宇宙ショーへようこそ対策室過去ログ
2008.01〜2009.12

2010.01〜03

宇宙ショーへようこそ



戻る




▼2009/12/16

ジブリ新作公式発表きました。

借りぐらしのアリエッティ 公式サイト

2010年夏公開
監督は新人でジブリのアニメーター米林宏昌(参考:http://www.jmdb.ne.jp/person/p0525180.htm
原作「床下の小人たち」

4001140624 床下の小人たち (岩波少年文庫)
ダイアナ・スタンレー
岩波書店 2000-09

by G-Tools

関連
スタジオジブリが新作を出すぞー! ※監督は米林:アルファルファモザイク

スタジオジブリ:新作「借りぐらしのアリエッティ」 宮崎駿脚本、36歳、麻呂こと米林監督を抜てき - 毎日jp(毎日新聞)

ジブリ新作を発表!宮崎駿脚本の『借りぐらしのアリエッティ』身長10センチの少女の物語を2010年夏公開? - MSN エンタメ



来年夏ということで舛成監督の「宇宙ショーへようこそ」と完全にぶつかるわけで・・・。



▼2009/12/7

http://www.youtube.com/watch?v=vFQHp7vHeTE
R.O.DBDBOXのCM
最後ワンカット宇宙ショーへようこその映像が!
DTBのCMで見たときはなかったきがするんだけど



▼2009/12/5

B002ZG75QE R.O.D -THE COMPLETE- Blu-ray BOX
アニプレックス 2010-04-07

by G-Tools

ついにきたわー

DTBみてたらCM流れたーーー!!

http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/147504
【特典】
>・三方背BOX
>・描き下ろしデジパック仕様
>・ブックレット
>・映像特典(「宇宙ショーへようこそ!」特別版予告編)
>・音声特典(新規録り下ろしオーディオコメンタリー)ほか


宇宙ショー予告と新録コメンタリー!



宇宙ショーへようこそ 2010 ROADSHOW
あとこっちもきたー
やっと公式サイトできたですよ


すげえ、一気にテンションあがってきたぜえ!

▼2009/11/24

『宇宙ショーへようこそ』レコーディング - ike-yoshihiro.com | Faccio BLOG(ファッチョブログ)

『宇宙ショーへようこそ』2ndレコーディング - ike-yoshihiro.com | Faccio BLOG(ファッチョブログ)

『宇宙ショーへようこそ』3rdレコーディング - ike-yoshihiro.com | Faccio BLOG(ファッチョブログ)

『宇宙ショーへようこそ』レコーディング 余談ですが…。 - ike-yoshihiro.com | Faccio BLOG(ファッチョブログ)

音楽はかみちゅと同じ池頼広氏



▼2009/11/20

□「A-1 Pictures のAは阿佐ヶ谷のAだ 〜オリジナルアニメ大博覧会!!〜」レポその3「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」編

最後です。



▼2009/11/19

□「A-1 Pictures のAは阿佐ヶ谷のAだ 〜オリジナルアニメ大博覧会!!〜」レポその2「宇宙ショーへようこそ」編

その2です



▼2009/11/18

なかなか終わんないので出来たとこまで

「A-1 Pictures のAは阿佐ヶ谷のAだ 〜オリジナルアニメ大博覧会!!〜」レポその1

まだ本編に到達してません。


▼2009/11/7

11.14(土) 「A1ピクチャーズのAは阿佐ヶ谷のAだ。〜オリジナルアニメ、大博覧会!!」
いよいよ来週、チケット完売で当日券はないようです。
詳細なレポートをあげる予定でいますのでお楽しみに

http://www.a1p.jp/oad.html
A-1の方で質問を募集しています。
自分もいくつか送りました。



▼2009/9/22

「A1ピクチャーズのAは阿佐ヶ谷のAだ。〜オリジナルアニメ、大博覧会!!」
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2009&month=11

>2010年、A1ピクチャーズは1月から「ソラノヲト」「閃光のナイトレイド」「財団法人オカルトデザイナーズ学園」と立て続きにオリジナルアニメを放送します。
>そして遂にベールを脱いだ劇場大作「宇宙ショーへようこそ」の公開も決まっています。
>そんな状況を記念してA1ピクチャーズ主催のトークショーを行います。

>【出演者】
>舛成孝二(宇宙ショーへようこそ:監督)
>倉田英之(宇宙ショーへようこそ:脚本)
>落越友則(宇宙ショーへようこそ:プロデューサー)
>大西信介(閃光のナイトレイド:脚本)
>勝股英夫(A1ピクチャーズ:代表取締役社長)
>その他未定のゲスト大勢。


ロフトのトークライブのやつ
宇宙ショーとアニメノチカラのお披露目の場になるのかな
もしかっすっとソラノヲト絡みで神戸監督も来るかも・・・

これは、なんとか都合つけて行きたいかも。



▼2009/8/5

□「宇宙ショーへようこそ」2010年公開決定?

