級h醤油醸造は、江戸時代、寛政7年創業の醤油醸造元です。
かつて城下町として栄えたこの場所で、200年以上醤油造りを受け継いできました。
昔ながらの木桶造りにこだわり、現在7代目。
「丸大豆・小麦・塩」の原料を活かした天然醸造による醤油造りを今なお続けています。

「天然醸造」とは、1に本醸造であること、2に酵素の添加により酵素の促進を行っていないこと、3に保存料などの食品添加物を使用していないこと、の3点を満たした醤油造りのことを言います。 長い歴史の間にお蔵に棲みついた菌の助けを借りながらじっくりと時間をかけて熟成させることで、栄醤油特有の「味」・「色」・「香り」が生みだされるのです。

このページを通して、みなさんに、そんな栄醤油のことを少しでも知っていただけたらと思います。


栄醤油のはなし

醤油ができるまで

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