| ■SC3WP06A Impression | ■VGN-Y70P Impression | ■PC-MC1-3CA Impression |
| ■PCG-R505F/SP Impression | ■PCG-C1 Impression |
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Machine Concept |
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| VGN-Y70P の不具合で、ノートを持ち込んでのプレゼンができなかったので購入したパソコン。プレゼン自体はパワーポイントファイルをUSB メモリに落として、現地でパソコンを借用すれば事足りるものの、とっさの手直しや、参加者とのやり取りを記録したりするには、やはり手持ちのパソコンを持ち込んだほうが都合がよく。。。(>言い訳) 職場でのパソコン一人1台環境が進み、個人で職場用のパソコンを準備する必要がなくなったことから、使用目的を外出先でのテキスト入力とプレゼンに特化して処理能力は割り切り、また操作性よりも携帯性重視で購入しました。 |
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| 主な使用ソフト
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| いくら携帯性重視で購入したと言っても、入力に支障があるようでは問題ですが、巷で言われるほど入力しづらい大きさではないな、という印象。実際、キーピッチは14.2mmと本当に小さいですが、慣れてしまえば十分ブラインドタッチも可能です(もっとも、この辺りは主観で個人差もあるので、実際に確かめられるのが一番だと思いますが・・・)。 | |
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SC3WP06A |
Parts |
Tips |
| OS | Windows Vista〓 Home Premium with ServicePack1 | − |
| CPU | Intel〓 Atom〓 processor Z520 (1.33GHz) | コードネームDiamondville ではなく、Silverthorne 版。 |
| メモリ | PC2-4200 1024MB(DDR2-533 SO-DIMM) | D2/N533-2G (SODIMM DDR2 PC2-4200 2GB)へ換装。 |
| HDD | 60GB | − |
| 光学ドライブ | − |
− |
| その他 |
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Mutter |
| 【平成20年7月10日】 届けられたその日のうちに、初期セットアップから、さっそく“お約束”のメモリ換装。 メーカー公称値は1GB まで搭載可能とされているメモリ容量ですが、標準搭載の1GBを取り外し、代わりに2GB(D2/N533-2G)を取付けて、無事認識されました。 体感速度はそれほど変わりませんが、ちょっと大き目のパワーポイントファイルを開く時には、ひっかかる感じもなくなり、スムーズにプレゼンができます。 テキスト入力に特化するとか、Office 系のソフトを使うけど、差ほど大きな要領のファイルを使わない(作らない)のであれば、メモリを増設することなく十分使えると思いますが、ちょっと大き目のファイルを使う機会が多いのであれば、メモリの増設を検討された方がいいと思 います。 ただし、メーカーの公称外の行為なので、あくまで自己責任で。。。 |
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Machine Concept |
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| バッテリー駆動時間は約5時間と、12.1型液晶を備えた1スピンドルノートとしては標準的でも、重量は約1.69kgと少々重たい・・・。その分、Pentium M 725(1.60GHz)、約60GBのHDDを搭載するなど、このクラスのモバイルノートとしてはスペックは高いと思います。 最近プレゼンの機会が多くなり、ノートの活動場所は机の上ではなく、外出先がメイン。モバイルで使用でき、かつできるだけ高機能なノートがほしいと選択しました(それに実売価格も、できるだけ安く!)。 また、メモリは標準で256MB ですが、最大で2GB まで搭載可能。ハードディスクは前述のとおり60GB と十分ですが、光学ドライブがないため、60GB のうち4GB がリカバリー領域として使用されています。 |
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| 主な使用ソフト
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| 液晶パネルのヒンジが本体奥の丸く絞り込まれた部分にあるので、液晶を開くと奥に沈みこむような感じがします。 また、持ち運ぶことを前提に考えると、天板や底面が比較的フラットなので、カバンなどの収納性はいいかと思います。ただ、バッテリーが搭載されている後部の厚さは35.8mm 、12.1 インチ液晶を搭載したノートとしては厚い部類に入るかも。 |
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VGN-Y70P |
Parts |
Tips |
| OS | Windows Vista Business | − |
| CPU | インテル Centrino モバイル・テクノロジー Pentium M 725(1.60GHz) | 超低電圧版ではなく、通常版。 |
| メモリ | SDRAM 1512MB(PC2700) | 512MB + 1 GB |
| HDD | 60GB(UltraATA100) | − |
| 光学ドライブ | − |
ビジネス用ととはいえ、工学ドライブは必要・・・。手元にあった純正外付けCD-ROMで対応。 |
| その他 |
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Mutter | ||
| 【平成17年5月31日】 職場でやっとパソコンの一人一台配備がなされ、晴れて職場マシンからモバイル用途、プレゼンマシンへ。 | ||
