MRR神戸方面対策室 雑記過去ログ
2002.11〜2003.3(#1〜#13レビュー)
2003.04〜2003.06(#14〜#26レビュー)
2003.04.02
#13 完成!トリプルトルネード
脚本:兵頭一歩/絵コンテ・演出:成田歳法/作監:佐久間健/総作監:竹内浩志
粗筋
プロレス団体を主宰する父親のもとに非番を利用して帰宅する歌田兄弟と、お邪魔するアリス、ジャイロ
しかし歌田兄弟は、些細なことでケンかを始めてしまう
コメント
・兵頭脚本は今まで欠点のほうが目立っていたけど、今回は、ケンカをはじめた歌田兄弟がレスキューを通してコンビネーションの大切さを確認、ジャイロとも絆を深めるという構成で
きれいにまとまっていて普通によかったと思います。
欲を言うなら歌田兄弟がプロレスではなくレスキューを選んだ動機にまで踏み込んで欲しかったけど。
・リングの上で決着をつけることになった歌田兄弟に熱くなり
「あんた達のファイトには華麗さがないわ」と乱入するアリス最高(笑)
日常描写も多くてその点は満足できる回でした。アリス出番多いし。
・しかしずいぶんあっさりジャイロのマスターが歌田兄弟に決まってしまったな。
寛容というか柔軟というか長官がそんなんでいいのか?
来週は久しぶりの吉岡脚本・佐土原演出なので期待
2003.03.31
サンライズ公式スタッフコメント更新
3/31のコメントよりMRR三人娘の裏設定
>土木系会社と政界のお父さんを持った純和風の眼鏡っ子です。
>サングラスをした強面の男ども(笑)に囲まれて育った…と言うような子です。
という小百合さん、それでああいうキャラなのか・・・納得。
2003.03.26
#12 笑いは世界を救う!
脚本:岡崎純子/絵コンテ・演出:菱田正和/作監:佐々門芳信
粗筋
遺跡発掘中にトラップで閉じ込められた女の子を救助する為にイエローギア-ズ、ドリルチームが出場(短い)
コメント
ようやっと、ショウケンコンビの出番
しかし佐々門作監・・・
でも脚本的には決して悪くなかった。
オヤジギャグとしかいえないショウケンのダジャレは正直「寒っ」と思ったが、それはそれで狙いどうりなんだろうか。
つーかKボーイの方が面白かった、フルパワーで壁壊してエネルギー切れになったり、エネルギー分け与えて自分が切れたり、ポーズとったり、なんか大活躍してたな、Kボーイ販促強化か?
「みんなの笑顔を守る為」というヒーロー物の主題歌によくあるフレーズを実践しようとするショウの「動機」はいい、単なるオチャラケでやってるわけじゃないんだね。
あと、お茶立てたり、にっこり笑いながら遺跡の壁を壊せといったり、ガラゴロにドーザーで体当たりをぶちかましたりする小百合さんのほうがすごかったなあ。
結局今のところ本筋になる話より、番外の方がおもしろいなあ・・・あまりシリアスに振んないで、このぐらいのゆるい話で進行したほうがいいのかも。
2003.03.19
#11 旋風!ジャイロロボ
脚本:兵頭一歩/絵コンテ:中村憲由/演出:真田かげろう/作監:榎本勝紀
粗筋
水力発電ダムを襲うガラゴロに対し
ブルーサイレンズ出動、ポリスロボが対処に当たるが苦戦、
ガラゴロの攻撃でダムの水門が故障、水門が開き洪水になることを防ぐ為、水門の開閉制御室に向かう進、
そこにアメリカからやってきたマシンロボ、ジャイロロボが現れる
コメント
・初の歌田進・強の双子メインの話、ジャイロロボ初登場回。
なわけですがシナリオ的にはイマイチ。
メカに強い、双子で意思の交感ができるという歌田兄弟の「設定」は言葉としては語られるものの
話の中で活かされてるとは言いがたいところが一番のマイナスかと
ガラゴロの破壊活動でMRR出場というパターンは今回が初めてだったわけですが、これが恒常化して欲しくはないです。
・ツッコミどころの多さも相変わらず、ゾーン展開をなんでもっと早くしないんだとか、太陽たちを応援に行かせないのは何故かとか、
台詞に少し気を使うだけでもごまかせると思うんだけど。
・暴れん坊で自己中、和を乱すタイプというジャイロロボのキャラは、作劇としてはパターンだけど、
今後のロボとロボマスターの関係を描くドラマに一石を投じる期待が持てます。
カンフー使いでテンション高く濃い目のキャラなのも悪くない、ジェットとかファイヤーとか優等生すぎだしね。
と多少不満気なとこが多いですが、ダムの職員が、自分達の仕事に誇りと責任を持ってあたり、レスキューにきたMRRにも敬意を持つという描写があるところはいいです。
先週の「コンビナート・パニック」がカメラマンが職場放棄したり、職員がチャーミーの横暴に何も言わなかったり、責任放棄が目立ったので。
2003.03.16
サンライズ公式スタッフコメント更新
2003.03.12
#10 コンビナート・パニック
脚本:園田英樹/絵コンテ・演出:福本潔/作監:竹内浩志
粗筋
MRRにTVの取材がやってくる。
コンビナートの防災指導を撮影することになるが
レポーターのチャーミー佐藤は「数字を取る為」といってやらせまがいのことをしようと
自動消火装置を切ってしまう。
そこにガラゴロが襲撃、火災が発生してしまう。
コメント
・特殊才能育成法でTVレポーターの仕事をするチャーミー佐藤の登場で、
レスキュー意外にも子供が働いていることがはじめて描かれました(この辺のことはいい加減ぼやかしてきてたんだけど)
しかし、やらせを子供が積極的にやって、大人のカメラマンが付き合ってられんと降りるのは、どうなんだ?
