの絡みはいいが、個人的にはもう少しもちもち感がある麺の方が相性がいいと思う。塩分は最後まで前面に出ないくらいなのでうまみをしっかり味わえます。まろやかで柔らかいうまみが味わえるラーメンです。こちらは夫婦なんでしょうか?二人の連携がうまく取れていてきびきびした動きは好感が持てます。
営業時間:11:30〜1:00(日祝は0:00まで)、定休:月。
駐車場なし。
住所:神奈川県茅ヶ崎市新栄町1−1
電話番号:0467−82−2689
回は茅ヶ崎市にある「湘南ラー戦(空)」です。
湘南ラー戦醤油らーめん
こちらは茅ヶ崎サティの2Fにあるムジャキフーズの手掛けるフードコートで、現在5店舗が営業しています。人気投票で一位になるとお店が持てるとかいう登竜門的なラーメン店の集合施設です。席数は多く全部テーブルでセルフサービス。各店券売機があり、祭りをイメージしているようでBGMはお囃子です。フードコート内は照明を落としていてけっこう暗いです。
主なメニュー
醤油らーめん 650円、空限定麺 800円、お子様らーめん 450円、ラー戦餃子 450円、まかないめし 200円、ライス(小) 100円。
今回食べたのは「醤油らーめん 650円」です。具は、ねぎ、なると、のり、めんま、ほうれん草、チャーシュー(スモーク)。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはオーソドックスな醤油ラーメンで辛味を閉じ込めた油がアクセントになっている。どこかで食べたことがあるような懐かしさがある反面、手作り感が希薄で既製品を調理しただけという印象。ラー戦内の従業員の元気のよさがスパイスだと思えば多少評価が上がるかも知れません。
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)、定休:サティに準ずる。
駐車場は1000台。
住所:神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎2−7−71
電話番号:0467−88−3131
回は藤沢市にある「らーめんオハナ」です。
らーめんオハナ向日葵(醤油)らーめん
こちらは多彩なメニューが評判で、店内はテーブル8席×1、4席×3、カウンター4席。店員はアロハシャツを着ていてハワイをイメージしたお店です。無化調でメニュー名や食材などにこだわりを持っています。
主なメニュー
向日葵(醤油)らーめん 600円、桜(塩)らーめん 650円、楓(味噌)らーめん 750円、紫陽花(つけ麺) 650円、百合(豚骨)らーめん 650円、紅葉(豚辛)らーめん 650円、餃子(5個入り) 320円、ロコモコ
(鶏) 280円、チャーシューめし 250円、ごはん(小) 120円。平日のランチは麺大盛またはご飯(小)が無料で小学生以下のお子様にドリンク1杯サービス。
今回食べたのは「向日葵(醤油)らーめん 600円」です。具は、ねぎ、万能ねぎ、なると、めんま、わんたん1つ、チャーシュー2枚(厚い)。麺は、中細の平麺でほぼストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だしは控えめ。醤油の味は気持ち強め、塩分は控えめ。全体的にはこだわりを感じる無化調の醤油ラーメンで醤油の味は奥深い。醤油の味が前面に出ているが控えめに効いてる煮干しのうまみのおかげで単調さは感じない。麺とスープの絡みはよく後半は醤油の味が強く感じた。ありきたりではなく独自の作りで、しっかりとしたバランスの取れたラーメンです。
営業時間:(平日)11:30〜14:30、18:00〜0:00、(土)11:30〜0:00、(日)11:30〜22:00、定休:なし。
駐車場はちょっと離れたところに6台。
住所:神奈川県藤沢市辻堂神台2−1−21
電話番号:0466−36−7887
回は千代田区にある「麺者服部」です。
麺者服部らーめん
こちらは無化調の和風豚骨ラーメンが評判のお店で、洒落た印象の店内は入って右手に券売機、コの字のカウンター12席で奥が厨房。店内禁煙。
主なメニュー
らーめん 680円、じゅーしーめん 680円、つけめん 730円、じゅーしーつけめん 730円、ジュレじゅーしー 900円、白飯(小) 100円、ちゃーしゅー御飯 250円、水ぎょうざ 360円、牡蠣の燻製 500円。麺は大盛にしても同料金。酒類もあるので夜はゆっくり飲むのもいいかも知れません。
今回食べたのは「らーめん 680円」です。具は、のり2枚、めんま(太い)、チャーシュー。麺は、中くらいでややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には洗練された印象の和風豚骨ラーメン。ねぎがないので見た目がかなりすっきりしてますね。無化調を謳うがうまみに厚みがありスープとの絡みはいい。和風豚骨というと油が多くこってりというイメージがあるがこちらは上品に仕上げているのが好印象。ボリュームはさほどないので男性でしたら大盛がいいかと思います。
営業時間:(月〜金)11:30〜16:00、17:30〜22:00、(土)11:30〜15:00、定休:日。
ちゅうなし。
住所:東京都千代田区西神田2−1−8
電話番号:03−3221−1232