ヤマトタケルは日本古代史の伝説上の英雄である。
日本国家の統一のために各地に遠征した人物で、あるとき伊吹山に登って荒神を討とうとする、「この荒神くらいは徒手(素手)でやっつけてやろう。」と言って伊吹山に登っていくと、牛のように大きい白い猪(日本書紀では大蛇)に出会った。タケルは荒神の使いであろうと思い帰りに成敗しようと登り続けた、ところが、この猪が神そのものであった。神は大氷雨をふらして、タケルを打ち倒した、タケルはフラフラになりながら山を下り、湧き出ている泉の水を口にすると、気分もいくらか良くなった。その水を居寤の清泉といい 鍾乳洞の横にある玉倉部の清水のことであると言い伝えられている。        その帰りに立ち寄り腰を掛けた岩と言われている。

腰かけ岩

歩いて、トンネルをくぐって左

県道の横に入口がある周りが土塁に囲まれてわかりにくい、これから奥は長靴が必要です。

当時の正式名

腰かけ岩

近くの隠れたおもしろスポット

関ヶ原鍾乳洞のホームページ

トンネルをくぐるとこの
記念碑が見えてくる

ヤマトタケル記念碑
火薬庫入口奥

ここに兵士が立ち監視していた

立哨台

少し入口に近づいて 
撮影 奥は真っ暗。

立哨台

腰かけ岩

ヤマトタケル伝説(古事記)

火薬庫

居寤の清泉

居醒めの清水

名古屋 陸軍兵器補給厰 関ヶ原分厰

火薬庫
土塁のトンネル

鍾乳洞の少し手前、道路脇にトンネル?洞穴???入口はコンクリート造り、が目に入る。明治の時代からつくられた陸軍の火薬庫だ。
近くに伊吹山があり、そのため乱気流が発生しやすく上空を飛行機がとびにくい(複葉機の時代)、又小高い山が点在している、人家が少ないなどの理由でこの地に造られたそうです。
 これを防空壕と思い気味悪がる人もいる。中は何もなく昼間でも真っ暗、廃墟となっている。古いのでいつ崩れるか分からない。    中には絶対入らないでください。