逆じゃダメだったのか?
こういう話だとオトナの側を悪者に置くのが普通なんじゃないかと思うのだが
「それじゃあ数字がとれないよ、視聴者はもっと面白いものを見たがってるの」
と子供に言わせるのは、大人に言わせるより、かなりひねった皮肉に見えます。
・ウイングライナーが鈴と海が必死こいてハンドルを回して変形するのはおもしろい。
けど時間かけすぎ、変形してコンビナート食い止めるとこにもっと見せ場を持ってきたほうが良かったと思う。
消火やら戦闘やら変形やら、相変わらずこなさなきゃならないことが多すぎなせいなんだけど。
最初はどこか一点に話の焦点を集中して構成したほうがいいのでは?とも思ったが、
これぐらいバタバタしてるほうがテンポもよく緊張感もあるので、これはこれでいいのかも
・取材に緊張しまくる太陽や鈴たち、宮島教官、それに対するメンバーの反応なんかの描写も上手かったし、チャーミーに対するコンビナート職員、カメラマン、エースの嫌悪感や戸惑いなどもさりげなく描写されていたのには感心。
・鈴のお団子頭が気になってしょうがない。
■視聴率(参照ニュータイプ)
#1 3.1
#2 3.8
#3 3.8
#4 4.0
#5 3.9
とりあえず安定しているのかな。
ちなみにMRRの後にやってるボンバーマンジェッターズがおおよそ平均5.5、トランスフォーマーマイクロン伝説が平均4.5くらい
この時間帯だと決して悪くはないがよくもないって感じか。
2003.03.10
■DVDリリース決定(百合彦@あまやどりさん情報提供ありがとうございます)
DVD第一巻5/23に発売が決定の模様
4話収録で¥3,800と良心的値段設定ではないかと。
それはいいんですが監督の名前が思い切り誤植なのは、許せんなあ
■アニメ誌最新号購入、今月の放映予定更新
#11で新ロボ投入、アメリカ帰りらしい。お決まりで怪しげな米国訛りでしゃべるんだろうか?
■アニメージュ4月号 観た?見た!HOTLINNEのコーナー(P191)で
#5 「雷鳴のステルスロボ」が紹介されていました。
アニメ誌での露出にはほとんど期待してなかったので嬉しいです。
2003.03.09
サンライズ公式スタッフコメント更新
>スタッフも小百合がMRRを牛耳ってるねぇと話してます
やっぱりそうなのか!
2003.03.05
#9 見ろ!エクス合体
脚本:岡崎純子/絵コンテ:柳沢テツヤ/演出:佐土原武之/作監:実原登
粗筋
ステルスとの戦闘でジェットが傷ついてしまったことに責任を感じMRRを出て行ってしまう太陽
そこにロープウェイで火災発生のしらせが入る。
臨時で鈴がジェットのマスターを任されファイヤーチームとともにレッドウィングス出場
太陽がいなくなったことを知った他の隊員は太陽の捜索に向かう。
団地から落ちそうになった赤ん坊を助けているところを発見され宮島教官にさとされることで太陽は現場に復帰、
ステルスに苦戦する完調でないジェットのためにに、機転を利かせ、エクス合体を実行
ステルスを撃退する。
コメント
先週の#8に関して掲示板の方で
「太陽が責任を感じてレスキューをやめようとする理由がわからない」
という疑問の書き込みを頂きました。
責任を感じる→レスキューをやめる
という太陽の行動は確かに短絡的で、職場放棄はかえって無責任といえる。
結局太陽は「誰も死なせたくない」という理想だけを見ていて、レスキューに携わっていれば当然起りうる現実に対する覚悟が出来ていなかった。
子供故の未成熟さ、短絡さから出てしまった行動と見ることができるのではないかと思います。
とりあえずこれは宮島教官の
「仲間や要救助者を助けられないつらさはみんな同じ、俺も最初はお前みたいに逃げ出したくなった」
という台詞により諭されることでフォローされてるんではないかと。
太陽の短絡的行動は主人公としてどうよ?という気もしますが
この話で重要なのは、太陽が職場放棄することで、
「レスキューに携わる者の本来の「責任」とは何か?」
「レスキューが決してひとりで成り立っているものではない」ということを
際だ出せて描くことにあるのではないかと思います。
もう少しスマートに構成できたんではないかとも思いますが、
このぐらい明快な展開の方がわかりやすく少年向けとしてていいと思います。
太陽が現着してからエクス合体、ステルス撃退は先週からのタメも効いてカタルシスがありアクションとしても良かった。
玩具販促の鏡(笑)
2003.02.28
とぼふさんレスありがとうございます。
>いやいや、バトルの高揚感ではなくて、ジェイが戦いにこだわることで、
>つまり太陽にとっての「壁」になることで、太陽の救助に対する動機づけ、
>「誰も死なせたくない」という気持ちが際立つという脚本構造だから、
>演出的にもう少し、ジェイと太陽それぞれの感情を強調して欲しかったということです。
なるほど、そういうことですか。
その辺「淡白すぎた」というなら確かにそうかも知れませんね。
>ジェイと太陽のシーン、なんか妙に間延びした感じがあったんですよ。
けっきょくココを肯定的に見るか否定的に見るかですね。間延びしているといえばそうなんですが
私は、このシーンのムードを厭戦感、太陽とジェイの感情の噛み合わなさ、という風に受け止めて見ていたので
むしろ神戸コンテらしさが出てておもしろいなあ、と思ってしまいました。
2003.02.27
OP/EDのマキシ買ってきました
ジャケットでケンとショウが欽ちゃんばしりしてるよ(笑
EDのマーチオブレスキューヒーローで二番以降ロボたちの名前の替わりに、
隊員の名前が歌詞にはいるんだけど、太陽、エース、、誠、大地、進&強で
終わっちゃってるんだけど・・・他の人は?
