2007年1月
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回は足立区にある新店「武藤製麺所」です。
ラーメン武藤製麺所鶏の塩らーめん
こちらは先月オープンしたばかりで自家製麺とラーメンの種類が多いのが特徴です。券売機の前でつい固まってしまいますね。店内は入り口の左手に製麺室、テーブル4席×4、2席×1、カウンター10席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
名物わんたんとり塩めん 800円、鶏の塩らーめん 600円、鶏たっぷりの塩らーめん 780円、かけそば 500円、醤油ラーメン 580円、わんたんめん(醤油味) 780円、梅しそらーめん 650円、特濃ラーメン 650円、つけ麺(塩・醤油) 630円、特濃つけ麺(太麺) 650円、大盛 20円増、特盛 40円増、天チャ丼 250円、白めし 200円、焼餃子 380円。ランチタイムはセットメニューもある。
今回食べたのは「鶏の塩らーめん 600円」です。具は、刻んだねぎ、白髪ねぎ、かいわれ、めんま、味玉半分(半熟)、鶏チャーシュー6.7枚、ゆず片。麺は、自家製の細ストレート、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。塩分は控えめ。全体的にはどこかで食べたことがありそうな印象のうまくまとまったラーメン。鶏油が入りコクが増しておりうまみに変化を与えている。麺とスープの絡みはよく味玉はなかなかいけます。既存店のいいところを取り入れたような感じもするが(今回のラーメンの場合は大喜か?)、つまり無難におすすめできるということですね。しばらくはメニューを絞っているため食べられないラーメンもあります。あとで調べたら「大喜」出身だそうです。どうりで似てるわけだ(笑)。
営業時間:(月〜土)11:00〜14:00、18:00〜1:00、(日祝)11:00〜21:00、定休:なし。
駐車場はなし。
住所:東京都足立区竹ノ塚6−7−14
電話番号:03−3850−4551
回は足立区にある「田中商店」です。
田中商店らーめん
こちらはもはや説明不要の博多豚骨ラーメン店です。都内でも上位の人気店でひっきりなしにお客が来ておりとても賑わっています。店内はテーブルがいくつもあり20席以上、カウンターは2ヶ所で10席ほど、カウンターの中が厨房。店内禁煙。
主なメニュー
らーめん 600円、ねぎらーめん 750円、ちゃーしゅーめん 850円、替玉 120円、明太ごはん 250円、高菜ごはん 250円、手羽先(2本) 150円。
今回食べたのは「らーめん 600円」です。具は、万能ねぎ、きくらげ、のり、チャーシュー2枚。麺は、極細ストレートで茹で加減は特に指定しなかったが硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系はほどほど、和風だしは未使用。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはマイルドな豚骨スープが特徴の博多ラーメン。長時間煮込んだと思われるスープは豚のうまみが十分感じられ、まろやかな口当たりです。麺とスープの絡みはよく醤油たれや塩分はそれほど主張していない。店員の威勢もよくついつい替玉してしまいそうな勢いですよね。お会計すると次回使える替玉無料券がもらえます。
営業時間:18:00〜4:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場は離れたところに10台。
住所:東京都足立区島根1−2−3
電話番号:03−3860−3232
て今年最初のお店は文京区にある「らーめん天神下大喜」です。
らーめん天神下大喜とりわんたんめん
入り口外に券売機、縦長の店内は奥まで続くカウンター11席、テーブル4席×1、2席×1。
主なメニュー
らーめん(しょうゆ味) 680円、うめしおらーめん 780円、新とりそば(昼・夜各30食限定) 850円、とりわんたんめん(昼・夜各10食限定) 900円、わんたんめん(しょうゆ味) 780円、うめしおもりそば 780円、新みそらーめん(一日限定20食) 830円、とりつけめん(夜の部限定15食) 850円、新たんたんめん(夜の部限定15食) 850円、つけそば(細麺、醤油味)、もりそば(太麺、醤油味)、焼餃子 400円、ライス 200円。平日のランチタイムは小ライス50円。つけそばは塩味も出来ます。
