過去の○○とわたし |
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Vol.3 心が温まる作品とわたし皆さん、春ですなぁ。めっきり暖かくなりまして・・・でも書き込んでいる今日(4/4)は寒ぃかったけど(^^;。先日、「スクール・オブ・ロック」の試写会に行って来ました。これ、音楽好きにはたまらなく面白い(特にバンドマンや70年代洋楽シーンを知っている方、オススメ!)です♪。ギャグ満載ですが、子供の成長や教育の在り方など製作者のメッセージもしっかり描かれており、なかなかの秀作です。ま、感想は次回のコラムにまわすとして(一応、理由がありまして・・・えへへ)、今回のコラムは「スクール・オブ・ロック」のように笑えてホッとしたり、目がウルウルしちゃった作品などを紹介したいと思います。まずは「グッド・モーニング・ベトナム」。ロビン・ウィリアムのDJっぷりが楽しく、笑えますが・・・ラスト近くの「友達だと思ったのに!」「だから助けたんじゃないか!」という二人のこのセリフにベトナム戦争の深い傷跡が窺い知れます。また劇中に流れる「素晴らしき世界」が心にジ〜ンと響きます。暴力(戦闘)シーンがほとんどないヒューマニティ溢れるベトナム映画です。 次はロビン・ウィリアムズつながりで・・・「レナードの朝」です。これは別にコメディ・タッチではなく感動ドラマですがデ・ニーロの迫真の演技もあって皆さんに観ていただきたいと思い載せました。完全なハッピー・エンドではないのですが・・・ぐっときます。ラスト近くにデ・ニーロと女の人とのダンス・シーンがありまして、そこのくだりはスゴイです。泣きますっ!この作品、実話ベースの物語だそーで。 続きまして、ダスティン・ホフマン主演の「ヒーロー/靴をなくした天使」。これは泣けるというより心がホッとする作品で・・・ホフマン演ずるカード偽造のこそ泥が飛行機事故の乗客を助けるのですが、ひょんなことから別人が救援者になってしまい、自分も名乗り出れなくて・・・とこんな展開で、嘘と真実と現実ではどーなのよ?というちょっぴりブラックなコミカル・ドラマ。自分の子供に語るラストのセリフが感慨深いです。 そしてイギリス映画から2本。「フル・モンティ」と「リトル・ダンサー」。ともに寂れた炭鉱の町での物語で「フル〜」は失職中の男たちによるストリップ・ショーの話。といってもゲイとかホモの類ではなく、コンプレックスを持っている主人公達の「俺たちだってできるんだぜぃ!」という開き直りにも似た明日への活力といいますか、くよくよしたってしょーがないっ!いっちょヤッタるかぁ!と前向き(?)な生き方をしようというメッセ−ジが受け取れます。ま、それは抜きにしてもラストは大爆笑です(^^。「リトル〜」は保守的な街の少年がクラシック・バレェに目覚めて・・・でも周りが認めなくて、うんたらかんたらという話です。ストーリー的には王道ですがセリフがオカシク吹き出す所もあって◎です。また、父親が息子のためプライドを捨てて働きに出るところなど、目頭が熱くなりまする。 そして世界に誇る日本のアニメから「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」です。劇場用に創られた作品ですが、これ、マジにイケテます♪30代後半から40代前半くらいの人達には特にハマるのではないでしょうか?しんちゃんギャグも面白いのですが作品のテーマも良く、ちょいとノスタルジィな気分にさせてくれます。深夜番組・虎の門にて美保純も高評価してまして・・・ホントかよっと思って見たんですが・・・2度ほど涙、流しちゃいました♪ ま、ざっと思いつくままに紹介しましたが、こんなトコロですか?・・・もちろん、他にも感動した・泣けた作品は多々ありますが、今回は「スクール・オブ・ロック」のように笑えて感動できる作品つーことでチョイスしたつもりです。新年度になったことですし、これらの作品を見て前向きな気持ちで日々、過ごそうぢゃあーりませんか?^^ね♪ 関係にゃーけど・・・松井稼頭夫・・・スゴイぜ!やりましたな。HRもいいけど、目指せ70盗塁!! --------------------------------------------------------------------------------------- |