【平成18年1月20日】タッチパッド下の左ボタンが効かなくなった(右写真)。タッチパッドをクリックすると、左ボタンを押したのと同じことは出来るのだが、範囲指定するときなど、かなり不便。入院かな・・・? | ||
| 【平成19年2月26日】 Windows Vista 発売からほぼ1ヶ月。この間、Windows XP 環境に何の不満も持っていなかったし、そもそもWindows Vista Capable PC でもないVGN-Y70P でWindows Vista を使おうとは考えていませんでした。 でも、Office 2007 を購入し、VGN-Y70P にインストールしようと思ったその時、Office もインターフェイスが一新されるなど、慣れるまでには時間がかかる・・・ならば、どうせならVista と一緒に使ってみたい、と急にテンションが上がって、Vista にアップグレードしました。ちなみに購入したのは、Windows Vista Business 。まずVista のインストールですが、2月26日時点で、VAIO のサポート「 Windows Vista アップグレード情報」上では、「この製品は、現在個別のアップグレード情報を確認中です。準備が整い次第順次公開する予定ですので、今しばらくお待ちください。」とVGN-Y70P に関する情報は無し(現在はあがっています)。ならばクリーンインストールではなく、使えるドライバは使おうとWindows XP に上書きの形でインストールすることに。 ただ、極力きれいな状態でVista をインストールしたいと、Windows XP を再インストールし、まずはこれまでも使わなかったVAIO 固有のソフトをアンインストール。そしてVista へのアップグレードを行うことにしました。この時点で、RAM は256MB + 5 12MB の768MB。 必要なドライバをインターネットからダウンロードするよう設定し、USB 接続の外付けDVD ドライブ(ロジテック:LDR-R44U2)によるインストールで、所要時間約70分。この間、なんら問題が発生することもなく、ほとんど何もせずにインストーラ任せで終了しました。 さて、インストールも終了して起動してみると、Windows XP のときと比較して、体感上、そう遅い・・・ということもなく、これならTYPE-Y でも結構使えるかも・・・という感想。ただ、ガジェットを表示させておくと、何となく画面の切り替えがもたつく感じ。あればあったで便利なのかも、と思いつつ、そんなに必要性を感じずガジェットを切ってみたところ、画面切り替えのもたつきは気になるレベルではなくなりました(もちろん、Windows Aero やフリップ 3D は動きません。実務上、必要性感じないし・・・)。ならばと、はじめに購入しておいたOffice 2007 をインストール。こちらも何の問題もなく、ほぼ20分で無事インストールが終了。・・・でも、起動してみると重いです。起動自体が重い、というのではなく、文字を入力すると、全体的に反応が鈍く、ひっかかる感じ。やはりメモリが足りないのか? | ||
| 【平成19年2月28日】 ・・・ということでメモリを増設。 ただ、VGN-Y70P はスロットが2つしかなく、既に256MB と512MB のメモリでスロットが埋まっていたので、256MB を外して1GB(DN333-A1G ) のメモリと交換し、あわせて1.5GB に。 その結果、画面がひっかかるような感じも消え、かなり不満なく使えるようになりました。 ベンチマークをとったわけではないので、数値上の結果は出せませんが、Word2007 とExcel2007 を同時に起動しても、画面の切り替えで待たされることもなく、普通に仕事で使えるレベルだと思います。 | ||
| 【平成19年8月1日】 とあるセミナーの講師を依頼され、プレゼン用のファイルを作って愛機を持参。・・・したまではよかったものの、進行の関係でパソコンは会場備付のものを使用してほしいとのこと。 聞いてないよ〜と思いつつ、ファイルをUSB メモリー経由で移したところ、会場備付のパワーポイントのバージョンは2000。ファイルを作ったパワポのバージョンは2007。・・・中にはきちんと動作しないアニメーション設定などもあり、急いで設定のし直し。 打合せでは、自分のパソコン持参でお願いします、とのことだったのに、おいおい(笑) | ||
| 【平成19年11月30日】 研修の講師を頼まれ、それではパワーポイントを使って講義をしようとプロジェクターに接続したところ、外部出力ができず思いっきり冷や汗をかきました^^; ファイルをUSB メモリーに移して、別のパソコンをお借りして事なきを得ましたが、時間もなくその場で原因を切り分けることはできませんでした。。。 プロジェクターとの相性ということもないだろう、と思いつつ帰宅後、ディスプレイに接続しても表示されず。。。 これではプレゼンで使えないではないか!? Windows XP に戻して検証するのも一苦労だし、相変わらずタッチパッドの左クリックが効かないし、やはり換え時なのか・・・。 | ||
| 【平成20年6月30日】 SC3WP06A の購入に伴い、子ども用マシンへ使途変更。 | ||
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Machine Concept |
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| 先代職場ノートPCG-R505/SP のハードディスク・クラッシュにバックアップの大切さを痛感、容易にバックアップ可能なノートは・・・と購入。既に後継モデルが登場して型落ちして大きく値崩れしていたものを発見。データ配布やプレゼンにCD-R/RW が内蔵されていること、Office 系ソフトが問題なく使用できればいいかなと購入。 |
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| 電源オフの状態でデスクのPCとUSB接続すれば、外付ハードディスクとして使える機能(DirectHD)がgood。 | |
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PC-MC1-3CA |
Parts |
Tips |
| OS | Windoes XP Home Edition ServicePack 1a | − |
