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■COMPANY TANK(2008.11)
■B.J.P News Letter(2008.3)
■月刊ガイア(2002.11)
■国際グラフ(2002.10) |
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■上部頚椎と脳波の関係
神経伝達の出入り口である上部頸椎[脳幹最下部]を調整(アジャストメント)すると脳が活性化され全身に命令が伝わっていきます。人間の体はすべて神経によって支配されてると言っても過言ではありません。
脳は表面の新皮質が静かなθ波やδ波の状態になったとき、深い部分にある大脳辺縁系や脳幹(生命中枢)がよく働けるようになります。このときに免疫やホルモン、自律神経といった生体を防御する力が高まり、病気を治していけます。このことは、手術や薬といった外からの治療手段に加えて、今後大きな意義を医学の中で占めてくると思われます。
上部頸椎の調整後、自然治癒力の妨害が改善すると筋力が高まり、筋肉が柔軟になり、血行が改善され、痛みが軽減し集中力が増し、消化器や呼吸器等の内臓の働きがよくなり、脳波はβ波が非常に減少し、α波も減少し、θ波、δ波が増えてくるなどの生理的効果が見られます。 |
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| 調整前 |
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| 調整後 |
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脳波の検査はおでこにセットし測定する、簡単な検査です。
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β波が常に主体となっているような脳の状態は大脳新皮質が過度に働いて、その下にある生命中枢である脳幹などの働きがうまくいっていない状態なのです。 これこそが実は すべての病的状態の根源的原因なのです。
逆に脳波がα波や、さらにθ波の状態は、大脳新皮質が保護的な抑制状態となってエネルギー消費が減少し、生命中枢の働きが高まった状態で、自然治癒力がよく働く状態なのです。 したがって、脳波をθ波以下に保ち脳の働きをととのえることが根本的な治療方法といえるのです。 |
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■脳幹の働き
ここから全ての神経系統の伝達が行われます。
脳幹は生命活動の中枢で脳の最下層に位置し、間脳・中脳・橋・延髄が含まれます。
脳幹の働きには、呼吸調整・血液循環調整・体温調節・身体バランス作用・自律神経調整作用等があり、特に中脳の影響には、バランスを崩すと猫背や身体の重心が前後左右に傾いたり運動障害等も 関係してきます・・・・・この脳幹の影響で神経伝達レベル及び自然治癒力の発生量が変わってくるといっても過言ではありません。
身体は心のない物体と見なされがちですが、それは大間違いです。心臓・肺・胃、免疫系をはじめ、その他全ての器官は自律的な機能を持っていますが、それだけでは不十分で他律的、つまり脳からの働きかけが必要となります。脳からの指令なくしてその役目は果たせないのです。 |
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| 脳は健康を回復・維持するための高度なメカニズムをもち、体温・血流・消化等を調整して、全ての細胞・組織・器官をコントロールする事により身体の調和を管理します。 |
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