サルコイ堂 −自選図書−   

〜 ある日の会話 〜
サルコイ「おいおい、最近はパソコンばかりやっていて、全然本を読んでいないじゃないか。」
親友 「そういうあんただって、読んでるのは、パソコン関連の本ばかりじゃないの。
これじゃ、自選図書なんて言えないね。」
サルコイ「うーん、余り読んでないなあ。しかし今年はいい本に会えてる。」
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−1999年−
「トルストイの民話」 
トルストイ 藤沼 貴 訳
福音館書店 
高校時代に読んだのは岩波文庫でしたが、この
本は民話が全部まとまっています。
一つ一つの民話を興味深く読ませて頂きました。
「こころと人生」
河合隼雄
創元社
解りやすくしかも興味深く読ませていただきました。
なかでも、中年の危機、老いを考える、は興味を
引きました。
サルコイ通信に引用させていただきました。
他力
五木寛之
講談社
考えさせられることが多い文章が随所に。
夜明けを待ちながら
五木寛之
東京書籍
最近の五木寛之の本はだいたい読んでいる。
大分、氏の影響を受けているかもしれない。
深い河
遠藤周作
講談社文庫
大津という青年を通して、70代の遠藤周作さんの
境地に感銘しました。
いい人やめると楽になる
曾野綾子
詳伝社
日頃何となく感じていたことが、随所に格調高く
明言されていて感動しました。
肩の力を抜いた生き方をしたいと思います。


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