今回食べたのは「とりわんたんめん(醤油味) 900円」です。2007年の新メニューということでさっそく行ってきました。具は、ゆず入りわんたん4個、かまぼこ、のり、めんま(細い)、小松菜、味玉半分(半熟)、刻んだねぎ、白髪ねぎ、鶏チャーシュー3.4枚。麺は、自家製の細ストレートで茹で加減はやや硬め。小ぶりの丼のせいか絡んでいて食べづらい。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には醤油の味がやや前面に出たすっきりした後味のラーメン。麺とスープの絡みはよく後味は締まっている。ワンタンはゆずの香りがいい感じですね。このワンタンは塩味のラーメンとの組み合わせで食べてみたいです。
営業時間:(月〜土)11:30〜15:00、17:30〜22:00、(祝)11:30〜15:00(いずれも売切れ次第閉店)、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都文京区湯島3−47−2
電話番号:03−3834−0348
回は松戸市にある「兎に角」です。
兎に角
店内は入り口脇に製麺室、カウンター9席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
らーめん 650円、つけ麺 650円、大盛 100円増、特盛 200円増、燻玉ラーメン・つけ麺 750円、白ごはん 100円、チャーシュー丼 350円、牛すじ丼 350円。麺は普通で250g、大盛り375g、特盛500g。
今回食べたのは「つけ麺 650円」です。具は、つけ汁の中にねぎ、のり、めんま、チャーシュー、小さいブロックのチャーシュー数個。麺は、太くほぼストレート、茹で加減はやや硬めで適度な弾力がある。つけ汁は、油の量はけっこう多め、動物系・和風だしはほどほど。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的には濃厚なうまみが堪能できる和風豚骨のつけめん。酸味・辛味は控えめでつけ汁と麺の絡みはいい。ただ濃いめの醤油味と粗挽き胡椒が相まってくどく感じた。麺は以前の感触に戻ったようだがつけ汁は私にとっては濃かったですね。
営業時間:11:30〜14:00、18:30〜21:00、定休:月。日祝は昼のみ営業。
駐車場はなし。
住所:千葉県松戸市根本472−5
電話番号:047−361−4667
回は板橋区にある「航海屋」です。
航海屋ラーメン
こちらは以前何度か行ったことがあるお店で、久しぶりに様子を見に行ってきました。店内はテーブル4席×2、L字のカウンター12席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
ラーメン 500円、味噌ラーメン 700円、ワンタンメン 700円、野菜ラーメン 600円、ダブルチャーシューメン 900円、赤丸丼 700円、チャーシュー丼 700円、餃子 450円、焼飯 600円、チャーシューおこわ 150円。ランチタイムはチャーシューおこわが100円で2回おかわりできます。
今回食べたのは「ラーメン 500円+チャーシューおこわ 100円」です。具は、ねぎ(多め)、めんま、チャーシュー4枚(小さい)。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは油の量はやや多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には鰹香油がアクセントになっている醤油ラーメン。麺とスープの絡みはよくすっきりした味わい。こちらは矢板の「丸信ラーメン」に惚れ込んだオーナーが始めたお店ですが、今では違うラーメンを提供しています。以前食べていたのは丸信ラーメンと同じようなラーメンでしたが、随分様変わりしましたね。麺も形状が変わり以前とは違うものになっていたので驚きました。ただチャーシューおこわがおかわりできるのは変わりないので、その点はホッとしています。ちなみにチャーシューは大トロ・中トロ・赤身から選べます。
