自己紹介 |
|
某地方自治体勤務の地方公務員。システム部門在籍中より、情報通信技術が社会、特に住民と行政の関係にどのような影響を及ぼしていくのか、それを有効に活用するためにはどうすればいいのだろうか、ということを中心に勉強しています。 また最近は、ネット上の「知」を何とかリアルに落とし込み、そこに「気づき」が生まれて地域が元気にならないだろうか? 自分たちを映す鏡(地域サイト)を住民と行政が共に作ることによって、その地域の進むべき方向などを体現することとなり、地域を愛する人が増えたり、地域が元気になったりするのではないか? そのためにも「地域情報化」とは、そのための手法をいかにコーディネートすることではないかと考え、情報が泉のように湧き出る仕組みを考えています。 |
| ■パネリスト・講師等 | ||
| 2007.09 | SCM地域メディア研究会 2007年度 第1回研究会 コメンテーター | これまでの研究会と趣向を変え、東京工科大学、東海大学、駒澤大学の院生、学生の発表会と研究会をコラボ。第二部東海大学の学生さんの発表に対するコメンテーターを努める。 |
| 2007.08 | ふくしま業務改善大会 講師 | 「ふくしま業務改善大会〜小さな気づきが、大きな効果となって〜」にて講師を務める。 |
| 2006.11 | 自治体実務セミナー 講師 | 「地域を安心・安全・元気にするWeb戦略〜Web2.0と地域経営〜」にて講師及びパネラーを務める。 |
| 2006.06 | 福島大学行政政策学類 講師 | 行政情報システム論で、地域情報化の取り組みについて講師を務める。 |
| 2006.03 | 第2回全国地域ポータル会議 | 国土交通省主催「GISサミット」において開催された第2回目の全国地域ポータル会議に委員として出席。 |
| 2006.03 | SCM地域メディア研究会 2005年度 第4回研究会 | 2006年3月に事務局幹事として参加。地域ICTについてディスカッション。 |
| 2005.10 | 第1回全国地域ポータル会議 | 藤沢市で開催された第1回目の全国地域ポータル会議に委員として出席。 |
| 2005.08 | SCM地域メディア研究会 2005年度 第1回研究会パネリスト | 2005年8月にパネリストとして参加。地域ICTについてディスカッション。 |
| 2005.03 | SCM地域メディア研究会 2004年度 第2回研究会パネリスト | 2005年3月にパネリストとして参加。地域ポータルについてディスカッション。 |
| ■所属学会等 | |
| 地域メディア研究会 幹事 | 地域メディアについて関心がある人が集まっています。 |
| 情報社会学会 会員 | 多種多様な知識情報が連携・融合して、新たな価値を創発する社会構造や環境づくりを推進。 |
| 自治体学会 会員 | 自治体や地域の問題に関心を持つ人が集まっています。 |
| 全国地域ポータル会議 委員 | 財団法人藤沢市産業振興財団委嘱。全国のポータルサイトの横断的な連携を模索します。 |
| 美しい山形・最上川フォーラム メディア開発委員会委員 | 最上川の舟航体験に参加した子ども自身が、その体験や取材データを伝える教材作りに取り組んでいます。 |
| ■その他の活動(過去形のもの) | |
| 福島保健体育学研究 / 日本体育学会福島支部 | スポーツ障害について研究・・・してました。 修論のテーマは「疲労に起因するスポーツ障害発生予知に関する基礎的検討」 |
| ■連絡先 | |
| 【E-Mail】 スパム対策に、アドレスは画像になっています。 お手数をお掛けしますが、アドレスを入力してご使用願います。 |
|
|
戻 る |