Vol.2 '03のベスト作品とわたしちょいと遅くなりましたが去年観た作品の中でのマイ・ベスト作品を発表したいと思います。最初はレンタルで見たモノから選ぶつもりでしたが、どうせなら劇場で観たモノも入れちゃえと思い、リピートのものは含めずに見た全作品から選ぶことにしました。別にランキングにしたわけではないので最初に書いてあるからといってそれがベスト1ということではありません。ちなみに劇場で観た作品は「マトリックス リローデッド」「ターミネーター3」「28日後・・・」「座頭市」「アイデンティティー」「マトリックス レボリューションズ」の6本です。 まずは一本目ですが「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」です。ま、理由は評価の欄にも書いてますがイイです。別にお○りに突っ込みたい、突っ込まれたいとは思いません(笑)が人間賛歌ならぬオカマ賛歌が描かれ(といっても哀しい部分の方が多いけど)、何より楽曲が、歌詞の内容がストーリーとリンクしておりスバラシイ!です。マイノリティーの気持ちがしみったれてなく歌ってあるんですなぁ。また、バンドマンくずれのボクとしては、主人公たちの音楽への思いが解るだけに感情移入してしまいました。 そしてビデオ版の「呪怨」。サム・ライミのプロダクションが同監督でハリウッドでリメイクするっつーんで「どーなんだろ?」と思い借りたんだけど・・・いや、ビビリました。ビデオ撮影というハンデをものともせず、製作者サイドのオモレー(怖ぇー)映画、創ったるというパワー感が伝わりました。予算もそーだけど、アイデアと情熱?で面白い作品が出来るンスね。S・スピルバーグの「激突」、J・カーペンターの「ハロウィン」、S・ライミの「死霊のはらわた」を思い出します。それにしても、俊雄・・・おめぇ、怖すぎっ! 「インソムニア」。オリジナル版よりリメイクのこちらの方が状況や設定なんかがシッカリしてる。人間の持つ弱さ、脆さ、危うさが描かれ、演じるキャストも豪華。特にA・パチーノの破滅していく演技は◎。また、パチーノ演ずるベテラン刑事に憧れ、認められたくハリキる新米女性刑事をH・スワンクがこれまたうまく演じてます。そんなにかわいくない彼女が初々しくカワイク見えるので「さすが演技派&監督の見事な演出」と感心します。ラストもハリウッドっぽくなくて良いです。同監督C・ノーラン作品「フォロウィング」「メメント」もオススメです。 「アモーレス・ペロス」。虎の門(テレビ朝日の深夜番組)にて蛭子さんが大絶賛。そして同番組内の美保純のコーナーでも褒めていたので、どんなもんだろ?と思い見ました。オムニバス形式で様々な愛のカタチから愛するとは?をテーマにした作品と見受けました。見た直後はそーでもなかったんですが、後から色々考えるようになり、心で反芻しながら感動が深まるといったところ。ボク自身、こういう感じ方は初めてだったので驚いています。ラブ・ロマンスではありませんよ、念のため。 「レッド・ドラゴン」。監督がB・ラトナーということで大丈夫かいな?と思いましたが、どーしてどーして、サスペンスフルに仕上がってます。また豪華キャストによる演技合戦もお見事で・・・E・ワトソンなんか主役2人を完全に喰っちゃってましたな。ボクとしては犯人ダラハイドの悲しい人生、生き方に切なさを覚えました。だからって、人は殺してはいけません(笑)。 「座頭市」。世論では賛否両論のようでしたが・・・北野映画好きでしたが、それを抜きにしてもカッコ良かったです。監督も「エンターティメントに徹する」と言ったように、カメラの動き、タップ、芸能、金髪、朱の仕込み杖などなかなかのモノ。また「黒澤さんにオマージュを込めた」という殺陣のシーンはカッコ良すぎ!従来の時代劇の半分の時間で繰り広げられる殺陣はスピーディでダイナミック、見応えありです。悪党一味、死に場所を探す浪人、仇討ち姉妹をつなぐのが市であり、あとは斬りまくるだけという展開が勝新・座頭市ファンには受け入れられなかったんでしょうか?面白くないと言った人達の気が知れないです♪ 10本くらいあるかと思ったらなかったんで以下、次点作品も簡単に紹介します。 「スパイダー/コレクター2」意外と楽しめます。M・フリーマン、渋いです。「少林サッカー」バカバカしさが◎。ギャグ漫画が好きな人にはハマると思います。