☆ 2012年 毎月のルーン占い  

さぁ2012年は? 5月は? どんな月になるでしょうか?参考にしてくださいね。

高最善の輝きを共有しましょう!
C:\Documents and Settings\世弥一華\My Documents\My Pictures\めいの写真\memev.JPG

「ルーン」とは・・『神託の道具』で、
石に古代のアルファベット文字が25文字書かれていて、
自分の抱えている問題や人生の選択など聞きたいことを静かに心の内に尋ね、
逆位置も入れて42個の石の中から一つを引き出します。
そして、そこに書かれている文字から意味を読み取り、聞いたことに対するメッセージとして受け取ります。

このルーン占いは、世弥が今月の「世の中の流れ、動き」を聞き、
メッセージを受け取り、皆さんに役立てていただこう」・・と言う趣向です。

どうぞ、ゲーム感覚で楽しんでくださいませ!!

5月のルーンは・・『アルジズ (意味:「保護」)

課題は「感情のコントロール」

人生の進路を変更したり、自己変革が加速されている変化の時期には、感情におぼれないことが大切です。

このルーンの特徴は新しいチャンスやチャレンジですが、それと共に望んでもいない影響を受けたりします。

自分を守る方法は、「自分の周りに一定の空間を確保すること。時を得た行動と正しく振る舞うこと。」

起きていることを否定することによって人生から逃れようとしてはいけません。

あなたは必ず進歩します。


4月のルーンは・・『ゲーボ (意味:「パートナー・贈り物」)

何らかの形でパートナーシップがあなたの身近に近づいています。しかし、協力者が表れても自分自身をなくさないように注意してくださいね。

本当の協力関係とは、それぞれが完全に自立して、なおかつ一緒にいるという状態でなければ成り立たないからです。愛情関係、仕事、あらゆるパートナーシップにあてはまります。

 さて、みなさんにどんな協力者があらわれるのでしょうか。楽しみですね。


3月のルーンは・・『パースの逆 (意味:「伝授・秘められしもの」)

古いやり方はもう終わりを告げています。
今までのやり方を繰り返したり、耐え忍んだりすることはもはや過去のこと。
これまでいろんなところで浪費していた力を自分自身のために集中させてください。

「結果」ではなく「今」を生きてください。

・忍耐と強固な意志

・やり続ける根気

・決して逃げない

・どんな時もユーモアを忘れない

・自分の中心にしっかりいること


2月のルーンは・・『ラグズ』 (意味:「流れ・水・導くもの」)

浄化(古いものを洗い流す)、再評価(新たな価値を見つける)、組み替え、再調整、再認識、再編成の時期。

成功するかどうかは、自分の直感と、自己のリズムに同調できるかどうか・・・にかかってます。

流れをキャッチ!ですね! 


1月のルーンは・・『フェイヒュー』の逆位置 (意味:「所有」)

楽しいことがあっても、ただ浮かれてその喜びに浸ってはいけません。さまざまな考慮すべき問題が、目に見えない形でたくさん存在していると、ルーンは言ってます。

努力しても及ばず、つかもうとしては逃げられ、得たものが去っていくことが起こったら、曇りのない視点で「これからのことから何を学べるのか?」自問してください。

しかし、これらのすべては、来ては去ってゆくこの世の流れの一部であって、いつまでもそのままでいることはありません。「所有」の影の部分と付き合うことによって、本当の意味で、自分を豊かにしてくれるものは何か与えられているのです。


2012年1年間のルーンは・・『エワズ』の逆位置 (意味:「動き、進歩」)
障害かと見える動きを表します。していること、あるいはしていないことは、実は非常に時を得たものであることを自覚しましょう。もし、途方に暮れていて、行動することが必要かどうかよく分からないのであれば、あなたにとって今この時期に何がふさわしいことなのかをよく考えてみましょう。

