先週の金曜日(5/13/05、あの救いようのない事故_尼崎の列車事故について考えをめぐらせました。予想も出来ない圧倒的なエネルギーがそれも一瞬のうちに、津波のごとく。。。なにが起こったのか把握できないほど、唖然としか言い表せません。まず遺族の方および周辺の方たちに、お悔みの意をお伝えします。
いま2週間あまりが過ぎました。いまだ主だったチャリティの動きが出ていません。(事実の解明に思いのほか時間がかかるほど複雑に要因が絡まりあっているようです。)何ができるのか分らないままに、何かのお役に立つために一歩を踏み出そうと決した次第です。

わたくしは、永らく音楽を制作する現場に立ち会って来たものです。音楽と附随するソフト(歌詞、パッケージデザイン,etc.)でもって役に立つことを考えています。早速スタジオに入りました。内面の心のヒダにそって繊細な情緒の移り変わりを感ずることができること、そして聴いてほっとできる曲ができればいいなと思って。試聴のページを参考にしてください。

今回の事故について、チャリティとして金銭的なサポートはもちろんでしょうが、それよりはメンタルの面のサポートがより必要だと思われます。最近の公的機関の良心面、中立性の部分においての意識・立ち位置が、乱れて歪みが出て来ているのに、気付かれておられる方も多いのではないでしょうか? できるだけまわりの雑音から離れたところで、冷静なスタンスで、プライベートに働けかければ良いと考えています。そして今できるだけ早い段階に。

 まず将来ある若者からsupprotしようとかんがえています。e_mailによる配信を基本とします。アドレスのない方用には、無料cdの配布を用意します。あとは、進めながら道をつけていきます。

 この趣旨に賛同される方がおられましたらメールを送ってください。これからの新たな歩みのきっかけとして、音が、詩(あるいは絵、写真、パッケージデザイン)が触媒になればと願っています。

redog22     5/15/05