「真・雀鬼14 プロ雀士秘話!オーラスの向こう側」麻雀好きの人、桜井章一氏を知っている方にはぜひ♪「ノー・マンズ・ランド」戦争の意味を考えさすブラックなエンターティメント!「アイデンティティー」ある本を読んで、こーいう感じのストーリーで映画を創ったら・・・とほぼ同じ内容の物語をイメージしてたことがあったので、カラクリがすぐに解りあれだったんだけど。でも、これぞB級サスペンス!皆さん、ネタバレ禁止ですよ。「ER [ @〜J」ファンなので♪でも、日本の医療ドラマと比べると雲泥の差があります。今回はレギュラー陣が去って行くので・・・ウルウルします。 はてさて、皆さんはどーだったでしょうか?映画を選ぶ時の参考にしてもらえますでしょーか?ご意見、ご感想があればメールにてご一報くださいまし。また、面白い作品があれば教えてください♪よろしくお願いします。さぁーー、今年もたくさん、観るぞーー! --------------------------------------------------------------------------------------- |
Vol.1 ボクとわたしどーも、はじめましてです。第一回目は自己紹介も兼ねてぷろふぃーるの補足でもしますかね。ボクは基本的に興味を持ったモノに対して浅く広くではなく、深く狭くというマニアック系な性格のようでして・・・んなもんでワカラン人にはついていけない話題もあるかと思いますが、そこはひとつご勘弁を・・・えへへ。 まずは映画ですけども、一応は色々見るように心がけているんですがなかなかね。とりあえずB級ノリな作品(SFやホラー、サスペンスを含む怖い系)が好きで、気に入った作品に出会うとその監督の他の作品を見るという傾向があります。ハリウッド大作とかも見ますが(笑)。まあ、アジア系の作品やフランス映画、ラブ・ロマンスものなんかは敬遠気味かな。好きな監督はサム・ライミ、ジョン・カーペンター、クリストファー・ノーラン、ガイ・リッチー、デビット・フィンチャー、コーエン兄弟など。 |
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そして超常現象(笑)ですが、これは心霊現象やUFO、UMAや超能力とかひっくるめて全部です。きっかけは年表にある心霊写真(これについてはいつかコラムにて詳細を書くつもりです)とかぐや姫の解散ライブに録音された声(これは有名ですね) の二つの現象から興味を持ちました。でもテレビやビデオにあるモノ全て信じているということではありません。むしろ九割は違うのではと思って見ています。信じているからこそ科学的な分析をした上で判断していかなきゃなーと思うのですが・・・。だから霊能力者がうんぬんというのは本当かどうか確認しようがないので「ほんとかよっ!」ってTVの前で突っ込んだりしてます。そーいえば最近、フジテレビの「アンビリバボー」でこの系統の内容のモノ、放送してないッスねー。視聴率、良くないんでしょーかねぇ? 麻雀は覚えたのは中学二年の時でずっと遊び麻雀をしていましたが、二十歳ぐらいスかね、近代麻雀ゴールドという雑誌に連載されていた「Shoiti」に出会い、ぷろふぃーるに書いてある尊敬する人、桜井章一氏を知ります。この方、今現在もご健全で色々ご活躍していますが、現役の裏プロ時代のエピソードは凄いです。そこらへんは漫画のコミックス、ドラマ化したビデオがあるので観て頂きたいです。ボクとしては現役を引退した後の桜井氏を慕う人達への麻雀を通じての指導の内容に自分を重ね合わせて生き方や考え方の参考にしている次第です。 とにかく、この方スゴイんです。ぜひ、皆さんに知ってもらいたい人物です。とくに現在、人を指導している人達や悩みを抱えて前に進めないという方は「マル秘、牌の音ストーリーズ」@〜C巻(みやわき心太郎著)というコミックスを読んでください。きっと心の中で何か変わると思いますよー。 さて、お話はここらで仕舞いにしますか。次回からはテーマを決めて書いてみたいと思います。最悪でも月に一度はアップしたいと思いますので皆さん、遊びに来てください。でゎでゎ、HPともども「さい」をよろしくでーす。 |
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