MA35D/M(改) Impression |
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Machine Concept |
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| 98年11月に購入。いわゆる3型Mate (Nate NX の3代目)で、PentiumII モデルは100MHz のシステムバスに対応し、グラフィックアクセラレータはAGP 対応のRIVA 128 が採用された世代のマシンです。 |
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| それまで保有していたのが全てPC-98 系のマシンでしたが、NEC の本流はNX に移行しており、後々のPC-98 の拡張性に不安を感じていたので、タワー型のNX を購入。予算も押さえてPentiumII 350MHz 登載の同一シリーズ下位機(上位:PentiumII 450MHz)を選択しました。 | |
| Celeron 300AMHz(オーバークロックにて450MHz 動作)にCPU を換装させ、一時ブームを巻き起こしたオーバークロックにて450MHz 動作させるなど、そのほとんどをオーバークロック状態で使用しました。しばらくの間Celeron 300AMHz を乗せていましたが、予算的に余裕が出てきたところでPentium!!! に換装させました。 しかし、河童コアのCPU に搭載されているセカンドキャッシュを認識できないという問題が発生。 結局はデンドロビウムさんのCahe-Enabler Ver1.20 を使用し、セカンドキャッシュをソフト的に認識させることでPentium!!! を無事に動作させることに成功しました。 最終的には河童Celeron 533MHz をオーバークロックにて850MHz で使用し、ソフトウェアでDVD を観れるまでのマシンに成長させて使用していました。 メインマシンとして活躍した後、2005年2月に退役。全てを購入時点に戻し、知人に譲渡。 6年3ヶ月もの間、本当に活躍してくれたマシンでした。 |
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MA35D/M(改) |
Default |
Progress |
LAST | |
| OS | Windows98 | − |
Windows98 SE | |
| CPU | PentiumII 350MHz | Celeron 450MHz(300MHz→450MHz) Pentium!!! 550MHz(河童) |
Celeron 850MHz (河童566MHz→850MHz) | |
| メモリ | DIMM 96MB(PC100) | − |
DIMM 224MB(PC100) | |
| 3.5インチベイ | 3.5 FDD(2MODE) | − |
3.5 FDD(2MODE) | |
| 内蔵3.5インチベイ | #1 | 8GB HDD Ultra ATA/33(QuantumFireball) | − |
8GB HDD Ultra ATA/33(QuantumFireball) |
| #2 | − |
− |
13GB HDD Ultra ATA/66(WESTERN DIGITAL AC313000) | |
| 5インチベイ | #1 | 標準CD-ROM | − |
TOSHIBA DVD-ROM SD-M1402 Rev 1010 |
| #2 | − |
NEC PD-1 ODX658 Rev 2.0J |
− | |
| #3 | − |
NewQ Gold |
− | |
| AGP | NVidia RIVA 128/128ZX | − |
NVidia RIVA 128/128ZX | |
| PCI | #1 | LAN Board |
− |
LAN Board |
| #2 | − |
DVRapture |
− | |
| #3 | − |
I/O DATA SC-UWPCI |
− | |
| #4 | − |
Win DVR PCI |
− | |
| #5 | − |
− |
− | |
| LAN | On Board PCI #1 (100BASE-TX/10BASE-T) | − |
On Board PCI #1 (100BASE-TX/10BASE-T) | |
| その他 | − |
− |
− | |
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※上記リンク先の情報は少々古い内容です。 |
History |
| 【平成13年12月8日】
一時引退していた「NewQ Gold」を復活(現在(2004年5月)は、自作弐号機で活用中)。 SRSサラウンド回路で、2スピーカーでも5スピーカー以上の臨場感を実現でき、またビジュアル的にもグラフィック・イコライザーが非常にかっこいい物となっています。
少し踏み込んでみてみると、製品的には2スピーカーを5.1チャンネルシステムに見立て、3Dサラウンドを実現するサウンド・イコライザで、調整できる周波数は60、150、400、1K、2.4K、6K、15KHzの7ポイントとなっています。サラウンド効果はノーマル、ロック、ポップス、クラシックの他に、3モードのユーザー設定も可能で、派手に動くインジケータはビジュアル的なインパクトも抜群。 【平成14年1月11日】 初売りで投売りされていたWinDVR PCI を衝動買い。PCIバスの空いていたMA35に取り付けてみました。 室内用アンテナを利用しているため、お世辞にも画質がよいとはいえません。ただ、パソコン使用中に「ちょっとテレビを観ようかな・・」というような場面では、それなりに重宝しています。 【平成14年1月23日】 32MB+64MB+128MB=224MBにメモリを増設しました。 |
| ALL | Integer | Float | MemoryR | MemoryW | MemoryRW | DirectDraw | Rectangle | Text | Ellipse | BitBlt | Read | Write | Copy Drive |
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13413 |
33967 |
35698 |
11836 |
10438 |
18222 |
29 |
15323 |
30793 |
2075 |
23 |
1485 |
11729 |
C:\20MB |
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HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず |
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Celeron
850MHz(河童566MHz→850MHz)の状態で測定。
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