| CPU | モバイルAMD Athlon XP-M プロセッサ1700+ | 実クロックは1462.21MHz。仕事に使う分にはまったく不満のないレベル。 |
| メモリ | SDRAM 768MB(PC2100) | 256MB OnBord + 512MB |
| HDD | 40GB(UltraATA100) | − |
| 光学ドライブ | CD-R/RW&DVD-ROM(R:24、RW:24、ROM:24、DVD:8) | − |
| その他 |
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Mutter | ||
| 職場で使用しているときには気にならないけど、夜間に自宅で使うと結構ファンの音がうるさく感じる。四六時中ファンが回っている、というわけではないけれど、そのことによってかえってファンが回るときの音が気になる。
【平成17年10月30日】 複数のアプリケーションを起動させると熱暴走を始めるようになり、使用上不安を抱いていたところ、プレゼン中に熱暴走をはじめ、これを機に引退。熱暴走は、複数アプリケーション起動時かパワポでのプレゼン中でしか発生していないため、ノートをほしがっていたカミさんに無償譲渡。 しかしその後、起動直後に熱暴走するなどの症状も見られるようになり、いろいろ手を尽くすも原因が分からず、手放してしまいました。 | ||
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Machine Concept |
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| 五代目職場用パソコン。RAMの容量が不満で、128MB→256MBに増設して使用。 |
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| バイオノート505 シリーズの3代目にあたる12.1型もバイルノート。「サーモダイナミクスエアダクト」と呼ばれる新しい放熱機構を採用。それまでのモバイルノートのイメージを覆す、曲線と直線を用いた筐体はいまだにファンも多いのでは? このR505 には前期型と後期型があり、前期型は2001年4月に発売。放熱機構を改良し、無線LAN を搭載した後期型は2002年2月から発売された。 2003年夏まで職場の机上で大活躍。しかし毎日の職場←→自宅の往復に耐えかねてハードディスクがクラッシュという経験も。現在はハードディスクを換装、復活し、リビングPC として活動中。 |
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PCG-R505F/SP |
Parts |
Tips | |
| OS | Windoes XP HomeEdition | − |
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| CPU | Celeron 750MHz | − |
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| メモリ | SDRAM 258MB | 128MB→256MBに増設。 | |
| HDD | 20GB | ハードディスク・クラッシュにてディスク交換。
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| その他 |
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Mutter |
| 【平成15年9月29日】 導入からほぼ2年。それは何の前触れもなく、突然やってきました。いつものようにバックアップを取ろうと電源を入れると・・・。「カリカリカリ・・・」という不吉な動作音。「SONY」のロゴが表示され、それから「Windows XP HomeEdition」の起動画面が表示されるまでの長いこと長いこと・・・「?」。 画面が真っ黒になったかと思うと、また「SONY」のロゴが表示され・・・この繰り返し。 今度はセーフモードでの起動を試みる。不定期に鳴っていた「カリカリ」音が、次第に常時になってきた。結局は、セーフモードの起動を選択しても、再起動の繰り返し。「回復コンソール」を試みるところで、万事休す。 データはこまめにバックアップしておきましょう。 ハードディスク換装後は、添付のシステム・インストールディスクの指示により、OS の復旧作業。 インストールの途中でパーティションをどうするか、いくつか選択肢が表示される。もともとR505F/SP は20GB のハードディスクが10GB+10GB に分けられていたが、今回は「16GB をシステム領域へ。残りをD ドライブ」という項目を選択。 この選択肢からすると、恐らく(20GB ものより)もう少し容量の大きいハードディスクに換装することも可能かも。 現在は職場PC を引退し、リビングPC として家族みんなの役に立っています。 |
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Machine Concept |
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四代目職場用パソコン。雑誌の懸賞に当たってしまった幸運機。職場の机の上から出張まで、それこそ、どこにでもお供してくれたモバイルマシン。メモリの増設をすることもなく、そのままの状態で使用。 現在はハードディスクを抜かれ、キーを抜かれ・・・。 |
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PCG-C1 |
Parts |
Tips |
| OS | Windoes 98 | − |
| CPU | MMX Pentium 233MHz | − |
| メモリ | SDRAM 64MB | − |
| HDD | 3.2GB | − |
| その他 |
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| ■(三代目職場用)LaVie NX-LW23/44 | ■(二代目職場用)PC-9821Na7 | ■(初代職場用)PC-9801NS/E |
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