チャーシューおこわ
こちらはチャーシューおこわです。おこわとは言ってももち米ではなく普通の白米を使用しています。要するにチャーシュー炊き込みごはんです。やや油っぽさがあり小さいチャーシュー片が入っているのでサイドメニューとしては最適。以前は当たり前のように2回おかわりしてましたが、今はそんな無茶はしなくなりました(笑)。
営業時間:11:00〜1:00、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都板橋区南常盤台1−30−8
電話番号:03−3959−9050
回は松戸市にある「兎に角」です。
兎に角油そば
店内は入り口脇に製麺室、カウンター9席でカウンターの中が厨房。たまたま店の前を通ったら行列がなかったので入りましたが新メニューが登場してました。
主なメニュー
らーめん 650円、つけ麺 650円、油そば 650円、大盛 100円増、特盛 200円増、燻玉ラーメン・つけ麺 750円、白ごはん 100円、チャーシュー丼 350円、牛すじ丼 350円。麺は普通で250g、大盛り375g、特盛500g。
今回食べたのは「油そば(割りスープ付) 650円」です。具は、ねぎ(多め)、めんま、のり、チャーシュー2枚、温泉玉子(1月中は無料)。麺は、太ストレートで茹で加減は気持ち硬め。あつもりで適度な弾力があります。スープはなく、カエシと特製の油を合わせた「たれ」が入っているので絡めて食べる。麺自体も油を絡めてあります。全体的にはラーメンともつけめんとも違う麺料理で発想は面白いと思います。以前から油そばというものがあるのは知ってましたがなんとなく遠慮してましたね。サービスで温泉玉子が付いてきたがこれがないと寂しい気もする。割りスープは「スープ割り」とは違い、ラーメンのスープのようにたれとスープを合わせたものが出てきます。ちなみに言わないと出てきません。
こちらでは行列に関してこのようなことが書いてあります。「お席が必要な方(お子様も同様)皆様お揃いになってから、列に並んでいただきますようお願いします。先に一人だけ並ばれて後からお連れ様がいらっしゃっても、列に入っていただくことはできません。順番とりは後の方にとっては割り込みですので、ご遠慮いただいております。ご理解ご協力お願いいたします。」行列店では当たり前のように割り込む人がいるんですよね。そういう人が後を絶たないのでこのような注意書きをしているのだと思います。先日もこちらではないが私が行列に並んでいると後ろの人が携帯電話で「今どこ?あと何分で来れる?それなら間に合うから早く来て」と言っていました。しばらくすると電話の相手が来て何の断りもなく当然のように割り込んできました、もかも4人も(^^;)。あと5人くらいで食べられる時で、私の前ではないので様子を見てましたが「間に合ってよかった」なんて言ってましたね(苦笑)。その人たちはスタッフと知り合いのようで「○○さん」と呼びかけ手を振っていました。お店の人と知り合いだと割り込んでもいいと思っているんでしょうか?。割り込まれたすぐ後ろの人がその人たちを睨むように見ていたのを私は見逃しませんでした。せっかく並んでまで来ているのですから気持ちよく食べたいものです。どんなに美味しいものであっても、気分よく食べられないと美味しくなくなってしまいますからね。
営業時間:11:30〜14:00、18:30〜21:00、定休:月。日祝は昼のみ営業。
駐車場なし。
住所:千葉県松戸市根本472−5
電話番号:047−361−4667
回は新座市にある「ぜんや」です。
ぜんやチャーシューメン
こちらは後世に名を残すであろう人気店です。行列が30人は当たり前のお店で塩ラーメン専門店です。店内はこじんまりとしていてカウンター8席でカウンターの中が厨房。店内禁煙でお冷はセルフ。
主なメニュー
ぜんやラーメン 650円、チャーシューメン 850円、メンマラーメン 800円、大盛り 100円増し、餃子 370円、ミニチャーシューメンマ丼 370円、ライス 210円。