この一年の大事なポイントは

「本来自分のものであれば、それは遅かれ早かれ自分のところにやってくる。」

「自分自身の天性を培えば、それ以外のものは、すべて、おのずとついてくる。」


年間のルーン占い
2011年1年間のルーンは・・『ベルカナ』 (意味:「成長・再生」)
人生の進歩を表す、導きのルーンです。成長は世界の中で、社会や家庭の中で起こるかもしれません。
そして成長は花開き、実を熟すところへと導いてくれます。ここで必要なことは、注意して、意識的に、物事の中へ深く入り込むこと、「核心に触れること」です。脇道にそれない強い意志を持つこと。クリアーな状態、自分をよくコントロールしている状態に保つこと。正しい動機を持っていること。どんな暗い角も浄化すること。謙虚さ、忍耐、公正さ、寛容さも要求されてます。それらが
しっかりと定着したら、花はすぐに開くでしょう。

2010年1年間のルーンは・・『イングス』 (意味:「豊穣・新しい始まり」)

人間関係の調和、分かち合う事の必要性。新しい生活、新しい道への喜ばしい解放の時。完了、解決の後の新しい始まり。
気を集中して、地に足をつけ、望まぬ影響は受けずに、ユーモアに溢れた心を持ち、心を開く準備をしましょう。

2009年一年間のルーンは・・・『オシラ』の逆位置 (分離、遺産 と言う意味のルーン)
今は古い習慣や権威に縛られているときではありません。何が自分と他人の両者にとって良いことなのかを考えてください。
(世弥コメント 「これは政治に対しての言葉っぽいですね」)
@自分の中の光に従って行動しましょう。
A物事をありのままに見ましょう。そして、自分に正直になりましょう。
B何事にも順応できる能力と確かな技術を培いましょう。
今年の生きるヒント 「何もしないことによって、全てが成される」

2008年一年間のルーンは・・・『 ハガラズ 』(破壊、自然の持つ力、あられ と言う意味のルーン)
大自然の破壊の力、そしてまったくあなたの力の及ばない出来事を表わす『ハガラズ』は正位置しかありません。
それにもかかわらずこのルーンは常に逆位置を通して働きます。つまり一見否定的な状況を通して現れるのです。
「永い眠り」から覚めようとしている自分に徐々に気付くでしょう。
自分がすでに知っていると思っている現実、安全圏、仕事、人間関係、信念などといった認識を覆すような力がやってきます。
しかし、今起きていることを創り出してるのは、あなた自身なのです。自分の全てが試されるその時に、これまでの人生で蓄えてきた内なる力が、助け導いてくれるでしょう。
このルーンを引いた時は次のことに注意を。
たとえば、家に樹木が倒れてくるとか、人間関係の失敗とか、計画がうまく運ばないとか、なにも内から湧き上がってくるものがないといった被害や損害を被ることがあっても、決してうろたえてはいけません。それは一種の警告であって、自分の成長のために、今起こっていることを勇気を出して理解し、受け入れるということが大切です。この崩壊があなたの人生にとって厳しいものであればあるほど、成長のために、より必要なものが、よりタイムリーに来ていることを忘れずに。
2007年一年間のルーン(世の中の流れ)は『ラグズ』(流れ、水、導くものと言う意味のルーン)」の正位置でした。
見えざる力が活発になる。それは創造的で実りをもたらす力である。
このルーンの特性は水や流動性であり、そして感情・仕事・人間関係においての潮の満干を象徴しています。
このルーンは評価したり、頭で理解すると言うことをせず、体験すべき人生をただ体験すると言う必要性を分からせてくれる。
古いものを洗い流す時期であり、新たな価値を見つける時期であり、価値転換の時期であり、再認識の時期であり、再編成の時期であることをこのルーンは表わしている。成功するかどうかは、あなたが自分の直感的な知恵の部分に接触し、あなた自身のリズムに同調できるかどうかにかかってます。このルーンは錬金術師が「結合」または「聖なる結婚」と呼んだものを意味している。お伽噺で言えばヒーローとヒロインがいつまでも幸せに暮らしましたとさ・・と言うハッピーエンドの部分である。
2006年、一年間のルーン(世の中の流れ)は『イングズ』の正位置でした。
「人間関係において調和や調整を促そうとする。新しい人生、新たな道。完成。解決。ある計画を完了するのに良い年。気を集中して、地に足をつけ、望まぬ影響は受けずに、ユーモアに溢れた心を持ち、天の意思に心を開く準備をしてください。」


★ ★ どうぞ、みなさんにとって、よい年でありますように・・ ★ ★


  
 

スヤスヤの今は亡きメイファ