★★ 更新  2014.2.23                                            ★★ By  T.Endou ( 遠藤 敏夫 )
BookT BookU BookV BookW BookX プログラムのダウンロード 質問コーナー 「My Photo」 のコーナー

本に掲載されているプログラムをダウンロードするページです。
また、本の内容に関する質問等、お気軽にお問い合わせください




下の方です





マイコンって何
PICマイコンの特徴  ★PICマイコンの外観  ★主なPICマイコン
PICマイコンでどんなことができるか  
PICマイコンの開発はどのように行われるのか
用意すべきもの  秋月電子の紹介
最も代表的なPICマイコン「16F84A」について

どんなことが分るようになればよいか  

PICマイコンの少々扱い難い構造について  「MPLAB IDE」について
「MPASM」はどんなアセンブラか
インストールした「MPLAB」が起動しないとき
  マイクロチップ社のデータを調べるには


PICマイコンにおける高級言語(C、BASIC)について
マイコンがもっとも有用に活用されるI2C通信、USART通信SPI通信について
アセンブラ(MPASM)を用いて16F84Aでどこまでできるか

PICを基板等に実装したままプログラムを書き込む方法

近年PICマイコンで活用できる機器やパーツが次々と開発され商品化されています。
各種LCD(液晶表示器)、RTC(Real Time Clock)、音声合成LSI、
音声録音・再生LSI、音声認識モジュール、・・・etc。
これらはいずれも上記の各種通信のどれかを用いるようになっています。
一方、PICマイコンも今では
CやBASICでというのが一般的になりつつあります。ところが、
そうした高級言語で新しく登場した機器やパーツにすんなり対処できずにてこずったという話をよく耳にします。
各種通信の仕組みを知り、アセンブラでプログラムを書けば簡単に解決します。

通信の機能をもたないPICマイコン(16F84A)で可能です。

アセンブラで難しいことを簡単に
16F84A で、「I2C」、「SPI」、「UART」
の各種通信が実行可能です


上の表紙クリックすると
目次が表示されます

 BookX
(2013/2)

    PICマイコン  アセンブラ入門
                  秀和システム 2600円(+税)

 1.プログラミングに向けて
 2.PIC16F84Aでできること
---基本から発展まで
 3.PIC16F84Aではできないこと---
他のPICマイコンの活用
 4.プログラミングの基本
---必要に応じて参照
プログラムのダウンロード            質問コーナー
★★
『MPLAB IDE』の入手法・・・「Microchip」社のホームページ(https://www.microchip.com/)の右上にある
「Search Microchip」に、例えば「MPLAB IDE v8.60」と書き込んで検索してください

本書には掲載されていない製作例・応用例
いずれも上のアセンブラで製作したものですが、プログラムそのものも回路も、公開するほどにはきちんと
まとめ上げていません。もしも興味・関心がおありでしたら、声をおかけくだされば(質問コーナーのメールで)
参考となる資料の形でプログラムや回路をお送りします。
I2C通信によるRTC(Real Time Clock)
を用いて、下のLCDに年、月、日、曜日、
時、分を表示し、上の16SegLED(8Seg
のみ使用)には12時間表示で時、分を
表示。全ての項目を、後部の3個のタクト
SWで、変更できる(時間あわせできる)
ようにしてある。
PICは16F886(28ピン)を使用。
RTC用のボタン電池を搭載しているので、
メインSWをOFFにしても、時刻は
止まらずに動き続け、ONにすれば、
ボタン電池が切れないかぎり、年、月、
日、曜日も正しく表示される。
上と同じRTCを使用した、名刺よりも
小さい(72mmx57mm)時計基板。
ALARM設定も可能。
PICはプログラムメモリーの容量の関係で
16F819を使用(84Aでは不足するため)。
やはりRTC用の電池を搭載(LCDの下)。
電池1本(1.5V)を5Vに昇圧する回路を
用いている。電流容量が小さいため、
メロディーICとブザーによるアラーム音が
やや小さい。
電池を単5にして(現在は単3)、パーツの
配置を密にすれば、もっとコンパクトに
組むことも可能。
AquesTalk pico という、テキスト文を
音声に変換出力する音声合成LSI(右上)
を使用。必要最小限のキーを用意し、
テキスト文をLCD上に表示しながら作成
できるようにした。写真のように入力
すると、「こんにちわ、えんどうです」と、
女性の声でアクセントもつけて発声する。
キーボードおよび上部にある15個のタクト
SW(あらかじめ作成した15通りのメッセージ
を発声できる)のために、PICは40ピンの
16F887を使用。OSCは内蔵のものを
活用したので、I/Oは最大の35本使える。
外付けのEEPROMに、Aques Talk picoで
発声させるテキスト文を書き込む装置。
EEPROMは512k のもの(アドレスは
0000H〜FFFFH)を使用し、32バイト分を
一つのブロックとしている。したがって、
全部で256x8=2048(個)のメッセージを
書き込める。LCD画面の右上がアドレス
(上位アドレスH: と下位アドレスL: )。
パソコンとU(S)ART通信でつなぎ、
テキスト文の入力や、LCD上の画面操作、
EEPROMのアドレス移動など、すべて
パソコンのキーで行なう。
パソコンの「ハイパーターミナル」を用いて
パソコン上でも入力文字を見られるように
してある。PICは16F84Aを使用。
椅子に腰掛ける女の子、「名前は?」と聞くと
「さ、ゆ、り。さゆりっていうの」と答える。
「何してるの?」と聞くと
「見れば分かるでしょ、本を読んでるの」と
答える。
こちらが発する音声(最大24通りまで)を
認識できる音声認識組み込みモジュール
「EasyVR」を搭載し、音声に対して返答を
するように組んである。返答の発声は、上で
紹介している音声合成LSIを用いている。
写真では分からないが、椅子の背面には
太陽電池を貼り付け、窓辺にでも置けば、
常に充電池を充電できるようにしてある。