とぼふさん#8感想より
>ジェイと太陽の対立のシーンでは、もっとキャラの感情に近づいた演出をして欲しかった。
>全般的に淡白で、ドラマのメリハリがない。
確かに、淡白といえば淡白。
ただドラマとしてバトルだからといって高揚感がでるような演出をしてしまうと
作品自体がバトルを肯定してしまう気がするので、私はむしろこれで正しいと思います。
とくに今回はロボ同士ではなく子供同士の殴り合いなわけだし。
レスキューをするときに同じように淡白なら問題あるかもしれませんが。
うーん、それでも感情的にもっと盛り上がった方がバトルとしては正しいのかな・・・
あくまでエンターテイメントとして。
2003.02.26
#8 激突!ジェット対ステルス
脚本:岡崎純子/絵コンテ:神戸守/演出:西村大樹/作監:竹内進二
雪山の遭難者救出に向かうMRR
太陽ひとりで捜索の為残り要救助者を確保するがそこにジェイとステルスロボが現れる。
太陽に戦いを挑むジェイだが、太陽は救助を優先しようとし
ジェットはステルスに敗れてしまう。
ジェイが何の為に正体明かしてまで太陽に素手で襲ってくるんだという話でしたが
戦いにこだわるジェイとあくまで人命救助にこだわる太陽を対決させ
「なぜデザスターがレスキューのジャマをするんだ」と太陽に言わせることで作品の構造がよりはっきり示されたといえる。
ジェットも負け、太陽もジェイに勝ったわけではないので
戦闘自体にカタルシスがあるわけではなく、逆に重苦しさが漂う。
神戸監督がコンテを切った「人造人間キカイダー」での戦闘シーンも同様の印象を受けたのでちょっと興味深かった。
この辺、ロングカットや間の取り方のせいなのかな
ラストで太陽が傷ついたジェットに責任を感じ寮の自室を後にする一連のシーンは秀逸、
こういうとこで地味に上手いのが神戸コンテですな。
2003.02.25
リンク一件追加
ふくまめさん、現在トップ絵が、北沢海くん。
はやくスポットがあたるとよいですね。
2003.02.19
#7 めざせ、ロボマスター!
脚本:兵頭一歩/絵コンテ・演出:菱田正和//作監:佐々門芳信
おお、バトルなし!なんだできるんじゃないか!!
でも話としてはイマイチでちょっとがっかりかな
こういう回でこそもっと力を集中して欲しかった・・・
火山爆発で大隊出場
ジェット、ファイヤー、ドリル、ポリスと全機ハイパー合体してそれぞれ見せ場をつくるという
いわば玩具テコ入れ回で、ロボたちの活躍は存分にかかれる一方
太陽他隊員の見せ場は少なめ
おじさんが怪我をした所員を行かせ測候所にひとり残る目的がもっと切実で
おじさんを助けるのに太陽とジェットがいっしょにいった方が話としてもっと盛り上がったと思うのだけど。
まあ、今回はレスキューオンリーもやればできるてことを確認できただけでも良しとしますか。
とりあえず今のとこ1/7の確立。
2003.02.17
下野流星工房さん #6感想
私のコメットさん仲間な神奈江さんの感想です。感想系サイトってわけではないのでまた感想上がったらこちらで紹介させて頂きます。
2003.02.16
簡単に小隊とキャラをまとめてみました。
レッドウイングス(パー)
大空太陽(サバイバルナチュラル) − ジェットロボ
エース炎(トータルナチュラル) − ファイヤーロボ
遥鈴(格闘・中華娘)
北沢海(冷静・メガネくん)
教官:宮島武蔵
ブルーサイレンズ(チョキ)
愛川誠(ファイトナチュラル) − ポリスロボ
アリス・ベッカム(元天才子役)
歌田進(双子精神感応・メカニック)
歌田強(同上)
教官:佐々木幸四郎
イエローギア−ズ(グー)
速水大地(空間把握能力) − ドリルロボ
水前寺小百合(医療・メンタルケア)
美波ケン(カマ言葉・ツッコミ)
芦川ショウ(水泳・ボケ?)
