
| 年代 | ハードウェアー | OS | アップル |
| 1998 | IBM社 PC-DOS2000 | Windows98 | MacOS8.1 |
| PC-DOS7.0のマイナーチェンジ版。2000年問題対応とユーロ通貨記号の追加がおこなわれている。 | Windows95−OSR2のマイナーチェンジ版。基本的には、Windows95のバグフィックスを行ったものである。 追加された機能としては、新しいデバイスドライバの追加、インターネット閲覧ソフトとOSの統合等である。 | 8.0のマイナーチェンジ版。 新ファイルシステムHFS+が使用可能となった。このOSは68040で動作する最後のOSである。 | |
| MacOS8.5 8.1から大幅な改良がおこなわれた。変更点としては、GUIの大幅強化、Sherlock検索エンジンによるファイル検索とインターネット検索の統合、全体的なパフォーマンスの向上等である。 | |||
| 1999 | MacOSX(ten)Server | ||
| サーバー専用OS。OPEN STEPにMacOS風のGUIとAppleTalkプロトコルをサポートしたもので、MacOS8.xとの互換性はあまり重視されていない。MacOSとの親和性が高いUNIXと言える。 | |||
| MacOS8.6 | |||
| 8.5のマイナーチェンジ版。 各種機能の細かな改良が行われているが、バグフィックス版の意味合いがつよいと思われる。 | |||
| MacOS9 | |||
| MacOSXと互換性のあるCarbonAPを実装。MacOSXへの以降を考慮したOSと考えられる。 マルチユーザーにも対応しているなど、時代に合った進化も見られるが、それ以外はMacOS8.6のマイナーチェンジである。 |