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 サルコイドーシス  病気との出会いと経過

サルコイドーシスとは国の難病に指定された病気です。

サルコイドーシスとは? 
サルコイドーシスという病気は、原因不明の肉芽腫と呼ばれる小さな結節が肺、眼、皮膚など全身の臓器にできる病気です。この肉芽腫と呼ばれる小さな結節は他の病気(結核など)でもできますが、サルコイドーシスの肉芽腫というのは結節の中心部が壊死(細胞が死んで壊れる)がないことが特徴です。

日本での患者数
世界中にこの病気はありますが、北に多く南に少ない特徴があります。日本でも北海道など北に多く、九州など南に少なく、日本全体では10万人に7.5〜9.3人と推定されています。1991年の全国調査では新しく発症した人は10万人に対し1.95人でした(2,400人の新しいサルコイドーシス患者がでました)。

症状
冒される臓器によって症状は異なります。冒される臓器は肺、眼、皮膚の順に多く、肺のみ、眼のみの場合や、肺、眼、皮膚など同時に病気が起る場合があります。約半数の人は無症状で胸部レントゲンの検診で発見されることが多いと言えます。自覚症状で発見される場合、最も多いのが眼の症状です。眼の症状は、霧視(霧がかかったようにぼんやり見える)羞明(まぶしい)などが多く、眼科でブドウ膜炎と診断されます。このブドウ膜炎があると他の臓器(特に肺)にサルコイドーシスの病変があるかどうか検査することになります

詳細
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僕の同僚たち
「サルコイドーシス」友の会(Q&Aなどとても詳しく紹介されています)

ストレスとの関係
サルコイドーシス学会の方より(お便りを頂きました)