教官:マリー尾藤
長官:ブラッド尾藤
キャラの描きわけが出来てるといっても、存在感の薄いキャラがチラホラ
マジメメガネ君な北沢海くん、オカマ言葉の美波ケンちゃんはともかく芦川ショウくんは今だその個性を発揮する場面がないような・・・
ところで小百合さんの公式でのキャラ紹介に特殊能力として。医療技術・メンタルケアってあったんだけど、
小百合さんの能力は「お願い」して男を動かすことじゃなかったのか!?
いや、まて、それがメンタルケアってことなのか(大地くんはケアされてたし)
えーと、それはつまり要約すると小百合さんの能力は、マインドコントロールナチュラル・・・・ブルブル
2003.02.13
サンライズ公式にスタッフコメント開設。プロデューサーの古里尚丈さんが制作裏話を公開。
そうかMRRはモー娘。だったのか・・・じゃあ卒業するメンバーとか新メンバー追加とかそんなイベントも・・・ガクガク
◆覚書
ということで中村さんの関連作品です。
中村憲由/コメットさん☆、HAPPY☆LESSON、アリス探偵局、はりもぐハーリー、ナノセイバー、六門天外モンコレナイト、ミスター味っ子、ダッシュ四駆郎など
中村さんの演出の起源はやはりミスター味っ子なんだろうか
2003.02.12
#6 緊急!大隊出撃
脚本:吉岡たかを/絵コンテ・演出:中村憲由/作監:榎本勝紀
爆笑しました。
ここまでやっちゃうか〜、さすが中村憲由演出!
ということで、災害なしの完全コメディ巨編でした。
洗濯機の上で正座して誠にネコ捜索をお願いする小百合
誠をからかう鈴、アリス
小百合に手を握られ照れて沸騰する誠
犬にかまれて飛び上がるエース
ネココスプレするアリス
ガキどもの暴走に右往左往する教官
などなど見所満載
いちいちキャラのリアクションがオーバーでじっとしていないという
中村演出の特徴が如何なく発揮されて、ドタバタ感がとにかく楽しい。
でもなんか大地のキャラがかなり変わっちゃってるような気がするんだけどいいのかな〜
今回はロボたちも面白いとこ見せてくれました。
街中でネコ探してるとこはマヌケでいい、
いつもホントにジャマなガラゴロを「ジャマだ!」と一発で吹き飛ばすロボたちサイコ〜
ポリスロボのあの技はあれですか、あれ
小百合の「お願い」は強力でお堅いポリスロボまで口説き落としてしまうというある意味スゴイ能力です
たぶん男はだれも彼女に逆らえないんだろうな(笑
結果的にガラゴロを撃退したりドロボーを捕まえたりと役にも立ったけど
いちおう公僕のはずのMRRがたかがネコの為に私用で出動したのにお咎めなしでいいんかいなとか
女の子にお願いされただけでコロッとだまされて「冷静な判断」はどうしたとか
ツッコミどころ満載なんだけど、だからこそこういう回はその逸脱が面白いんだよな。
一方で仕事で忙しい両親にあえない小百合の孤独と
仲間のいる事の素晴らしさも描いて話にも一本筋を通しているのもポイント。
#4に続き吉岡脚本がおいしいとこもっててるな〜
2003.02.10
脚本家吉岡たかをさんのHP、きぐしねでいす
日記(タイトル横の印章から入れます)を読むとMRR関連の裏話があります。
2002/12/11の記述によると
「神戸監督は自主映画の頃から20数年の付き合い」だとか、意外なつながりでびっくりです。
また神戸監督は「ホンを変えることは好まない主義」なのだそうです。
2003.02.07
とぼふさんの#5の感想「敵はいらない」が萌え萌えアニメ日記さんなどでも話題になっておりますが
敵が出てきちゃうとその分、敵とのバトルとレスキューで話の焦点が分離しちゃって散漫になってしまっているのは確か。
#4、#5はそこそこ上手くごまかしてたとは思うんですけど。
たぶんレスキューだけやってたらMRRはとてつもなく面白いアニメになってるんじゃないかと夢想するわけですが・・・
私としてはもう必要悪とおもって割り切って見ちゃってます。
敵なしレスキューオンリーは、ここぞって時にやってくれると信じて気長に待ちます。
その方が燃えるんじゃないかと。
◆演出家・脚本家覚書
演出
福本潔/飛べ!イサミ、ポケットモンスター、ぶぶチャチャ、犬夜叉、朝霧の巫女など
菱田正和/クラシュギアT、∀ガンダム、犬夜叉、探偵少年カゲマンなど
脚本
兵頭一歩/スクライドの設定製作、小説版、他はゲームのシナリオなど。アニメの脚本はこれがはじめて?