今回食べたのは「チャーシューメン 850円」です。具は、ねぎ、ほうれん草、めんま、チャーシューは2種類で8枚(モモ4枚、バラ4枚)。麺は中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。いくぶんごわごわした加水率の低いタイプ。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。塩分は気持ち濃いめ。全体的は濃いめの塩分が主張する正統派の塩ラーメンで函館ラーメンに通ずる印象を受けますね。うまみは和風だしの方が強めでしっかりとしたとても存在感のある味。麺は個人的に好みではないが麺とスープの絡みはいい。繊細な上品な味わいとは違い記憶に残る味とでも言いますか、スープが印象的ですね。一日100杯程度なので早めに行かないと食べられないです。
ところで今回2度目の訪問でしたが店主はずいぶん痩せましたね。こちらは行列ができるほどの人気ですが駐車場が4台と少ないため周辺に路上駐車する人が多いようです。そのため警察から再三注意を受けているようです。店主が痩せたのはそんな心労があるせいかも知れません。こちらでは違法駐車、迷惑駐車はやめるよう書いてあります。近頃では違法駐車の取り締まりも厳しくなっておりますので迷惑な路上駐車はやめましょう。割り込みもそうですが一人ひとりのモラルが問われています。お店に迷惑をかけるのはよくないですよね。身勝手な行動がお店の人や周りの人に不愉快な思いをさせているかも知れません。気持ちよく食べられるよう私も気をつけたいと思います。
営業時間:11:30〜スープがなくなり次第終了(15:00〜16:00が多いです)、定休:火、水。
駐車場は4台。
住所:埼玉県新座市野火止4−9−8
電話番号:048−477−2332
回は朝霞市にある「支那そば一本気」です。
支那そば一本気支那そば(醤油)
こちらは2度目の訪問ですが、以前と違い夜には「めし家一本気」として営業しています。店内はL字のカウンター8席でカウンターの中が厨房。店内禁煙でこちらのお店も路上駐車や近くのコンビニに停めるのはやめるよう書いてあります。
主なメニュー
支那そば(醤油・塩) 680円、つみれそば(醤油・塩) 880円、つけそば(並) 800円、チャーシューくずめし 280円、ごはん(麦入り) 200円。
今回食べたのは「支那そば(醤油) 680円」です。具は、刻んだねぎ、のり、ほうれん草、めんま、小さい鶏のつみれ1個、チャーシュー、味玉半分(半熟)、別皿でゆず片。麺は、自家製で中くらいのウェーブ、茹で加減はやや硬めで湯切りはしっかりしています。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には柔らかい鶏のうまみが溢れる優しい味わいのラーメン。鰹の風味も感じられ麺とスープの絡みはいい。別皿で提供されるゆず片を入れると爽やかさが増しだしのうまみを引き立ててくれます。
営業時間:11:30頃〜15:00(スープ切れ次第終了)、18:00〜21:00、定休:月(祝日の場合翌日)。
駐車場は離れたところに3台。
住所:埼玉県朝霞市三原1−19−5
電話番号:048−467−5171
回は板橋区にある「道頓堀」です。
道頓堀中華そば
店内は入って左手に券売機、カウンター10席、テーブル4席×2、2席×1でカウンターの中が厨房。今回は20人くらい並んでいましたが回転はそれほど悪くはない。
主なメニュー
中華そば 600円。微妙に値上がりしてるようですが私の勘違い?。
今回食べたのは「中華そば 600円」です。具は、ねぎ、のり、めんま、なると、チャーシュー2枚。麺は、自家製の太ストレートで茹で加減はやや硬め。適度な弾力がありつけめん向き。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはうまみのバランスがいい和風テイストのラーメン。東池袋大勝軒系の作りで麺とスープの絡みはいい。麺は食べ応えがあり箸がすすむ。麺とスープの相性がいいので大盛でも楽に食べられると思います。ある意味ホッとする味わいのラーメンでもちろんおすすめです。
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜20:30(スープ切れ終了)、定休:水・木。
駐車場なし。
住所:東京都板橋区成増2−17−2
電話番号:03−3939−6367
回は杉並区にある「味噌ソバHOLIDAY」です。
味噌ソバHOLIDAYコクまろ味噌ソバ
