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パソコンの歴史
年代 ハードウェアー OS アップル
1990 IBM社    Windows3.1           普及に成功した最初のWindows    アプリケーションをi80286/i80386の保護モードで動作させることによって、メモリーの制約が大幅に改善された。弱かったグラフィックもGUIという機構によってQuickDrawに近づいた。協調型マルチタスクが標準となり、悪評だった GUIにもアイコンの概念が導入されることによってGUIとしてかなり使えるものとなった。一方、デスクトップの概念を導入しなかったためにファイルマネージャーとプログラムマネージャが分離する不完全なGUIとなってしまった。しかしながら、2.xより格段に進歩した3.0は米国で急速に普及することとなった。 漢字Talk6.0.7登場
IBM DOS J4.05/V      DOS・Vである。漢字テキスト表示をグラフィックによってエミュレーションすることによって、日本語の使用を可能とした。日本でIBMPC/AT互換機が普及するきっかけとなった。
NeXT Computer社            NeXT STEP2.x
1991 Commodore社 MS-DOS5.0 Macintosh System Software7.x.x
AMIGA OS 2.x                  GUIが一身された。1985年の登場当時、AMIGA OSは革新的なOSせあったが、他のOSと比較して相対的に進が遅めのようであった。 UMBが追加された。その一方、IBMDOS4.0で追加されたIFSやLarge Bufferは削除された。DOS SHELLも改良され、タスクスイッチが使えるようになった。このタスクスイッチによって複数のアプリを同時に立ち上げて、切り替えて使用することができた。 System7はMacintosh用OSの中で最大の変革であった。システムが完全に32Bit化されることになって大幅に性能が向上した。4GBのメモリー空間のサポートと仮想記憶の使用、TrueTypeフォント、ファイル共有、QuickTimeによるマルチメディア機能そして協調型マルチタスクが可能となったことが主な変更点である。System7はマルチタスクが弱いこと以外は現在の最新OSと機能的にたいした以外はなく、後のOSに多大な影響を与えたことであろう。MacOSはSystem7によって1つの完成した形となったともいえる。