吉岡たかを/HAPPY☆LESSON、らいむいろ戦奇譚、下級、RAVE、無敵王トライゼノンなど
岡崎純子/時空探偵ゲンシクン、宇宙海賊ミトなど
触れるの忘れてたんですが#3の菱田正和さんが、クラッシュギアTで絵コンテ・演出担当した回は突出して良かったものがあったんで、この先期待してたりします。
中村憲由と佐土原武之、原田奈々はまたあとで
2003.02.05
#5 雷鳴のステルスロボ
脚本:兵頭一歩/絵コンテ・演出:福本潔/作監:竹内浩志
今回も脚本、作画、演出ともに良好で安心して楽しめました。
主役は遥鈴、デザスターのマシンロボ、ステルスロボ初登場。
試験飛行中の無人操縦輸送機が高度1万メートルの上空に発生した謎の積乱雲に遭遇、操作不能に陥る。
知らせを聞いたMRRから、自分がジェットを指揮するんだと張り合いながら鈴と太陽が出場する。
マニュアルで輸送機を着陸させることになり、飛行機事故の記憶がフラッシュバックし緊張する太陽。
そこにすかさず長官の励まし(この辺伏線か)、計器類はまかせてとサポートする鈴、先導するジェット、
空港で着陸時の事故に備えるエース、ファイアーロボ
一人一人の力をあわせ信頼することで、危機を乗り越え、お互いの存在を認め合う鈴と太陽。
事件の解決とともに、心理的な障壁も除かれることによって最後にカタルシスが来る。
起承転結がハッキリしていて、こういうのはやはり見ていて気持ちいい。
物語として無理なくテーマが示されているのも、子供番組として良質なんではないかと思う。
#2、#3ではこのあたりに、多少無理があったように感じたが、それも完全に解消され
いい意味でパターンが出来上がってきている模様。
ジェットとステルスのドッグファイト、頑張ってたとは思うけど、今一歩な感じ。
玩具をいじってから見るとわかるんだけど、マシンロボ達のCGは細部まで玩具と同じように再現されていて、スゴイと思う反面
玩具そのままが飛んで動いてるように見えちゃう。スケールとか重量感が足りないのはマイナスかな・・・
子供から見れば持ってる玩具そのままが動いて逆に(玩具が)リアルに感じるかもしれないけど。
そんなところで鈴と太陽のカップル確定ですかね〜、
ジェットの中でじゃれあう二人とか、落っこちそうになった鈴を抱える太陽とか
微笑ましいシュチュ満載でした。
その他ツッコミ
・やっぱり敵側にもでてくるのか〜て感じのステルスロボなわけだが、今回は顔見世だけ。いいからレスキューだけやらせてくれ。
・ジェットの始末データギガ容量>太陽とか鈴の我儘ばっかり聞いてるから・・・冷静な判断力はどこいったよ
・犬のボンにはなんかあるんかな・・・今だMRRメンバーにも正体明かされてないようだが・・・ちゃんと伏線になってますように。
・やっぱキャラ多いからしゃべらない子とかでてくるな
次回予告
小百合さんが主役の模様、ネコをレスキュー!?
そしてアリスは萌えの餌食に・・・
2003.02.03
◆MRRに好意的な感じの感想系サイトさんに一件追加
あまやどりさん、TOP絵が大地くんとドリルロボ、ドリルがいい感じ。
とぼふさん、とかしゅうさんもそうですが、絵の描けるひとは羨ましいなあ。
2003.02.02
下で紹介したCGWORLD54号
1/29発売と書きましたが12/29の間違いでした。今日書店に行って探して見たら記事がのってなかったのでおかしいと思ったら・・・。
だー、もう先月号になるから店頭においてねー
ここみて信じた人いたら、申し訳ありませんでした。
2003.02.01
◆感謝
とぼふあんかるアニメ日記さん、しゅうかいどうさん、Media Gjenerationさん
でここのページ紹介して頂いてます。ありがとうございます。
ということで、これからもMRRをよろしく。
上に常駐させていただきます。
◆玩具
下のエクス合体の画像の出所サイトさんがわかりました。
先生の玩具箱さんのマシンロボレスキュー究極合体に挑戦
下の方にゲッターっぽいのが(笑
2003.01.31
◆大人買い
トイザ○スにてマシンロボレスキュー合体シリーズを全種大人買いしてきました(ばか)
アイテム数が少ないせいかもしれませんが売り場での扱いは小さくちょっと寂しい感じがしました。
ジェットが数残っていてドリルとポリスは残りわずかでした。放送に合わせて順調に売れているということだろうか。
さてこの玩具手にとった感じかなり変形とかちゃちぃのですが、ジェットロボやドリルロボのそれぞれ手足になる支援ロボを組替えたり付けたしたりしてオリジナルの合体パターンを作れるという「EX合体」というのがむしろ売りで、これがなかなか面白いです。わたしもかなり遊び倒しました(笑
デジカメ持ってれば自分で写真とって画像とか貼り付けたいんだけど、残念ながら持ってないので
変わりに某所でスゴイ作例見つけたので貼り付けときます。
http://toyup2.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030125210218.jpg
・・・うそです。すいません。こういう画像を見て猛烈に欲しくなって買いました。
手足を付け替えるだけならまだしも
これアニメでやったらすごいことになるな。
◆プレックス公式に更新。
マシンロボ開発日誌 第一回
メカデザイン担当氏による秘話。
それと、TOPから件のエクス合体のムービーが見れます。
2003.01.30
#4 反応集
MRRに好意的な感じの感想系サイトさん。
とぼふあんかるアニメ日記さん
仮藻録さん
しゅうかいどうさん
Media Gjenerationさん
2003.01.29
#4 祭りだ!ドリルロボ
脚本:吉岡たかを/絵コンテ・演出:佐土原武之/作監:実原登
今回は文句なく面白かった、今までで最高かも。
主役は、速水大地とドリルロボ、ヒロインは水前寺小百合
Aパートで気の弱い大地の性格を描く一方で大地の能力の一端も説明。
自信が持てず大地がMRRをやめる決心を固めようとすするところで、災害発生、
巻き込まれた仲間を助ける為に出場しなければならなくなる。
大地は自分には無理だと尻込みするが能力を見込まれ出場することに。
仲間達の危機と信頼に覚悟を決める大地!