こちらは「地雷源」の定休日に味噌ラーメン専門店として営業しています。最近カップラーメンにもなった注目のお店です。店内はこじんまりとしていてカウンター8席でカウンターの中が厨房。お冷はセルフで店内禁煙。
主なメニュー
コクまろ味噌ソバ 850円、辛肉ミソごはん 200円、小ごはん 100円。
今回食べたのは「コクまろ味噌ソバ 850円」です。具は、わけぎ、もやし、きゃべつ、穂先めんま、炙りチャーシュー(厚い)、揚げねぎ。麺は、幅広でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、注文ごとに小鍋で温めている。背脂が大量に浮き油の量はやや多め、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。味噌の味はそこそこ、塩分は控えめ。全体的にはその名の通り無化調でコクのあるまろやかな味わいのラーメン。背脂がまろやかさを後押ししており麺とスープの絡みはいい。やや濃いめの味噌味でこってり感があります。柔らかな味わいのスープでまったりとしながらもどこか優しい印象ですね。うまくまとまっておりバランスのよさが光るおすすめの一杯です。
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜22:30、定休:月〜木、土、日。
駐車場なし。
住所:東京都杉並区和泉1−39−10
電話番号:03−3325−1287
回は松戸市にある「中華蕎麦とみ田」です。
中華蕎麦とみ田つけそば(400g)
店内は入ってすぐのところに券売機、左手に製麺室、テーブル4席×1、カウンター6席、カウンターの中が厨房。混雑時は先に食券を買ってから並ぶのが基本です。寒いこの時期でもつけそばの方が人気のようです。
主なメニュー
つけそば 700円、中華そば 650円、大盛(200g) 100円、特盛(400g) 200円、白飯 100円、チャーシューご飯 250円。
今回食べたのは「つけそば(400g) 750円」です。具は、つけ汁の中にねぎ(多い)、なると、めんま、のり、チャーシュー2枚(厚い)、ゆず片、鰹節。麺は、太ストレートで、茹で加減はやや硬め。一時期麺に不満があったが今回は茹で時間が短いのかいつもより芯が残っていた。つけ汁は、油の量は気持ち多め、動物系はほどほど、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には濃厚なうまみが味わえるつけ汁と太麺の組み合わせ。酸味と辛味は控えめに効いている。麺とつけ汁の絡みはよくゆずがいいアクセントになっている。節粉も入り香りもいいしガツガツ食べられる。うまみが濃いのでつけ汁は最後までそれほど薄まらないが、麺が400gもあるとさすがにつけ汁は冷めますね(^^;)。
営業時間:11:30〜19:00(材料切れ終了)、定休:水。
駐車場なし。
住所:千葉県松戸市松戸1339
電話番号:047−368−8860
 
回は杉並区にある新店「支那そばいしはら」です。
支那そばいしはら支那そば
こちらは「たんたん亭」の創業者が開いたお店で先月オープンだそうです。店内はこじんまりとしておりL字のカウンター7席。
主なメニュー
支那そば 650円、ワンタン 650円、肉ワンタンメン 850円、エビワンタンメン」950円、ミックスワンタンメン 900円、大盛 120円増。
今回食べたのは「支那そば 650円」です。具は、ねぎ、のり、めんま(多め)、チャーシュー。麺は、中ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはシンプルでどことなく懐かしさを感じるラーメン。どちらかというと醤油の味が強めに感じるオーソドックスな作り。麺とスープの絡みはよく飽きのこないラーメンと言えますね。
営業時間:11:30〜16:00、17:30〜21:00、定休:水。
駐車場なし。
住所:東京都杉並区西荻北3−22−22
電話番号:03−3395−8450
回は杉並区にある「春木屋本店」です。
春木屋本店中華そば