アニメージュオリジナル Vol.4 (ロマンアルバム) アニメージュオリジナル Vol.4 (ロマンアルバム)
アニメージュ編集部

徳間書店 2009-07-31
売り上げランキング : 362

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

近くの本屋に全然なくて結局アマゾンで取り寄せた。

というわけで約一年半ぶりの舛成孝二監督×倉田英之脚本のベサメムーチョ作品第二弾、にして劇場作品「宇宙ショー(仮)」の新情報が4P、倉田&舛成のインタビューものっております。

確定情報は、正式タイトルが「宇宙ショーへようこそ」
2010年公開決定?

公開時期に関してはまだはっきりしないみたいですが、来年には見られるみたいです。
あとまだ一年近く待たねばならんのかorz

インタビューの中でどんな映画になるのか一応語られてるのですが、「子供たちがたちが事件に巻き込まれて宇宙にまでいく」ってだけで、とにかくシンプルな話らしく、それしか今は言えないっぽいですね。

夏に起きた子供たちだけの冒険とか、そんな感じの映画なんろうなあ。
メインの子供たちが全員学年が違う男女5人ってのもポイントだよなあ、こういうのって年長者と年少者の差異と関係性が作品の機微として生きてくるんだろうな、「バイファム」みたく。
もう今出ている情報だけで、あまりにも自分の好みの直球ど真ん中な作品であろうという想像と期待が膨らみすぎて、ちょっとヤバイ。

あとインタビューを読んでいると、映画制作が初なので、色々手探りで加減がわからなくて苦労したとか、そのぶん、中身の濃い「誰も止めなかった舛成孝二」になっているとか。
「R.O.D」とか「かみちゅ」も画面の密度は相当に濃かったと思うんだけど、つまりその段階ではまだ歯止めが効いてたってことかw
まあ、かみちゅが「リハビリ作品」っていってたくらいだからな。
作品の内容的にも「R.O.D」とか「かみちゅ」とは確実に違う作品になっているだろうから、「未だ見ぬ新しい全力全開100%の舛成作品」が見られるのかと思うと、ワクテカが止まらないんだけど逆に期待が外れたときが怖くなってくるなあ、絶対にそんなことはないと信じているんですが。



▼2009/8/1

アニメージュオリジナル Vol.4 (ロマンアルバム) アニメージュオリジナル Vol.4 (ロマンアルバム)
アニメージュ編集部

徳間書店 2009-07-31
売り上げランキング : 362

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

宇宙ショーの情報が載ってるらしいです。
まだ手に入れて確認してないけどとりあえず。



▼2009/1/2

2009年 劇場アニメ作品は何が公開される?

宇宙ショーが入っていない件。

ほんとに今年公開されるんだろうか・・・

▼2008/9/30

舛成監督関連の記事が載ってるという情報をキャッチしたので買ってきた。
最近情報に飢えてるからなあ。

アニメーションノート no.11 (2008) (11) (SEIBUNDO Mook) アニメーションノート no.11 (2008) (11) (SEIBUNDO Mook)

誠文堂新光社 2008-09
売り上げランキング : 6119

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「宇宙ショー」関連化とか思いきや取り上げられてたのは「「かみちゅ」でした。ページ数にして6P。
本の性格上、他作品がコンテやレイアウトや美術などのメイキングが中心なのに、「かみちゅ」のその辺あまり突っ込んだ記事になってなかった。いまさらこんな時期に取り上げて、この程度の内容しかないというのはなぞ。
どうせなら、舛成監督のあのゆるい絵で描かれたコンテとか詳しく取り上げてくれれば面白いのに、未だかつてどこもそこに突っ込んであげないんだろう。
倉田&舛成に取材した記事は、いつもどおりの二人でした。
初っ端から、倉田氏が「自分たちには縁のない雑誌だとおもっておりましたが」がとかましてくれる。謙遜しているのかと訝しむ編集だけど、こういうお堅い雑誌に自分たちがそぐわない、という思いと、スルーされることが多いことへの皮肉だと思うなー
とはいえ、この二人はこういう取材来ても、面白おかしくしようとして、雑誌の雰囲気壊すんだけどw

