●沿線スケッチ

新三郷駅の画像を一枚UPDATEしました。 (03.12.21)

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東浦和
東浦和 (ひがしうらわ)

開業日:1973年4月1日
所在地:さいたま市緑区東浦和4丁目1−25
一日あたりの乗降客数:48,962人


東浦和駅全景。武蔵野線内の乗り換えなし駅の中では乗降 客はトップクラス。さすが政令指定都市。
ちょっと遠くから見た駅舎。近 くにダイエー系の「グルメシティ」というスーパーが存在。川口北高校、川口短大の最寄り駅でもある。


東浦和駅から川口北高校方面を望む。この先に川口北高 校、川口短大、埼玉学園大学、埼玉共同病院が点在する。
東浦和駅から大間木方面を望む。この先、閑静な住宅街が 続いている。最近はマンションの建設ラッシュのようだ。


改札の外から中を望む。幼稚園児が丁度到着。非常ににぎ やかでした。
改札の中から外を望む。標準的な数の改札機が並ぶ。


東浦和駅上りホームから南浦和方面と下りホームを望む。 中線は貨物待機用。たまに旅客用列車が時間調整に停車することもある。
東浦和駅に到着した103系電車。この駅は半分が地下に ある。なので、夏はヒンヤリして気持ちいいが、冬はめちゃくちゃ寒い・・・。


東川口
東川 口(ひがしかわぐち)

開業日:1973年4月1日
所在地:川口市東川口1丁目1−1
一日あたりの乗降客数:48,799人
乗換え:埼玉高速鉄道彩の国 スタジアム線

 
※東川口駅は、再取材いたします。
 


東川口駅北口から。手前の駅名票は埼玉高速鉄道が用意し たもの(裏はSR用の駅名標)で、奥のが元々あったJRのもの。
こちらは東川口駅南口のSRの 入り口。夜撮影。人がまばらなので、写真が撮りやすかった!左側にJRの南口がある。


駅改札の外から中を撮影。北朝霞、南越谷に比べると圧倒 的に少ない改札機。駅に電車が到着すると、人で溢れかえる。
只でも狭い階段に強引につけたエスカレータ。階段幅は約 1.5メートルくらいか。電車到着後は・・・(以下省略)。

暗いが、この日はサッカー東アジア選手権開催日で、臨時 口が開いていた。ものすごい賑わい。レッズ戦はもっと人が押しかける。
こちらは外の臨時切符売り場。埼玉スタジアム開催時しか 開かない幻の切符売り場。はい、押さない押さない。


北口ロータリーから武蔵野線ホームを見る。埼玉高速鉄道 開通時に北口ロータリーは劇的変化を遂げた。
こちらは南口ロータリー。お迎えの車でにぎわう。先日、 南浦和駅発東川口駅行きの深夜バスも開通した。


南越谷
南 越谷(みなみこしがや)

開業日:1973年4月1日
所在地:越谷市南越谷1丁目21−1
一日あたりの乗降客数:113,232人
乗換え:東武鉄道伊勢崎線



暗いですが、南越谷駅南口です。夜なのに、この人手。東 武線との乗換駅のため、終日人がごった返している。
一方、こちらが東武伊勢崎線新 越谷駅駅ビル。草加〜北越谷間の複々線工事の一環で駅ビルが建設された。中はファッションタウンだ。


南越谷駅南口は商業ビルが立ち並ぶ。写真右奥には、越谷 市民ホールの「サンシティ」がある。中学のころはここで演奏会があったもんだ。
南越谷駅の改札。東武線との乗換駅であるため、改札機の 数は半端じゃなく多い。そりゃそうだ。10万人の乗降客がいるからだ。


こちらは逆の南越谷駅北口。こちらは南口と違って少々静 か。北口には独協医大越谷病院がある。私はここで目の手術をした。
電車到着中でーす。とにかく人が多いの一言だ・・・。


北口広場から東武線高架橋と東武線新越谷駅を望む。東武 線は武蔵野線をまたぐため、3階建てになっている。
こちらはおまけ。新越谷駅入り口です。



吉川
吉川 (よしかわ)

開業日:1973年4月1日
所在地:吉川市木売1丁目6−1
一日あたりの乗降客数:36,792人
 


吉川駅の前に、吉川〜南越谷間の工事区間。 03.11.12より、下り本線は築堤から高架橋に線路が切り替わった。これは新松戸方面を望む。
こちらは南越谷方面。立派な高 架橋が出来上がっていた。上り線の切り替えはまだ当分先かもしれない。


暗くてすいません。吉川駅南口です。吉川駅は中川から 100メートルほどの場所にある。北口、南口ともバスの往来が多い。
吉川駅南口にある吉川のシンボル「なまず」。ご覧の通 り、金ピカに光っております。夜なので、なおいっそう輝いております。


吉川駅北口。やっぱり暗く写ってるが、駅前はそんなに暗 くない。
暗くない理由はこちら。クリスマスのイルミネーション。 奥のお店はライフ吉川店。吉川にはジャスコも進出している。


吉川駅駅舎内。改札口を外から中を望む。全体的にすっき りした印象を受ける。
クリスマスツリーを東から西に向かって撮影。結構明るい でしょ?


新三郷
新三 郷(しんみさと)

開業日:1985年3月14日

所在地:三郷市半田1129
一日あたりの乗降客数:22,907人
 


きれいな新三郷駅西口。以前はギネスブックにも掲載され た新三郷駅だが、線路が移設されて駅舎もリフレッシュ。バリアフリー対応だ。
バリアフリーの象徴、エレベー タ。武蔵野線でエレベータ対応は数少ない。ちなみに、西口、東口、上り、下りホームの4箇所設置。


新三郷駅改札口。駅舎内は吹き抜けで開放感がある。時計 の位置が面白い。
駅西口ロータリー。奥の光は公団みさと団地。この駅はみ さと団地と、隣接するパークフィールドの住民がほとんどの利用者と考えていい。


こちらは新三郷駅東口。西口と違って少し手狭なロータ リー。東口からはバス路線が一路線乗り入れている。
新三郷駅券売機売り場。吹き抜けで開放的な駅舎。武蔵野 線内で、このような洒落た駅舎は東松戸と新三郷だけだ。


三郷
三郷 (みさと)

開業日:1973年4月1日

所在地:三郷市三郷1丁目32−1
一日あたりの乗降客数:32,816人

※三郷駅は、再取材を予定しています。



三郷駅下りホームの駅名標。下の箱は電源装置のようだ。
夜の三郷駅。新松戸方面を望 む。電車が行ったばかりだったので、人もまばら。闇の向こうには江戸川橋梁が待っている。


三郷駅名物、魔の56段階段。学校などの行事でマラ ソン大会が江戸川で開かれると、この階段で苦しむ生徒も少なくなかった。
そして念願のエスカレーターが設置された。高校生のみな さん、よかったね(笑)。これで行き倒れることもなくなります(笑)。


三郷駅下りホーム階段前から精算機を撮影。駅舎内はタイ ル張りできれいになった。昔とは大違い。
駅舎内から改札口を望む。十数年前までは改札機は3台の み。利用者増加に伴い、3台追加された。右側に増設された形になる。


午後八時の三郷駅改札前。外から中を撮影。20年間、こ の駅を使い続けたので、非常に見慣れた風景。




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