こんな電車も走ってました・・・・



武蔵野線で走っていた最初の電車、101系1000番代の写真を「I TRENI 〜失われし車両を求めて
の管理者kazumaさんよりお借りいたしました。ありがとうございました。

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いまや南武支線での運転を終えた101系、しかも1000番代の写真は非常に貴重です。

101系1000番代は2種類存在します。初期型と後期型。昭和48年の開業時に投入されたものと、
新松戸〜西船橋間の延長開業時に投入された2タイプです。特徴は尾灯でわかります。

クモハ101-1011
クモハ100-1010
府中本町駅停車中のクモハ101-1011。新松戸〜西 船橋延伸用の増発分。尾灯が103系と同様ものです。
西国分寺駅に進入中のクモハ100-1010。この時は 既にビームライトへ変更されている。1985年6月1日
クモハ100-1013
クモハ100-1014
このクモハ100-1013は武蔵野線開業時に投入され た初期型。尾灯は埋め込み式。府中本町にて。1986年6月28日
武蔵野線と南武線の101系ツーショット。府中本町駅に て。1985年6月1日。

その101系から103系への引継ぎ時に、面白い電車が走りました。
世に言う2色団子、3色団子。完全な混成編成です。
車両不足から、色を塗りなおす時間もなかったことから、
各車両区から車両をかき集めて、徐々に朱色に塗りなおした経緯があります。
もう、こんなことは二度とないでしょうねぇ。
新三郷駅開業時は、この混成編成の全盛期でした。

クハ103-622 クハ103-139
西国分寺駅にて。2両目以下は松戸電車区からの転属車 両。エメラルドグリーンですね。1985年6月1日。 西国分寺駅にて。同じく松戸電車区から借受。一応武蔵野 線と分かるようにオレンジのシールが。
1985年6月1日。

この他に、武蔵野線には中央快速線で走る201系(クハ 201-11など)も走ってました。
201系は武蔵野線の8両化に伴い、故郷の中央快速線へ 帰っていきました。


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