
| 年代 | ハードウェアー | OS | アップル |
| 1985 | Comodore社 AMIGA OS 1.X | MS−DOS3.1 | |
| 世界最初のマルチメディアパソコンAMIGAに搭載されたOS。カーネルは、プリエンプティマルチタスクに対応し、コマンドシェルとGUIを両方とも搭載していた。グラフィック機能も強力で4096色のカラー表示を最初からサポートしていた。後のMacintoshがマルチメディア指向を強めたのも、AMIGAの影響と思われ、後のパソコンに多大な影響を与えた。 | ネットワークに対応するようになり、DOSの普及を大幅にそくしんさせた。ネットワークに対応するためにファイルシステムの内部が大幅に作り替えられている。 | ||
| MS−DOS3.2 | System2.X登場 | ||
| 3.5inchフロッピーディスクに対応。このころにEMSが登場するがまだDOSには、付属していなかった。 | 従来のMFS(Macintosh File System)からHFS(Hierarchical File System)へ移行することによって最大2GBのディスクをサポート | ||
| Windows1.0 | |||
| Microsoft社がMacintoshアプリの開発経験を生かして開発したOS。MS−DOS上で動作する方式を採用しておりこの方式は、Windows95が登場するまで続くことになる。アイコンとデスクトップの概念が希薄な上タイリングウィンドウという各アプリケーションのウィンドウを重ねることができないシステムを採用していたため、非常に使いづらいものであったようだ。また、グラフィックも弱かった。複数のアプリを同時に起動して切り替えることはできたが、使用できるメモリー空間が640KBと非常に少ないためあまり意味がなかったと思われる。対応アプリも少なかったことから普及しなかった。 | MacintoshがLocal TalkというLAN構築用ハードウェアに対応するようになった。 Macintosh用にPostScript対応のプリンタが登場。DTPの普及に貢献することになる。 | ||
| 1986 | MS−DOS3.3 | System3.X登場 漢字Talk1.0登場 System3.0を基にしている。 MacintoshがSCSIに対応 |