こちらはラーメン博物館に出店している「春木屋」にラーメン作りを教えたお店で戦前から続く日本そば屋です。昭和6年創業の老舗で戦後中華そばを始めたそうですが、春木屋とは三角ののりが共通していますよね。春木屋の先代はすでに引退したそうで今では特に繋がりはないようです。昔の名残か出前もやってます。店内は大きめのテーブル14席×1、テーブル4席×2、2席×1、小上がり4席×4。
主なメニュー
中華そば 600円、塩 900円、チャーシューメン 1000円、タンメン 800円、せいろ 500円、粗挽き生粉打ち 700円、鴨せいろ 900円、天丼 1100円、カツ丼 950円、肉じゃが 450円、もつ煮こみ 450円。
今回食べたのは「中華そば 650円」です。具は、ねぎ、のり、めんま、チャーシュー。麺は、自家製で中くらいで軽く縮れている。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系・和風だし共に控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的にはすっきりした味わいのシンプルなラーメン。あっさりした昔ながらの作りで麺とスープの絡みはいい。戦後はこんなシンプルなラーメンが大衆食として広まっていったわけですが、現代のラーメンは味も濃いめになり油も多くなってきてますよね。今後ラーメンがどのように進化していくのか?、はたまた原点回帰していくのか?、私にはわかりませんが、いつまでもラーメンを愛するひとりでいたいと思います。
営業時間:11:00〜21:00(L..O.20:30)、定休:木。
駐車場なし。
住所:東京都杉並区天沼2−5−24
電話番号:03−3391−4220
店名 場所 食べたラーメン
らーめん天神下大喜 文京区 とりわんたんめん(醤油味)
兎に角 松戸市 つけ麺
武藤製麺所 足立区 鶏の塩らーめん
田中商店 足立区 らーめん
航海屋 板橋区 ラーメン
兎に角 松戸市 油そば
ぜんや 新座市 チャーシューメン
支那そば一本気 朝霞市 支那そば(醤油)
道頓堀 板橋区 中華そば
味噌ソバHOLIDAY 杉並区 コクまろ味噌ソバ
中華蕎麦とみ田 松戸市 つけそば(400g)
支那そばいしはら 杉並区 支那そば
春木屋本店 杉並区 中華そば
築地虎杖南店 中央区 特製らーめん
らーめんおんぱと 千代田区 醤油らーめん
ラーメン食堂粋な一生 台東区 塩ラーメン
西麻布博多チムそば 港区 東のそば
麺屋臥龍 世田谷区 軍鶏白湯麺
BASANOBA 世田谷区 豚濁和出汁ソバ
FRIDAY 杉並区 濃厚つけ汁ソバ
回は中央区にある新店「築地虎杖南店」です。
築地虎杖南店特製らーめん
こちらは先月築地の場外市場にできたお店で店内はカウンター4席、テーブル2席×3、とこじんまりしている。
主なメニュー
特製らーめん 650円、ライス 150円。プレオープン期間中とのことでしたがいつまでかはわかりません。
今回食べたのは「特製らーめん 650円」です。具は、水菜、めんま、豚ロース、ゆで玉子半分(半熟)、ゆず片。麺は、太く軽く縮れている。茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。塩分は控えめ。全体的には上品な印象だがゆず胡椒がピリッと効いたラーメン。すっきりした後味で麺とスープの絡みはいい。昆布と桜海老のうまみがほどよく洗練された印象。和風だしがいい感じで効いており個人的にはゆず胡椒はなくてもいいと思う。無化調ならではの優しい味わいでおすすめの一杯です。
営業時間:10:00〜15:30、定休:日。
駐車場なし。
住所:東京都中央区築地6−29 - 9
電話番号:03−5565−5769
回は千代田区にある新店「らーめんおんぱと」です。
らーめんおんぱと醤油らーめん
こちらも先月オープンしたお店です。入って右手に券売機、L字のカウンター10席ほど、カウンターの中が厨房。お冷はセルフで店内禁煙。
主なメニュー
醤油らーめん 700円、塩らーめん 700円、麺大盛 50円、ごはん 120円、そぼろ風チャーシュー丼 350円。
