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パソコンの歴史
年代 ハードウェアー OS アップル
1987 IBM社    Windows2.0
IBM社   OS/21.x    DOSに変わる次世代OSとしてIBMがMicrosift社と共同開発したGUI-OS     カーネルはプリエンプティブマルチタスクとメモリー保護に対応しDOS互換ボックスと呼ばれるDOSのエミュレーション機能を搭載していた。    しかし、i80386のように仮想86モードを持たないi80286でDOSのエミュレーションを行ったため1つのウィンドウでしかDOSを動作できず。動作も不安定であった。そのため、DOSの代替となれず、普及しなかった。 悪評だったタイリングウィンドウを廃止し、Macと同じオーバーラップウィンドウに変更した。メモリーに関してもEMSが使えるように改良された。しかし、アイコンとデスクトップの概念が希薄なままのため、GUIは依然として使いずらいものであった。EXCEL2.0、PageMaker等のソフトが移植されたため、特定のソフト専用に使われた。 System4.x登場           MultiFinderがオプションで登場。  複数のアプリを同時に起動して切り替えることができるようになった。      ColorQuickDrawの登場      ビジュアルプログラミング環境の先駆けともいえる。         HyperCardが登場
Windows/386 2.0               i80386専用のWindows2.0        協調型マルチタスクのサポートと仮想86モードを使用して複数のウィンドウでDOSをエミュレーションする機能がついかされた。
1988 IBM社 Windows2.1
IBM DOS4.0(MS-DOS4.0)           IBM社がMicrosoft社に先行して開発したDOS。 32bit化されたセクタによって理論上2GBのディスクが利用できること、EMS,XMSのサポート、DOS SHELLが付属することディスクアクセスを高速化するためのIFS,Large bufferを設けたことが主な変更点である。              ところが、ディスクアクセス高速化のためのIFS,Large bufferがOSのRAM使用量を増加させ、動作しないアプリが多発した。そのためDOS4.0はあまり普及しなかった。 Windows/386 2.1          これらのバージョンは、XMSとHMAに対応してコンベンショナルメモリを節約することを可能とした。                漢字Talk2.0登場      System4.1を基にしている。     MacintoshがCD-ROMに対応
1989 NeXT Computer社               NeXT STEP1.0        UNIX互換マイクロカーネルMach(マーク)を使用した最初のOS。     NexTCubeと呼ばれるDSPを多用した専用ハードで動作しDisplayPostScriptによる強力なグラフィックスは、透明度をサポートした。UNIXにおけるGUI開発競争を激化させた火付け役でもある。   立体的な画面とMachカーネルによる堅牢なシステムは、後に登場するWindows95やWindowsNTに影響を与えたとおもわれる。 Macintosh System        Software6.x.x