oyattoの世界


2004年6月5日(土曜日)




関東では5日(土曜日)は梅雨の前の最後の晴天。 あの釣り人もこの釣り人も慌てて釣りに行きましたそうな。
そんな土曜日oyattoさんは三の峰に登っていました。
爽やかな山の空気を吸いながら、三の峰の頂上から別山をぱちり。 まだ雪が残ってますね〜
これからどんどん暑くなってあの雪も完全に溶ける頃、照りつける太陽と ともに真夏の入道雲がやってくるのかしら?



2004年4月25日(日曜日)




いつの間にか季節は再び春を迎え、そしてまた過ぎていこうとしています。
私がぽやぽやしている間に桜も散り、ゴールデンウィークの予定も決まらないまま その日を向かえそうです。休めるかどうかも微妙だし〜
まあ、私の愚痴はこのへんにして、美しいカタクリの花を見てください。
カタクリの花、あんまり色を意識したことなかったのですが、 そういえば赤しか見たことない気がしますね。白は突然変異とのこと。
洗い流したような白が清々しく美しい。





囲炉裏、火鉢の季節も終わりに近づいてきましたが、まあ、なんと新聞に oyattoさんちに囲炉裏が!!
楽しそうに囲炉裏の日を囲む皆さんの笑顔、までは良く見えませんが、 雰囲気は充分に伝わります。
火を囲み、酒を飲み肴をつつき語らう夜はとても素敵な時間でしょうね... いつかその日が実現できますように〜
おや?左下はoyattoさん?





2004年1月26日(月曜日)大雪




こちらでは滅多に見られない雪景色。 oyattoさんから1月末の福井の様子を送っていただきました。
本当に一面の銀世界。るふるん、るふるん、雪うさぎぃ〜なんて、歌ってる 場合じゃな〜〜い! これ、こんなに積もってて、みなさん会社に行くの、どうするんでしょうか?
見ているだけならなんて美しいんだろうって思うだけだけれども...
想像の中で、この雪の原をごろごろしよう。みんなで雪合戦して、カマクラ 作って〜〜




2004年1月4日(日曜日)今年初の白山




姉ちゃんがサザエさん症候群で、「みんなが笑ってる〜〜」って被害妄想に 陥ってた頃(爆)、oyattoさんは初登りです。
すっかり雪化粧の白山。本当に雄大で美しい... 新年から、こんな美しい景色の中、oyattoさんは何を思っていたのでしょうか?

何だか見てるだけで私の心も真っ白に洗われそうです。
(そして、仕事の事も何もかもぜ〜んぶ忘れて...)←あ、現実逃避!




2003年11月23日(日曜日)ちょっと厳しい表情の刈込池




前回からちょうど1ヶ月経ちました刈込池。
oyattoさんからの写真が届いたとき、私ちょっと驚いてしまいました。 だってさ、この間紅葉の写真を見たばかりなのに、私がぼんやりしている 間に、季節はもう冬に近づいているんだもの。どうですか?
銀座のミキモトのクリスマスツリーを見たときよりびっくり。 自分は不感症のような生活をしているのだなぁって、いつも写真が送られて 来るたびに思います。
私が、怒っていても、泣いていても、笑っていても、季節は移ろっていきます。




2003年10月25日(土曜日)、更に彩りを深めた刈込池




1週間前と比較してみて下さい。赤や黄色の紅葉が更に温度を高めて、深く色づいてきてます。
確実に移ろっている季節を、見過ごしていないかな?
だとしたらとても勿体無いこと。私も閉じていた目を開いてみよう。視線を 上に向けてみよう。正面から、季節が変わっていくのを受け止めてみよう。
   



2003年10月18日(土曜日)、oyattoさんは池のほとりにいました。




姉ちゃんが徹夜明け(=_=)で「ああもう、起きるまで寝たい」と呟き、 涙を浮かべて同情を得ようとしていた頃(笑)、oyattoさんは 鏡の面をみつめるように、池のほとりで佇んでいました。
ん?どっちが空なの?って思わず唸ってしまうほど美しく済んだ池に 写る色づいた山々、真っ青な空。

人がいないところに行こう〜♪休みがとれたらぁ〜♪    



2003年10月05日(日曜日)、oyattoさんは秋の山で、花に囲まれていました。





姉ちゃんが往生際悪く、まだ遠い目で夏を追いかけている頃、 oyattoさんは秋風の吹く山で花々に囲まれていました。
「ミヤマリンドウ、チングルマ、秋のダケカンバの林、色つき始めた山の峰」
画面を見つめて疲れた目もちょっと癒されるかも。
その頂きに、私も立っている気がする。





oyattoさんちの庭に咲いたテッポウユリです。ちょっとすごすぎない?!
笑えるぐらいに群生してますが、果してどこまで行くのでしょうか?
毎年経過を報告してみたいですね〜





2003年8月10日(日曜日)、oyattoさんは白山の隣の別山に登ったそうな...




台風一過の山の緑の中、花々は我こそ一番と咲き誇る。 伸び伸びと羽を伸ばし蜜を吸う蝶
どこまでも続くかと思われる緑の絨毯を見て! まるでサウンドオブミュージックみた〜い、古い〜? いや、あれは名作だよ〜
こんな美しい景色見たら、にごった私の目のウロコもきれいさっぱり 剥がれ落ちて、何が一番美しくて大切なのかがわかるかも。







どこまでも続く雪原が美しい。寒いの嫌い、辛いの嫌い。
でも、でも、行ってみたい、見てみたい、きっと 息を呑むような美しさなんだろうなぁ。



真っ白な雪の上に足跡だけが陰影を描く。
その丘の上に広がる、まだ見ぬ景色をこの目に焼きつけ、 その肌に感じ、胸いっぱいに風を吸い込もう。
全ての色を奪って、私の心に、真っ白な風が吹く。




こちらはoyattoさんの私設天文台。
すごく本格的です。星、見放題です!




化石を発掘しにきました!
たとえ化石が見つからなくても十分価値のある美しい川




やや!化石発見!って、生きてる〜〜〜〜〜ぅ!
山椒かけておいしくお召し上がりになられたそうです(ウソ)




すごい!これが本物です。
果して何の化石なのでしょうか?素人の私には全然わかりません。

化石発掘ってしたことないから分からないのですが、
発見した時の喜びってとてつもないものだろうなぁ。
今、その手にある化石は何万年もの時を超えて私の所に来てくれた。
ありがとうと言ってしまいそう。



化石第2段。
沢山の太古の足跡が見える。



みなさん蛍って間近で見たことあります?
実は私は初めて!っつーか、ちょと怖いよ...
赤い襟巻きがまたちょっと...



間近で見るとちょっと怖い蛍くんも、ほら、必死で光を放っている。
人間の命に較べたらずっと短いその命の最後の1滴までふりしぼり、 輝こうとするその姿があります。




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