今回食べたのは「醤油らーめん 700円」です。具は、先の「築地虎杖南店」同様ねぎがないですね。水菜、めんま、チャーシュー(でかい)。麺は、中太でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系は控えめ、和風だしはそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には香味油がアクセントになった和風テイストのラーメン。麺とスープの絡みはよくすっきりした後味で無難な仕上がり。チャーシューはバラですが丼からはみ出しそうなくらいでかい。麺の大盛が50円というのは良心的ですけど、無料というお店もけっこうありますよね。個人的には大盛無料はうれしい気もするが、やはり適正な値段にしてるお店の方がいいですね。大盛にするのを見越してラーメン自体の原価が下げられているとしたら、普通に食べる場合損した気分になりますからね。卓上にある揚げねぎ、揚げごぼうを入れるとまた違った印象になります。
営業時間:11:00〜スープ切れまで、定休:不定。
駐車場なし。
住所:東京都千代田区神田須田町1−18−2
電話番号:不明
回は台東区にある「ラーメン食堂粋な一生」です。
ラーメン食堂粋な一生塩ラーメン
こちらはオフィス街にあるお店で昼時は待つこともあります。店内は縦長で入って右手に券売機、テーブル4席×2、カウンター10席で一番奥に厨房。
主なメニュー
塩ラーメン 650円、味噌ラーメン 700円、醤油ラーメン 600円、特製醤油ラーメン 700円、つけ麺(塩味) 700円、手作り餃子 300円、炒飯 600円。ランチタイムは小ライスが無料です。
今回食べたのは「塩ラーメン 650円」です。具は、ねぎ、のり、水菜、めんま(細い)、チャーシュー。しかし水菜を使うお店が増えましたね。どんなラーメンでも合い違和感がないですからね。麺は、中細でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だし共に控えめ。塩分は控えめ。全体的にはさっぱりした味わいのシンプルなラーメン。麺とスープの絡みはよく、流行りを追わない昔ながらの作りになってす。油はやや多めだがラードなので重くないのがいいですね。
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜21:00、定休:日祝。
駐車場なし。
住所:東京都台東区台東1−27−2
電話番号:03−3837−8117
回は港区にある「西麻布博多チムそば」です。
西麻布博多チムそば東のそば+お通し
こちらは「五行」出身のお店ですが、ラーメン店というよりは飲み屋です。「飲めるラーメン店」というスタイルのラーメンダイニングにしてはメニューの数は酒類・つまみの方が圧倒的に多いので、飲み屋で食べられるラーメンというのが正しい認識かと思います。店内はテーブル6席×1、4席×2、カウンター4席。
主なメニュー
西のそば 500円、東のそば 500円、つけそば(小) 500円、博多のひとくちギョーザ 580円、特製のもつ煮 840円、明太子めし 380円、白ごはん 150円。
今回食べたのは「東のそば 500円+お通し 300円」です。基本的に飲み屋なので夜は強制的にお通しが出てきます。このお通しというのは別皿で出てくる「具」なんですね。本当はかけラーメンですが別々にアップするのもなんなので具をのせた写真を撮ってみました。具は、ねぎのみ。別皿にはねぎ、めんま、チャーシュー、味玉半分(半熟)。麺は、太くやや平たいややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は気持ち多め、動物系・和風だしは控えめ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には白濁した豚骨スープにほんのりと和風だしをプラスしたラーメン。博多ラーメンのスープのようだが、うまみは控えめでくさみも控えめ。麺とスープの絡みはよくすっきりした後味。麺の量は少なめなので飲んだ後の締めにもってこいです。しかしこれで800円は高いですね。
営業時間:11:00〜0:00(18:00〜ダイニング・バー営業となります。L.O.23:00)、定休:日祝
駐車場なし。
住所:東京都港区西麻布4−4−12
電話番号:03−3400−6162
回は世田谷区にある「麺屋臥龍」です。
麺屋臥龍軍鶏白湯麺
こちらのお店は一見すると小料理屋のような佇まいで「季織亭」出身です。店内はこじんまりとしておりL字のカウンター9席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
