パソコン遍歴(PDA、子どもマシン)


■WS003SH (S) Impression ■PEG-T650C Impression ■PC STATION S393R Impression

WS003SH (S) Impression


Machine Concept

 PEG-T650C の跡を継ぐ、メインPDA。いわゆるスマートフォンですが、PSH 機能を捨て、あえてW-SIM なしモデルを選択。
主な使用ソフト
  • さいすけ 2006
  • Word Mobile
  • Excel Mobile
  • Power Point Mobile
  •  PEG-T650C にはなかったカメラ機能もあり、Word Mobile と併せて、出張後の報告書作りにも役立ちそう。何よりもQWERTY 配列のキーボードも有しており、長文編集もさほど苦にならない。また、Windows Mobile 5.0 になり、新たにPower Point Mobile を搭載。簡単なプレゼンなら、この1台でまかなえそう。

    仕様表
    OS Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版
    CPU Intel PXA270 プロセッサ 416MHz
    メモリー (Flash/SDRAM) Flash128MB(本体システム領域等含む)/SDRAM64MB(ワークエリア)
    表示 640×480ドット、3.7型 65,536色 モバイルASV液晶(バックライト付)
    通信機能 PHS(W-SIM)対応/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)内蔵
    カードスロット miniSD カードスロット×1、W-SIMスロット×1
    接続端子 USBポート(miniBコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)
    外形寸法(mm) 幅 約70×高さ 約130×厚さ 約26(本体閉時、突起部除く)
    質量(g) 約220(タッチペン、充電池含む)
    主な付属品 USBケーブル、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、ソフトケース
    電源 リチウムイオン充電池(EA-BL12)、ACアダプター(EA-75)
    カメラ有効画素数 約133万画素
    オーディオ機能 連続通話時間 約5時間
    連続待受時間 約200時間(電波状態ランプ消灯時)
    約100時間(電波状態ランプ点灯時)

    Mutter

    平成18年3月11日 デビュー
     PEG-T650C に代わるメインPDA としてデビュー。
     前評判どおり、標準のスケジュールは使いづらそう。さっそく「さいすけ 2006」をダウンロード。さあ、送金送金。。。

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    PEG-T650C Impression


    Machine Concept

     何故か分単位でスケジュールを管理しなければならず、自己管理のために使用。購入にあたってはPocketPCマシンでもPalmマシンでもよかったのだが、値段の安さで本機を選択。スケジュールの入力はパソコン上で行い、その閲覧ができればよいという考えだったので、キーボード付属タイプの必要性もなし。
    主な使用ソフト
  • KsDatabook
  • PenPenCol
  • IdeaOpener
  • ShoppingList
  •  Palmのバージョン的には世代が古くも、スケジュール管理が主な用途なので、データの連携さえ取れれば問題なし。

    仕様表
    OS 日本語版Palm OS(R) Ver.4.1
    CPU Dragonball Super VZ 66MHz
    メモリー (DRAM/ROM) 16MB(DRAM)/8MB
    インターフェース USB、赤外線、「メモリースティック」スロット(マジックゲート対応)、リモコンLED
    ディスプレイ バックライト搭載TFTカラー液晶ディスプレイ
    表示解像度/表示色 65,536色
    外形寸法 約幅71.8×高さ118.0×奥行12.5mm
    質量 約140g(付属スタイラス含む)
    主な付属品 USBクレードル、スタイラス、ACアダプター、インストールCD-ROM、ステレオヘッドホン、ソフトカバー
    バッテリー 内蔵型リチウムイオンポリマー充電池
    使用可能時間 通常使用時約10日間
    オーディオ機能 再生周波数特性 20Hz-20,000Hz
    記録媒体 「マジックゲートメモリースティック」、「メモリースティック」
    再生信号圧縮方式/再生サンプリング周波数 ATRAC3方式、MP3方式
    最大録音時間 ATRAC3方式:約120分(ビットレート132kbps)/約160分(ビットレート105kbps)約240分(ビットレート66kpbs)MP3方式:約65分(ビットレート256kbps)約130分(ビットレート128kbps)/約170分(ビットレート96kbps
    音楽連続再生可能時間 約4.5時間(ディスプレイ消灯状態)/約1.5時間(ディスプレイ点灯状態)

    Mutter

    平成14年12月21日 デビュー
     何故か分単位で打合せやプレゼン、設計作業やプログラミングが入ってくるようになり、マイ・コンピュータ(>頭)によるスケジュール管理に限界を感じて購入。20代のころは、少々スケジュールが立て込んでいても覚えられたのに、う〜ん。
     周囲でPDAを使っている方はいるものの、そんなに使えるのかな、と正直思っていたのですが、いざ実際に使ってみるとこれが便利。
     データを入力するのはもっぱらパソコンで、CLIEでは閲覧するだけ(たまに現地でスケジュール入力する程度)という使用方法にもかかわらず、どこに行くにも持っていくようになった。

    平成18年2月12日
     画面右上あたりの反応が悪くなってきました。この部分は、スケジュールで週表示を切り替える部分。使用頻度大・・・まずいかな。

    平成18年3月11日
     画面反応の悪さに加えて、バッテリーが頻繁になくなるようになってしまい、第一線をWS003SH(S) へ譲り、ついに引退。

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    PC STATION S393R(子ども部屋1号) Impression


    Machine Concept

     上の子(平成11年生まれ)専用マシン。パソコンに慣れるのは早ければ早いほどいい、という建て前と、自分のパソコンが壊されてしまう、という本音から購入したマシン。
    主な使用ソフト
  • 各種幼児用ソフト類
  •  某量販店で不動品アウトレット販売されていたものを購入。
     もちろん、不動品扱いのため、液晶ディスプレイが付属しているも、ビックリするような超破格値で販売されていた。店頭で見た際には液晶は無事ということで、余っているパーツで動くかも、程度に買ってきて、内部を開けてまずはマザーの電池を交換。電源ON。
     「動いたぁ!」・・・パーツを換装することなく子供用マシンとして使用開始。

    モデル名 CPU メモリ HDD ドライブ OS
    PC STATION S393R Pentium III 933MHz 256MB(128MB 増設) 30GB CD-R/RW(8×4×32) Windows®Me

    Mutter

     もともとCPUも933MHzで動作するしっかりしたマシン。メモリが128MBと少々心もとないけれども、子供も満足して使っています。ただ、光学ドライブがCD-R/RWで、きかんしゃトーマスなど、増えてきたDVDを観れないことが不満のようです。
     でも、教えることも無くマウスを使って絵を描いたり、お気に入りに追加してあげた戦隊もののホームページを閲覧するなど、パソコンにも慣れてきたようです。

     でも、それを見て下の子(平成14年生まれ)がぁ・・・。ということで、子ども部屋2号機としてPC-9821Na9を現役復帰。

    平成18年2月12日
     今年から長男も小学生、最近は反応の遅さを訴えるようになってきたのでメモリ(VB133-128M)を購入。128MB を追加して256MB に。
     128MB では、さすがに動作が遅く、いらだつ事があったのが、256MB となり少々改善。でも、OS がOS だからなぁ・・・。
     この際、OS もWindows Me からWindows XP に代えようかな。

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