| OS/2 2.xの反省から設計を根本的に改めたOS。 コードがi80386用に書き直され、内部構造が大幅に変更された。 GUIにはWorkplaceShellと呼ばれるMacintoshとWindowsの長所を併せ持ったものが採用され、操作性も向上した。さらに、DOSとWindows3.xとの互換性も改善された。OSとしての完成度はWindowsよりもはるかに高かったが、OSの市場は、すでにWindows3.xに奪われており、普及は困難であった。それでも信頼性を重視する現場では、ある程度普及することとなる。 |
Windowsを爆発的に普及させたOS。 3.0では、ファイルシステムを全面的にDOS+BIOSに頼っていたため安全性に問題があった。その問題を解決するためにBIOSと同様の機能を保護モードで行うようにした。この改良によってシステムの安定性と速度が格段に向上した。それ以外にも仮想メモリー、OLE、TrueType,ドラッグアンドドロップ等多くの機能が追加された。マルチメディア機能ものが追加されていた。3.1xは3.0よりも格段に普及した。日本で急速に普及したのも3.1からである。 |
漢字Talk7.0登場。 本格的なFEP「ことえり」が付属していた。 |