本文へスキップ

司法書士は暮らしの法律家です。

     お問い合わせはこちら

TEL: 0466-52-5561

成年後見 自分の老後の財産管理者を決めておくことも・・・・

成年後見制度ってなに?

成年後見制度は大きく分けて次の2つに分類される主に高齢者の権利擁護を主眼とした新しい法制度です。

 @ 法定後見  既に判断能力が衰えてきた方が対象となり、その方の権利擁護を目的する制度です。 
 A  任意後見 未だ判断能力は十分だが、将来自分の財産等管理を任せる人を指定しておく制度です。 

保佐類型

法定後見とは  

 法定後見とは、既に判断能力が衰えている方に対して、家庭裁判所がその方の後見人を選任する制度です。
 後見人は、本人(以下被後見人)が健やかな老後を過ごせるよう、財産管理、身上監護を行い、被後見人の権利擁護を担います。
 本人の状態によって後見、保佐、補助の3種類が用意されております。


 手続きの流れ
 
 当事務所の司法書士が制度のご説明をし、同時に事情を伺います


 家庭裁判所へ申し立てをするのに必要な書類をご説明します


 ご本人の医師の診断書を取得して頂きます(指定様式あり)


ご本人の財産目録を作成いたします 


 家庭裁判所へ後見制度利用の申立を行います


 審判確定後、初期の後見業務のサポートをいたします。


 当事務所では成年後見制度についてご説明し、ご親族が後見人になった時に困らないように後見人の職務についてもご説明いたします。




任意後見とは

自分の財産管理者を元気なうちに自分で決めることが出来る制度です。
法定後見と違うところは、「任意後見契約」のもと自分が気に入っている人に財産管理を任せることが出来ます。
 任意後見契約は必ず公証人立会のうえ公正証書にて行いますので、よく分からない契約をさせられる心配もありません。
 任意後見人をお探しの方は司法書士で組織しているリーガルサポートにてご紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。

バナースペース

司法書士高橋研事務所

〒252-08040
神奈川県藤沢市湘南台2-7-20vivant1階
TEL 0466-52-5561
FAX 0466-52-5562
月曜日〜金曜日 
9:00〜17:30 

土日祝日夜間対応可
メールはこちら⇒