軍鶏白湯麺 750円、チャーシュー麺 950円、麺大盛り 150円増、ごはん 200円。
今回食べたのは「軍鶏白湯麺 750円」です。具は、ねぎ、穂先めんま、鶏のチャーシュー2枚(もも・むね)。麺は、中細ストレートで茹で加減はやや硬め。スープは、油の量は普通、動物系はそこそこ、和風だしは控えめ。塩分は控えめ。全体的にはさらっとした鶏白湯スープですっきりした塩ラーメン。とろみはなくさっぱりしており麺スープの絡みはいい。先月食べた「69’N’ROLL ONE」に似たタイプですね。鶏白湯とは言ってもポタージュのような感じではなくあっさりした系統です。
営業時間:(平日)18:00〜0:30、(日祝)12:00〜14:30、18:00〜0:00、定休:不定。
駐車場なし。
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1−35−3
電話番号:不明
回は世田谷区にある「BASANOBA」です。
BASANOBA豚濁和出汁ソバ
こちらは「ばさらか」+「地雷原」+「嗟哉」のコラボレーションによるお店だそうです。以前は筑豊ラーメンのお店でしたが、豚骨スープ+和風だしで今風のラーメンが食べられます。店内は入って左手に券売機、テーブル2席×2、L字のカウンター10席でカウンターの中が厨房。
主なメニュー
豚濁和出汁ソバ 700円、豚濁ソバ 700円、トムヤムソバ 850円、ごはん 150円、肉めし 300円、手作り餃子 300円、替え玉 150円。
今回食べたのは「豚濁和出汁ソバ 700円」です。具は、ねぎ、のり、めんま(太い)、炙りチャーシュー、揚げねぎ、すりごま少々。麺は、細くややウェーブ、茹で加減はやや硬め。スープは、油の量はやや多め、動物系・和風だし共にそこそこ。醤油の味・塩分は控えめ。全体的には節粉が入りうまみがしっかり感じられる和風豚骨のラーメン。麺とスープの絡みはいいが麺はやや細い気もする。めんまも太いしこの麺ではややバランスに欠けると思う。とはいえ無難な仕上がりです。しかしレンゲはけっこうでかく扱いづらいですね。ちなみに昼時はラーメンはやってないかも知れませんので行くなら夜の方がいいと思います(未確認情報)。
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜4:00、定休:なし。
駐車場なし。
住所:東京都世田谷区羽根木1−4−18
電話番号:03−3327−4649
回は杉並区にある「濃厚つけ汁ソバFRIDAY」です。
濃厚つけ汁ソバFRIDAY濃厚つけ汁ソバ
こちらは「地雷原」が夜にやっているつけ麺専門店です。昼時にラーメンを作っていた人が夜は接客をしており夜は作り手が替わっていた。店内はこじんまりとしていてカウンター8席でカウンターの中が厨房。お冷はセルフで店内禁煙。「地雷原」「HOLIDAY」「FRIDAY」共に無化調です。
主なメニュー
濃厚つけ汁ソバ 850円、辛肉ミソのつけ汁ソバ 950円、魚出汁ソバ 850円、麺大盛 200円増、小ごはん 100円。
今回食べたのは「濃厚つけ汁ソバ 850円」です。具は、麺の上にもやし、のり、チャーシュー。つけ汁の中にねぎ、チャーシューの欠片、みじん切りのたまねぎ。麺は、幅広でややウェーブ、茹で加減はやや硬め。つけ汁は、背脂が大量に浮き油の量はやや多め、動物系・和風だしは控えめ。醤油の味は気持ち濃いめ、塩分は控えめ。全体的には酸味・辛味が前面に出た醤油味のつけめん。麺の上には粗挽き胡椒が振りかけられておりスパイシーな印象。麺とつけ汁の絡みはいいが、辛味は強く濃厚さよりも舌への刺激がある。どんなに評判のお店でもすべてのメニューがおすすめできるものではないが、こちらのつけめんはかなり期待はずれでした。魚介系のうまみも感じられるのに自ら打ち消すように粗挽き胡椒を大量に振りかけている。それでもおすすめできる点はないかと麺は完食しましたが私には合わないですね。なんで粗挽き胡椒を使用するのか・・・・・・・・・?。私が胡椒を好まないのもありますが、他のラーメンではセンスのよさが光るお店だけに甚だ疑問ですね。
営業時間:18:00〜22:30、定休:金。
駐車場なし。
住所:東京都杉並区和泉1−39−10
電話番号:03−3325−1287