●沿線スケッチ

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東所沢
東所 沢(ひがしところざわ)

開業日:1973年4月1日
所在地:所沢市東所沢5丁目21
一日あたりの乗降客数:25,589人


東所沢駅前。駅自体は地上にあるが、ホームは掘削された 堀の中にある。駅前には低層の商業施設が並ぶ。閑静なたたずまい。
東所沢駅の改札。標準的な数の 改札機が並ぶ。



東所沢駅前を通る道路から北側を望む。
駅北側のバスロータリーを望む。淑徳大学のスクールバス が停車中。


東所沢駅ホーム。この駅は入出庫の関係で2面4線。西船 橋駅に匹敵する規模を誇る。通常、真ん中の2線から始発電車が出発する。
ホーム西側、府中本町方面を望む。突き当たりに留置場の スペースが2線分用意されているが、現在のところ使われてない。

新座
新座(に いざ)

開業日:1973年4月1日
所在地:新座市野火止5丁目3−11
一日あたりの乗降客数:24,435人


新座駅南口。近年駅前広場が整備され、大きな屋根が広場 を覆っている。
新座駅改札内から出口方面を望む。学生さんが忙しく往来 する。改札の数は少ない方か。


整備された新座駅南口広場。バスの発着も始まったよう だ。
そしてインパクトのある水車。近くを流れる野火止用水を イメージしてると思われる。なぜか妙にマッチしてる気がする。


一方北口広場の東側。ここには大きな農地が広がる。四季 を感じるには持って来いな風景。
新座駅ホーム。中線には貨物の退避線。また下りホームの 裏にも一本、新座貨物ターミナルの引き込み線が走ってる。

北朝霞
北朝霞 (きたあさか)

開業日:1973年4月1日
所在地:朝霞市浜崎1丁目1−1
一日あたりの乗降客数:106,108人
乗換え:東武鉄道東上線


東武東上線との乗換駅の北朝霞駅南口。自分も住んでいた こともあり、思い入れのある駅の一つ。人の往来は他駅と比べても一段と多い。
改札内から出口を望む。やっぱり人が多い。


北朝霞駅南口。向かいは東武東上線朝霞台駅。朝霞台駅の 駅ビルには東武ホテルのケーキ屋さんなど、充実した設備を誇る。
カメラを逆側に向けた。この駅には東武、国際興業、西武 バスが乗り入れる。しかし、くるまが多いなぁ・・・。


北朝霞駅北口。昔は写真中ほどにあるオリンピックのすぐ 隣にあるアパートに済んでいた。立地条件的には完璧な物件だった。
北朝霞駅改札。乗換駅だけあり、かなりの数の改札機を擁 する。ただし電車が到着すると、この改札も一杯に・・・。


西浦和
西浦和 (にしうらわ)

開業日:1973年4月1日
所在地:さいたま市桜区田島5丁目9−15
一日あたりの乗降客数:24,185人



西浦和駅改札口。高架下にあるので、どことなく暗い印 象。
現在駅前広場のない西浦和駅も、北側にようやく駅前広場 を準備中。


駅西側を走る国道17号新大宮バイパス。そして上を走る のが首都高速道路埼玉線。写真は北側、大宮側を望む。相変わらずの渋滞。
西浦和駅ホームから見る首都高速埼玉線。巨大な防音壁で 覆われている。万里の長城状態。


西浦和駅改札。電車が行った後で、この時間帯は誰もいな かった。
大宮から進入してきた貨物列車。ここでは多くの貨物列車 が見れるのも特徴。


武蔵浦和
武蔵浦 和(むさしうらわ)

開業日:1985年9月30日
所在地:さいたま市南区別所7丁目12−1
一日あたりの乗降客数:104,986人
乗換え:JR埼京線



武蔵浦和駅東口の一階部分。武蔵浦和駅には駅ビルが存 在。多数の飲食店街を持つ。
武蔵浦和駅西口。突き当たりには自動券売機が存在。駅西 側にはロッテの研究所と、ロッテ浦和球場がある。


東口駅前ロータリー。東口には高層マンションが2棟建っ ている。
西口から大宮側を望む。新幹線の高架橋が果てしなく続 く。


改札口から駅内を望む。連絡通路内には「おにぎり」屋さ んが存在。
結構な人で賑わう。
連絡通路から改札口を望む。連絡通路では、何かしら物販 販売が行われている。CDやネクタイ、物産品など様々・・・。


武蔵野線連絡通路。気味が悪いくらい誰もいない。今年、 通路は二倍の広さに広がった。効果は絶大だ。
武蔵浦和駅の府中本町寄り。左へ分岐するのが大宮への貨 物支線。

南浦和
南浦和 (みなみうらわ)

開業日:1978年10月2日
所在地:さいたま市南区南浦和2丁目37−3
一日あたりの乗降客数:187,256人
乗換え:JR京浜東北線


南浦和駅東口。西側に比べて手狭だが、賑わい度は東口の 方が高い。深夜のタクシー行列は一部で有名。
ぎっちり並んだ雑居ビル群。この近辺にりそな銀行、東京 三菱銀行、埼玉縣信用金庫などの金融機関が並ぶ。

東口タクシー乗り場から武蔵野線ホームを見上げる。8両 化の際、西側、東側、それぞれにホームが延長された。
こちらは西口。こじゃれたカフェも見える。西口は東口と 比べて閑静な住宅街の駅と言う印象がある。

広いゆえに存在するバスターミナル。戸田方面へ路線網を 広げている。
右側に見えるのは百貨店のマルヒロ。さらに奥へ進むと、 さいたま市文化センターがある。


南浦和駅改札口から出口方面。最新の改札機が多数並ぶ。
出口から駅内部を望む。正面は京浜東北線乗り場。旅行カ バンを持った男性は羽田空港へ向かうのか・・・。

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