上の本では、MPLAB IDEのアセンブラ「MPASM」を用いて、16F84Aを活用する仕方を紹介しました。
高度な機能を持ち合わせない16F84Aで、I2C通信、USART通信、SPI通信を実現しています。
ということは、下のアセンブラ「PA.EXE」でも可能な訳です。しかも「PA.EXE」は
「MPASM」よりもプログラムが書きやすいアセンブラです。


★アセンブラ「PA.EXE」とは

「PA.EXE」では何故「Bank切り替え」が無いのか
「PA.EXE」をWindows2000、XPで活用するには
MS-DOSにおける作業手順(グリーンの本のみをお持ちの方)
「PA.EXE」の最大の利点とは
「PA.EXE」の追加サンプルプログラム(SLEEP、TMR0、間接アドレッシング)
「PIC BASIC」について  
その他の情報

小中学生高齢の方にもPICマイコンの活用の仕方が分かるようにと心掛けてまとめました
(私自身が多大な時間を費やしたところをすんなんり通過できれば、その分
大切な時間をもっと有効に使うことができるものと思われます)

表紙クリックして中身の紹介をご覧ください...

BookT(2001/7)


16F84プログラミングの世界へ
わかるPICマイコン制御
誠文堂新光社 2200円(+税)
BookU(2003/11)


16F84プログラミングの世界へ
わかるPICマイコン製作集
誠文堂新光社 2000円(+税)
BookV(2007/8)


わかるマイコン電子工作
PICマイコン完全マスター
電波新聞社 2400円(+税)
PICマイコンへのプログラムの書き込み方、センサやDCモータを搭載したねずみロボットの製作法などを分り易く解説しました。使用したアセンブラ「PA.EXE」は特殊ですが、分かりやすく、プログラムを作成しやすい言語です。PICマイコンの16F84(A)に対応しています。秋月電子に在庫があります 迷路を自力で脱出するねずみロボットや簡単なゲーム機など、色々な製作例をもとに、各種センサの活用法やプログラム作成のコツを紹介しました。ソフト、ハードの知識が身につけば、アイデア次第で自作の夢が大きく膨らみます。左の本の流れを汲んでいます。 PICマイコンを開発するうえで最も一般的な「MPLAB IDE」による手順を分り易く解説しました。サンプルプログラムを多く取り上げ、少々分り難いアセンブラ「MPASM」でのプログラムの読み書きにいち早く慣れることを目差しています。ただし『完全』ではありません。(中古品で入手される場合は三刷以降がお勧めです) 
   訂正
BookT およびBookUでは少々特殊なアセンブラ「PA.EXE」を用いています。
アセンブラでありながらBASIC感覚でプログラミングに取り組める言語で、初心者にも理解しやすいです。
問題は扱えるPICマイコンが「16F84(A)」に限られるという制約があることです。ひとまずは
この言語でPICマイコンとその活用法に慣れ、次へのステップアップを図るというのも一法でしょう。
「PA.EXE」はDOSで動くアセンブラですが、用いるパソコンはWindows2000やXPのものでもOKです。
その具体的な方法については上の項目をご覧ください。
なお、分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。

  プログラムのダウンロード            質問コーナー





全てがお膳立てされたセットをハンダごて一つで組みたてるだけでは、作る楽しさはあっても、
発展性は期待できません。
電子工作の本当の愉快さは、回路の基本とパーツの活用の仕方を知って、
自分で創意・工夫するところにあります。下の本はそのようなことを意識してまとめました。