まあ、宇宙ショーのときはもっとガッツリと記事にしてくれることを期待します。



▼2008/1/12

□「ザ☆宇宙ショー」に対する期待と不安

ニュータイプ2月号に2P、アニメージュ2月号に2Pそれぞれ紹介記事が掲載。
アニメージュのほうには舛成監督インタビューがちょこっと載っていました。
かみちゅのゆりえたちが脱力系でキビキビ動かなかったのに対して、今回は普通の子供が元気に動き回るということで、舛成作品の細やかな演出・作画で、どんな「子供」が描かれるのか、楽しみです。

さてと、個人的には期待が高まりすぎて鼻血が出そうなほど興奮しているんですが、
正直な話、この映画、いったい誰が見るんだ?と心配してしまうんですよ。

いや、もちろん「R.O.D」「かみちゅ」からの倉舛ファンは絶対見に行くだろうけれど、劇場作品となるとTVシリーズとは違って、限られた客を相手にすればいいというわけでもないし、そうでない人たちを劇場に引っ張ってこれるのだろうかと。
TVでたまたま見て、気に入って・・・みたいなことは劇場作品ではないわけで、スタッフのファン以外の、ごく一般的なオタ層とそれ以外のアニメ映画を見る一般客にどれだけアピールできるかが、おそらく興行的成功の鍵になると思うんだけど、その辺、どう戦略を立てているのかなあと。

たとえば一昨年話題をさらった細田守監督の「時をかける少女」も当時マニア筋では有名だった「細田守」に投資する為のような映画だったけど、それでもマッドハウスという実績のある制作会社で、筒井康隆の有名小説原作という鉄板な保険と角川グループのバックアップがあったことは忘れてはいけない。
結果を見ると「時かけ」はハイティーンから大人向けの映画として原作ファン、映画ファンからも注目され、ネットユーザーを中心として人気を獲得できた。
対して「宇宙ショー」はおそらく企画として、アニプレックスサイドから「R.O.D」「かみちゅ」の成功を受けて、舛成監督以下かみちゅ組のスタッフを総動員して作れば「いける」という判断が降りたんだろうなと、推測は立つ。そういう点では「時かけ」と似た経緯の作品ではあると思う。
しかし、母体となるA-1Picturesが新興スタジオで、これが劇場第一作目、しかも舛成監督自身も劇場初監督。その上、原作なしの完全オリジナル作品。
要するに興行的に保険となるアピール要素が弱すぎる。どんだけハードル高いんだよ!と思ってしまうわけです。

で、今回の映画、まだ内容がはっきりと見えていないわけだけど、倉田&舛成というフィルターを通さずに素直に作品の印象だけをみれば、「小学生が主人公の子供向けのジュブナイル映画」に見える(少なくとも子供が主人公のアニメがハイティーン受けはしないから)
なので、子供向け映画として子供にアピールできるように、宣伝するのが吉なんじゃなかろうか。
ただそうなると、ブレイブストーリー並みの宣伝工作やTV局、出版社の強力な後押しが必要になるわけだけど・・・そういうタイプの企画でもないだろうし・・・
よくて、原恵一監督の「河童のクゥ」くらいのポジションかなあ。
上映形態や規模とかがどうなるか、なんてことも気になるところだ。
まあ、もちろんひっそり単館上映で、DVD売って終わりというのもあるんだろうけど・・・さすがにマニア受けだけで終わってほしくないなあ、と。

と、まあ外野的な問題を色々心配してしまうわけですがその辺の展開も含めて、TVとは違う土俵で、倉田舛成コンビが何を見せてくれるか、とにかく楽しみです。




▼2008/1/9

映画「ザ☆宇宙ショー(仮)」2008年劇場公開予定。

> 原作:ベサメムーチョ
> 監督:舛成孝二
> 脚本:倉田英之
> キャラクターデザイン:石浜真史
> アニメーション制作:A-1 Pictures
> (C)ベサメムーチョ/A-1 Pictures

舛成新作情報きたあああああああああ!!!!!
ベサメムーチョきたああああああああああああ!!!!
うわさは聞いてたんですがやっと正式発表来ましたね。待たされましたよ。
ということでついに舛成監督が劇場作品を手がけるということで、しかも私の好きなジュブナイルものと来た日には、期待しないわけにはいきません。

とりあえず今月発売のアニメ誌に載っている模様なので詳しくはそちらで。