そこにデザスターが襲撃。
しかし大地とドリルロボはお互いの能力、性格の長所と短所を補い合って、コンビとしての相性の良さを見せ敵を撃退、
無事現着しレスキュー完了。
大地のキャラを物語の中できっちり語って見せ、起承転結の収まりも見事。作品に求められる要素を概ね兼ね備えていて、脚本的に今までで一番良かったんじゃないかと思う。
その上今回は「コメットさん☆」で定評のあった佐土原武之さんの演出で、大地の心情面も丁寧に描かれている。これも見事。
例えば、夕暮れの海を臨みながらドリルロボと大地が語らう場面。こういった情感のあるシーンでの佐土原演出はさすが。(ただロボットがCGだとチョット萎えるが)
さて、これまでの3話が色々な作品の性格上の縛りと、脚本、演出、作画の調和の問題で、決して「文句なしの合格点」とはいい難かったんですが、今回は、脚本・演出・作画ともにバランスが取れていてカンペキ。「MRR」という作品のあるべき形をやっと見れたって感じで、今回はベタ誉めしたいです。
また細かいところでも色々ポイント多かった。
・小百合に手を握られて顔を赤らめる大地
・小百合にお願いされて「やってみるよ」といった後、大地の足がカクカク震えてるのに注目!
・テレビを見てはしゃぐ、アリスと鈴
・遊園地のコーヒーカップに乗ることを想像としてうっとりする鈴
とにかくキャラが男の子も女の子もかわいいですな。とくに大地くんがかわいいです。なんか一番お気に入りになってしまいそうな予感、もちろん小百合さんもカップルで。
さて脚本の吉岡たかをさんは、調べてみると「ハッピーレッスン」、最近では「らいむいろ戦記憚」など、美少女ゲーム系のアニメを多手がけていて、ドタバタラブコメなどは定評がある方のようです。残念ながら私は「ハッピーレッスン」を少し見たことがある程度なのですが。
ハッピーレッスンといえば五人のママ先生に囲まれてウハウハという設定のギャルゲーなんだけど、
アリスと鈴が嬉しそうに見てた「忍者ママ」を演じてる女優が大地のママという衝撃的設定は、この人が作ったんでしょうか。
え〜と吉岡たかをさんが大地くん担当になること希望と。
(ちなみに「ハッピーレッスン」では佐土原、中村両氏は演出で参加しています)
2003.01.22
#3 ポリス魂は一直線!
脚本:岡崎純子/演出:菱田正和/絵コンテ:中村憲由/作監:佐々門芳信/総作画監督竹内浩志
主役は愛川誠とポリスロボ、ブルーサイレンズ初出場。
あやしげなMRR基地の頭についてる「手」は出場する小隊のシンボルマークに変形する為のものだったんか!(意味無さそ〜)
今回は前2話に比べバトル少な目、現着からレスキューするまでの過程に時間を割いてる点がよかった。現場で被災者の検索、誘導、救助などやるべきことを、誠が仲間に指示を出しつつ遂行し、今まで一番レスキューものしてた。毎回このくらいの配分だといいのだけど。
全体でみると、1,2話に比べて固い印象は受けるものの、キャラ同士のやり取りが見てて楽しい。個人的には今のところこの部分さえしっかり抑えれれてれば十分楽しめるわけだが。
あと今回は作画が怪しかったですね。予想はしてましたが・・・
勇者シリーズを見てた人なら、あるいは知ってる人も多いかと思いますが、佐々門芳信さんはまるまる一話一人で原画を描いてスケジュールを救ってくれるベテランの方なので、つまりはそういういうことなのです。
で、中村憲由コンテ。特徴としては、キャラがオーバーアクションでデフォルメが強くテンション高めというのがあり、今回もAパートで垣間見られるもののちょっと抑制気味かな。
脚本の岡崎純子、「時空探偵ゲンシクン」「宇宙海賊ミト」などに参加、キャリアはまだそれほどではない模様。
予告
来週の佐土原演出。速水大地くん、何気に可愛いな・・・・
2003.01.17
◆「マシンロボだからだ!」といって襲ってくる謎の敵に関する考察
@ 実は超ロボット生命体。長年敵対しているもの同士だが、ジェット達はそれを忘れてる。
A 災害が広がった方が儲かる土建屋か保険会社
B マシンロボを軍事転用して売り出したいマシンロボを作った会社の裏組織、デモンストレーション目的
C マシンロボの玩具を作ってる会社の玩具販促組織、「レスキューやってるだけじゃ売れないよ!」
あくまでこの考察はフィクション内のことであり(略
2003.01.16
◆1/29発売のCGWORLD54号に関連記事が載る模様
>1月8日からスタートするアニメ『出撃! マシンロボレスキュー』では、主役となるロボットがすべて3ds maxを使ったCGで描かれている。
>変形もすればダイナミックなアクションも描かれるロボットたちは、どのように作られ使われているのか? セルとの調和はどのように行なっているのか?
