このHPは「京都大学メディア文化論研究室」のデータを反映しています。
 

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①2017年の新刊
 佐藤卓己『青年の主張―まなざしのメディア史』河出ブックス(2017年1月25日)
 
②2016年度の前期の開講日は4月10日です。
 月曜日1限目「メディア文化学概論(社会学・現代史学・20世紀学特殊講義)」、同2限目「メディア文化学演習(生涯教育学演習)」、同3限目「メディア文化学専門ゼミナール(相関教育システム論基礎演習IIA)」
 木曜日1・2限目(隔週)「生涯教育学研究」は13日開講。
③大学院ゼミ(月曜日2限)は大学院進学予定の外部受験者などの参加を認めています。
  →ゼミ参加希望者はこれを必ず読んだ上でメールで照会ください。
  *メディア文化論で卒論を執筆したい方は、必ず月曜日2限大学院演習と同3限の基礎ゼミに出席ください(大学院演習は学部生も履修登録可能です)。
 今年度、大学院入試の改革が行われ、入試は9月の予定です。受験希望者は、2限目の大学院ゼミでガイダンスを行います。参加の場合はメールで照会ください。


③大学院進学希望の方へ

 学外から大学院を受験される方には、大学院ゼミの参観を随時認めています。基本的に学内進学者と同じ条件で受験していただくつもりです。
 まず本研究室の院生やOBにメールなどで接触してみてください。大学院研究室の善し悪しを判断する基準は、教員ではなく院生や卒業生のレベルだからです。メディア文化論研究室に誇るべきものがあるとすれば、この研究室の院生学生の質の高さです。4人の大学院修了者はすべて期限内に課程博士学位を取得し、早々に単著を上梓しています。この研究室を志望されるなら、私の著書よりも公刊された彼らの博士論文をまず読んでみてください。その上で、それを超える水準の著作を数年後に書きたいと考える方に本研究室を志望していただければ幸いです。

④留学希望の方へ

 留学希望のメールが多数来ますが、私個人で客観的に選抜する体制にありません。すべて、京都大学アドミッション支援オフィス(AAO)に事前の書面審査をお願いしています。それに通過された方を、スカイプ面接などで選抜します。まず、AAOに連絡をお願いします。但し、2017年度後期からの受け入れは、事実上終了しています

その他のニュース
①連載継続中は、「サンデー評論」『信濃毎日新聞』、「各自核論」『北海道新聞』です。
②2017年1月より「論考2017」(共同通信社配信)の連載が始まっています。

 

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