 表紙クリックすると
100の項目が表示されます


BookW
(2010/11)

    わかる!電子工作の基本100
          秀和システム 2200円(+税)
 
本書はラジオ、ステレオ等のアナログから、最近の先端を行くデジタルそしてマイコンまで、電子工作全般の基本的なことがらを、マメ百科として活用できるように100項目にまとめました。私自身がつまずき、悩んだことがらを、小中学生にも分かるように、できるだけ簡単に読みやすく書きました(ただし、ほんの少し高校の数学を必要とする箇所があります)
掲載した回路等は、私自身のオリジナルのものは勿論、旧来からあるものも全て実際に製作し確認したものです。

<目次>
Chap.1.楽しい電子工作を始めるにあたって
Chap.2.知るほどに興味深い『電気の基本』
Chap.3.電気回路の主役たち
Chap.4.親しみやすくて実用的なアナログ
Chap.5.限りない可能性を秘めたデジタル
Chap.6.知っておきたい電子回路の基礎知識
Chap.7.誰にでもすぐに始められる『マイコン』の活用法


  訂正 ★新たに見つかりました(2013年12月)          質問コーナー 

 各種センサの紹介



電波新聞社

電子工作マガジンNo.1
電子工作マガジンNo.2
電子工作マガジンNo.3
電子工作マガジンNo.4
電子工作マガジンNo.5
私が担当した記事に登場するプログラムをダウンロードできます。 私が担当した記事に関して質問があればお気軽にどうぞ。 私が担当した記事に関して 質問があればお気軽にどうぞ。






    



カメラはCANONのEOS40D(現在はEOS7D)、
レンズはCANONの55〜250mm、同じく100〜400mm、TAMRONの17〜50mm、SIGMAの70mm(MACRO)です。
どの写真もトリミング以外はソフトで手を加えることはしていません(試しの1枚を除いて)。

小鳥 幼子 境川沿いに棲む雉
小さな命 小樽港 ・ 運河 小さな命(2)
湘南の海 カワセミ
顔(2) 戦い
戦い(2) マイ オーディオ 世捨て猫夫婦

もう昔と違って人の写真は撮りづらくなってしまった・・・
(特にシルバー世代のおじさんには)
文句を言わない鳥たち

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火の鳥?(顔だけ)

君臨


叫び

闇の仙人

朝日が眩しくて

朝靄に立つ!

「あたしってつみつくり?」

男の闘い(縄張りとそしてフィアンセ獲得のために)

何処へ?
遠藤 敏夫

1949年6月、伊豆は修善寺の生まれ、現在64才。
神奈川の県立高校に19年間(担当教科は数学)、その後同じく養護学校(現在の特別支援学校)に14年間在籍し、2004年退職後は、私立高校、定時制高校、そして障害者の更生施設等、いずれも非常勤として仕事を続ける。
小学生の頃から、ゲルマニウムラジオやトランジスタラジオ等の組み立てに興味を持ち、その後は真空管でステレオアンプを作ったりスピーカボックスを製作するなど、もっぱらオーディオの分野を趣味の中心として続ける。(並行して、写真撮影や星空観望も)
1979年、NECの最初のパソコンPC-8001を購入し、BASICでの入選処理や事務室の給料計算、時間割編成等のプログラム作りに励む。
養護学校に移った頃、Z80マイコやPICマイコンに関心を持ち、それらを活用したゲーム機や自動販売機等、教具作りに専念。同時に、マイコンは用いない(TRやICによる)電子工作にも、乏しいアイデアを駆使して取り組み続ける。


上の写真は、鬼怒川温泉「若竹の庄」にて(2010年8月)

空に向かって

飛翔

ただ水だけが流れゆく

「ちと大きすぎたか」

「見ないで」

「おお、主よ!」

・ ・ ・ ・ ・

渚の貴婦人

樹上の貴婦人

「寒風が身にしみるぜ」

虚像と実像

「おっと!」(その1枚)

はるか異国に夢を馳せ

「わたしをつかまえないでね」

「なーに?」

「悪く思うなよ」

「いつかはボクだって」

「おい、おい」            「ワーィ」

考える

とびながらも

女心を解せぬ男

「行ってしまうのか」

くつろぎのひととき

「いきなり後ろからとは卑怯な」

憂う

親の心子知らず

欲張りガラス

雄大飛行

「何かいい材料は、と・・・」

「こんなんでどお?」          「いいんでないか」

「おっと、失礼!」

8時5分の構え

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