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パソコンの歴史
年代 ハードウェアー OS アップル
2000 Windows2000
Windows2000NT4の改良版   安全性が向上しただけでなく、DOSとの互換性も大幅に向上している。   DOS系Windowsとの統合を強く意識したOSと言える。    このOSからDOS系Windowsは使われなくなってきた。
Windows Millenium
Windows98の改良版。   ついにDOSモードがなくなった(DOS窓はある。)   デジタル家電的な機能追加と細かい改良がなされている。   ホームユース向けを意識しているのかもしれない。
WindowsXP MacOS X 10.0
長い年月をかけついにDOS系WindowsとNT系Windowsが統合された。   XPはNT系カーネルで動作し、DOS系Windowsに比べて安定性も格段に向上した。   GUIは何故かカラフルなものに変更されているが、操作性の向上は、感じられない。 ハードドライバとアプリケーションが充実しており、非常に実用性の高いOSである。 UNIXをベースにした新しい系統のMacOS。 MacOS9のアプリを動作させる環境を持っているが、互換性は、あまり高くない。GUIもAquaと呼ばれるものに一新され、別物のようになった。  メモリー保護とプリエンプティブマルチタスクが実装されMacOSもようやくモダンOS化したように思えるがそうではない。  DVD-ROMすら扱えない等の未完成な部分が多く、ベーター版OSと言うべきである。
2002 MacOS X 10.1
DVD−ROM対応、MacOS9との互換性向上、速度向上などかなり改良された。     実用性は、かなり向上したが、まだ閑静したOSというにはほど遠い
2003
2004