田村建築設計工房ロゴ
トップページ 作品紹介 プロフィール コンセプト 受賞/出版 ブログ リンク

登り棒と雲梯と跳ね橋のある家 箕郷町  − 分離発注の事例 −

大黒柱と登り棒

吹き抜けを通り2階天井まで伸びる大黒柱(8寸:24cm)。
大黒柱と平行に、施主の最初からの希望である登り棒を取り付けました。
奥の階段は横を飾り棚として利用できるように、階段の踏み板をまわしました。
登り棒
→登り棒の画像をもっと見る。



外観
南面は大きく開口しているので採光は抜群。
土地の傾斜があるため、見晴らしもいいように設計しました。
外観




居間

家族が集合する居間。全体を見渡せ、人の動きを感じられます。
1階はコルクタイル仕上げで、全室床暖房が入っています。
居間の中心には大工さんの手作り掘りごたつ。
居間



跳ね橋
吹き抜け上には跳ね橋が架かり、部屋と部屋を結びます。
それにより、困難となる吹き抜け上のガラス掃除が容易にできます。
跳ね橋
跳ね橋
→跳ね橋の画像をもっと見る。



雲梯
階段に平行に雲梯を設けました。
雲梯



子供室
2階の床材には杉の無垢板を使用しています。
厚みが4cmもあるので、非常に柔らかく、暖かい感触が得られます。
ですので子供達ももっぱら裸足で遊んでいます。
この杉板をはじめ、多くの群馬県産材を使用しています。
子供室
子供室
大工さんの手作り本棚(可動式)で、部屋を仕切ることができます。



デスク
図面を書き、大工さんに造ってもらったデスクは、
シンプルですがそれがよい雰囲気を出しています。
壁にはコルクシートを張り、掲示板として使用します。
デスク

→工事記録を見る
■Gallery ▲PAGE UP

群馬県渋川市行幸田3216−2    Tel.0279-23-2790  Fax.0279-23-2796  E-MAIL. tam-kobo@khaki.plala.or.jp
Copyright(C)2012 TAMURA   <無断転載・引用等はお断りします>