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パソコンの歴史
年代 ハードウェアー OS アップル
1992 OS/2 2.x Windows3.1x
OS/2 2.xの反省から設計を根本的に改めたOS。 コードがi80386用に書き直され、内部構造が大幅に変更された。 GUIにはWorkplaceShellと呼ばれるMacintoshとWindowsの長所を併せ持ったものが採用され、操作性も向上した。さらに、DOSとWindows3.xとの互換性も改善された。OSとしての完成度はWindowsよりもはるかに高かったが、OSの市場は、すでにWindows3.xに奪われており、普及は困難であった。それでも信頼性を重視する現場では、ある程度普及することとなる。 Windowsを爆発的に普及させたOS。 3.0では、ファイルシステムを全面的にDOS+BIOSに頼っていたため安全性に問題があった。その問題を解決するためにBIOSと同様の機能を保護モードで行うようにした。この改良によってシステムの安定性と速度が格段に向上した。それ以外にも仮想メモリー、OLE、TrueType,ドラッグアンドドロップ等多くの機能が追加された。マルチメディア機能ものが追加されていた。3.1xは3.0よりも格段に普及した。日本で急速に普及したのも3.1からである。 漢字Talk7.0登場。          本格的なFEP「ことえり」が付属していた。
1993 Next Computer社 MS-DOS6.0
Next Computer社 STEP3.x ディスクの圧縮機能あ追加された。5.0以降、DOSはあまり進歩しなかった。
Commodores社 WindowsNT3.1
AMIGAOS3.x          大幅な機能拡張が行われたようである。ちなみにAMIGA OS3.1になってからようやくCD-ROMに対応するなど進歩に遅れがみられ、この時点では、平凡なOSとなりつつあった。 新たな市場を開拓するためにMiceosoftが発表した32bitOS。GUIには、Windows3.1xとほぼ同様のものを採用しているため外見は、Windowsのようだが、内部は新規につくられている。システムの安定性と信頼性を重視した設計となっており、マイクロカーネルによって動作している。その反面、Windows3.xやDOSとの互換性は、あまり重視されていない。システムの信頼性が高いためUNIXよりも安価にネットワークを構築できる店が優れている。