2007年会員釣行記
3月3日、片家氏と、夜10時半頃家を出て目的地の十津川へ出発しました。なにぶん十津川の釣行は初めてで、地図だけが頼り・・・始めに行こうと思っていた川は、徹夜組みが多く仕方なく、釣り場を求めて夜中の迷走です。午前2時過ぎに、空いていそうな名も無き支流へ到着ました。朝6時過ぎまで車中で睡眠を取り、15分位歩いて沢に下り、7時頃から釣り始めました。
最初はアマゴがいるかどうか不安だったけど、

一投目からアタリが!でも釣れる淵と釣れない淵があり、
そのうちに人の足跡や、糸ケ−ス、コーヒーのカンなどがあり、どうやら解禁前に人が入っています。一時頃に昼食をとり魚を捌き数を数えるとジャスト60匹。
ゆっくりと休憩し出発したのですが、先ほどとは打って変わり当たりがなくなって、魚影も見当たらなくなりました。どうやら途中から先行者がいたようです。
車に引き返し他の谷へ行って見ましたが、どこも足跡だらけで全く駄目でした。
結局、僕は15〜20cmを68尾、片家氏は59尾という釣果でした。でもアマゴの型は揃っているし、錆びてないし、渓相も良いし6mの竿は糸いっぱい使えるしお気にいりの場所になりました。

水は渇水で海苔みたいなコケが生えていて川を渡るときにはよく滑りました。少し水嵩が増したらもっと楽しめそうです。
(文; 宮本磨紀雄、写真; 片家 肇)
3月4日、十津川解禁