沿線スケッチ(千葉県(南流山〜西船橋)編)

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※2003.12.21、南流山〜新松戸間公開。

南流山
南流 山(みなみながれやま)

開業日:1973年4月1日
所在地:流山市南流山1丁目25
一日あたりの乗降客数:26,606人


生まれ変わった南流山駅。外観も中身も変わってます。こ ちらは南口。JRのロゴも表示されています。
南流山駅南口ロータリー。現在、つくばエクスプレスの工 事真っ最中。平成17年の開通まで、もう少し手が加わるかもしれない。


一方の北口。こちらもきれいに塗装されている。
北口から南側の武蔵野線高架橋を望む。工事真っ最中。東 川口駅の工事風景とよく似ている。


きれいになった切符売り場。東川口と全然違うんじゃあり ません?(笑)非常に広々している。
南流山駅改札口。ここも、つくばエクスプレス開通後は人 でごった返すことになるだろう。


駅内部。各種表示板はすべて最新のもの。駅が非常にカラ フルに感じる。写真は下りホーム案内板。
駅通路。奥へ行くとエスカレータ乗り場になる。5年前の 南流山駅とは全然違う状態。


上りホームから新松戸方面を望む。写真は下り電車の新習 志野行き。山手線転用車(クハ205-44など)が新松戸へ向けて発車。
駅員さんのちょっとした配慮。冬場はこの座布団が大いに 役立つものと思われる。


新松戸
新 松戸(しんまつど)

開業日:1973年4月1日
所在地:松戸市新松戸1丁目366
一日あたりの乗降客数:150,734人
乗換え:JR常磐線各駅停車


新松戸駅は常磐線との交差駅。昭和48年4月1日には、 府中本町〜新松戸間で開業。新松戸〜西船橋間開通まではここが始発駅だった。
新松戸駅西口ロータリー。車でごった返してます。駅前は 数年前に改修され、きれいになった。300M北側にダイエーがある。


新松戸駅東口ロータリー。西口に比べると少々ゆったり。 写真左側を進むと、総武流山電鉄の幸谷駅がある。
新松戸駅改札口。常磐線との乗換駅の割りには、改札機の 数が少なめだ。


新松戸駅上りホームから西船橋方面を望む。東側へ延伸し たことを、駅の屋根が物語る(だんだん低くなってる)。
同じく上りホームから三郷方面を望む。電車到着寸前のた め、ホームに人が多め。


新松戸駅に新設された常磐線とのエスカレータ接続通路。 階段の一極集中を防ぐ意味でも、新設されたのは非常に効果絶大。
20年以上、常磐線との乗り換えに使用されている階段。 朝のラッシュ時、この階段は人だらけになる。


エスカレータ用通路から西船橋方面を望む。ここから先は 「小金線」として建設された。
常磐線ホームから武蔵野線上りホームの連絡通路を見る。 常磐線は休日平日問わず、日中は12分間隔だ。ちなみに武蔵野線は休日10分間隔。


常磐線ホームから、今度は武蔵野線下りホーム連絡通路を 望む。ちょうど列車到着中。203系電車(我孫子行き)が人を下ろしている最中。
柏方面から来た、小田急線直通の唐木田行き。ここでは珍 しい行き先だ。電車は営団地下鉄6000系電車。


新八柱
新八 柱(しんやはしら)

開業日:1978年10月2日
所在地:松戸市日暮1丁目1−3
一日あたりの乗降客数:40,562人
乗換え:新京成電鉄線



東松戸
東 松戸(ひがしまつど)

開業日:1998年3月14日
所在地:松戸市紙敷767
一日あたりの乗降客数:15,510人
乗換え:北総開発鉄道線



市川大野
市川大 野(いちかわおおの)

開業日:1978年10月2日
所在地:市川市大野町3丁目1423
一日あたりの乗降客数:21,711人



船橋法典
船 橋法典(ふなばしほうてん)

開業日:1978年10月2日
所在地:船橋市藤原1丁目27−1
一日あたりの乗降客数:30,322人



西船橋
西船 橋(にしふなばし)

開業日:1958年11月10日
所在地:船橋市西船4丁目27−7
一日あたりの乗降客数:158,544人
乗換え:JR総武線各駅停車JR京葉線
営団地下鉄東西 線東葉高速鉄 道線


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