このHPは「京都大学メディア文化論研究室」のデータを反映しています。
 

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①2016年予定の新刊
 佐藤卓己『青年の主張』河出ブックス
 佐藤卓己編『岩波講座 現代 第8巻:学習する社会の明日』岩波書店
 佐藤卓己編『岩波講座 現代 第9巻:デジタル情報社会の未来』岩波書店

②2016年度開講 →ゼミ参加希望者はこれを必ず読んだ上で登録してください。

  メディア文化論で卒論を執筆したい方は、必ず月曜2限大学院演習と同3限の基礎ゼミに出席ください(大学院演習は学部生も履修登録可能です)。学内の大学院進学予定希望者も、2限目の大学院ゼミでガイダンスを行いますので参観の場合はメールで照会ください。2016年度前期は4月11日が開講日です。ただし、今年度は参加者希望多数のため、大学院志望者は必ず事前にメールにて佐藤卓己に照会ください。少人数主義のため、今年度は学内者であってもお断りすることがあります。予めご容赦ください。

③大学院進学希望の方へ

 学外から大学院を受験される方には、大学院演習の参観を随時認めています。基本的に学内進学者と同じ条件で受験していただくつもりです。
 まず本研究室の院生やOBにメールなどで接触してみてください。大学院研究室の善し悪しを判断する基準は、教員ではなく院生や卒業生のレベルだからです。メディア文化論研究室に誇るべきものがあるとすれば、この研究室の学生の質の高さにあります。4人の大学院修了者はすべて課程博士学位を期限内に取得し、早々に単著を上梓しています。この研究室を志望されるなら、私の著書よりも公刊された彼らの博士論文をまず読んでください。その上で、それを超える論文、著作を数年後に書きたいと考える意欲ある方に本研究室を志望していただければ幸いです。

その他のニュース
①連載継続中は、「サンデー評論」『信濃毎日新聞』です。6月以降、「各自核論」『北海道新聞』が再開予定です。
「政治とメディア」『毎日新聞』は3月10日、「論壇時評」三社連合(『北海道新聞』『東京新聞』『中日新聞』『西日本新聞』は3月29日で終了しました。



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