自作パソコンのススメ

 好みのパーツ、ドライバーを片手に作業開始!。慣れた人なら1時間、初心者でも2時間ほどで完成。
 この作業、決して特別な知識や能力は必要なし。少々ルールや手順さえ知っていればOK。誰でも簡単にパソコンを組み立てられる。

 パソコンを自分で作る(本当はは「組み立てる」)、というと難しそうに感じるかも?
 しかし実際は簡単で、趣味としても楽しい。以下のようなメリットもあるし、是非一度チャレンジしてみては?



■ パソコンに強くなれる!
 パソコンを自作する第一のメリットは「パソコンに強くなる」ということ。自作マシンでは自分でパーツを選び、自分の手で組み立てる。この課程でパソコンのハードウェア構成を理解できるハズ。メーカー品など、すでに完成しているパソコンの内部はある意味ブラックボックス。CPU、ハードディスクといっても、すでに組み込み済み。しかし自作マシンではパーツ自体を買って、組み立てる。
 そしてパソコンに強くなれば、アップグレードやトラブルにも対応できるようになる。多少の不具合が生じても、ハードウェアの知識があれば、自分で内部を点検して直せる可能性がある。
 パソコンは、特段ハードウェアの知識がなくても使えるが、ハードウェアに関して知識があっても損はなし。自作マシンを組み立てればパソコンの仕組み、ハードウェアの知識を楽しみながら身につけられる。


■ 何せオリジナル!
 自作マシンの組み立ては、基本的にパーツを組み合わせて行くもの。
 比較的簡単な作業でも、できあがるのは紛いも無い「パソコン」である。メーカーが作るパソコンを、自分で組み立てられる。
 さらに組み上がった自作マシンは、世界にたった1台、オンリーワンのオリジナルパソコン。作る課程を楽しみ、自分だけのオリジナル性に喜びを感じることができるのが自作マシンである。



■ ムダがない!
 自作マシンのパーツは、自分で選んで購入する。上述のとおり「自分に必要なもの、欲しいもの」を選んでオンリーワンのパソコンを組み立てるのが自作マシンのメリットである。メーカー製パソコンのカタログスペックを見ながら、「この○○、△△はいらないから、もう少し安く・・・」と悩む必要もない。
 もちろん、パーツを自分で選ぶということは、トータルで安くというだけではなく、逆に自分がパソコンを使用する目的の機能に予算をつぎ込めるということ。動画編集にハードディスクを1TB(テラバイト)搭載したってOK。


■ アップグレードし放題!
 パソコンは使えば使うほど、「あれもしたい、これもしたい」という悪魔の囁きが始まる。
 さらに活用度があがれば、ハードディスクやメモリの不足、CPUのパワー不足に直面することもある。
 ところが自作マシンはアップグレードが基本。パーツを交換したり、ハードディスクやメモリを必要に応じて容易に追加可能。
 何せ自作マシンはパーツを選び、自ら組み立てたパソコン。どういったパーツが使われ、どのような構造になっているかは、自分自身が一番知っている。自分だけのマシンだから、自分の手で使いやすいようにアップグレードできる。



組立支援の部屋
1.PCケースの分解 2.CPUの取付
3.メモリの取付 4.マザーボードの取付
5.ビデオカードの取付 6.サウンドカードの取付
7.電源ボックスの取付 8.光学ドライブの取付
9.FDDの取付 10.HDDの取付
11.オプションパーツ類の取付 12.配線
13.動作確認 14.OSのインストール
15.各ドライバのインストール  
MainContents I
Windows XPインストール後 New! インストールした後に行う。
PC-98's ROOM
技術支援の部屋 New! ←少しずつ増殖予定


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