>制作しているサンライズに直撃取材!
だそうです。
◆MRRへの反応
感想系サイトさんのMRRへの反応を見て回っていると、作品総体としては好意的な意見が多いものの、CGに関する違和感を多く目にする。(いい方じゃないかと言う意見もあるが)
それとやはり子供がレスキューするという無茶な設定に対するツッコミと、「敵」の存在とバトルをすることに対する疑問の声がが多い。
とぼふさんの指摘は、もっともだと思います。
実際自分も、「レスキュー」というのは「ロボット」を使って正義と悪、バトルという定型化したドラマを抜け出して、その魅力を描く事が出来る格好の素材だと思う。それが出来なければ「レスキュー」という素材を持ち出したこと自体が安易だという誹りを受けても仕方が無い。「レスキュー」という素材にはそれだけ見る側に期待と可能性を感じさせる力がある。
それだけに作品のプロットを固める段階で、その部分をもっとつき詰めることができなかったのだろうかという疑問はあります。
とはいっても、作品はスタートしたばかり、レスキューを通してロボットの魅力を描くエピソードが出てこないと決まったわけでもないしね。
2003.01.15
#2 炎のファイヤーファイター
脚本:園田英樹/演出:原田奈々/絵コンテ神戸守/総作画監督竹内浩志/作監:榎本勝紀
Aパート、ほのぼの小学生日記だねこりゃ。一話に続きキャラ演出の上手さが光る。
それに対して後半、発進、救助、バトル、、とやることが多く、前半張り合っていたエースと太陽が打ち解ける過程の説得力が薄くなって唐突に見えてしまっているのが、残念かな。
最初の数話は、スポンサー様のことがあるんで、この辺目をつぶるしかないんだけど、毎週レスキューとバトルを必ず絡めないとなると単なるバトルものをやるより脚本は難しそう。ストーリーに関しては1話毎の完成度よりも全体での積み重ねを期待した方が得策か。この先しばらくはメンバー一人一人に焦点を当てて話を進めていくのだろうし、見るべきはあくまで小学生日記ってことで。
あと不安なのは、ロボットモノとしてバトルがあまり印象に残らないところか、派手な必殺技放つわけじゃないからな。
それと犬はなんでしょうね、狂言回し?
途中地震情報が入って「ギャ−」って感じだったけど、これレスキューの話だから洒落になってないよな・・・
2003.01.10
今後放送予定で#3絵コンテの中村憲由さん、#4絵コンテ・演出の佐土原武之さんが参加。下にも描きましたが二人はコメットさん☆でも傑作エピソードを手がけていたので、このままローテーションで参加してくれると心強いものがあります。
それはそれとして例によって今月のアニメ誌では無視されてますね。
別にいいですけど、そのうち神戸監督のインタビューくらいはやってほしいのですが。
2003.01.09
OP・EDについて
OP「GO!GO!レスキュー}
ED「マーチオブレスキューヒーロー」
OP・ED作画監督:竹内浩志
OP・ED作画:倉田綾子/松岡剛史/小泉初栄/長町英樹/岡真里子
歌を歌うJamprojectはどちらかというとシャウト系の熱いアニソンを歌うユニットってイメージですが、MRRのOPでは爽やかな感じに仕上がってます。「KEEP OUT」等の黄色い帯やエムブレムマークを使いグラフィカルにまとめられている点は、神戸監督の前作「コメットさん☆」、同じく監督作の「はりもぐハーリー」でも似たような作りだったことから、クレジットはされてませんが演出は神戸監督でいいと思われます。
EDは止め絵のみで構成され、レスキューの訓練や現場での様子が描かれています。かこいい。
ちょっと思ったんだが、子供が消防車の放水って出来るんだろうか・水圧で飛ばされそうな気が・・・
水前寺小百合(眼鏡ッ娘ね)がホースを振上げてる絵が萌えた(笑
2003.01.08
#1「レスキュー合体、始め!!」
脚本:園田英樹/絵コンテ・演出:神戸守/作画監督:竹内浩志
ついに放送開始!期待通りの出来に大満足です。
主人公の登場から、メンバーの点呼、軽い小競り合いをするところまでで、主要メンバー12人と主人公を中心としたキャラのおおよその関係性をある程度印象付け、てしまう力量には脱帽。レイアウトとカット割、タイミング、ロングショットの使い方の上手さはさすが神戸守といったところですな。
点呼するところで使われる四角いアイリスアウトはコメットさん☆でも使ってたものなので神戸ファンとしては笑いどころでした。
CGのロボットとセルキャラとのマッチングは違和感がないとはいわないけど思ったほど気にならなかった。
ゾーンを展開してその中で戦闘をするってのは考えたね。これだとフルCGで戦闘パート描いてもおかしくないわけだ。
