当室は、あんまマッサージでは改善し切れない症状にはり灸を行います



鍼(はり)

【マッサージで取り切れない症状に鍼を用いる】
が当室の治療方針です。

例えば、身体の表面からはどうやっても届かないほどの【深い筋肉】が凝ってしまったら、
どんなに強くマッサージしても症状は治りません。
強すぎるマッサージはむしろ筋肉を傷つけ、いわゆる【もみ返し】を引き起こします。

こうした症状には、表層筋のダメージを最小限に抑えつつ、深い筋肉(コリ)まで届くが効果的。
当室では、坐骨神経痛やギックリ腰・偏頭痛などの【深くて強い痛み】に対して鍼治療を行います。

とはいえ、鍼を怖がる方も多いかと思いますので、十分な説明を行った上で治療を提案します。



灸(きゅう)

【関節痛】【妊婦の逆子治療】に灸法を用います。

なるべく灸痕(火傷やヤニ色の色素沈着)が残らないように努めていますが、皮膚が弱い方
(色白・アトピー・シップを貼るとすぐかぶれるなど)は、ほぼ確実に跡が残ります。

そうした負担を鑑みて、こと女性の患者さんには充分な説明を行ってから施療を選択します。