建造物をCGでやれる分絵作りで得しているんではないかと思う。
子供がレスキュー隊をやるという無茶な設定はツッコミどころだけど、それは「子供向け」なので気にしてもしょうが無いんで、まあよしとして、怪ロボットがレスキュー中に襲ってバトルになってしまったところはちょっと強引で説明が不足しているのが多少気になったくらいかな。
一話くらいレスキューに撤しても良かったと思う。この辺はロボット玩具アニメの難しさだからな・・・
なんで犬がしゃべってるんだってとこにも何も触れてなかったのはどうかと思うけど。
一話としてかなり詰め込んでいる部分があり、多少引っかかる部分もあるが、上手くまとまってたと思います。
といった感じで、スゴイいいです。面白い。
直情型で天然の危機回避能力がある主人公って言うのは「め組の大吾」を思い出してしまうわけですが(笑)その主人公を中心とした他のメンバーとの対立、友情、成長といったドラマがこれから展開されるのではないかとワクワクします。
2002.12.28
ロボット・玩具のデザインを担当したプレックスの公式HP マシンロボはこちら
サンライズ公式正式オープン
公開されてる玩具を見るとコアになるロボットに量産機が4体合体する模様。ちょっと新鮮な感じがします。
2002.12.25
テレビ東京公式が正式に開設された模様。スタッフ、キャスト、ストーリー、キャラクター紹介。予告ムービーなど。
で番宣予告。肉U世の直後に流れたのを見たのですが、ロボットがバリバリ3Dで動いてました。安っぽさは全然ありません。が質感がいわゆるセルシェーディングされてないみたいで、セルフェチとしてはやはり抵抗感が・・・。でもこれは始まってみればなれるかな、って感じです。
2002.12.13
ソースの信用性は薄いですが、コメットさんで演出に参加していた佐土原武之さん、中村憲由さんも参加するらしいです。この二人はコメットさん☆のときもいい仕事していた方ですので、ほんとなら願ったりかなったりですね。
2002.12.9
アニメ雑誌に掲載された情報から幾つか。
1話は神戸監督自ら絵コンテ演出を担当。超期待。
ニュータイプ(2003.1月号55p)PEOPLE CALENDARで神戸氏のコメントがあります。
「ロボットモノ・・・・・・初めてやります。それも監督・・・・・・。要領わかりません。CG・・・・・・こちらも要領分かりません。でもなんとかやってる・・・・・・みたい・・・・・・しっかりしよ・・・・・・。」(全文引用)
・・・・・・見るほうも一番不安なのはそこなのですが・・・・・・。
2002.11.24
はじめに
神戸守監督は2001年に放映された「コメットさん☆」の監督であり、またそれ以前では「カードキャプターさくら」などの演出で注目を集めた方です。
私自身も「コメットさん☆」でその作品の演出スタイル、雰囲気などに感銘を受け神戸氏の仕事や参加作品に興味を抱くようになりました。そこでその神戸監督の最新作となる「マシンロボレスキュー」にも注目し、期待をかけていこうと考えています。
(神戸監督の仕事についてはこちらを参照)
MRRへの期待
さて現段階でわかっていることののみで作品への期待など。
サンライズでバンダイ玩具のロボットもの、神戸監督の経歴を見ると全く未経験の分野と言えます。
現段階でははっきりしませんが、ロボットはフルCGで制作される模様です。
それゆえに一抹の不安がないわけではありません。
しかし前作「コメットさん☆」が子供向けアニメとして良質であったことが今回の抜擢の主要因ではないのかと考えられます。ストーリ概要から推測する限り、少年少女の群集劇、成長が主軸となっており、その点でも神戸監督に向いた素材なのでは?と私は思っています。
スタッフ的にはコメットさん☆の時とはかなり違うようです。
脚本の園田英樹氏は「マシンロボ クロノスの大逆襲」「マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ」(残念ながら私は未見)と前シリーズ2作でもシリーズ構成・脚本として参加、また「絶対無敵ライジンオー」など、少年向けロボットアニメの経験もあり、その点はプラス要素として私は見ています。
キャラクターデザインの竹内浩志氏はスタジオライブのアニメーターで、作画にもスタジオライブが参加するのではないかと期待されます。
さて私の経験上(といってもあまり当てになりませんが)結構いけるんじゃないかこの作品?と踏んでいます。とはいっても実際作品がはじまって見なければなにもわからないわけですが。
何にせよ、神戸監督がどんなものを作ってくれるのか大変興味深いところです。